えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    ・2017年1月8日更新(沖縄の玉三郎、佐辺良和さんから届いたメッセージをアップ)
     ●沖縄映画祭⑭「シネマ組踊 執心鐘入」(2016/12/26)
    ・2016年12月31日更新(上田要さんの半生記をアップ)
     ●沖縄映画祭②「沖縄愛楽園から伝えたいこと」(2016/12/26)

    第3回 沖縄映画祭 追②「風の歌が聴きたい」

    ユニバーサルデザインの映画祭、その夢に向けて小さな一歩を踏み出すために、骨太の映画を探していました。そしてふさわしい映画が見つかりました。この作品、今やらなきゃ!と、急きょ、上映を決めました。

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品31
    「風の歌が聴きたい」※字幕付きで上映します。
    (161分/1998年)
    監督:大林宣彦

    聴覚障がいという“個性”を持った若いふたりが
    過酷な鉄人レース・宮古島トライアスロンに挑む

    耳が聴こえない実在の夫婦をモデルに、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いた涙と感動の物語


    風の歌が聴きたい

    キャスト
    高森昌宏=天宮良
    高森奈美子=中江有里
    早瀬敦夫=勝野洋
    早瀬照子=入江若葉
    早瀬藍子=及森玲子
    高森昌之=石橋蓮司
    高森すみ=左時枝
    真壁増雄=河原さぶ
    天野淳=古代真琴
    美馬院長=岸部一徳
    レディースクリニックの医者=ベンガル
    タクシーの運転手 =村田雄浩
    聾学校の教師=峰岸徹
    鳥羽聡美=高橋かおり
    車椅子の青年=高嶋政宏


    福島県郡山市に生まれた高森昌宏(天宮良)は、幼い頃の風邪が原因で聴覚障がいという“個性”を持つようになった。北海道函館市に暮らす奈美子(中江有里)もまた、同じく音のない世界の住人だった。ロックが好きでジェームズ・ディーンに憧れる昌宏と、物静かで絵画が好きな奈美子。そんな趣味も性格も正反対なふたりが出会い、やがて結婚へ。

    今、昌宏は宮古島トライアスロンのスタートラインに立っている。その時、妻の奈美子は産婦人科のベッドの中で出産の瞬間を迎えようとしていた。


    ① 日時:1月23日(月)14:00~(プレイベント)
    会場:西河原公民館 ホール
    ② 日時:2月4日(土)18:15~
    会場:西河原公民館 視聴覚室


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
      (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)


     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
      ⇒CoRich 直通(PC用)
      ⇒CoRich 直通(携帯用)

    ※1月23日はプレイベントです。CoRichでの対応はしておりません。お手数ですが、23日についてのご予約はM.A.P.で承りますので、直接ご連絡ください。宜しくお願いいたします。
    ※なお、チケットはプレイベントと本祭、共通です。


    電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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    第3回 沖縄映画祭 追①「はての島のまつりごと」

    石垣市長が自衛隊配備受け入れの方針を表明しました。
    そこで、急きょ本作品の上映を決定しました。間際のお願いにもかかわらず、快く上映後のトークをお受け下さった土井監督に感謝いたします。


    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品30
    「はての島のまつりごと」
    (ドキュメンタリー 145分/2014年)
    監督:土井鮎太

    日本最西端の与那国島。
    自衛隊の基地問題で揺れる中、時に激しく時にゆるやかに流れる島の時間を淡々と紡いでいく。夏には、島の若者たちがエイサーで先祖を迎え、秋には、一五夜の満月の下での演奏会。冬には、島の行く末を神と共に話し合ってきた祈願の儀式“マチリ”など。神や先祖、自然を敬う島人たちの精神性を表す風物詩とともに、2011年の自衛隊配備住民説明会から始まり、2013年夏に行われた町長選挙など、基地問題に翻弄される島の様子を長きにわたり見つめ続けた長編ドキュメンタリー。

    はての島のまつりごと

    ① 日時:1月23日(月)18:00~(プレイベント)
    会場:西河原公民館 ホール

         ※上映後、土井鮎太監督に、与那国島の今をお伺いします。
    ② 日時:2月3日(金)14:00~
    会場:M.A.P.


