えむえいぴいのかわら版(M.A.P.after5 というブログの御説明)


 ●M.A.P.after5は、株式会社M.A.P.のブログです。
 ●現在、M.A.P.after5は旧ブログから引越し作業中です。

旧ブログ引越し中
  • 旧ブログの全ての記事を、この新ブログへ移しました。しかしテキストを単純に移行しただけなので、レイアウト等が整っていません。只今修正中。
  • いまだ殆どの内部リンクが旧ブログに飛ぶようになっています。
  • 旧カテゴリが新ブログのシステムと整合が取れないため、古い記事から順番に、設定し直しています。

  • ●M.A.P.after5の記事は、主にM.A.P.代表の高山正樹と、時々M.A.P.の影のボス宇夫方路が書いています。

    ●M.A.P.after5の記事の投稿順ではありません。
    記事の並び順は投稿順ではなく出来事の日付順になっています。
    また投稿した記事の多くは「暫定投稿」で、後日それに追記したり改稿したりして記事を完成させます。時には、一年前の記事に追記したり新規投稿したりする場合もあります。
    そのため、投稿された記事や更新された記事がどこにあるのかわからないという申し訳ないブログでした。今までもそれを解決するために色々と試してきましたが、なかなかうまくいきません。
    そこで……

    ブログの更新情報はツイッターでお知らせすることにしました。
    @MAPafter5のツイッターで更新情報をリアルタイムにツイートします。
     ※M.A.P.が管理する全てのサイト・ブログの更新情報をお知らせします。
    ●過去の更新情報は@MAPafter5のツイログで確認して頂くのが便利です。
     ※#MAPBlogのタグ付きツイートが、M.A.P.after5の更新情報です。

    ●また、最近の主な記事の更新情報を、次項でお知らせします。

    【最近更新した主な過去の記事】

    第四回“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”本チラシ入稿完了

    本チラシデータ入稿、23時56分完了!
    間違いなければいいのだけれど…

    第四回映画祭本チラシデータ1

    第四回映画祭本チラシデータ2

    まるかぶりですが斉藤哲夫ですから!

    ここ数年、何らかの形で自分たちが関わっているイベントではない限り、告知宣伝することはしないと決め、そのようにしてきました。だんだんとお付き合いも増え、申し訳ないけれど、そうしないと、こちらも時間があったりなかったりで、公平な対応やご協力がどうしてもできなくなってきたからです。

    ましてやこちらのイベントと日程が被っていたりすればなおさらご案内しにくい。

    しかしこの度に限って、そのルールを破ることにしました。

    9月24日の土曜日
    山猫合奏団祭りの三日目
    もうこのブログではお馴染みの上々颱風のボーカル西川郷子さんのバンド“星の飛ぶ夜”をゲストに迎えてのツーステージ、「走れメロス」他と、「草野心平」他の日なのである…
    この日、原宿クエストホールでは、やはりお馴染みの斉藤哲夫氏が企画したライブがあるのである。

    なんでまた、まるかぶりなのさ!

    斉藤哲夫プレゼンツ1

    斉藤哲夫プレゼンツ2

    なぜ我々の公演とまるかぶりなのにも関わらず、ルールを破ってまで哲っちゃんのライブを告知したのかについては、また後日、追記しようね。

    tag: 斉藤哲夫 

    中国の慰安婦の存在

    9月17日(土)13時30分
    M.A.P.にて、一本の映画を上映する。

    このところ少しづつ増えてきた場所貸しのイベントである。

    場所貸しとはいえ、宣伝してあげたい。そこで…
    「米田麻衣 中国の慰安婦」
    …と、検索してみたのだ。

    出てくるのはネトウヨのバッシングばかり。人民日報に紹介されたからそうなるのであろう。日本のメディア、マスコミより、ネトウヨの方がずっと人民日報に注目しているらしいという皮肉。

    元一水会の最高顧問、鈴木邦男氏の言葉。
    「ネトウヨは右翼でもなんでもない。ただの憂さ晴らしだ」

    「中国には20万人の慰安婦がいた」
    真偽は知らない。だいたい僕は何も知らないのだ。だからこそ、日本軍の話をすると体が震え出すという、たったひとりのお年寄りの声に耳を傾けてみたいと思うのである。

