えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    緊急告知!高橋美香出版記念イベント開催決定!!

    高橋美香出版記念イベント
    “それでもパレスチナに木を植える”
    それでもパレスチナに木を植える

    前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。
    “自分にできることなどなにもないのではないか”と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。
    『それでもパレスチナに木を植える』帯文より

    日時:12月23日(祝)14:00 Start(開場は13:30)
    会場:M.A.P.
    (小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
     ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
     ⇒会場アクセス
    料金:3,500円高橋美香サイン入り書籍代を含む。定価2,000円+税)
     ※すでに購入済みの方、同居のご家族でお越しの場合二人目から1500円
     ※高校生以下 500円(+書籍の場合2,500円)


    投げ銭ライブあり
    スライドトークショーあり
    その他サプライズが!?


    【高橋美香(たかはし みか)プロフィール】
    写真家。1974年広島生まれ。
    パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
    著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
    http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

    【ライブゲスト】
    ●和田 啓さん(打楽器・作曲)

      ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/biography
    ●松本泰子さん(ボーカル)
      ⇒http://percussio8.wixsite.com/officetirta/taiko

    取り急ぎ…

    トゥギャル、つまりTwitterをまとめる機能があって、一度使ったことがあるのだが、やり方、忘れてしまった。それより、なぜか気持ちが急いている。
    そこで、ブログに直接tweetを張り付けてまとめてしまうことにした。

    細かい説明は省く。取り急ぎ。

      ※もちろん「風島」は「福島」の間違いである。
    石崎さんから、返事が来る気配もない。
    そして昨日、吉川彰浩君に、ちょいと聞きたいことがあって電話をした。
    東電に呼ばれて、向かっているのだという。そして、思わぬ長電話になった。
    そのあと、僕は意味深なtweetをした。
    リンク先は、糸井重里の個人的な「新聞」である。

    そして先ほど、吉川君はFacebookに次の投稿をしたのである。
    https://www.facebook.com/akihiro.yoshikawa.716/posts…
    相当の覚悟でアップしたに違いない。
    ここまで書いて、いたたまれなくなって、また吉川君に電話をした。

    福島は、今夜も余震が続いているという。
    今は、これ以上語ることはない。

    取り急ぎ。
    取り急ぎ。
    何だか気持ちが急いている。

    沖縄関連映画一覧(舞台が沖縄や奄美、テーマが「沖縄」の映像作品たち)

    ※2014年10月24日にアップした記事です。

    来年の「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α」に向けて、沖縄関連の映画やフィルムなどをちょっと集めてみました。
    他にもまだまだありそうですが…
    ※シネマ沖縄が制作したフィルムはあまりに数が多いので、主なものだけ掲載しました。
     ⇒http://cine-oki.jp/list/index2000.html
    ※また、シネマ沖縄の作品の多くが、下記サイトで無料配信されています。
     ⇒東アジア映像館
    ※TV番組に関してはビデオ等への収録が確認できたものをリストアップしました。

    ※第2回沖縄映画祭に向けて、2015年10月21日に記事を更新しました。
    ※TV作品に2015年に開催された「沖縄映像祭」での上映作品を追加しました。
    ※民族映像研究所の作品を充実させ、カテゴリーを(民映研)に変更しました。
    ※沖縄映像コンペティションの作品を追加。題名をクリックすると全編鑑賞できます。


    ※喜多見と狛江の映画祭で上映した作品に番号を振りました。
     ① 2013年 第一回 喜多見と狛江の小さな映画祭
     ② 2014年 第二回 喜多見と狛江の小さな映画祭
     ③ 2015年 第一回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭
     ④ 2015年 第三回 喜多見と狛江の小さな映画祭
     ⑤ 2016年 第二回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭
     ⑥ 2016年 第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭


    ※●印は、映画祭ではなく単独上映会で取り上げたもの。
    ※●も番号も、クリックすると、その告知記事に飛ぶようにしています。

    2015年10月23日に奄美を舞台にした映画を増強しました。
    ※便宜上、鹿児島県の島々を「奄美」としてあります。

    2016年11月21日ただ今、諸々更新中です。
    NEW! TVの「オキナワノコワイハナシ」シリーズ
     ⇒http://www.rbc.co.jp/tv/kowaihanashi/list.html

    ※映画の映像を利用した舞台劇。作品を演劇と活動写真を連結させて上演(上映)。
      主に日本で1910年代半ばに流行した…


    1922年
    松の精(現存せず 連鎖劇?)

