FC2ブログ

“M.A.P.after 5” は全てが出会う交差点

M.A.P.三線教室発会記念「はいさい三線の宴」が大盛況のうちに終わりました。
それに合わせて、山川夏子さんが自主的にブログを立ち上げてくれました。
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
やることが早い。つまり、「三線教室」はafter5というブログからは卒業ってことかな。「おきなわおーでぃおぶっく」「楽天市場」に続いて三つ目の卒業です。
 ⇒おきなわおーでぃおぶっく情報
 ⇒沖縄mapのつぶやき

というわけで、「三線の宴」の模様は夏っちゃんが新しいブログ「はいさい狛江三線サークル」で報告してくれることを期待して、こちらではM.A.P.after5的情報のみのお知らせです。

やっぱり「かぎやで風」からですね。
null
※真ん中の方は川崎仙子(かわさき・のりこ)先生です。
書けば「かぎやで風」、読めば「かじゃでぃふう」、ですよね國吉先生。
null
國吉眞正さんも皆さんに混じって自己紹介をしてくださいました。

“ぎま”のママと、おじょうも来てくれました。
null
真剣なお顔で演奏を聞いている……

宇夫方隆士さんが、裏方に徹して、こんなにたくさんのお料理を作ってくださいました。
null

おなじみのYusuke夫妻です。
null
後ろに写っている変なおっさんは高山正樹、山猫合奏団のメンバーです。

おじょうとママ、再び。
null
おじょうはプロ歌手。その歌声はM.A.P.after5の【あっち】【こっち】で聞くことができます。

國吉眞正さんと大城洋子さんは、実は旧知の間柄なのです。
null

夏っちゃんの記事を見てから、もしかすると追記するかもしれません。とりあえず、“M.A.P.after 5”的には、このくらいにしておきましょうね。
(※その他のお客様の中にも、今後after5的なお付き合いに発展しそうな方々がいらっしゃいますが、そうなった時には、あらためてブログ掲載のお許しを頂いてご紹介できればと思っています。)

【ずいぶんと間が空いてしまいましたが……】(9月2日に追記)

ティーダブログ(三線教室のブログ)の方で、この日のことをすごくたくさんの記事にしたようなので、特に追記することもないようです。ただ、なんだかゴチャゴチャだったので、記事の順番や表題などは上司が責任を持って直しました。
 ⇒「狛江三線サークル」発会式の概要と式次第
 (※この記事から順番に、この日のことを読めるようにしました。)

また三線教室のブログでは使用しなかった画像の中に、会場の雰囲気が分かるようなものもあったので、何枚かここにアップしておきましょう。今のところはお名前を伏せてお顔だけですが。
null null null

null null null

もうひとつ…
三線教室のブログ(はいさいの宴)でも紹介しているようですが、夏子さんがシンガーソングライターの岡村聡士さんを連れて来てくれました。(でも、岡村君はどうして僕が呼ばれたのだろうという怪訝な感じではありましたが。こういう時は「爆」って付けるんだね。)
彼は、藤井フミヤに楽曲を提供しているらしい。(って、こういうことで歓喜するような読者のいないところがM.A.P.after5のいいところ、というかひねくれたところなんですが……)これも何かのご縁です。M.A.P.は岡村君を応援することにします。
 ⇒岡村聡士オフィシャルサイト
なかなか素敵な曲を書いているみたいだしね。
彼が自分のライブで手売りするCDを頂いちゃいました。
null null
※「てぃーちめ」「たーちめ」……とは「ひとつ目」「ふたつ目」という意味。

