えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    ※2018年1月2日更新
    new!2018年1月2日動画アップ
     ・少し早いメリークリスマス…(2017年12月18日)
    new!2017年12月26日更新
     ・飲んで届けて(2016年10月4日)
    new!2017年12月26日更新
     ・女工哀史(2016年10月4日)
    new!2017年12月26日投稿
     ・糸で繋がる人々と…(2016年2月17日)
    new!2017年12月26日投稿
     ・南灯寮祭とK1グランプリ(2013年11月17日)
    new!2017年12月26日投稿
     ・南灯寮から太鼓の音が…(2012年5月13日)
    new!2017年12月25日投稿
     ・沖縄から識名盛繁さんが来た(2016年4月15日)
    new!2017年12月14日新地図をアップ
     ・M.A.P.へのアクセスは…(2014年12月5日)
    new!2017年12月14日更新
     ・みんな笑ってくれました!大盛況でした!(2017年2月3日)
    new!2017年12月11日投稿
     ・江古田で森口豁さんに会う(2017年9月30日)
    new!2017年12月11日投稿
     ・久しぶりの琉球館で中川五郎ライブ(2017年9月1日)
    new!2017年12月11日投稿
     ・ミートステーションへパギやんたちをご案内(2015年8月28日)
    new!2017年12月11日投稿
     ・宣伝宣伝でバンミカス(2017年1月8日)
    new!2017年12月9日更新
     ・駒井保育園にキジムナーが現れた!(2017年10月27日)
    ●2017年11月16日画像アップ
     ・桜いっぱいのハンセン病資料館にて(2017年4月12日)
    ●2017年11月16日投稿
     ・2017年の“つどいコンサート”はTwitterで御報告(2017年3月12日)
    ●2017年11月15日暫定投稿
     ・荻窪天沼八幡神社で…(2016年11月11日)
    ●2017年11月15日暫定投稿
     ・奉納舞2015(2015年11月17日)
    ●2017年11月14日投稿
     ・疑心暗鬼は体に毒ですが……(2011年4月1日)
    ●2017年11月7日暫定投稿
     ・東京電力から石崎芳行氏を迎えた…(2017年7月23日)

    【M.A.P.今後の予定】

    ※2月1日更新
    ●1月12日(日) 全労連
    ●1月21日(日) 沖縄映画祭プレイベント(狛江西河原公民館)【告知記事】
    ●1月26日(金)~2月5日(月) 沖縄映画祭 【告知記事】
    ●1月28日(日) 詩吟の会(武蔵野芸能劇場)琉球舞踊で出演
    NEW!2月6日(火) 紺碧会(ホテルグランドヒル市ヶ谷)
    ●2月24日(土) イベント西河原
    ●2月25日(日) 町田国際交流センターイベント出演
    ●2月25日(日)(きんたの会)
    ●3月7日(水)~11日(日) 中央公民館のつどい(キタコマ映画祭)
    ●3月8日(木) みんなで喋ろう(狛江市中央公民館)
    ●3月9日(金) 東アジア平和音楽祭参加(淀橋教会)
    ●3月11日(日) つどいコンサート(狛江市中央公民館)
    ●3月25日(日) 幸野夫妻(M.A.P.)
    ●4月15日(日) 東京琉球舞踊協会公演(国立劇場)
    ●4月21日(土) 近日発表
    ●4月28日(土) みんなで踊ろう(西河原公民館)
    NEW!7月8日(日) 教室発表会(西河原公民館ホール)
    NEW!11月11日(日) 狛江市民まつり参加
    ●11月13日(火) 荻窪天沼八幡神社酉の市奉納舞

    キタコマ映画祭2018ファイナル「サルサとチャンプルー」

    キタコマ沖縄映画祭2018 追加プログラム②

    そして、その先へ・・・
    「サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa」
    (ドキュメンタリー 100分/2007年)監督:波多野哲朗

    混淆と熔解
    映画祭とはおもしろいものである。およそたった10日間だが、どの映画も1回目と2回目の上映では、その印象が違う。どうやら自分の中で作品たちとの関係が深化していくらしい。「喋りすぎる実行委員長」と顰蹙を買っているが、だから一回目と二回目と話すことが違う。
    さて、この「サルサとチャンプルー」、上映決定したのは映画祭のスケジュールを確定した直後のこと、次回の沖縄映画祭まで我慢して待つことも出来たのだろうが、どうしてもやりたかった。なので無理やり追加上映枠のファイナルプログラムにねじ込んだ。

    波多野哲朗監督から届いた資料に、こんな一文がある。
    「キューバ移民は、日系としてのアイデンティティが弱く、独自のコミュニティを形成することがなかった。このことが、移民研究一般ではとかくマイナス的な評価を受ける。しかし、日系キューバ移民の現地文化への溶解度をかえって高く評価し、歴史の闇に埋没する離散者たち、ディアスポラの存在に照明をあてる」