    1923年
    渦(現存せず 連鎖劇)
    沖縄入り(現存せず 連鎖劇)
    薬師堂(現存せず 連鎖劇)

    1931年
    運玉ギルウ(現存せず 連鎖劇)
    南の島 琉球(無声 文化映画)

    1932年
    執念の毒蛇(沖縄で作られた最初の劇映画)
    琉球(現存せず 無声・ドキュメンタリー)
    琉球の旅(現存せず 無声・ドキュメンタリー)

    1934年
    護佐丸誠忠録
    敵艦見ゆ(現存せず 無声映画)

    1935年
    琉球史劇 国難(現存せず 連鎖劇)
    悟道院変化(現存せず 連鎖劇)
    琉球雑感(現存せず 無声 文化映画)

    1936年
    琉球古典舞踊(文化映画)
    沖縄(東京日日新聞+大阪毎日新聞社)(文化映画)(35mm14分)

    1937年
    オヤケアカハチ 南海の風雲児(現存せず)

    1939年
    琉球の民藝(ドキュメンタリー)

    1940年
    沖縄本島及び周辺離島の風物(ドキュメンタリー)
    琉球の風物(ドキュメンタリー)
    南の島 琉球(ドキュメンタリー)

    1942年
    白い壁画
    海の民 沖縄島物語(国策映画 35mm28分)

    1945年
    沖縄の第6海兵師団(アメリカ軍公式広報映画)
    フィルムで見る世界(ドイツニュース映画)

    1946年
    そこに光を

    1950年
    珍説・運玉義留

    1952年
    野盗の群れ

    1953年
    ひめゆりの塔(津島恵子・岡田英次)
    健児の塔(東映「ひめゆりの塔」の姉妹篇)
    沖縄健児隊(松竹)

    1955年
    この十年 第一部(TV)
    浮雲

    1956年
    電光空手打ち(東映 高倉健初主役)
    八月十五夜の茶屋(マーロン・ブランド、京マチ子 米国)
    流星空手打ち(東映 高倉健主役2作目)
    沖縄の民(日活)
    赤頭巾(大映)
    NEW! 武士松茂良(連鎖劇)
    NEW! Big Picture: Okinawa: Keystone of the Pacific(TV)【全編】

    1958年
    山原街道
    月代物語

    1959年
    沖縄(日経映画社)(ドキュメンタリー)
    海流(松竹)
    月城物語
    起ちあがる琉球(米国民政府民間情報教育部、琉球列島米国民政府、琉球政府)
    青い珊瑚樹
    NEW! グラマ島のキノコ雲

    1960年
    仲直り三良小

    1961年
    観光沖縄(ドキュメンタリー)

    1962年
    太平洋戦争と姫ゆり部隊(長谷川待子、嵐寛寿郎)
    沖縄怪談 逆吊り幽霊
    川は流れる(松竹)
    吉屋チルー物語

    1963年
    島育ち(奄美)

    1965年
    石のうた

    1966年
    イザイホウ(ドキュメンタリー)②
    沖縄の18才(TV)
    網走番外地

    1967年
    沖縄・祖国への道(ドキュメンタリー)
    沖縄(1967)(ドキュメンタリー)

    1968年
    神々の深き欲望(奄美?)
    あゝひめゆりの塔(吉永小百合)
    糸満の女(ドキュメンタリー)
    ウルトラセブン「ノンマルトの使者」
    東シナ海
    NEW! 歌の国、恋の島 八重山(ドキュメンタリー)

    1969年
    カベールの馬・イザイホー(ドキュメンタリー)
    国立劇場 第六回 民俗芸能公演の記録 世乞い(ゆうくい)の歌(ドキュメンタリー)
    沖縄の声(ドキュメンタリー)
    沖縄列島(ドキュメンタリー)③

    1970年
    コザ
    沖縄(1970)
    生きる 沖縄・渡嘉敷島集団自決から25年(ドキュメンタリー)

    1971年
    やさしいにっぽん人
    狼やくざ 殺しは俺がやる
    激動の昭和史 沖縄決戦(東宝)
    69-70沖縄ドキュメント 沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー(ドキュメンタリー)
    かたき土を破りて ―沖縄'71―(TV)
    日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(東映)
    博徒外人部隊(東映)

    1972年
    夏の妹(ATG)
    あけもどろ(ドキュメンタリー)
    熱い長い青春 ある沖縄の証言から(ドキュメンタリー)
    反国家宣言 非日本列島地図完成のためのノート(ドキュメンタリー)
    船出 沖縄編(TV)

    1973年
    海南小記序説・アカマタの歌-西表・古見(ドキュメンタリー)
    アジアはひとつ(ドキュメンタリー)
    サシングヮー(短編実験映画)

    1974年
    ゴジラ対メカゴジラ
    ユークイ~沖縄祈りの島 宮古・池間島~(ドキュメンタリー)
    極私的エロス・恋歌1974(ドキュメンタリー)①③
    みやこ(ドキュメンタリー)
    オキナワン ドリーム ショー(ドキュメンタリー)

    1975年
    メカゴジラの逆襲
    まつりの島 太平山 沖縄県 宮古島(科学映像)【全編】
    1975 OKINAWAヌ夏(ドキュメンタリー)