メジャーでCDを売ることのなんとも難しい時代なのです。
実は山猫合奏団のCDも、メジャーのレーベルからという話もあったのですが、色々考えてやめました。

というわけで、三線の宴の報告は、これで全て終了といたしましょう。
あとは打ち上げ!(というか、二次会というか…)
 ⇒次の記事へ

続きを読む

tag: 岡村聡士  大城洋子  その他の登場人物  別ブログへ  かぎやで風  山川夏子  川崎仙子  國吉眞正  「セロ弾きのゴーシュ」  MAP三線教室 

三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎リハ

三笑亭夢丸新江戸噺with東京奏楽舎、いよいよ始動です。
第一弾、メインの演目である夢丸新江戸噺は「小桜」でいきます。場所は、白石准ファンにはお馴染みの門仲天井ホール。
M.A.P.の自主企画公演としては、やはり門仲天井ホールで2007年12月に行われた、“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”のiTunes用公開録音以来となります。
前半のコンサートプログラムなどはOfficial_Siteにて間もなく詳細発表予定です。
前売り2,800円、当日3,000円、という料金設定。80人くらいで満席、とても贅沢な体験をしていただけるものと思っています。
是非とも応援いただけますようお願い申し上げます。

その音量チェック等を兼ねて、本日、「合わせ」を門仲天井ホールで行いました。

しかしその前に。
門天ホールの黒崎さんに、“セロ弾きのゴーシュ”のCDを進呈。null
なぜここまでお渡しする機会を失していたのかというと、ライナーノーツの「門仲天井ホール」の表記を「門中」としてしまった間違いがあり、何としても会ってお詫びした上でお渡ししたかったからであります。

土下座!
土下座
申し訳ありませんでした。
気持ちよくお許し頂き、ようやくスッキリ、胸のつかえが降りました。

さて、黒崎さんに助言を頂きながら、会場作り。
「こんなもん?」
null
「高座っていうくらいなんだから、もっと高くしなきゃだめよ」
「へー、そういうもんなんだ」

よっこらしょっと…
平台をもっと重ねる

毛氈敷いて。、渋谷保幸氏「どうすか」
試しに座る保幸
「OK」

菅野恵子さん、変身!
黒い菅野恵子さん 白い菅野恵子さん

三笑亭夢丸師匠も、今連続トリ興行の真っ最中だというのに、高座の後、駆けつけてくださいました。
さあ、リハーサル開始です。
null

桃原健一氏(オーボエ)と山猫合奏団のメンバーでもある大島純氏(チェロ)。
(桃原さんの苗字は「とうばる」、御両親が沖縄の宮古の方。)
null
右下にチョコタンと座っているのが作曲家の内田英介氏です。

null

null

null

null
「小桜」とは、花魁の幽霊の名前なのです。

さあ蛍になるとしますか。
寒空に煙草を吸う夢丸師匠と内田氏 お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
あとは本番、よろしくお願いいたします。

《おまけ》
null
中城(なかぐすく)で寒緋桜をちょっと見た
日本中でオリオンビールが飲めることが、いいことなのかどうか…
ああ、今日の〆も、やっぱり沖縄なわけ!

tag: 門仲天井ホール  黒崎八重子  三笑亭夢丸  東京奏楽舎  山猫合奏団  宮古  桃原健一  「セロ弾きのゴーシュ」  旧友  オリオンビール 

Yomuparaさんに感謝!

高山正樹は、かつてこんなふうにグチっていました。
社長とは呼ばないでhttp://lince.jp/mugon…

それを、読むパラさんの石田さんが読んだのかどうなのか、やっぱり石田さんは、やってくださいました。
読むパラさんのオーディオブックのページ

なかなか理解してはいただけないかもしれませんが、これ、とても嬉しいのです。

さらに輪を拡げて、そしていつの日にか……
これはもう、ミステリーではありません。M.A.P.の方針です!

おまけ。

“おきなわおーでぃおぶっく”で、大変お世話になっている1991さんより頂いたお年賀。会社で作ったカップラーメン。
null
海苔に会社の名前が!
ごちそうさまでした。