    ディアスポラとは「撒き散らされている者」、ギリシャ語に由来する言葉。ヘブライ語ではガルート、それは「追放」を意味する。例えばユダヤ人でいえば、パレスチナ以外の地に移り住んでいた人々をさす。難民とディアスポラの違いは、難民が帰還を「期待されている」 のに対し、ディアスポラは離散先で定着している者のである。そこで混淆し、溶解しながら。

    今、僕の脳みその中は混濁している。その混濁にワクワクしている。自分の固定観念を打ち砕いてくれそうなものに出会うといつもそうなる。混濁はそのうち混淆くらいに落ち着き、僕はそこからいつも思考を再構築しはじめる。

    映画祭で、福島を題材にした作品を取り上げるのはしばらく控えようと数年前に決めた。だが一本だけやった作品がある。それは
    「土徳流離」という作品だった。何故その作品だけは上映したのか、その理由を周りには「ただ原発の危険や善悪を云々する映画ではないから」と説明していたが、嘘ではないのだが、実は別の理由があった。今ひっそりとここだけで白状すれば、「土徳流離」で取り上げられる北陸や新潟から相馬に移り住んだ人々に、福島から避難する人たちを、僕は重ね合わせていた。
    帰らないという選択を支える哲学的な思索。
    しかし、なかなかそれは口に出せなかった。上映後の挨拶で、少し語った記憶はあるのだが。

    僕は、沖縄に対して、沖縄に回帰すべきだと、無意識に「期待」しているのではないか。いわば勝手なレッテル。そのことを、今回「カタブイ 沖縄に生きる」と出会って考え始め、少しずつ深化を始めている。行先がいずこにあるのか、まだ何も見えないのだが。そのこととの奇妙な連関…

    やめておこう。今回の沖縄映画祭2018最後の作品、まだ一度も上映していないのだ。まだまだこの作品との付き合いが浅すぎる。出会ったばかりなのだ。見終わって、僕自身が上映後の今回最後のご挨拶でいったい何を語ることになるのか、自分でも予想がつかず、なんとも楽しみなのである。お客様にとっては、きっと迷惑なはなしだろうけれど。
    (高山正樹)



    ちっとも映画の説明をしていない。実行委員長の気持ちばかりが先走っている。
    というわけで、やはり監督が送って下さった資料をスキャンして、画像を貼り付けます。申し訳ない、間もなく今日の上映会が始まります。その準備で、自前の言葉で映画の説明をする余裕がなくなりました。ともかく早く告知をして、少しでも多くの方に来ていただきたいということで、どうかお許しください。

    サルサとチャンプルー

    日時:2月5日(月)19:00~
    会場:M.A.P.


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ

    電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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    “2本の短編映像(The island's will/Mother )”が突きつけるモノ

    キタコマ沖縄映画祭2018 追加プログラム①
    “2本の短編映像”が我々に突きつけるモノ

    「The island's will」
    (4分/2013年)監督:仲村颯悟

    君よ、勘違いした正義を振りかざす君よ
    意味も分からない歌を口ずさむ君よ
    馬鹿でくそったれな世の中に生まれた君よ
    何かできることがあるのではないか


    仲村君がこの作品を撮るに到ったきっかけは、2017年9月、読谷のチビチリガマが少年たちによって荒らされた事件だったという。彼は琉球新報の取材に答えて、次のように語った…
    沖縄戦のことも、基地のことも、僕らより分かっている世代の多くの人が「今の沖縄の現状は良くない」と思っている。沖縄って、忘れちゃいけないことがたくさんあるのに、いつの間にかみんな考えなくなっている気がします。沖縄に向き合うことを、沖縄の人が忘れている気がするんです。でも自分だって、今の「感覚」や「思い」を忘れてしまいそうな気がする。だからこそ、作品にしようというよりも「撮っておかなきゃ」と思ったんです。

    この作品は、youTube限定で公開されている。今回、仲村颯悟監督がキタコマ映画祭のために、いつ上映してもかまわないと、上映用のディスクを送ってくれたのである。感謝である。


