“しよん”さんの朝のお仕事

朝早く“しよん”さんの工房へ。
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三線グッズがいよいよ販売間近。送付用の箱を届けに。
“しよん”さん、朝のお掃除の時間。

山城恵美子さんと…
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喜久村敦子さん。
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ちなみにこの敦子さんは、楽天市場沖縄mapの“機織工房しよん”のページのトップを飾る貴子さんの妹さんです。
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楽天市場沖縄mapの“機織工房しよん”のページ

文字通りお邪魔しました。
飛行機の時間があるので、あわただしく失礼しました。

たった2日の沖縄出張終了。
とっとと帰りまーす!
宇夫方路でした。

tag: 沖縄_縁の・・・.織物工房“しよん”  沖縄(2009年夏)  おきなわワールド 

おきなわワールドへ(6月の沖縄16)

おきなわワールドに行きました。
前回おきなわワールドへ行った時の記事

まずは機織工房“しよん”さんへ。
しよんの皆さんからのメッセージです。

〜忙しい日々の中、ほっとくつろげるような手作りの物に出逢ってほしい〜
そんな思いで、私たちひとりひとりは、手染め・手織りの一点一点を作っています。
沖縄の南、青い空、豊かな緑、色とりどりの花の中
赤瓦民家の工房で制作しています。
沖縄の大らかな風を感じてください。


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“しよん”さんの作ったマース袋の記事


そして、紙漉き工房“紙芳”さんへ。
“紙芳”さんは、おきなわワールドの直営の工房です。今日は上江洲睦さんがお休み。ということで、工芸部の伊敷さんとお話させていただきました。
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漉いた紙で作ったポチ袋や葉書やら、それはそれでとても素敵なのですが、本当は紙そのものを売りたいのです。
おきなわワールドという観光施設の中では、なかなかそれは難しい、でもM.A.P.なら、まだまだ力は不足していますが、そのお手伝いが出来るかもしれません。

例えばこのお酒…
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サトウキビのお酒です。そして、ラベルには“紙芳”さんの漉いたサトウキビの紙が使われていて、それに著名な書家の方が一瓶一瓶、文字を書いているのです。いわば酒造りと紙漉きと書道家のコラボレーション。紙そのものを提供すること、それは新たなものづくりの可能性を生み出すことでもあります。

伊敷さんは、会社の管理職という感じが全くしませんでした。謙虚すぎる(?)上江洲さんをはじめ、若きものづくりの人たちを、とても大切にしているいらっしゃるようにお見受けしました。まあ、会社だから、外からでは見えない様々なご苦労もあるのでしょうけれど。

いろいろと、アイデアを出し合って、頑張ってみましょうね。
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「ちょっと、いい写真を撮りましょう。キャッチライトで照らして」
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「いいですよ、そんな…」「いやいや…」

カシャ!
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ほら、素敵な笑顔、ありがとうございました!

tag: 沖縄_沖縄工芸.紙漉き  紙漉き工房“紙芳”  沖縄(2009年6月)  おきなわワールド  織物工房“しよん” 

織物工房“しよん”

昨日21日のご報告です。
おきなわワールドにて。

あらためて、織物工房“しよん”です。
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左から、喜久村敦子さん、牧山昌子さん、そして長池朋子さんです。
今日からM.A.P.の正式な仲間です。

皆様、よろしくお願いいたします。

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詳しいご紹介は、近日中に。

しよんのそばに咲いていた「オオベニゴウカン」
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マメ科の花。赤い綿のよう。不思議。
花が終わると、木苺みたいな実になるのです。

花は咲きました。後は実をつけるのです。なんとしても。


それから…

紙漉き工房「紙芳」
前回の訪問の時の記事

こちらは会社組織なので、クリアしなければならなことが多いのです。

今日の「海」
アイヌ犬「海」

これ、いいよねえ…
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tag: 長池朋子  牧山昌子  喜久村敦子  西岡美幸  アイヌ  沖縄の自然  紙漉き工房“紙芳”  織物工房“しよん”  沖縄の旅_2009年春  おきなわワールド 