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
      (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)


     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
      ⇒CoRich 直通(PC用)
      ⇒CoRich 直通(携帯用)

    ※1月23日はプレイベントです。CoRichでの対応はしておりません。お手数ですが、23日についてのご予約はM.A.P.で承りますので、直接ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
    ※なお、チケットはプレイベントと本祭、共通です。


    電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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    酉年の年賀状

    去年も年賀状を書いたのは1月の2日だった。
    今年も同じ。
    2017年の年賀状

    もちろん作ったのは宇夫方さん。ネットからダウンロードできる郵便局のソフトを使用。年賀状が売れなくなって、その対策で色々やってるんですねえ、郵便局も。

    今年は沖縄映画祭のみの案内にしました。
    可愛いニワトリの行列だったイラストも、闘鶏に差し替えてと頼みました。ウチナーグチで「タウチー」
    なんだか今年はそんな気分なのです。

    尖った映画祭になりそうな予感。

    尖っても、それでもどうか、昨年と変わらずヨロシクお願いいたします。

    2017年の元旦に

    今年から、ちゃんとブログを書こうと…
    …って、いったい何度思ったことか。

    午前0時31分に、こんな投稿をFacebookにしてみました。


    今から24年前に書いた年賀状です。

    24年前の賀状

    早いなあ。

    干支の「支」は12支、つまり、ね~・うし・とら・う~…ですな。
    しかし「干」の方は意外に皆さん知らなかったりして。

    10干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸です。

    どういう意味かというと、これ、優良可の程度ではなく、池上洋通先生は全部太陽だとおっしゃっていましたが、諸説あるようで。まあ、暦であることは間違いない。

    暦を司るものが政治を支配したわけ。
    今年の旧正月は、1月28日です。
    僕、太陽より月の方が好きだなあ。

    ちなみに、ウチでは沖縄手帖を販売しております。旧暦とか、沖縄の行事とかが書いてあります。まだ、在庫あります。

    そうそう、急きょ「はての島のまつりごと」という映画をやることにしたのです。この映画には与那国島の「司」という人たちが出て来る。自衛隊を受け入れて、その司たちが今どうなったのか、そんな話を、是非監督さんに話して頂こうと思っています。

    10×12=
    だから、申し上げたいことは、小生今年は年男で、還暦だというはなし。

    なんとも人生光陰矢の如し。そして学成り難しであります。

    この年賀状、今年も使えそうな気がする。つまり、進歩ないってことですかねえ。
    あ、息子と娘の名前は消しておきました。
    SNSで、家族と繋がったら、僕、SNSやめます。

    遅ればせながら…

    皆様、明けましておめでとうございます。
    本年も、何卒よろしくお願いいたします。


    2017年 元日

    第3回 沖縄映画祭⑳「今年もやろ~ね~お笑いライブ!」

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 特別企画3
    「今年もやろ~ね~ お笑いライブ!」
    ジェットカンフル オリオンリーグ しゃもじ
    ※2016年10月19日なかの芸能小劇場 「いるまんちゃー」公演で撮影
    出演:ジェットカンフル/オリオンリーグ/しゃもじ
    ジェットカンフル と しゃもじ は、もう三回目の参加です。
     ⇒2015年の告知記事
     ⇒2016年の告知記事
    なので、お馴染みのふた組4人のプロフィールはそちらをお読みいただくとして…
    初登場、実行委員長高山正樹お勧めのコンビ、オリオンリーグのご紹介です。

    【オリオンリーグ】
    吉本興業所属。
    話題沸騰の沖縄芸人バンド・てびちバンドなど、
    お笑いと音楽の垣根を飛び越えて活躍中。

    オリオンリーグ
    堀川剛(ほりかわごう) 1979年6月11日生(羊)
    玉代勢直(たまよせすなお) 1979年3月23日生(羊)

    若手のフリして、実はベテラン。しゃもじ(鼠と牛の同級生)よりずっと年上。
    実はジェットカンフルのだーよしさん(馬)の方がもっと上。ちなに、大心くん(猪)も、しゃもじよりも年上です。
    まあ、お笑い的にはそんなことはどーでもいいっすね。
    でもなあ、沖縄では年上か年下か、とっても重要で、だから初対面の人にはまず干支を聞いて、自分と相手とどっちが年上が、敬い言葉を使わなければいけないのは自分なのか相手なのかを確かめるんです。
    そうだ、今度会ったら、そのへんのこと、聞いてみよっと。

    日時:2月3日(金)19:00~
    会場:泉の森会館


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚

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    第3回 沖縄映画祭⑲「圧殺の海 第2章『辺野古』」