    いずれご本人から資料が届くだろう。そうしたら、正式に告知をしよう。

    第四回“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”の仮チラシ

    やっと仮チラシができました。
    第四回“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”仮チラシ1

    第四回“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”仮チラシ2-4

    結成35年“山猫合奏団祭り2016”

    山猫合奏団祭り2016

    期間:9月10日(金)~30日(金)
    会場:
    (1)プリモ芸術工房(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
    (2)東京コンサーツ・ラボ(新宿区西早稲田2-3-18)都バス「西早稲田」バス停
    (3)泉の森会館(狛江市元和泉1-8-12)小田急線「狛江」駅スグ
    入場料:各回 3,000円 ※子供(中学生以下)1,000円
        三枚綴 7,500円 ※3人でご利用も可!
    ※お問い合わせ/ご予約:03-3480-2246 (M.A.P.うぶかた)

    《上演スケジュール》
    9月10日(土)14時~ プリモ芸術工房
    “イノック・アーデン”他
    作:アルフレッド・テニスン 訳:山猫合奏団 作曲:リヒャルト・シュトラウス
    言葉:高山正樹/西村俊彦/高橋伶奈 Piano:白石 准

    9月19日(月・祝)14時~ 東京コンサーツ・ラボ
    “注文の多い料理店”&“どんぐりと山猫”
    作:宮沢賢治 作曲:白石 准
    Piano連弾:白石 准+中川俊郎 言葉:高山正樹/楠 定憲

    9月24日(土) プリモ芸術工房
    ①14時~

    “走れメロス”他
    作:太宰 治 作曲:白石 准
    言葉:高山正樹/楠 定憲 Piano:白石 准
    ゲスト:星ノ飛ブ夜(Vo:西川郷子、Gt:小沢あき)
    ②18時~
    “(仮)草野心平を奏でる”(新作予定)他
    作:草野心平 作曲:白石 准
    言葉:高山正樹/楠 定憲 Piano:白石 准
    ゲスト:星ノ飛ブ夜(Vo:西川郷子、Gt:小沢あき)

    9月30日(金)19時~ 泉の森会館
    “セロ弾きのゴーシュ”他
    作:宮沢賢治 作曲:白石 准
    Cello:大島 純 Piano:白石 准 言葉:高山正樹/楠 定憲

    仮チラシ(※8月7日追記)
    山猫合奏団祭り2016仮チラシ

    喜多見の“甘味処ワラビー店”で唄って踊ります

    コマフェスのリベンジその1

    さて、ちゃんと告知しよう。

    そうだ、会場がすぐ近くなのだから…
    わらびー地図

    今から行って写真撮ってこよう!

    というワケで…
    喜多見商店街を世田谷通りの方に向かって行くと…
    喜多見商店街

    サハラの手前右側に…
    わらびー看板 甘味処わらびー

    甘味処ワラビー店です。
    ワラビー店内
    ここで、子供たちが踊ります。

    題して…
    第一回 昼どきオレンジカフェ
    日時:8月18日(木)13時~14時
    参加費:1,000円(飲み物・甘味付き)

    ※前日までに予約が必要なようです。車椅子もOK。
     そのあたりの詳細は、チラシ見てね…

    続きを読む

    コマフェスのリベンジだ!

    リベンジのチラシ一昨日の続き。

    拾って下さった方から届きました。
    仕事が早い。

    ちょっとトリミングしてアップ。
    画像をクリックすると大きくなります。


    正式告知は間もなく…

    夜、久しぶりに“居酒屋.酔うへい”へ。

    池田洋平密談

    10月9日の密談。
    10月9日はもしかすると本番みっつ…

    tag: 喜多見_居酒屋.酔うへい  池田洋平 

    コマフェスに出たけれど…

    いよいよです。
    狛フェスのタオル
    (↑※画像をクリックすると、告知記事に飛びます。)


    こまフェス。
    海のチンボーラー。
    突然のゲリラ豪雨。


    この後しばらくテントから出られませんでした(笑)