    1976年
    沖縄やくざ戦争(東映)
    公式長編記録映画 沖縄海洋博(ドキュメンタリー)
    海の祭典 海-その望ましい未来(科学映像)
    おきなわの祭り(ドキュメンタリー)
    オキナワン チルダイ〈特別版〉
    謝花昇を呼ぶ時(ドキュメンタリー)
    31年目の夏東京・沖縄

    1977年
    空手バカ一代
    ヒッチ・ハイカー
    復帰協闘争史
    沖縄730 道の記録(科学映像)【全編】
    村踊 沖縄県伊江村伝統芸能(科学映像)
    おきなうえんせ ラテンアメリカに生きる沖縄県人(TV)

    1978年
    諸鈍シバヤ(民映研・奄美)
    一幕一場・沖縄人類館(TV)
    激突死(ドキュメンタリー)
    ヤマングーヌティーダ
    沖縄列伝第一・島小(しまぐわー)(ドキュメンタリー)
    沖縄10年戦争(東映)

    1979年
    沖縄久高島のイザイホー 第1部・第2部(ドキュメンタリー)【全編①】【全編②】
    ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育(TV)
    風ッ喰らい時逆しま(ドキュメンタリー)
    沖縄のハルモニ〜証言・従軍慰安婦(ドキュメンタリー)
    イザイホー 〜沖縄の神女たち〜(TV)
    NEW! WILD UUMAK OKINAWAN CONDITION GREEN(ドキュメンタリー)

    1980年
    男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
    竹富島の種子取祭(民映研)
    与論島の十五夜(ドキュメンタリー・奄美)【全編】
    太陽の子 てだのふあ
    空白の戦史 沖縄住民虐殺35年(TV)

    1981年
    ハブ-ハブにかまれないために-(ドキュメンタリー)

    1982年
    石垣川平のマユンガナシ(ドキュメンタリー)
    対馬丸 さようなら沖縄(アニメ)
    島分け 沖縄鳩間島哀史II(ドキュメンタリー)
    龍郷のアラセツ ~ショチョガマ・平瀬マンカイ~(民映研・奄美)③
    奄美の豊年祭(民映研・奄美)
    喜界島の八月行事(民映研)
    与論の十五夜踊り(民映研・奄美)
    NEW! さらば箱舟(寺山修司)

    1983年
    オキナワの少年
    ひめゆりの塔(栗原小巻・古手川祐子・大場久美子)
    Sacred Vaddals (聖なる破壊者)(ドキュメンタリー)
    壺屋焼(ドキュメンタリー)
    八朔踊りとメンドン(民映研・奄美)
    佐仁の八月踊り(民映研)
    ボゼの出る盆行事(民映研・奄美)

    1984年
    海燕ジョーの奇跡
    メイン・テーマ
    女が男を守る島~沖縄久高島~(ドキュメンタリー)
    あけもどろ 沖縄鳩間島10年目の春(ドキュメンタリー)
    海は哭いている II 新石垣空港とサンゴ礁(ドキュメンタリー)
    チャーリーの場合(TV)
    星条旗と日の丸のはざまで 〜沖縄戦後史 高等弁務官〜(TV)
    NEW! おきなわ戦の図 命どう宝

    1985年
    友よ、静かに瞑れ
    パラダイスビュー
    首里織(ドキュメンタリー)
    基地と少年(ドキュメンタリー)
    ヒア・サ・サ ― ハイ・ヤ!(ブラジル)
    シリーズ「戦後40年」若きオキナワたちの軌跡(TV)

    1986年
    ベスト・キッド2(アメリカ映画)
    琉球びんがた(ドキュメンタリー)
    泡盛-君知るや銘酒泡盛-(ドキュメンタリー)
    海は哭いている III サンゴの危機と市長選(ドキュメンタリー)
    沖縄戦 未来への証言(ドキュメンタリー)

    1987年
    ゆんたんざ沖縄(ドキュメンタリー)
    奄美のノロのまつり -加計呂麻島-(民映研・奄美)
    タックルセー 国体解体のためのプロローグ(ドキュメンタリー)

    1988年
    マリリンに逢いたい(松竹)
    奄美のノロのまつり その2 -奄美大島-(民映研・奄美)
    裏切りの記憶(TV)
    遅すぎた聖断 〜検証・沖縄戦への道〜(TV)
    映像詩まちゃん(待網漁)-与論島(民映研・奄美)

    1989年
    ウンタマギルー
    Aサインデイズ
    奄美の泥染(民映研・奄美)
    吐噶喇 〜七つの島々(民映研)

    1990年
    3・4X10月(北野武)
    老人と海(ドキュメンタリー)③
    死の刺(奄美)

    1991年
    ぼくらの七日間戦争2
    アリランのうた―オキナワからの証言(ドキュメンタリー)
    イザイホー1990年-久高島の女たち(民映研)③
    ハブ-ハブの被害をなくすために-(ドキュメンタリー)
    うみ そら さんごのいい伝え

    1992年
    パイナップル・ツアーズ ③
    たたかう兎
    無言の丘(台湾)
    戦争マラリア~八重山強制疎開の証言~(TV)
    沖縄返還に賭けた二人~佐藤栄作と屋良朝苗~(TV)