    「Mother」
    (19分/2017年)監督:今泉真也

    ある日、今泉真也監督からメールが来た。ウチの映画祭で取り上げて欲しい作品があると。それがこのMotherだった。

    【予告編】


    しかし、すでにプログラムは確定していた。それに短い作品なので、単独のプログラムを組のは難しい。他のプログラムの合間にでもと仰っていただいたが、きっちりと腰を据えて見てもらいたい作品である。さてどのように上映したらよいものか、ずっと思案していた。
    仲村颯悟君の「The island will」が上映できることになった。これでいける!と確信した。ちょうどその折、今泉真也監督の上映はどうなっているのかというメッセージが、イチャリバーズのシーサー玉城ちゃんから届いた。なんでも、今泉監督は、沖縄国際大学時代のサークルの先輩だという。
    しめた!シーサー玉城を呼んで話をしてもらおう!普段、政治的なハナシや基地のことなど、公式な場所では全く語らない彼女だが、この作品を観て、感想を述べよと言えば、イヤとは言わないだろう。実は小生、彼女とは、沖縄の北谷で、高江のヘリパッド基地のリーディング公演で共演もしているのである。

    無料のイベントではあるが、極めて楽しみなプログラムになった。
    僕は密かにほくそ笑んでいる。

    日時:2月5日(月)16:30~
    会場:M.A.P.

    無料上映会

    お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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    tag: 仲村颯悟 

    キタコマ沖縄映画祭で「南風原の学童疎開」無料上映

    本日雪です。
    そんな日の午前中に今日の15時半からのことを告知してどうなるのだろう…
    と思いつつ、いやはや字幕作りに追われて、こんなことになってしまいましたが…

    キタコマ沖縄映画祭2018 特別プログラム
    「南風原の学童疎開 ―あしあとに咲く―」
    (ドキュメンタリー 32分/2016年)
    企画:南風原町立南風原文化センター

    南風原の学童疎開

    昭和19年8月21日、南風原の学童疎開を乗せた和浦丸は那覇港を出航し、同じ船団であった「対馬丸の悲劇」に出会いつつ、8月24日に長崎に到着した…
    南風原文化センターの平良次子学芸員は「体験者の話を子どもたちに伝えないとなかったことになる。体験者が元気な時に、直接話を聞いて、伝えることが大切だ」と話した。
    (2014年5月21日琉球新報)

    日時:2月2日(金)13:30~
    会場:M.A.P.

    無料上映会

    お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
     ⇒総合案内記事へ

    キタコマ沖縄映画祭4日目



    tag: オリオンリーグ  堀川剛 

    西暦の年号が変わったというだけのこと


    ブログのシステムを使うとこうなる。



    こっちの方がいいのかもしれない。



    インスタと
    Twitterだけという
    情けなさ…

    2018年1月の告知は暮れに届く。「箆柄暦」他

    最後のお経の会、起きられなかった。

    2018年1月の「箆柄暦」。
    来年の沖縄映画祭が大きく掲載されている。
    ※クリックすると大きくなって、きっと字も読めます。(横だけど)
    2018年1月の「箆柄暦」

    先月掲載された「ぶくぶく茶」の記事とは大違い。
    二年前には、やはり沖縄映画祭を大きく取り上げてくれたけれど、昨年はダメでした。
    毎年大きく載せてもらえるようにするためには何が必要なんだろう。

    とにもかくにも、一年の終わりにとても嬉しい出来事だった。
    箆柄暦さん、ありがとう!
    でもね、2年前と1年前と、特にお客様の数に違いはなかったのだけれど…

    【追伸】
    「おきなわの声」の新年号も、暮れのうちに届いていました。プレイベントのことが追加されて、映画祭の案内が先月号の記事よりほんの少しだけ大きく掲載されていました。

    正月号でご案内

    狛江の広報誌「わっこ」も年内に届けてくださいました。
    わっこ2018/1

    わっこで告知

    皆さま、良い年をお迎えくださいますよう。

    tag: 狛江  「おきなわの声」 

    狛江で今年最後の…

    2017年、狛江で最後のお稽古は、鈴木里実さんでした。
    2017年最後の稽古

    2017年、狛江で最後の食事は、事務所的年越し沖縄そば。
    2017年の年越し沖縄そば

    2017年、狛江で最後の居酒屋は、ミートステーションでした。
    2017年最後の居酒屋

    さあ、明日は2017年最後のお経の会だ!

    tag: ソーキそば  狛江_居酒屋.ミートステーション  鈴木里美  地域繋がりの人たち 

    「とある会社」のジェイミー

    とある会社の方が、エイサーの道具を南灯寮に返しに来るという。
    それでは、と、南灯寮に向かう。

    え!
    そこには、想像していた人物とは全く違う青年がいた。
    ジェイミーと
    Jamie Holland
    電話で話した時はベタベタのうちなーやまとぐちだったのに…

    寮生は、ほとんど沖縄に帰省しているが、何人かはここで年を越すらしい。(というわけで、寮監さんも帰れない。)食堂で夕飯を食べていた数少ない寮生に頼んで、写真を撮ってもらうことにした。