    日頃の行いがいいのか悪いのか。
    捨てる神あれば拾う神あり、というワケで、早速リベンジする機会がやって来ました。子供たちもその気になっています。

    僕がiPhoneの件でアップルに電話をしている間、宇夫方女史は拾ってくれた方のところへ打ち合わせに行きました。

    というわけで、この件については、明後日に続くのでした…

    tag: 琉球舞踊  狛江 

    都知事選挙前日の朝に

    都知事選挙前日の朝、Facebookに投稿したこと。



    長くてごめんなさい、です。

    沖縄の金城実さんから電話があったのはもうだいぶ前。

    勝手に金城さんの言葉を翻訳したらこうなった。
    「日本中どこだってそれぞれの問題を抱えているだろう。先の参院選で現政権が勝ったというが、でも、沖縄、鹿児島、それから福島を筆頭に殆どの東北…、国家的な課題を抱えているところの選択はどうだったのか。自分の地域だけよけりゃいいという話ではないだろう。東京もそれに続け!」

    憲法と地方自治をちょっと学んでみて、地方の選挙で国政を語るのはおかしいというもっともらしい言説の間違いを知りました。
    地道な地方の現場で具体に触れて考え、そこから国政に向かって対等に物申し、むしろ国政をハンドリングするのは地方だということなのである。

    ということはつまり、足のない空中戦をやっても構わないという話でもないわけで、その意味で僕らは、まったくもって具体を知らなすぎるということにも気が付いた。選挙の時だけ勉強したって間に合うわけがない。

    本来野党共闘ってのもどうなのか。みんな意見が違うんだから、やっぱりそれぞれ候補を立てて、違いをはっきりさせて論戦するべきなのだろう。

    市民と政党が一緒にってのも頂けない。本来市民は、政党とは全く別に選挙すべきなんじゃないか。そこについては言いたいこといっぱいあるのだけれど、今日は止めとこう。
    でも今のところはさ、ともかく市民に勉強と選挙に対する知恵が足りていないのだから、政党に頼るのも致し方なしとしようか。(…でいいのかな、ホントに…)

    どう考えたって21人も候補者がいるのに、3人だけ贔屓して報道するのおかしいでしょう。

    東京都政だけで判断するなら、そりゃ色々ある。
    行政能力や政策だけで選べば、誰がいいのってことは勿論ある。

    でも、今回に限って言えば、ともかく今回だけは、そこじゃないってことだったんじゃないのかなあ。その「そもそも」のところ、どんどんぼかされていって、あ~あ、うまいことやられているなあって感じなのだけれど。

    自民党の「日本国憲法改正草案」、自民党を支持する皆さま、ちゃんと読んだことあります?もうビックリですよ。今は触れないけれど。

    そういえばずいぶん前、ウチの事務所で、秘密保護法案をものすごく勉強して、全文色々解説を入れながら、リーディングに仕立ててお客さんを呼んで見て頂いたっけ。法案、通っちゃったけど。
    あれって、政府が決めた特定事業者に「秘密」を使わせるって隠された意味がある!、ボク、大発見したと思ったのだけれど、さてどうだったのか。静かに厄介な何かが、押しとどめようもなく進行しているように思えて仕方がない。

    自民党の中にも現政権のやり方に疑問を呈している人が一杯いる。堂々と批判する長老もたくさん。みんな現役の時はホントに感じ悪いと思っていた方々だけれど。

    小林節さんだって、護憲派にしてみりゃあ天敵みたいなもんだったのでしょうが。その人まで現政権批判。怒りが嵩じて政党まで作っちまった。

    僕が心から信頼しているある若き衆議院議員、彼は保守本流を目指しているが、やはりいくらなんでも現政権はダメだと言う。
    保守本流と言えば、かつての宏池会、その流れをくむ谷垣ちゃんなんか、今や目が死んでいて、国会答弁もただ官僚の作った原稿を棒読みするだけだと聞いた。

    「とんでも」だと思っていた小林よしのり氏ですらアベ批判。

    先日、元一水会最高顧問の鈴木邦男氏にお会いしました。彼はなんたって日本会議の生みの親でもある。日本会議に対して、特に批判はない。みんな確かに国を憂いて、私利私欲なく活動されているとおっしゃる。利権だとか政治家の秘書になりたいとか、そんな理由で自民党を支持しているわけではない。(どうやら鈴木さんは、今の自民党の支持者は殆ど利権だとお考えのようだが。)
    そんな鈴木さんが、アベ政権は暴走している。止めなければならないと、はっきりと主張している。