    1993年
    ソナチネ(北野武)
    NEW! オキナワの軌跡~33万島民の悲劇の記録(ドキュメンタリー)

    1994年
    ティンク・ティンク(ドキュメンタリー)
    嘉手苅林昌 唄と語り
    パイパティローマ

    1995年
    きけ、わだつみの声 Last Friends
    ひめゆりの塔(沢口靖子・永島敏行・後藤久美子)
    1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦(ドキュメンタリー)【全編】
    悲風に吹かれて 〜兵士は50年待っていた〜(TV)
    琉球を奪還せよ!〜台湾軍の沖縄出兵 in’72〜(TV)
    男はつらいよ 寅次郎 紅の花(奄美)

    1996年
    レベル5(フランス)
    人間の住んでいる島(ドキュメンタリー)
    GAMA〜月桃の花
    光りの島
    風の島
    NEW! 平和な沖縄を返して-沖縄10・21県民総決起大会-

    1997年
    男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇
    モスラ2 海底の大決戦
    久米島にジェット機が飛んだ(ドキュメンタリー)
    As Okinawa Goes, So Goes Japan 秘密文書が明かす沖縄返還(ドキュメンタリー)
    他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス 〜そして核の密約は交わされた〜(TV)
    虹をつかむ男 南国奮闘編(奄美)
    島語り 島の声 ~狩俣の祭祀は今~(ドキュメンタリー)

    1998年
    秘祭
    教えられなかった戦争・沖縄編 阿波連昌鴻・伊江島のたたかい(ドキュメンタリー)
    生きない
    夢幻琉球・つるヘンリー
    七島正月とヒチゲー -鹿児島県十島村悪石島(民映研・奄美)

    1999年
    金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー
    ナビィの恋
    きみのためにできること
    借王(シャッキング) THE MOVE/沖縄大作戦
    豚の報い
    紬の里-沖縄県久米島-紬の里(ドキュメンタリー)

    2000年
    釣りバカ日誌イレブン
    恋戦。 OKINAWA Rendez-vous(香港)
    カメジロー沖縄の青春 ①②③
    聾唖者達の沖縄戦(ドキュメンタリー)

    2001年
    島語り 島の声~ユークイの島2001~(ドキュメンタリー)
    グスク群世界遺産登録記念 琉球王国の栄華と遺産(TV)
    竹の焼畑〜十島村悪石島(民映研・奄美)
    琉球の魂を唄う(TV)
    キューバ沖縄移民 家族の系譜(TV)

    2002年
    ホテル・ハイビスカス
    サマーヌード
    マブイの旅
    おぎゃあ。
    月のあかり
    あじまぁのウタ
    告発 ― 外務省機密漏洩事件から30年、今語られる真実(TV)
    基地はいらない・命の響き(ドキュメンタリー)
    NEW! MI・TA・RI !

    2003年
    キル・ビル(アメリカ映画)
    ノエル
    八月のかりゆし【予告編】
    白百合クラブ東京へ行く(ドキュメンタリー)
    島クトゥバで語る戦世(ドキュメンタリー)
    ナナムイ<第1章 神歌編/第2章 ユークイ編>(ドキュメンタリー)
    友の碑 白梅学徒の沖縄戦(ドキュメンタリー)
    与那国カウボーイズ(ドキュメンタリー)③
    メディアの敗北 〜沖縄返還をめぐる密約と12日間の闘い〜(TV)
    さとうきび畑の唄(TV)【全編】

    2004年
    深呼吸の必要
    風音
    星砂の島、私の島
    母の居る場所 ~台風一過~
    リバイバル・ブルース
    星砂の島、私の島 ~アイランド・ドリーミン~
    メシア 伝えられし者たち
    ぬちどぅ魂の声~韓国・沖縄・日出生台(ドキュメンタリー)
    普天間基地を返せ(ドキュメンタリー)

    2005年
    イツカ波ノ彼方ニ
    ニライカナイからの手紙
    チェンバレンの厨子甕(ドキュメンタリー)
    アダン(奄美)
    沖縄戦よみがえる戦場~読谷村民2500人が語る地上戦~(TV)
    むかしむかしこの島で(TV)
    NEW! Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別

    2006年
    チェケラッチョ!!
    涙そうそう 【全編①】【全編②】
    ハブと拳骨
    夏の思い出 ~沖縄伝説~
    ナミイと唄えば
    ゴーヤーちゃんぷるー
    真昼ノ星空
    大きな古時計
    命どぅ宝の島から 証言でつづる沖縄戦の真実(証言集)②
    海にすわる〜辺野古600日の闘い(ドキュメンタリー)
    えんどうの花 ④
    戦争を笑え 〜命の御祝事さびら!伝説の芸人ブーテン〜(TV)
    海にすわる ~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い~(TV)
    太陽(てぃだ)
    ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール(TV)
    ペルーの大地にウチナーンチュの絆強く ~沖縄県人ぺルー移住100周年~(TV)

