えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    真由美さんが実現させた“ツンさんの福島支援報告”

    毎年狛江では“平和フェスタ”というイベントが行われています。
    御紹介するのは、平和フェスタ2017の関連企画です。

    Facebookで、平和フェスタの実行委員のひとり、この企画に理解があると思われる大熊啓さんがイベントを立ててくれましたので、まずはその記事から転載します。

    ツンさんの福島支援報告
    主催: こまえ平和フェスタ
    こまえ平和フェスタ2017の関連企画として、この間こまえ平和フェスタの展示コーナーで活動が紹介されていました、「ちょんまげ隊長ツンさんの福島支援」について、ツンさんご本人を招いてお話をうかがう場を設けました。
    ドキュメンタリー映画「MARCH」の上映と合わせて、ツンさんより、福島の今も伝えていただきます。
    2011年3月の東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故以降、こまえ平和フェスタでは「戦争によって壊される平和」だけでなく、「自然災害や事故により壊される日常(平和)」についても、展示や講演などで取り上げてきました。
    7月30日のこまえ平和フェスタと合わせて、ぜひこちらの企画にもご参加をお願いいたします。


    この企画、知り合いの井上真由美さんがずっとやりたいと思っていたもの、僕もそのことは知っていました。それが狛江平和フェスタという狛江の大きなイベントの一環としてやれることになったと聞いて喜んでいました。ところが、実行委員の方々は皆様忙しいらしく、この企画は真由美さんひとりで進めなくてはいけない状況になったと知って、それならばと、特に当日の映写など、できるだけ協力して差し上げようと決めました。

    あらためて…
    ちょんまげ隊ツンさんの被災地報告会MARCH上映会
    日時:8月10日 18時半開場 19時開演
    会場:狛江市立中央公民館2F講座室
    入場無料


    ※ツンさんから送られてきた狛江用のチラシです。
    MARCHチラシ



    ※ツンさんのプロフィールと、MARCHについての詳細は、この記事の最後にあります。

    ツンさんから送られたチラシを元に
    平和フェスタの方が作った狛江用のチラシ…
    ツンさん報告会

    これを印刷する時は、白黒にするようです。ボクはこのチラシと元のチラシを較べて見て、はあ、もしかすると平和フェスタの方は、日の丸が嫌いなのかもしれないと思った。
    もしもそうだとすると、実はこの僕も、その気持ち、分からないではないのです。いや、むしろよく分かる。
    2010年の六月、あの大震災の前年のことですが、僕はブログにこんなことを書きました…
     ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1634.html

    そんな日の丸のことは、真由美さんにも伝えました。だから、この話はもういいだろう、と思っています。

    もしかすると、まだまだ線量の高い被災地に子どもたちを集めるような、そんなこと絶対にあってはいけないのだと、そういうふうに考えて、この映画を見る前から判断している人がいるかもしれません。そんな人に、是非読んでいただきたいブログがあります。これも震災の前年、5月の記事です。やはり、日の丸がらみのことなのだけれど…
     ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-1585.html

    このイベントは、なんとか「原発対話の会」と合わせて告知したかったのです。でも結局、間に合いませんでした。そのことを23日、呟きました…

    誰もが安全を信じ切って戻ってきたわけではありません。本当にいいのだろうか、みんな悩みながら選んだことなのです。そんな人たちに、ここ狛江から思いを馳せてみようよ、そんな真由美さんの思い。

    もうこれ以上語るのはやめましょう。
    というか、きっともう語りすぎです。

    MARCH1

    MARCH2

    MARCH3

    MARCH4

    MARCH5

    イベントが終わったら、懇親会あるのかな、「原発対話の会」みたいに…

    続きを読む

    狛フェスに関わる二つの告知

    M.A.P.に関係する二つの出し物の御紹介ですが…

    狛江フェスティバル2017

    とりあえずチラシだけアップしました。
    詳細は後日。
    しばし、お待ちを。

    新しい人、懐かしい人

    なんだかんだと忙しい日。

    新しい人。
    新しい人たち
    詳細後日。

    さて。
    そして実に懐かしい二人が訪ねて来てくれた。
    懐かしい人たち

    FacebookもTwitterも、基本プライベートのことはアップしない。このことだって、プライベートのことでもないのだけれど、なんだかやっぱりこれはブログだけだなと思った。