    大丈夫かな…
    予想に違わぬピンボケ(笑)
    ピンボケ

    そこへ来客。
    来年から息子さんが入寮するというお父さまが、ご挨拶にいらした。どうやら偵察がてらに。
    来客

    寮監さんに「よいお年を」のご挨拶をして、ジェイミーを拉致して事務所へ。

    Facebookの沖縄のグループに投稿した。

    今年最後に出会ったジェイミー。
    アメリカと日本とのダブル。
    ハーフじゃなくでダブル。
    1/2じゃなくて2倍。
    彼は沖縄の基地の中で生まれた。
    お父様が海兵隊員。
    ジェイミーは、日本とアメリカの両方の国籍を持っています。
    今年はこのくらいにしておきます。
    来年、彼からたくさんのことを教えてもらおうと思っています。
    まだまだ知らないこと、いっぱいあるからね。


    明日から北海道に行くという小野寺通がやってきて…
    いずれ追記しよう。
    インターナショナル

    ずいぶんと長話して、ふたりは帰っていった。
    この時間に腹が減ればマーチャンそば。
    湯豆腐 ベーコンポテト

    tag: 南灯寮  前新出  小野寺通  喜多見_居酒屋.マーチャンそば 

    識名盛繁さんがやって来るのだ!

    今日は映画祭の内覧試写会。
    そのあと、落合貴之氏の秘書K君が来て、ふたりで小さな忘年会。いや、密談かな。

    そして明日、識名盛繁さんがM.A.P.にやって来ます。
    せっかくだ、できることならたくさんの人に識名さんを会わせたい。それならFacebookでイベント立てて「友達」を招待してしよう。というわけで、こちらのブログでも告知することにしました。

    12月22日18時頃から
    M.A.P.にて
    飲み物と食べ物はカンパよろしく!


    識名さんは沖縄のうるま市で、不耕起、無農薬、無化学肥料の完全熟成堆肥による有機栽培の循環型農法でトマトを栽培している。不耕地栽培の畑は一見荒地に見えるけれど、手を掛け過ぎず、本来持っている生命の力で、識名さんの作るトマトの糖度はどんどんと上がっていくのです。

    あるサイトで、識名さんについてこんな紹介を見つけました。
    「中部地区指導農業士等連絡協議会に所属し、県内外の学生を受け入れ、昼は農法、夜は歌三線を教える。大きな農地で一人で作業すると誰でも恐怖心が湧く。声を出すことで気持ちを変えることができる。」

    2011年、識名さんは沖縄コロニー大賞を受賞されました。優れて社会、文化活動に貢献する障がい者に対する表彰。
    識名さんは網膜色素変性症という病気で視力を失われました。でもその進行は遅かった。なぜか。身体は自然の恵みで変わるのだ!ご自身の病を通して、識名さんそう確信されました。
    「理屈では、岩石の上に木は生えないと言うけれど、実際には生える場合もあるさ。理屈を鵜呑みにせず、自分の畑を考えの真ん中に置いてあるがままを感じると、おのずと道が開けて来るよ」

    そうして、安全でおいしいトマトを全国に届け続けていらっしゃいます。

    識名さんを紹介してしてくれた“らでぃっしゅぼーや”のMくんは、全国2000ほどの農家とお付き合いがあるとのことですが、識名さんは10指に入るすごい人だとのこと。そんな方が、何故か僕とウマがあって、東京に来る時は必ずウチに寄ってくださると約束してくれました。

    というわけで、皆さんにも、是非とも識名さんの魅力に触れて頂きたいのです。

    tag: 識名盛繁 

    南灯寮の絵についてのエピソード

    昼過ぎ、とある会社の方が、南灯寮へエイサーの道具を借りに来た。
    小生が南灯寮に行った時には、もう車に積んで出発された後だった。
    そのかわり、南灯寮にかかっている絵についてのエピソードを伺った。
    そのことが書いてある新聞を掲載した南灯寮通信を、寮監さんにコピーして頂いた。
    南灯寮通信3号1
    1ページ目は、5月14日の記事に大きくして貼り付けた。
    読んでいただきたいのは2ページ。森口豁さんとこの絵についてのエピソード。
    南灯寮通信3号2
    森口豁さんは来年の沖縄映画祭に来る。その時には寮監さんもおいでくださる予定。その時に…
    まだナイショである。

    このあとしばらくして、うぶかた女史は、丸の内にある「とある会社」へ、エイサーの指導をするために出かけて行った。

    【2018年1月4日追伸】
    「とある会社」の「とある人」のことをブログに書くために、過去書きそびれていた南灯寮についての記事を整えている。と、2016年6月7日 にある南灯寮生の呟きを見つけてしまった。
    「南灯寮通信とかいう謎の毎月発行のかみぐゎーいらん笑」
    寮監さん、辛いですね。そしてこのツイートの主“もりてつ”は、あの彼の弟なのかもしれないのだ…

    tag: 南灯寮  前新出  森口豁