えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    ・2017年3月1日【ちょっと申し上げたいこと…】を追記
     ●第32回 中央公民館のつどい その②(2016/2/14)
    ・2017年2月24日新規投稿
     ●この日のもう一つの事。(2016/5/28)
    ・2017年1月8日更新(沖縄の玉三郎、佐辺良和さんから届いたメッセージをアップ)
     ●沖縄映画祭⑭「シネマ組踊 執心鐘入」(2016/12/26)
    ・2016年12月31日更新(上田要さんの半生記をアップ)
     ●沖縄映画祭②「沖縄愛楽園から伝えたいこと」(2016/12/26)

    出張上映会第二弾は“シバサシ”

    喜多見と狛江の小さな映画祭出張上映会の第二弾が決まりました。
    “シバサシ”+琉球舞踊
    日時:5月27日(土)15時半Start
    会場:楽ちん堂CAFE
    (東京都世田谷区野毛2-28-23 ℡:03-3702-8468)    
      田園都市線二子玉川駅から徒歩20分
      東急大井町線等々力駅、又は上野毛駅から徒歩約14分
      二子玉川駅より東急バス(玉11系統)約5分 「野毛二丁目」停留所下車徒歩約2分
     ※会場は車椅子に対応しています。
    料金:1,000円+order
    御予約:
    http://kokucheese.com/event/index/463171/
    お問合せ:090-5329-3793

    【タイムテーブル】
     15:30 「シバサシ」上映
     17:00 高山正樹トーク
     18:00 琉球舞踊 宇夫方路、屋比久涼子 
          ※地謡:高山正樹(歌三線)、楠岡波世(笛)
     18:30 交流会

    ※クリックすると大きくなります。

    出張上映会シバサシ1 出張上映会シバサシ2

    シバサシ
    ドキュメンタリー(90分/2012年)
    監督:輿石正

    もし、40年前の「反CTS闘争」がなかったら
    沖縄にも原子力発電所ができていた。

    本土復帰前夜の沖縄。時を同じくして始まったCTS建設。
    「海は人の母である」の信念のもとに、死ぬまで反CTS闘争に生きた安里清信。
    当時の安里を知る人々に尋ねれば、安里を慕う声ばかり。
    幅広い層の人々から支持され愛された安里清信とは、いったいどのような人物であったのか。何が彼を突き動かしていたのか。それを紐解くことは、沖縄、日本、そして世界を知ることでもある。

    未だ迷走を続ける沖縄。これからの日本の人々に、安里清信を伝えたい…

    安里清信

    本土復帰とは何だったのか。このねぼけた問いがまだ続けられねばならないのはなぜか。
    輿石正
    1913年、与那城村屋慶名で生まれ、中国山西省での激戦に従軍し、深い悲しみをいだいて帰ってきた安里清信。廃墟の沖縄で教員として生き、本土復帰の翌年、国策としてのCTS(石油備蓄基地)をふくむ巨大な金武湾コンビナート計画に抗った安里清信。もし10年にわたる「反CTS闘争」がなかったら、金武湾には原子力発電所ができていたことを、沖縄は忘れてしまっている。“沖縄の住民運動にリーダーはいらない”と言い続け、一人一人の生存をかけた歩みを共に歩みぬいた安里清信。「海はひとの母である」、その一点につっ立ち、時の革新県政の「平和産業論」に対して抗い続けた安里清信。屋慶名人(ヤケナンチュ)としての誇りにみちた69年間を生きぬいた。
    それはそのまま、現在の沖縄そして日本本土を告発し超克する生き方であった。
    飼いならされ、着ぶくれにあえぐ沖縄。埋め立てられ続ける沖縄の海の底で、安里清信は“自分の生存は自分で創れ”と沖縄をつきはなし、その海底森林で命の交歓の場をこしらえているだろう。「金武湾を守る会」がつむぎだしたことば、〈海と大地と共同の力〉、それは一人一人が自分の生存の足元をかためるときにつかみとった、祈りのことばでもあった。
    山原の地より、安里清信に会いに行く。

    濱田ひろみ先生の研究所発表会で踊ります

    そして大和市民祭りから一週間後は…
    濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会
    日時:5月21日(日)14時半開場 15時開演
    会場:高輪区民センター
    (区民ホール)

        地下鉄南北線・三田線「白金高輪駅」1番出口直結
    料金:2,000円

    今まで何度も我々のイベントに出演して協力してくださっている濱田ひろみ先生のお教室の記念すべき第1回の発表会に、ウチの生徒さんたちが“四つ竹”で出演します。
    おめでとうございます!ですね。

    濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会1
    濱田ひろみ琉球舞踊研究所発表会2

    四つ竹の地謡さんは、安冨祖流の山川さんの研究所じゃなくて、野村流保存会の寺本さやか先生の研究所だそうです。

    "大和市民まつり"というでっかいイベント」に出ちゃいます!