    しかし、もう6年以上になるんだねえ…
     ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2162.html

    tag: MAPの人 

    新生“M.A.P.三線教室”のご案内

    宇夫方路です。
    厚木カルチャーセンターで三線の体験教室があったのが6月12日でした。
     ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4592.html
    その時に体験された方から、正式に申し込みがありました。
    ということで、厚木のカルチャーでも三線教室が始まることになりました。
    「超入門 はじめての沖縄三線」
    そこで、昨日の琉球舞踊教室に続き、今日は三線教室のご案内を、あらためてアップしたいと思います。

    M.A.P.三線教室のご案内
    ※お教えするのは琉球古典音楽安冨祖流三線が中心です。基本を大切に練習を進めています。琉球舞踊の地謡ができるようになれば、楽しみも歓びも倍増します。また、ご希望に応じてPOPな曲やエイサーの曲、民謡など、何にでも挑戦しましょう。

    (1)一般クラス
      毎月第一第三 金曜日 19時~21時
      ※稽古料:各月の1回目2,500円、2回目1,500円
      ※お休みした日はいただきません。
    (2)一般昼クラス
      ※木曜日で検討中
    (3)子供クラス
      毎月第一第三 金曜日 17時~19時半の間で1時間
      ※月謝:月2回3,000円

    【出張教室】
     ●厚木カルチャーセンター「超入門 はじめての沖縄三線」
      毎月第二第四月曜日10:30~12:00 
      ※受講料3ヶ月14,256円

    追伸!
    大きく動き始めたM.A.P.三線教室。それは今から4か月前、3月18日が大きな転機でした…
     ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4595.html
    8月からは、新しい生徒さんも増えそうです。

    tag: MAP三線教室 

    「ハイサイ」の新しい展開



    公民館を使うことについて、どうも積極的になれないのです。むしろ嫌。でも、ここ狛江で超党派の繋がりを作ろうとすれば、公共施設をあまり避けてばかりいても仕方ありません。そんなわけで、発表会や映画祭ではすでに少なからず使っているのですから、何を今さら「積極的になれない」なんて言ってるんだ!ですな。
    それでも今回の決断は、さらに一歩踏み込んでしまったという感触。
    「そうだ、これはゲリラ作戦なのだ」
    …と、自分を納得させています。むしろ面白がっているのかも?
    (ホントは小生が宇夫方女史に提案したのですがw)

    まずは10月、12日(木)に市民センターの第一会議室を、26日(木)には和室を使用して琉球舞踊の稽古をします。でも、決してMAP琉球舞踊教室の出張稽古ではありません。「ハイサイ」という登録団体のメンバーが、MAP琉球舞踊教室の宇夫方路先生にお願いして稽古をするのです。これ重要。なので、まず「ハイサイ」の内部で、しっかり責任者などを決めたりしなければなりません。
    それにしても、毎月20日頃、3か月先の場所を確保するために調整会に出なければならないわけで、大丈夫かなと一抹の不安がよぎらないこともないのですが、しかし何事も「為せば成る」、今後の展開を楽しみにしようと思います。
    (文責:高山正樹)

    なお「ハイサイ」の中の琉球舞踊メンバーで作るサークル名を…
    「琉球舞踊同好会」としました!
    というワケで、またいくつかの変更もありますので、
    あらためて「M.A.P.琉球舞踊教室のご案内」をアップします。

    (1)一般クラス
      毎週 火・木曜日 19時~21時
      ※このうち木曜の2日が「ハイサイ琉球舞踊同好会」主催の稽古日となります。
      (昼の時間を御希望の方はお問合せ下さい)
      ※入会金:7,000円
      ※月謝:基本月4回7,000円(ハイサイの稽古日を含め1回2,000円)
    (2)子供クラス
      日時応相談
      ※入会金:6,000円
      ※月謝:基本月4回6,000円

    【出張教室】
     ●厚木カルチャーセンター
      毎月第二第四月曜日13:00~15:00 
      ※受講料3ヶ月14,256円
     ●コーポ下鶴間教室
      毎月基本第一第三日曜日10:00~12:00 
      ※受講料1回2,500円

    ※ご希望があればエイサーもお教えします。

    (さらに琉球舞踊を本格的に習いたい方は…)
    ●玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所
     ※入所金:10,000円
     ※月謝:10,000円
     (基本月6回、日時は各生徒さんの事情により応相談)

    小野寺とおる貸小屋企画の第五弾

    小野寺とおる貸小屋企画の第五弾があるらしい。
    イベント名称は…
    ドキュメント都議会議員選挙
    …らしい。
    イベント名称のまえに、小野寺とおると付くらしいが、よくわからないのでここではカットしておく(笑)