いろんな方にお世話になっています。心から感謝です。

tag: 別ブログへ  その他の登場人物  おきなわおーでぃおぶっく  「セロ弾きのゴーシュ」  よむパラ 

あなたはだーれ

代々木上原ムジカーザへ
おばちゃん越しの白石准
おばちゃん越しに、白石准は「伴奏者」である、の図。
「おばちゃん」、みんな親しみを込めてそう呼ぶのです。

「お弟子」さんの素敵な歌声に心地よい眠気……
失礼。でも、昨日というか今朝というか、寝たの3時だもんね。

今日の僕は、静かに俯くひとりの「売り子」。
セロ弾きのゴーシュのCD、お買い上げ、ありがとうございました。

「先生」方のアンコール。
先生のアンコール
寝てませんよ、もちろん。

おばちゃん様へ、「Lucy」さんのコメント、お待ちしております。

様々な顔があって……
だからみんな、生きていけるのかな。

続きを読む

tag: 篠崎隆  白石准  「セロ弾きのゴーシュ」  その他の登場人物 

津山の吉田楽器で“セロ弾きのゴーシュ”のCD販売

大島くんの津山のお土産。
津山土産

本題。
お土産もうひとつ。
津山の吉田楽器さんで“セロ弾きのゴーシュ”のCDを販売してくださることになりました。

吉田楽器 津山市戸川町27 0868-23-4000
 ⇒吉田楽器さんのホームページ
※追伸。デッドリンクでした。(2018年11月23日)

tag: 「セロ弾きのゴーシュ」 

2009年、おめでとうございます!勝負の年・運命の年の始まり?

新年、明けましておめでとうございます。

本日より事務所での仕事始めです。(といっても、宇夫方だけですが。っていうか、まだ2日だよ。高山正樹は元旦から自宅で仕事しているらしいけど。)

夢丸さんから頂いたカレンダー
(表紙は歌丸さんですが、夢丸さんは10月です。)
null

整理を兼ねて。

“おきなわおーでぃおぶっく”
 「カクテル・パーティー」、「対馬丸」 販売促進中
 「人類館」 1月23日発売開始(予約受付中)
 儀間進「うちなーぐちフィーリング」 読み手募集中
 宮城巳知子「ずいせん学徒の沖縄戦」 企画進行中
 大城立裕シリーズ 第2弾準備中
 いくつかの新企画、間もなく発表?

“山猫合奏団”
 5月3日 「どんぐりと山猫」 川崎・しんゆり芸術祭2009参加
 「どんぐりと山猫」CD化へ
 新作も準備中?(ね、白石さん)

“三笑亭夢丸新江戸噺 with東京奏楽舎”
 4月11日 門仲天井ホール
 5月20日 深川江戸資料館

地図に関わるシンクタンクカンパニーへ向けてのプロジェクト
その他の全く新しい企画、間もなく始動!

昭文社から送られてきたカレンダー
null

来年はM.A.P.のカレンダーを作りたいな。

勝負の年、運命の年が ついに始まりました。

tag: ノロエステ鉄道  三笑亭夢丸  東京奏楽舎  おきなわおーでぃおぶっく  地図の仕事  「セロ弾きのゴーシュ」 

amazon販売中! produced by M.A.P.と岡山公演

サイドバーにamazonのおまかせリンクは貼りついているのに、M.A.P.が企画し販売しているCDのリンクが貼ってないのはいかがなものか、という何とも当然のことに、今頃になって気が付くおそまつさ。
ということで、amazon販売中、produced by M.A.P.というリンクを作りました。

まずは山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」から。

今後、もっと増えるといいな。


それから、だいぶ先のことではありますが…
来年9月に岡山県で公演します!
2009年の9月12日・13日あたりで、チェロ弾きの大島純氏の関係から、岡山県の勝央美術館およびその周辺にて、いくつか公演を行うことになりそうです。

詳細が決定次第、発表します。

tag: amazon  「セロ弾きのゴーシュ」  山猫合奏団 

子ども劇場の試演会

子ども劇場という組織が、全国各地にあります。M.A.P.は首都圏限定で山猫合奏団のコンサートを売り込んでみたのですが、どうやらどの劇場さんも、取り上げてはくださらなかったようです。
他の劇団さんたちは、りっぱなDVDなどを作成して配ったり、交流会に出て親交を深めたりしていらっしゃるようですが、我々は特にそういうことは何もしませんでした。これからもするつもりはありません。