    2007年
    アコークロー(ホラー)
    クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
    ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ
    ひめゆり(ドキュメンタリー)
    琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。
    サウスバウンド
    恋しくて
    子宮の記憶 ここにあなたがいる
    サルサとチャンプルー(ドキュメンタリー)
    消したい過去 消せない真実 〜文科省 疑惑の教科書検定〜(TV)
    めがね(奄美)

    2008年
    未決・沖縄戦(ドキュメンタリー)
    実説 沖縄ヤクザ抗争 いくさ世アシバー
    大丈夫であるように Cocco 終わらない旅(ドキュメンタリー)
    余命(奄美)
    NEW! Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別

    2009年
    群青 愛が沈んだ海の色
    南の島のフリムン
    真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー
    カフーを待ちわびて
    忘れたい 忘れてほしくない 〜石川米軍機墜落事故から50年〜(TV)
    やぎの散歩(沖コン:「やぎの冒険」の前身作品)
    ハルサー愛(沖コン)
    知花昌一 沖縄読谷平和学(ドキュメンタリー)
    NEW! 悼画 金城祐治さん―辺野古・「命を守る会」の根もとには―(ドキュメンタリー)

    2010年
    浦添ようどれ よみがえる古琉球(ドキュメンタリー)
    てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜
    星砂の島のちいさな天使 〜マーメイドスマイル〜
    ニライの丘 ~A Song of Gondola~
    東京島
    今度は愛妻家
    ゆんたんざ未来世~恨ハンを解いて浄土を生きる(ドキュメンタリー)①③
    チビチリガマから日本国を問う(ドキュメンタリー)
    誰も知らない基地のこと(ドキュメンタリー/イタリア)
    1945 〜島は戦場だった オキナワ365日〜(TV)
    怪談新耳袋殴り込み!劇場版 沖縄編
    沖縄県・粟国島(観光)
    美ら海の自然遺産 珊瑚の世界/絶滅危惧種 ヤンバルクイナ(TV)
    NEW! 誰も知らない基地のこと(ドキュメンタリー)
    NEW! 知花昌一 沖縄読谷平和学(1)(ドキュメンタリー)
    NEW! 辺野古不合意 名護の14年とその未来へ(ドキュメンタリー)
    NEW! 4.25県民大会(ドキュメンタリー)
    NEW! 沖縄戦を一人で生き抜いた少女(TV)【全編】

    2011年
    天国からのエール
    やぎの冒険
    よみがえる琉球芸能江戸上り(ドキュメンタリー)
    オバアは喜劇の女王 ~仲田幸子 沖縄芝居に生きる~(ドキュメンタリー)
    ニービチの条件(沖コン)【全編】
    花に逢はん~人としての尊厳を求めて~(TV)
    僕と明日香の島歩き(沖コン)【全編】
    NEW! 10年後の空へ-OKINAWAとフクシマ-(ドキュメンタリー)

    2012年
    ぱいかじ南海作戦
    カラカラ(カナダ/日本)
    ペンギン夫婦の作りかた【予告編】
    ハイザイ ~神さまの言うとおり~
    スケッチ・オブ・ミャーク(ドキュメンタリー)①③
    劇場版テンペスト3D
    琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ
    I'M FLASH!
    ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-(ドキュメンタリー)
    はじまりの島(ドキュメンタリー)
    シバサシ~安里清信の残照~(ドキュメンタリー)①②
    Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶(ドキュメンタリー)②
    ふじ学徒隊(ドキュメンタリー)②
    反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける(ドキュメンタリー)②
    歌えマチグヮー(ドキュメンタリー)③④
    枯葉剤を浴びた島~ベトナムと沖縄元軍人の証言~(TV)
    旅立ちの島唄 ~十五の春~
    ひまわり ~沖縄は忘れない、あの日の空を~
    ラブ沖縄@辺野古@高江(ドキュメンタリー)

    2013年
    サンゴレンジャー
    琉球バトルロワイアル
    ばななとグローブとジンベエザメ【予告編】
    標的の村(ドキュメンタリー)②③
    主権在民~女たちのレジスタンス(ドキュメンタリー)
    沖縄の声―山シロ博治(ドキュメンタリー)①
    徐葆光が見た琉球 冊封と琉球(ドキュメンタリー)②③
    THE BOOM 島唄のものがたり(短編)
    沖縄語(うちなーぐち)(短編)
    島の先生(奄美)
    うんじゅぬ花道(沖コン)
    NEW! 眩しくて見えなかったから長い瞬きを繰り返した
    NEW! 愛と藍 Indigo love(沖コン)【全編】