    諸々告知をしなければいけないと思いつつ、なかなかその余裕がありませんでした。

    原発対話の会の福島第一原発視察を終え、ほんの少しだが時間が出来ました。このスキに、絶賛告知大会だ!と決めました。

    まずはこれ。
    “みんなで踊ろう”の次、“みんなで踊ろう”の一週間後…
    5月14日の日曜日
    第40回 大和市民まつり 2017
    …に、宇夫方路琉球舞踊教室の生徒さんたちが出演し、そして小生(高山正樹)が地謡を受け持つことになりました。因みに、宇夫方先生は踊りません。着替えのお手伝いだそうです。

    ネットで検索したら、ビックリ!
    とってもでっかいお祭りです。
     ⇒http://japan-attractions.jp/ja/festivals/yamato-city-festival/
    大和市民まつり2017

    我々の出番は11時半から
    場所は引地台公園野外ステージです。
    小田急江ノ島線桜ヶ丘駅から徒歩15分とのこと。
    演目は…
    四つ竹
    上り口説
    海のチンボーラー


    なんだか緊張してきた…?

    原発対話の会による福島第一原発視察

    福島第一原発視察を終えての集合写真。
    視察後の集合写真

    報告は後日。
    東電から画像が届き次第。

    狛江市の西河原公民館で、みんなで踊ろう!!

    すでに暫定告知記事はアップしていましたが…

    いよいよ正式告知です!


    東京都狛江市にて、ダンスパーティーを開催します!!

    !!@西河原公民館
    日時:5月7日(日)12時開場、19時頃お開き
    会場:狛江市西河原公民館
    (狛江市元和泉2-35-1)
    西河原公民館の地図
    ←※クリックすると
       地図が大きくなります。


    狛江駅から徒歩15分
    狛江駅北口から
     「多摩川住宅」行バス
     「福祉会館前」下車

    入場無料です!

    Facebookイベントページ
    みんなで踊ろうのTwitter


    いわゆるバリアフリーとかノーマライゼーションとか、そんな考えは基盤にありつつも、ざっくばらんに老若男女・小さい人も大きな人も、なんかしらの障害があったって関係ない。だれでもどんな人も、一緒に音楽を感じて歌って踊って楽しもう!
    そんな色々ごちゃまぜイベントです♪

    舞台ではたくさんのゲストを迎えて様々な音楽やダンス。

    可動式客席を出さずに平土間で皆様をお迎えします。
    そこは客席でもあり、休憩所でもあり、ダンスフロアーにもなります。

    会場内ではお飲み物や食べ物も販売します。

    お客様も出演者もスタッフもありません。時には出演者、でも出番が終われば観客、椅子を動かす時はみんなでお手伝い、そんなふうに、皆さん一緒に作って楽しむイベントにしたいと思います(*´ω`*)

    ※事務局・お問い合せ
     M.A.P.(狛江市岩戸北4-10-7島田歯科2階)
     TEL:03-3489-2246(担当:うぶかた)
     FAX:03-3489-2279
     Mail:mpro@mbh.nifty.com

    【タイムスケジュール】
    12:00 開場  静かにダンスタイムが始まっている…
    12:30~ ダンスタイム①

    13:00~ ショータイム①
    • JDF(JIN DANCE FACTRY)の愉快な仲間たち
    • momoko haruno
    • 佐々木卓司
    • 歩笑夢
    • MOGURA

    13:45~ BREAK TIME(軽いダンス&飛び入り)
    • (追加飛び入り手話ダンス)レインボー&ステラ

    14:00~ ショータイム②
    • 宇夫方路琉球舞踊研究所
    • ザ・ハーモニーズ
    • NON&JUN
    • ゆうじ屋
    • ミュージカルCoCo~
    • Rava Ora Tahiti&Fusion(タヒチアンダンス)

    15:10~ ダンスタイム②
    15:40~ BREAK TIME(軽いダンス&飛び入り)
    16:00~ ダンスタイム③
    16:40~ BREAK TIME(軽いダンス&飛び入り)

    17:00~ ショータイム③
    • 吹上タツヒロ
    • 木津陽介+日裏晶子
    • イズミスイングオーケストラ(井関弘ts 山本郁夫tp 米沢峰vo)
    (※以下色々な組み合わせで…)
    • さこ大介
    • 西川郷子(上々颱風ボーカル)
    • イサジ式
    • 江口優
    • 白石准/高山正樹(山猫合奏団)
    • 戸川藍山(尺八)
    • (大熊啓?/齋藤ネコ?/斉藤暁?)