もちろんセロ弾きのゴーシュのCDはあるのですが、大切な商品、お金を出して買ってくださった方々のことを考えれば、配るなんて絶対にできません。子ども劇場の方々にも、できれば買っていただいて、聞いていただいて、そして判断していただきたかったのですが…。

でも今月の初め、来年の2月に、試演会に参加しませんかというお誘いがありました。

川越とか、桶川とか、公演やっていたのにね。それを観にきてくださればよかったのに。そこで、楽しんでくださればよかったのに。

子ども劇場関係者の皆様へ。この記事をお読みになっても、決してお怒りにならないでくださいね。ほんとうにいいものをお見せしたいから、毅然としていたいのです。それが、大切な何かを守ることだとも思っているのです。
(文責・高山正樹)

選んでくれなかったからって、何を開き直っているんですか? いけません。まずはやってみましょうよ。ほんとうにたくさんの方に、観て、そして聞いて頂きたいのなら。

(でも、ピアノの調律くらいはねえ…)

tag: 山猫合奏団  「セロ弾きのゴーシュ」  子ども劇場 

「ショパンの手紙」と泡盛ミニボトル【泡盛は瓶熟成する】

日曜日の昼下がり、楠定憲氏が上野の東京文化会館小ホールに出演したらしい。
“室内楽はいかが?”Vol.12「ショパンの手紙」
「ショパンの手紙」

チェロは三宅進さん。三宅さんは何度か山猫合奏団に参加してくださっています。
2004年2月21日には“どんぐりと山猫”に。
2006年7月25日には“セロ弾きのゴーシュ”に。
 ⇒M.A.P.がプロデュースする以前の山猫合奏団コンサート履歴

「ショパンの手紙」で、楠氏は曲の合間にショパンの手紙を読んだとのこと。
楠さんのパフォーマンスが素晴らしかったらしく(本人談)、なんと「セロ弾きのゴーシュ」のCDが、会場で11枚も売れたという報告がありました。
お買い上げくださった方々、本当にありがとうございました。今度は是非、コンサートを企画して、山猫合奏団をお呼び頂き、生の公演をお楽しみくだされば幸いです。

高山正樹は沖縄へ。
泡盛は瓶の中でも熟成するらしいのです。本土に出荷して売れ残った泡盛が、不良在庫として返品されてくると、古酒(クース)を作りたくても場所がなくて作れない小さな沖縄の酒蔵元は大喜び、お酒を寝かしておく倉庫をタダで借りていたようなもの、返品された泡盛を、ちょっと味を調整して、古酒として売るのです。
しかし、やがて泡盛が瓶の中でも熟成するということが本土の酒屋さんにも知れ渡り、それから返品が無くなったとか。
今でもヤンバル(沖縄本島北部)の小さな酒屋さんなんかで、10年前の泡盛が埃を被って売れ残っていたりすると、大変なお宝を発見したってことになるわけです。

で、高山正樹は奥方の実家でミニボトルを発見。今は亡き義父様のコレクション。全て30年物の古酒。
null
※クリックすると銘柄が分かるかも…

二本ほど頂戴して、至福の時をすごしたのでありました。
さあ、明日からがんばろうっと。
いったい頑張るのは誰?
(今日もまた、宇夫方路のフリして記事を書こうと思ったけれど、なんだか途中からよくわからなくなってきて、いったい誰が書いたのやら、人格不明になってしまいました。つまり、沖縄の高山正樹です。)

tag: 「セロ弾きのゴーシュ」  楠定憲  三宅進  泡盛.菊之露  泡盛.珊瑚礁  泡盛.久米仙  泡盛.久米島の久米仙  沖縄の旅_2008年10月 

戸田書店と対馬丸記念館にてCD販売開始

※おきなわおーでぃおぶっくのオフィシャルブログから転載

本日26日より戸田書店と対馬丸記念館にて「おきなわおーでぃおぶっく」のCD販売が始まりました。

戸田書店は豊見城市にあるアウトレットあしびなーの向い、沖縄県内最大の書店です。お買いものなどで アウトレットあしびなーにお出かけの際は、是非戸田書店も覗いて、CDを手にとってみてください。
 ⇒戸田書店豊見城店のHP