    2014年
    獅子たちの抵抗(ドキュメンタリー)②
    圧殺の海-沖縄・辺野古(ドキュメンタリー)
    沖縄/大和(ドキュメンタリー)
    はての島のまつりごと(ドキュメンタリー)
    2つ目の窓(奄美)
    日曜日、すずは口笛を吹いた(奄美)
    宮古島トライアスロン(ドキュメンタリー)
    NOTHING PARTS 71 【予告編】
    ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ
    ハイサイゾンビ
    私の声が届いていますか〜なごらん学徒・最後の語り部〜(TV)
    心にカギをかけていた〜沖縄戦PTSD〜(TV)
    裂かれる海~動き出した基地建設~(TV)
    辺野古 もう一つの情景(TV)
    たま子とチョーチカーの呪文(短編)
    沖縄美ら海水族館 海からのメッセージ
    がじまる食堂の恋
    泥の花〜名護市民・辺野古の記録〜(ドキュメンタリー)
    NEW! うちなー芝居 舞台の美術(ドキュメンタリー)
    NEW! シネマ組踊 二童敵討
    NEW! 沖縄でたたかった北海道の若者たち(短編ドキュメンタリー)
    NEW! 沖縄戦の少女たち(短編ドキュメンタリー)

    2015年
    戦場ぬ止み(ドキュメンタリー)
    沖縄うりずんの雨(ドキュメンタリー)
    残波 ZAMPA
    こころ、おどる(短編)
    たま子と陽迎橋のマジムン(短編)
    天の茶助
    終わらない過去(映像)
    僕は写真で世界とつながる(ドキュメンタリー)
    NEW! はるかなるオンライ山〜八重山・沖縄パイン渡来記〜
    NEW! 人魚に会える日
    NEW! ザ・思いやり(ドキュメンタリー)
    NEW! 圧殺の海(ドキュメンタリー)
    NEW! シネマ組踊 執心鐘入
    NEW! 大魂込み(短編)

    2016年
    NEW! ゆしぐとぅ(短編)
    NEW! 圧殺の海 第2章「辺野古」(ドキュメンタリー)
    NEW! 怒り
    NEW! 沖縄ぬ思い
    NEW! 高江-森が泣いている
    NEW! ハクソーリッジ 命の戦場 【予告編】
    NEW! 池間アッチャー記(短編)
    NEW! 海の彼方(海的彼端)(台湾ドキュメンタリー) 【予告編】
    NEW! 久高島 イザイホーの残照(ドキュメンタリー)

    NEW! 2017年
    変魚路

    NEW! 【リスト外でyouTubeで見ることのできる映像】
    沖縄 よみがえる戦場 ~読谷村民2500人が語る地上戦~(TV)
    沖縄戦 日本の捨石 その時歴史が動いた(TV)
    今も続く沖縄戦の傷「晩発性PTSD」(TV)
    華人移民史 ― 渡东瀛 01 華人與沖繩(香港TV)
    不可能的勝仗 : 攻上沖繩山頭(米ドキュメンタリーの台湾語訳?)
    史海钩沉:冲绳登陆 日本门户洞开(TV)
    散落的珍珠 ― 凤凰卫视冲绳纪行(TV)
     ※このような番組は、他にもたくさんあるようです。

    眠れなくて…

    眠れなくて…

    だからね、明る過ぎるよ… #眠れない夜

    Masaki Takayamaさん(@gajumui)が投稿した写真 -


    あらためて「さようならCP」を上映します!

    第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+αでの上映作品…
    “さようならCP” 上田要リベンジ上映会
    ドキュメンタリー(1972年/82分)
    監督:原一男


    CP

    CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。
    障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。


    あの相模原での忌まわしい事件が起きたのは、この作品を映画祭に取り上げると決定した後のことでした。
    ゲストトークをお願いしていた上田要さんは強く衝撃を受けました。いや、上田さんばかりではありません。障がい者と関りを持った人たちは、一様に深い悲しみと、言い知れぬ苦しみに襲われたことでしょう。その悲しさや苦しさの大きさを、我々はどのくらい知っているでしょうか。
    障がい者の施設とは…
    健常者と障がい者の共生とは…

    上田さんは、この映画を観て、相模原の事件を語り合い、そして皆さんと考えたいと思いました。

    しかし残念ながら、上田さんは体調を崩し、当日、上映会に来ることが出来なくなってしましました。
    なんとかリベンジを、と、会場で皆さんにお伝えしましたが、ようやく詳細が決まりました。
    色々と考えた結果、「さようならCP」の再上映とすることにしました。

    上映日時:12月9日(金)18時30分 (開場は18時)
         ※トークは1時間ほどを予定(手話通訳あり)
    会場:狛江市中央公民館2F講座室
    料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
       割引チケット 500円(当日 700円)
    ※できるだけご予約下さい
        ≪割引対象≫
         75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
         学生(学生証提示してください)
         高校生以下
         障がいをお持ちの方(※介助者も割引対象といたします)