    今知らずに、いつ知るというのか…

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品26
    「圧殺の海 第2章『辺野古』」
    ~2014年11月翁長沖縄知事誕生から2016年5月6日まで~
    (ドキュメンタリー 107分/2016年)
    監督:藤本幸久・影山あさ子

    圧殺の海2表

    ① 日時:2月1日(水)19:00~
    会場:M.A.P.
    ② 日時:2月4日(土)12:30~
    会場:西河原公民館 ホール


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
      (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)


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    圧殺の海2裏

    第3回 沖縄映画祭⑱「圧殺の海-沖縄・辺野古」

    ※今回は辺野古の映画をプログラムに入れるつもりはなかった。高江だけと思っていた。ところが、最高裁判決で事情が変わった。急きょ「圧殺の海」をラインアップすることにした。お陰で、いまだ作品選びでバタバタしている。 (2017年1月5日追記)

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品25
    「圧殺の海-沖縄・辺野古」
    ~2014年7月の辺野古の新基地建設着工から、11月の翁長沖縄知事誕生まで~
    (ドキュメンタリー 109分/2015年)
    監督:藤本幸久・影山あさ子

    圧殺の海表

    ここに造られようとしているのは
    普天間基地の代替施設ではない
    オスプレイ100機、揚陸強襲艦が運用可能な
    耐用年数200年の最新鋭の基地である


    辺野古海上保安庁

    ① 日時:2月1日(水)16:00~
    会場:M.A.P.
    ② 日時:2月4日(土)10:00~
    会場:西河原公民館 ホール


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
      (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)


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    圧殺の海裏

    第3回 沖縄映画祭⑰「高江-森が泣いている 2」+α

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品24
    「高江-森が泣いている 2」
    (ドキュメンタリー 63分/2016年)
    監督:藤本幸久・影山あさ子

    森が泣いている

    あなたは目撃者となる!
    高江の森の中では、ノグチゲラが立木に巣をつくり、子育てをしている。
    ヤンバルクイナがあちこちでないている。
    ここは、小さな生き物の楽園、やんばるの中でも一番豊かな生態系が残されていた。
    ところが…
    米軍北部訓練場のヘリパッド工事。チェーンソーで2万4千本の立木が切り倒されていく。


    ※映画の詳細が分かるチラシを、この記事の最後に添付しました。

    日時:①2月1日(水)13:00~2月5日(日)18:00~
    会場:M.A.P.

    ※2月1日は「森が泣いている2」の前に「地球の宝 やんばる 生命の物語」を上映。
    ※2月5日は「森が泣いている2」上映後、映画祭最期を飾るのは中川五郎ライブ!


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

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    上映作品29(2月1日のみ)
    「地球の森 やんばる 生命の物語」
    (46分/2016年)
    構成・演出:井上真喜

    国立公園に指定された「やんばるの森」は、昔から人と自然が共存してきた、世界でも稀有な地域。その魅力と保護の課題とは?

    大みそかのツイート
    沖縄の友人、井上真喜ちゃんが制作したTV番組である。
    東京あたりで高江の情報にアンテナを立てていると、ヤンバルの自然に詳しい人といえばアキノ隊員である。井上真喜ちゃんにその人のことを聞いてみた。そういう名の活動家で、高江をとても愛している人がいるということは知っている、でもそれ以上は分からないと。高江を気にしている沖縄のメディア関係人ですらそうなのだから、沖縄の一般の人にとって、もしかすると高江の「活動」は、心理的にもとても遠い場所なのかもしれないと思った。でもそんな沖縄で、ヤンバルの自然の素晴らしさを一生懸命伝えようと作った真喜ちゃんの番組、この作品から、きっと沖縄の都会の現実が逆照射されるように透けて見えてくるに違いない。
    りゅうきゅうがめ 高江のカエル


    2月5日、映画祭最終プログラムの+αは…
    「中川五郎ライブ」
    映画祭の最後をどうしようか、考えていた。
    ボブディランがノーベル文学賞など取ってしまって、五郎さん、忙しくなった。
    関係ないけれど、五郎さんに打診してみた。
    二つ返事で快諾してくれた。
    五郎さん、痛風、治ったかな。じゃないと、打ち上げで飲めない…



    【中川五郎プロフィール】
    1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
    アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』を、2006年秋には『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)をリリース。
    著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。
    現在は歌うことが中心になっている。

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    tag: 中川五郎  井上真喜 

    第3回 沖縄映画祭⑯「高江-森が泣いている」+α

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品23
    「高江-森が泣いている」
    (ドキュメンタリー 64分/2016年)
    監督:藤本幸久・影山あさ子

    ともかく、見てから…

    2016年7月参議院議員通常選挙
     沖縄県外からの機動隊導入
      「高江住民の会」記者会見
       座り込みテント撤去
        伊集東村長と与党県議団の懇談
         高江N1裏テント集会
          早朝の砂利搬入阻止


    ※映画の詳細が分かるチラシを、この記事の最後に添付しました。


    日時:①2月1日(水)10:00~2月5日(日)16:00~
    会場:M.A.P.