    日時:7月27日(木) 開場18時半 開演19時
    会場:M.A.P.
     03-3489-2246
      (小田急線喜多見駅徒歩5分)
      狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
      ⇒会場アクセス
    参加費:1,000円

    小野寺くんの奥さんからメッセージが届いた。

    小野寺とおるを応援して頂きありがとうございました‼
    選挙を映像で振り返り、あんな事こんな事を語り合いたいと思います‼
    この日は小野寺とおるの妹、小野寺るみさんも、ウィーンから御家族と一緒にいらっしゃいます。
    是非、途中参加でもいいので来て下さい❗
    ドリンクも有り、ポヨチキンも食べられます❗


    ほう、小野寺るみさんという方に会えるのは実に楽しみだ!
    ただ、ドリンクもポヨチキンも別料金らしい。

    さらに小野寺とおる本人から(たぶん)、チラシのデータと、タイムテーブルも届いた。

    都議会選挙を振り返る

    1.調布市議選の短編ドキュメント上映
    2.市議選と都議選の違いについて(小野寺とおる)
    3.都議選のドキュメント
    4.奥さんの敬子さん、妹さんのるみさんを交えたファミリートークセッション


    チラシによると、映像を撮影したのは小杉衛蔵くんのようだ。

    ぜひ、お越しください!
    …ということなのである。

    朗読劇のお手伝い(隠れた思い)

    こんなイベントがあります。
    ハートカフェ 2017
    ※チラシはクリックすると大きくなります。
    ハートカフェ2017表

    この中の朗読劇「ヒマラヤ杉は知っている」を、高山正樹が少しお手伝いをしました。
    ハートカフェ2017裏

    明治大学生田キャンパスにある樹齢80年を越えるのヒマラヤ杉が、川崎にあった陸軍登戸研究所のことを語るという朗読劇です。
    だが、この話、どうやらただの昔話ではない。もしかすると、とてもタイムリーな話題なのかもしれない…

    そう思うに至った一連のtweetを、ここに転載しておくことにします。

    と言いながら、まだ調べてはいないのだが…

    2014年1月17日の呟き…


    新百合ヶ丘のトウェンティワンにて
    7月22日の土曜日
    ヒマラヤ杉の登場は11時40分です。

    それで終わりかなと思いきや…

    急きょ決定!“サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映会

    急きょイベントが決まりました。
    貸小屋企画です。

    “サダコの鶴〜地球をつなぐ”上映
    ~増山麗奈監督×小野寺とおるトークショー~
    主催: 緑のハーモニー調布

    サダコの鶴

    折り鶴の少女として知られる佐々木禎子さん。70年前広島の原爆で被爆し、白血病で亡くなった。その彼女が現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と沖縄で出会う。二人は、辺野古や国会前、アメリカやイラクなど、戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する…



    日時:6月27日(火) 開場18時半 開演19時
    会場:M.A.P.
     03-3489-2246
      (小田急線喜多見駅徒歩5分)
      狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
      ⇒会場アクセス
    参加費:1,000円

    増山麗奈公式Webサイト
    Facebookのイベント


    【小屋主の呟き】
    実際に会うまでは、有名人なら敬称を付けない方がしっくりくる。
    このM.A.P.というスペースにも、ずいぶんいろんな人が来た。「加藤登紀子」も「菅直人」も、敬称抜きに躊躇するようになってしまった。それがいいことなのかどうか…

    あらためて考えてみると、有名人増山麗奈について、ボクは殆ど何も知らない。ただ、ネットの世界から流れて来るいい加減な情報、特に信じているわけでもない情報で、なんとなく漠とした「増山麗奈の印象」が、いつのまにか僕の中にも出来上がっている。ネットなんて、いつだってそんなものなのではあるが。

    ふと、ボクは本当に「まつろわぬ民」の側に立っているのだろうか、と、考え始めた。

    “まつろわぬ民”とメディアは、本質的に相容れるものではない。たまに「心ある」メディアが金城実の如き「鬼」を取り上げることがあるにしても、実さんは決して視聴率の取れない無名のオジイではない。

    “まつろわぬ民”と選挙も同様、選挙のシステムは徹底的に「鬼」に対して冷たく構築されている。

    だから、“まつろわぬ民”が選挙に出ようなどと考えたりすると、人々はその無謀を笑うのである。本当だったら怖れてもよさそうなのに、やはり笑うのである。何故か。人々にとって、そうした「無謀な鬼」は、いつも、例えばTVの画面の中にいる存在であって、雨も降らず風も吹かない安全地帯から、人々は薄められた「鬼」の、歪められたその無様(ぶざま)な姿を眺めているのである。