    【高山正樹より…】
    今回は日本語字幕なしで上映します!
    本作品は、当初制作者の意図で、字幕は付けられていませんでした。それによって、観客に脳性麻痺の方々の聞きずらい言葉に耳を傾けさせようとする、きわめて挑戦的な試みであったといえます。
    (その後、脳性麻痺の方の言葉は、一種の方言なのだというハナシを伺いました。確かに、何度も一生懸命話を聞こうと努力を重ねていると、だんだん分かってくる、ひとりの方の言葉が理解できるようになると、別のCPの方の話が理解できるようになる、そんな気がするのです。)
    新しくリニューアルDVDが制作され、字幕付きで見ることが出来るようになりました。
    映画祭の際には、聴覚障がい者の事を考え、当然の如く字幕付きでの上映を選択したのですが、今回あえて、字幕のない公開初期の状態で見て頂くことにしました。
    私は、今回のこの件で思い出したことがあります。
    沖縄で初めて岸田戯曲賞を受賞した作品「人類館」、それを「本土」で上演する際、作者の知念正真さんは、分からないウチナーグチの日本語訳を観客に配ることを断固拒否されたのです。
    「かつて沖縄の人間が内地に来て言葉の壁を前にして苦労していた頃、標準語をウチナーグチに訳してまで、沖縄の人間に日本語を教えてくれようとした人がいただろうか。そんなヤマトゥンチュはひとりもいなかった。同じように、今、ウチナーグチを大和の人間に理解してもらおうとする必要などない。分からなくていいのだ。分かりたければ、そっちからこっちへ、大和から沖縄へ近づいて来い。」
    その人類館を、ウチの会社でオーディオブックとして制作したい、そのことをお話するために沖縄に会いに行きました。翻訳を付けるかどうか、いやそれよりも前に、作らせていただけるのだろうか。

    その時のエピソードを、「おきなわおーでぃおぶっく」の、今は全く更新していないブログに書いてあります。どうかお読みになってくださいませ。
     ⇒“人類館”の知念正真氏にお会いしました
    (お亡くなりになって何年経つのだろう、ちょっと強面だけれど、深くて優しい目をしていらっしゃいました。もうお会いできないと思うと残念でなりません…)

    聴覚障がいの方のためには、原監督のパートナー小林左智子さんの御厚意で、シナリオのコピーを提供させていただけることになりました。上映前に無料でお配りいたします。
    また、それ以外の方で、どうしても欲しいという方は、上映後、コピー代実費100円にて販売いたします。事前にご用意する都合上、参加申し込み御予約の際に、資料購入希望の旨をお伝えくだされば幸いです。
    なお上映後のトークショーは、手話通訳をお願いしています。

    今回の企画を、狛江市で「障がい者の方々との共生」を考える、そのきっかけにしたいと思っています。これが始まりです。皆様たくさんのお越しをお待ち申し上げております。



    電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246)

    ≪トークゲストプロフィール≫
    上田要(うえだ もとむ)
    上田要さん1948年8月4日広島県江田島市で生まれる。68歳。
    血液型B型。
    生後1週後高熱を発し以後現在まで脳性麻痺者として生きる。
    25歳の時、中国地方で初の療護施設に入所するも、あまりにも非人間的な扱いに絶望し、7か月で退所する。母がリウマチを発症し両親の老齢化を考慮して唯一の兄弟である姉を頼り、世田谷の地に移住する。
    25歳の時に味わった社会における障害者の差別構造を、障害者自らが打破していく活動をしていきたいと、ある組織に関わっていく中で世田谷の地域運動にふれる。障害者だけの大規模収容施設ではなく様々な立場で生活している一市民として、自らが使いやすい地域を作っていくという主旨に賛同し以後活動を継続中。
    1986年から91年まで、健常者仲間と(みんなの広場)という無農薬の八百屋を運営。
    92年に東急バスに乗車拒否を受けて、その後バスの改善運動に着手、現在のノンステップバスの道を開く。
    一方その流れの中で東急世田谷線のバリヤフリー化を手がけた。
    現在は、映画会を区内で催して、様々な問題を啓蒙する活動に身をおく。

    聞き手:新澤克憲(しんざわ かつのり)
    新澤克憲さん
    1960年広島市生まれ。狛江市在住。
    精神保健福祉士、介護福祉士。
    東京学芸大学教育学部卒後、デイケアの職員や塾講師、職業能力開発センターでの木工修行を経て1995年に心の病を持つ人たちのための施設ハーモニーを開所。


    【11月23日追伸】
    原一男さんのパートナー兼プロデューサー小林佐智子さんがゲストとしてきたくださることになりました。

    小林佐智子さん
    (※2014年6月2日第二回喜多見と狛江の小さな映画祭「ゆきゆきて神軍」上映後)

    【イベント前日に、Facebookのイベントページに投稿したコメント】
    シナリオも用意した。
    トークには手話通訳の方もお願いした。
    今回は手話通訳をお願いする前に、一観客としてその方が参加申し込みをされていて、通訳も買って出てくださった。
    それなのに、そのことを告知記事に書いていない。
    チラシには、電話番号しか案内されていない。
    聴覚障害の方に来ていただきたいと言いながら、FAXもメールも記述のないチラシって何なんだ!
    …ということに、なんと本番前日に思い及んだ。
    情けない。忸怩たる思いである。
    (なんだかテレビの有名なコメンテーターにも、忸怩の意味を勘違いしているのではないかと思われる人が多々いる。忸怩とは、タダの反省やくやしさの表明ではない。「恥じ入っております」という意味だ。)
    今さらではありますが、耳が聞こえずらく、おいでになることをためらっているようなお知り合いがいらっしゃいましたら、是非お伝えください。このイベントの主催者が、案内に不備があったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいで、それでもできれば見に来て欲しいと思っているらしいよ、と。

    FAX番号は03-3489-2279です!