    このテの話、数え上げればキリがないのです。
    そのくらい、今の政権、危なっかしい。

    色々立場もおありでしょう。でもさ、誰に投票したかなんて、誰も見ていないのだから、今回に限って今回だけは、そんなふうに考えてみませんか。

    金城実さんの気持ちを代弁するつもりが、あら、僕の主張になってしまいました。

    ボク、神奈川県民なんですけどね。なんか、一線を踏み越えてしまったって感じ。踵を返して、すぐまた元の世界に、河原者の棲家に戻ります。

    長々と失礼しました。


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    プログラム8「靖国・地霊・天皇」

    第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品7

    ドキュメンタリー(90分/2014年)
    監督:大浦信行

    上映日時:8月28日(日)17時(開場は30分前)
    会場:M.A.P.

    ※上映後、元一水会最高顧問 鈴木邦男氏を迎える!
      ⇒FBのイベント
    料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
       割引チケット 500円
    ※必ずご予約下さい
        ≪割引対象≫
         75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
         学生(学生証提示してください)
         高校生以下
         障がいをお持ちの方

    電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246
     ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
      ⇒CoRich 直通(PC用)
      ⇒CoRich 直通(携帯用)

      ⇒総合案内記事へ

    靖国

    ※以下公式サイトより…
    靖国に眠る264万の死者の声に耳を傾ける時、イデオロギーを越えた【靖国】の新たな姿を目撃するドキュメンタリー
    21世紀の今も、なお問題であり続ける「靖国」。現在、靖国神社には246万余りの戦没者が合祀されています。
    静かに佇む社の地下には、おびただしい人々の「血の海」が激しい怒りや哀しみをたたえ、たゆたっています。
    靖国をめぐっては「歴史認識」「A級戦犯合祀」「政教分離」「首相参拝」などの論点について、今も多くの意見が激しく対立しています。本作品では、合祀撤廃、政教分離を訴えた「ノー!ハプサ(NO!合祀)訴訟」でも弁護人を務る大口昭彦氏と、右派陣営の代理人弁護士として、歴史認識問題や靖国問題、政治思想をめぐる事件を数多く手がける徳永信一氏、この左派・右派を代表する弁護士2名が、それぞれの「靖国への想い」を熱く語ります。彼らの意見に静かに耳を傾けると、様々な想いが蠢く軟体動物のような生物としての【靖国】が、無数の死者たちが奏でる沈黙の声に誘われるかのように浮かび上がってきます。

    思想やイデオロギーを越えた地点から靖国を感じ、靖国の地下に眠る【地霊】の声に耳を傾けてみること。それこそが、8月の終戦記念日を控えたこの時期に【靖国とは何か】を考えるきっかけとなるでしょう。
    監督は、異端の美術家、大浦信行(65歳)。美術家・映画監督として40年以上のキャリアを持つ大浦が【表現者としての集大成】として選んだテーマは【死者との対話】。映画でしか表現できないアプローチで、今まで【誰も見たことのない靖国】の姿を写し出します。

    靖国



    【鈴木邦男氏プロフィール】
    鈴木邦男氏1943年、福島県郡山市生まれ。政治活動家。合気道三段。柔道三段。
    67年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中から「生長の家」学生会全国総連合(生学連)に所属し、書記長として活動。その後、全国学生自治体連絡協議会(全国学協)委員長。
    早稲田大学大学院修士課程を中退して産経新聞社に入社。70年の三島由紀夫事件に衝撃を受け退社。
    72年、犬塚博英、四宮正貴、阿部勉らと新右翼団体「一水会」を創設し会長に就任。99年、同会代表を退任し顧問に。
    一水会結成当初は暴力的な行動右翼そのもののスタイルだったが、冷戦終結後から「宿敵・左翼の崩壊を危惧する」「左右の超越を訴える」といった独自の立ち位置を確立し、左右の友人と幅広い交流関係を持つ。
    著書に『腹腹時計と〈狼〉』『闘うことの意味─プロレス、格闘技、そして人生』『夕刻のコペルニクス』『公安警察の手口』『増補 失敗の愛国心』『反逆の作法』『愛国者は信用できるか』『「蟹工船」を読み解く』など多数。

    言論の覚悟