    SNSという自ら発信できる新しいツールをせっかく獲得したのに、人々は意識してか無意識か、あたかも大きなメディアに手なずけられたポチのように、滑稽の烙印を貼られた「鬼」の姿を、FacebookやTwitterに投稿し、呟き、再生産し、拡散していく。同時に、自らの武器を腐らせていく。

    このようにして我々は、権力に拮抗しようともがく鬼の角を折り、その毒を薄め、無力化することに加担している。

    ボクは、選挙が大嫌いである。どんなに関わっても、というか関わらないし、たとえ関わることがあるすれば、大嫌いな選挙に喧嘩を売るためにのみ関わるのであり、などと…
    いやいや、選挙に関わるつもりなど一切ない。にもかかわらず、この詰まらぬ選挙のシステムをぶち壊すためには、当面選挙に勝つしか手がないというならば、徹底的に泡沫候補の側に立とうと思い始めた。シャクシャインの末裔でありたいと、この期に及んで強く思い始めたのである。

    増山麗奈は「まつろわぬ民=鬼」なのかどうか、ボクは知らない。だが、少なくとも27日にやって来る生の彼女は、社民党の公認を受けて選挙に立ち、無責任な人々から烙印を押された「増山麗奈」ではない。彼女の頭に角が生えているかどうか、間近で確かめることが出来るのを、心から楽しみにしている。そしてその後、はたして僕は「増山麗奈さん」のことについて、いったいどう書くのだろうか。
    (文責:高山正樹)

    【増山麗奈さんからのメッセージ】
    ABCCのシーン初めてドラマ化。今多くの人たちに見てほしいんです!小野寺ファンの皆さんお願いします!
    ※“ABCC”とは、原爆傷害調査委員会のことです。

    【沖縄版の予告編】


    “小野寺とおるファミリーヒストリー”2nd

    小野寺とおるイベント三連発も、これで最後!?
    “小野寺とおるファミリーヒストリー”

    2016年7月25日のイベントが再び?

    小野寺とおるファミリーヒストリー

    母はドイツ人でヒッピー画家。
    父は日本の外務官僚。
    父方の祖父は小野寺信、大日本帝国陸軍少将、大戦最末期、ヤルタ会談後にソ連が対日宣戦するという最高機密情報を日本に送った人物。
    父方の祖母は小野寺百合子、「ムーミン」の翻訳者。

    “小野寺とおるファミリーヒストリー”2

    ●日時:6月21日(水)18時半開場 19時開演
    ●会場:M.A.P. 03-3489-2246
      (小田急線喜多見駅徒歩5分)
     狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
      ⇒会場アクセス
    ●料金:1,000円

    今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
     ⇒Facebookのイベント

    「ありふれたファシズム」の再上映会です

    明日は、2016年6月4日に上映した「ありふれたファシズム」(138分/1965年 ソ連)の再上映会です。
    その時の告知記事から転載します。


    「ありふれたファシズム」
    これは、ソ連が描いたファシスト・ドイツの記録映画である。
    誰の心の中にも巣食っているファシズム!
    今、あらたに起り得るファシズム!
    ヒットラーの狂気、ドイツ人の思考停止、ヒットラーのコピーロボットたち…
    題して…

    監督は「十月のレーニン」のミハイル・ロンム
    脚本はミハイル・ロンム、マイヤ・トウロフスカヤ、ユーリー・ハニューチンの共同執筆
    日本語版解説は宇野重吉が各々担当


    前回見た高山正樹のコメント…
    「ありふれたファシズム」は間違いなく面白いドキュメンタリーです。宇野重吉氏のナレーションはそこはかとなくユーモアがあって、当時のソ連のナチスに対する見下した感じがよく表れている!
    …なんてね(笑)
    でもまんざら間違っていないかもしれません。

    今回の主催者コメント…
    ヒトラーナチス時代をソ連の目から見たドキュメンタリー ムービー
    「私たちにとってこれはあたりまえだった、私たちにとって希望でもあった」
    小野寺とおるが、自分のドイツの祖父母の話から解説していく。
    二次会にポヨチキンあり!


    題して…
    小野寺とおるが語る“ありふれたファシズム”
    ありふれたファシズム

    ●日時:6月19日(月)18時半開場 19時開演
    ●会場:M.A.P. 03-3489-2246
      (小田急線喜多見駅徒歩5分)
     狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
      ⇒会場アクセス
    ●料金:1,000円

    今回の主催は“緑のハーモニー調布”です。
     ⇒Facebookのイベント