    沖縄芸能フェスティバルで踊ります!

    沖縄芸能フェスティバル 2016

    日時:11月26日(土)12時~(開場は11時30分)
    会場:板橋区立文化会館
    料金:一般 前売 3,000円 当日3,500円


    沖縄芸能フェスティバル表

    沖縄芸能フェスティバル裏

    東京の琉球舞踊協会に所属する教室の生徒さんたちが、たくさんで四つ竹を踊ります。それにウチのメンバーも参加することになりました。大人数の群舞、フリもそれぞれの教室で違い、また地謡は野村流、合わせるのが大変なのです。でもみんな頑張って練習しています。

    ふぐの天丼はただ今1,500円也

    玉川恒例ふぐ半額は12日で終わりました。



    本日はお酒抜き。
    地図の仕事が山積みなのです。



    栄華さんが移転して、現在空き店舗。


    大家は玉川さんなので…
    「となり、どうするの?」
    「う~…」

    さ、早く帰って仕事しよう。
    「ご馳走様でした。」

    因みに、来月のサービス品は、鴨鍋とのことです。

    tag: 喜多見_居酒屋.玉川 

    「原発対話の会」Vol.17 は、おしどりマコさん&ケンさんを迎える

    「原発対話の会」Vol.17
    (仮題)東電を考える
      おしどりマコさん&ケンさん「東電会見を聞き続けて…」

    改メ
    「原発事故を考える」
    ~おしどりマコさん&ケンさん、取材し続けてきて~

    原発事故から5年半が過ぎました。巷では話題になることも減りましたが、事故はまだ継続中です。

    原発事故に対する関心がどんどんと薄れていく中、今回の原発対話の会は、震災当初からずっと東電の会見に通い、その他様々な取材を重ね、原発に関する一時情報を追い続けているおしどりマコさん&ケンさんのお二人をゲストに迎えて、テレビでは無視され、新聞でもなかなか詳しく報道されることのない事実をお聞きしたいと思います。

    ●日時:11月19日(土) 17時 Start (開場30分前)
    ●参加費:1,500円

      ※いつもの如く、そのまま希望者は、会場にて懇親会へ突入予定。
       (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)
    ●会場:M.A.P. 03-3489-2246
      (小田急線喜多見駅徒歩5分)
     狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
      ⇒会場アクセス

    【おしどりマコケン プロフィール】
    マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
    よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
    認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
    二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。

    ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。
    パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
    マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。

    マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。
    アコーディオン流しを経て芸人に。

    東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本 大震災)後、
    随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、
    地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
    また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。


     ⇒おしどりマコ・ケンの情報発信サイト(OSHIDORI Mako&Ken Portal)

    おしどりマコケン

    主催:原発対話の会
    「原発対話の会」Facebookグループ
     ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
     ⇒FBのイベントページ

    仮チラシ1と2
    (※クリックすれば大きくなります)
    おしどりマコケン仮チラシ おしどりマコケン仮チラシ2

    そして…
    原発対話の会では、ずっと原発事故を考えてきたと言えます。
    そして毎回、テーマを限定してきました。短い時間で、原発事故全般について語ることは困難、かえって散漫になると考えたからです。ですから今回も、敢えてテーマを「東電の記者会見からみえてくるもの」に限定したかったというのが本音です。しかしながら、なかなかこちらの考えをお伝えする機会と時間がありませんでした。
    というわけで、今回は講師であるマコケンさんのやりやすいようにやっていただくことにしました。

    いつもの「対話の会」のように深まった話ができるかどうか、当日勝負です。

    さあ、チラシの決定稿、早く作らなくてはいけませんね。


    ※11月10日
    というワケで作りました!


    おしどりマコケン最終チラシ

    氷川神社の祭りの後

    「たかやま?」
    と声を掛けられてビックリ。
    40年ぶりの再会。見知らぬ女性は奥様。曰く…
    「よく40年ぶりで分かったはねえ」



    諸々後日。

    tag: 喜多見_居酒屋.酒菜  旧友 

    梅丸で沖縄映画祭の会議。

    喜多見の梅丸にて、来る「喜多見と狛江で沖縄映画祭」の会議。






    tag: 喜多見_居酒屋.梅丸