    18:45~ みんなで歌おう!

    司会:矢崎与志子、田部谷道子、山本智子さん 他
    DJ:DJ NAGATA
    ダンスタイムMC:HIROSHI

    《出店》
    カレー:カレーショップメイ
    餃子:ひかり作業所
    ビールその他:酔うへい(池田洋平)
    沖縄物産:M.A.P.

    《スタッフ》
    照明:石田道彦+α
    音響総監督:木津陽介
    コンサート音響:稲浦音響、橘直之
    舞台監督:高山正樹/渡辺肇

    会場責任者:鈴木智善
    撮影:相島洋成

    《協力》
    相馬仁(JIN DANCE FACTORY)
    リサイクルセンターアンチポップ
    龍前正夫舞台照明研究所
    パイオニア(体感音響システム)

    《主催》
    きたこま映画祭(狛江市公民館登録団体)
    みんなで踊ろう実行委員会
    • 実行委員長 :青木美智子
    • 相談役(言い出しっぺ):上田要
    • 事務局長:平井葉子
    • 会計:重国毅
    • 総合プロデュース:高山正樹

    《後援》
    モトム工房

    《実行委員長の青木美智子から》
    こんにちは!
    「狛江で踊ろう」の実行委員会の委員長を仰せつかった青木美智子です。
    今回、どうして私達がこんなイベントを企画したのかをお話します。

    去年の4月、「障害者差別解消法」という法律ができました。
    障害があることを理由にして、行きたいお店に入らせてもらえなかったり、乗りたい電車に乗れなかったり。そういうことがあっちゃあいけないよ、というルールを作ったのです。

    それから、障害のある人や、介護が必要なおじいちゃんおばあちゃんが安心して生活ができるようにと、施設も増えてきています。

    だけど。
    障害がある人、ない人。おじいちゃんおばあちゃん、近所のお姉ちゃんお兄ちゃん、こどもたち。それから外国から来た人とか。ひとつの街の中に、いろーいろな人がいるはずなんだけれども、立場とか年齢とか、カラダの違いを越えて、「みんなで一緒に楽しいことをやる」というチャンス、どれくらいあるだろうか?

    学校で、「障害のある人を助けてあげなさい」って言われたけど、どうしたらいいの。
    また大きな地震とかあったら、そういう人ってどうするんだろう
    知らない人のことがわからないのは当たり前なんだよね。
     
    っていうかそもそもそんなことあんまり気にしてなかったな
    っていうか、障害のある人と一緒に何かって、したことない
    そういえば、うちのばあちゃん社交ダンス好きだったから喜ぶかも。誘ってみようか。

    とか思って来てくれたら、とてもおもしろいイベントだと思うし、
    単純に、踊るの好き、歌聞くの好き、賑やかなの楽しそう。なんとなく行ってみるか。
    そんな感じも大歓迎。

    難しいこと考えず、とにかく一緒に遊んでみよう。
    皆様のご参加、お待ちしています!

    本チラシ完成!
    みんなで踊ろう本チラシ表

    みんなで踊ろう本チラシ裏

    今日から平常運転

    あんかけ旨し

    tag: 松原通_居酒屋.コンケン・アイ 

    今日も飲まない

    今夜もお茶で

    tag: 喜多見_居酒屋.酒菜 

    平沢保治さんを囲んで“排除される命を問う”

    《お知らせ》
    予定していた平沢保治さんの講演は、諸般の事情により、儀同政一さん(ハンセン病資料館の社会啓発課長)の講演「ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~」に変更させていただくことになりました。平沢さんの講演を楽しみにご予定されていらっしゃった皆様には、大変ご迷惑をお掛けします。申し訳ございません。

    平沢保治さんを囲んで
    シンポジウム“排除される命を問う”