また対馬丸記念館御来館の際は、是非記念にCDをお買い求めください。
(なお、対馬丸記念館では「対馬丸」のみの販売となります。)
 ⇒対馬丸記念館のHP



それにしてもどうやって宣伝すればいいのだろう。色んな事を試してみたが、最も馬鹿らしかったのがこれ。
amazonおまかせリンク情報その6
amazonおまかせリンク(サイドバーにあります※今はもうありません)は、結局よくわかりません。
新しい記事を追加すると、とりあえずその記事を開くたんびに、最初の3回くらいは売れ筋の商品が入れ替わり表示されて、4回目くらいから関連ありそうな商品を表示して安定するらしいのですが。
でも、大城立裕「カクテル・パーティー」の関連記事に「英国式ティーパーティーの愉しみ」なんて本が貼りついてもねえ。

中には、極めていい感じのものもあります。例えば萱野茂さんのことを書いた裏ブログの記事ですが…
《http://uramapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-358.html》
これは完璧です。5つ全部萱野茂氏の著作が貼りつくのだから。
でも、その記事単独で表示させないとダメ、同じ記事を読んでいるようでも、カテゴリー毎にとか表示していると、amazonおまかせリンクに貼りつくものは全然違うんです。
そして、その安定した状態がいつまで続くのか、それもさっぱりわかりません。

amazon おまかせリンク情報の最初の記事は裏ブログから
そしてamazon おまかせリンクの実験の記事

さて「セロ弾きのゴーシュ」のこと、amazonに出品してから、ずっと「在庫1点あり」か、「在庫2点あり」というふうになってました。
それが売れて「〜週間以内に発送します。」みたいな表示になると、すぐにamazonから商品の納入依頼のメールが届きます。1点送れとか2点送れとか。
(ちなみに「~以内に」という場合は取次店が間に入っている場合で、メーカーや出版社から直の場合は「~週間」となるみたい。)

ところがです。ちょっと前に「3~5週間以内に発送します」という表示になったのですが、いつもはすぐ来る納入依頼が来ないのです。しばらくして「1点送れ」の納入依頼が来て、すぐに送りましたが、やっぱり表示は「3~5週間以内に発送」のまま変わりません。
どうやら、私たちの「セロ弾きのゴーシュ」は、在庫を確保しておくほどの商品ではないと判断されたみたい。つまり、amazonに注文が来ない限り、納入依頼も出さないということらしいのです。
在庫を確保しておくほどの商品ではないと判断したといったって、amazonの誰かが実際にCD聞いて判断したわけじゃありません。(そこがiTunesと違うところ、iTunesはたくさんの人できちんと聞くみたい) ただポンポン売れなかったというだけのことなのです。聞いてくれれば買ってくれる人たくさんいるはずなのに。

amazonで「セロ弾きのゴーシュ」を検索すると、10作品くらい出てきます。私たちの「セロ弾きのゴーシュ」は、どれにも勝ってるという絶対の自信があるのに、他の作品のほとんどが「在庫あり」で、私たちの大切な「セロ弾きのゴーシュ」が「3~5週間以内に発送」なのは、とっても悲しい。聞き比べられないお客さんは「3~5週間以内に発送」より「在庫あり」の方をクリックしちゃいますよね。くやしい。
そうして、もっと売れなくなると、「在庫切れ」。以上終了です。

今、いっぺんに5枚くらいの注文がamazonに入れば、事態は一変するのかもなあ。

ものが売れるって、いったいなんなんでしょうね。なにしろ山猫のメンバーは、みんな自分を売り込むことがとっても苦手なんです。(※ウソ、怠慢なだけ)困ったもんだなあ。

tag: 裏へ  amazon  「セロ弾きのゴーシュ」  山猫合奏団  iTunes  対馬丸記念館  おきなわおーでぃおぶっく