    ※2月1日は「高江-森が泣いている」の前に「沖縄の声-山シロ博治」を上映します。
    ※2月5日は「高江-森が泣いている」上映後、Milk[弥勒]ライブがあります。


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
      ⇒CoRich 直通(PC用)
      ⇒CoRich 直通(携帯用)

    電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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    上映作品27(2月1日のみ)
    「沖縄の声-山シロ博治」
    (ドキュメンタリー 28分/2013年)
    制作:森の映画社

    「ここは提供用地だ。本来ここに出てくるのはアメリカの警察。なぜ日本の警察が出てくるのか?その理由を答えなさい!」

    (※以下2017年1月5日追記)
    10月17日(月)の午後、沖縄高江の北部演習場内に張られていた有刺鉄線をペンチで切断したという器物損壊の容疑で山城博治氏は現行犯逮捕された。検察は20日、同容疑で身柄を引き続き拘束する勾留請求を出す。那覇簡易裁判所はこれを却下。しかし那覇地裁が勾留を認め、明けて2017年1月5日現在、山城氏の拘束は続いている。
    山城博治さんと
    (2016年6月25日、「昔むかしあったとさ」公演の日に、東中野ポレポレ坐の前にて)


    2月5日の+αは…
    「Milk[弥勒]ライブ」
    MilkKyat
    【プロフィール】
    「みるく」とは、漢字で書くと弥勒。
    海の向こうのはるか彼方、ニライカナイという楽園からやって来て、平和で豊かな世の中をもたらすと言われている沖縄の神様です。決して牛乳の事ではありません。
    弥勒の世が来ますように。そんな思いでつけた名前です。

    今回、是非高江の映画の時に、という申し出を頂きました。
    感謝。いったいどんなライブになるのかな、楽しみです。

    中村卓哉さんの写真と、Milk[弥勒]の音楽とのコラボ…


    Milk[弥勒]の真田弥生さんから、今回のライブについての思いを伺いました!
    25年前、沖縄本島の海の美しさにハマって、ダイビングに通い続けたMilk弥生さん。
    「ダイビングチームレインボー」を主催している牧志治さんや、山城博治さんと一緒に逮捕された牧師のヨッシーさんたちともお友達です。ライブでは、そうした方々との交流など、貴重なお話をしてくださいます。
    たくさんの方の起こしをお待ちしています。
    (爽やかな好青年のヨッシーさんは最近保釈となりましたが、誰とも一切連絡がとれず心身とも参っているらしいとのこと。とても心配です、と、弥生さんはおっしゃっています。)


    続きを読む

    第3回 沖縄映画祭⑮「琉球舞踊と三線を体験してみよう」

    第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 特別企画2
    「琉球舞踊と三線を体験してみよう」

    今年もやります!
    ※画像は前回の様子(会場はM.A.P.)
    体験1 体験2

    体験3 体験4

    日時:1月31日(火)13:00~16:30
       ※時間内にいつでもお越しください。入退場も自由です!
    会場:狛江中央公民館 和室

    指導:宇夫方 路(うぶかた みち)
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    玉城流喜納の会関東支部 関りえ子琉球舞踊研究所所属
    平成8年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門新人賞受賞
    平成11年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門優秀賞受賞
    平成15年 琉球新報琉球古典芸能コンクール舞踊部門最高賞受賞
    平成20年 教師免許取得
    《主な出演》
    沖縄県人会主催沖縄フェスティバル
    夏川りみコンサート(新宿コマ)
    JTB主宰「社のにぎわい(コンベンションホール)」
    「かりゆし芸能公演(沖縄郷土芸能芸場)」
    中国福建省、スペインなど国内外の公演に参加
    他、多数。


    【チケット料金】
     前売り 1,000円(当日1,200円)
     学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

      ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
      ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
     11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
      ⇒CoRich 直通(PC用)
      ⇒CoRich 直通(携帯用)

    電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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