    集団の価値を、個人よりも優先する世の中で、真っ先に、いなかったことにされていく命があります。
    そうした世の中では、誰もが「明日は我が身」と不安を抱えながらも、それを認めようとはせず、集団の価値をみずからと同一化させ、より弱い人々をいじめることにやっきになります。
    その矛盾した状況から起こったこととしか思えない事件が起こりました。昨年7月の「津久井やまゆり園」での大量殺人事件です。「社会に役立たないものは殺してもいい」という容疑者の言葉は、まさに排除を具現化したものでした。
    今、我が国の近代史に一つの汚点として残るであろうハンセン病患者隔離の歴史、そしてその変革を求める運動の歴史を振り返ることは、排除された命の声に、静かに耳を傾けることであり、それは同時に、あなたの中にある不安にも耳を傾ける作業になることでしょう。ハンセン病運動に学びつつ、弱い私たちがそれでも尊厳を持って生きていける世の中に向けて、いったい何ができるのかを、ご一緒に考えることができたらと思います。

    日時:4月12日(水)12時スタート(開場11時30分)
    会場:国立ハンセン病資料館映像ホール
        (東京都東村山市青葉町4-1-13)
    アクセス
    ・西武池袋線清瀬駅
     南口からバス久米川駅北口行き約10分「ハンセン病資料館」下車
    ・西武新宿線久米川駅
     北口からバス清瀬駅南口行き約20分「ハンセン病資料館」下車
    ・JR武蔵野線新秋津駅から徒歩約20分
     またはバス久米川駅北口行きで約10分「全生園前」下車徒歩10分

    入場無料
    主催:平沢保治さん講演会実行委員会


    【タイムスケジュール】
    ※司会:高山正樹
    11:30 開場
    12:00 趣旨説明(上田要&熊谷晋一郎)
    12:20 「沖縄愛楽園から伝えたいこと」書き起こし字幕付き上映
    13:00 平沢保治さんの講演 “いのち生きる歓び”
        儀同政一さんの講演
       “ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~”

    14:00 上田要&熊谷晋一郎トーク「相模原事件が問うもの」
         続けてお客様を交えてのフリートーク
     ※以上、手話通訳・要約筆記あり
     ※15:30~雨ではなく花も散っていなければ
    お花見

    お問い合せ:
    TEL:03-3489-2246(M.A.P.内 担当:たかやま)
    FAX:03-3489-2279
    Mail:mpro@mbh.nifty.com

    平沢保治さんのプロフィール
     ※平沢保治さんは登壇されなくなりました。
    平沢保治さん1927年3月17日茨城県に生まれる。
    14歳の時、国立療養所多磨全生園に入所。
    長年療養所の生活改善に努め、1969年には入所者自治会を再建。以後何度も自治会長を務める。
    一方、国内外の障害者運動にも力を入れ、東村山市身体障害者患者連絡協議会結成に携わる。
    現在、入所者自治会長・国立ハンセン病資料館運営委員・同語り部として、地域の小中学校や看護学校における人権教育に尽力している。
    出身地茨城県から「いばらき大使」にも任命されている。
    英国ウエスレー・ベイリー賞、吉川英治文化賞、東弁人権賞、東村山市・茨城県特別功労賞を受賞。
    【著書】
    『人生に絶望はない』(かもがわ出版)
    『世界ハンセン病紀行』(同)
    『母ちゃん、ありがとう』(同)
    『ぼくのおじさんはハンセン病』(共著、全障研茨城支部)
    『苦しみは歓びをつくる』平沢保治対話集(かもがわ出版)

    《話題提供者の御紹介》
    上田要(うえだ もとむ)

    上田さんその21948年8月4日広島県江田島市で生まれる。生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者となる。
    25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症、姉を頼り世田谷に移住し、社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動を始める。
    1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。92年に東急バスに乗車拒否を受けてバスの改善運動に着手、ノンステップバスの道を開く。特別活動法人「ケアズ世田谷」理事。

    熊谷晋一郎(くまがや しんいちろう)
    熊谷さんその1山口県新南陽市生まれ。新生児仮死の後遺症で脳性麻痺になり、車椅子から離れられない生活を送っている。
    小中高と普通学校で統合教育を経験した。山口県立徳山高等学校を経て東京大学医学部卒業後、病院勤務等を経て、2015年より、東京大学先端科学技術研究センター准教授。
    2010年、『リハビリの夜』(医学書院)で第9回新潮ドキュメント賞受賞。
    パートナーはアスペルガー症候群の当事者である綾屋紗月で、二人で障害者の立場からの当事者研究を行っている。

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    「本番の日」でも飲まない日

    黒船

    酒菜でお茶

    tag: 狛江_ラーメン.黒船  喜多見_居酒屋.酒菜 

    ちょいとミートステーション


    tag: 斉藤暁  狛江_居酒屋.ミートステーション  《地域繋がりの人たち》