沖縄出張5日目の午前その3

今日の目的地その二つ目は紙漉き工房“紙芳”
上江洲睦さんです。「睦(むつ)」と書いて「ちかし」と読む。ムチカシイ。

上江洲睦さん
芭蕉の皮むき。
繊維の荒いところと細かいところとより分けて、それぞれ芭蕉布と芭蕉紙の材料に。
ちなみにバナナは芭蕉の仲間。だからバナナの別名は「実芭蕉」。勉強になるなあ。
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画面中央、琉球犬の「海(かい)」君です。琉球犬とアイヌ犬は近種らしい。そういう説明書きが貼ってあった。

おまけ。
藍染工房“なみかわ”
藍染工房

ふー…
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ここでもゴロリ。
要するに連日のハードスケジュールで「お疲れさん」というところでありますか。

むかし、首里の龍潭池のそばで、こんなおじさんを見かけたっけなあ。

ハブvsマングースの決闘はまだやってるのでしょうか。「ハブとマングースのショー」という案内はあったけど。動物愛護の精神で変わったのかな。でも、かつてハブを駆逐するためにマングースを沖縄の山へ放ったわけで。
なお、マングースはハブの天敵ではありません。自然の中の戦いは、結構両者の力が拮抗していて、マングースも命がけなのだそうです。だからショーの時はあらかじめハブを弱らせておくのだとか。
まあ、いずれにしろ、宇夫方路がヘビ大っ嫌いなので、ショーは絶対に観ません。

玉泉洞は、せっかくだからちょっと観光したいのだけれど、時間かかるからね、今日はパス。
20年くらい前の玉泉洞は、今みたいな青や緑でライトアップなんかしていなくて、ただの生明かりだったような記憶があるのですがどうなんでしょうか。わたくしの死んだ義父は、懐中電灯を持って中に入ったことがあると言っていたような。もっときちんと聞いておけばよかった。生きていてくれたら、聞きたいことがたくさんあったのに。
またここでひとつ疑問が。玉泉洞みたいな大きな鍾乳洞を、一民間企業が管理運営しているっていうのは、他にも例のあることなのかしらん。
(文責:高山正樹)
ああ、またコメント少なくなる……

午後に続く。

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沖縄出張5日目の午前その2

その前に、まず紅型工房“彩染”に寄ってみる。
紅型工房

紅型のTシャツ

そして本日の目的地、一つ目は織物工房“しよん”
長池朋子さんです。
長池朋子さん
神奈川県の御出身だとか。あら、お近い。色々と御説明ありがとうございました。

そして喜久村貴子さん。
喜久村貴子さん
お仕事の邪魔してごめんなさいね。こちらは沖縄の方。

というか、おふた方とも沖縄に住んでいらっしゃるわけだから、どちらも沖縄の方なわけで、どうしていちいち出身地で区別するのでしょう。なんかおかしいなあと思いつつ。
こういうこと書くからみなさんコメントしにくくなるんだよね。
(文責:高山正樹)

tag: MAP扱い商品  紅型  織物工房“しよん”  沖縄の織物  長池朋子  喜久村貴子  おきなわワールド  沖縄の旅_2009年春 

沖縄出張5日目の午前その1

待ち合わせの場所で。
ベンチでゴロリと寝てみる。
見上げてる

そうしたら見えた空。
見えた空
視点を変えると、いろんなものが見えてきます。

おきなわワールドへ
沖縄初心者定番の観光スポット。玉泉洞とか、ハブvsマングースのショーとか。
でも今日は、それを観るためにここへ来たわけではありません。
入っていくと、こんなポスターが貼ってありました。
カムイ外伝のポスター
映画「カムイ外伝」のポスターです。カムイ外伝って沖縄とは関係ないですよね。
そういえば、なぜ白戸三平は主人公の「非人」の名を「カムイ」にしたのだろう。「カムイ」はアイヌ語で「神」のこと。

こんなものが見えてきました。
撮影用の船
あれ、確かここには進貢船があったはずだが。
進貢船とは、14世紀から19世紀の頃、中国に使節を派遣するための琉球王国の官船。

before_and_after
どうやらそれを、映画の撮影用の船に作り替えて、ここでロケをしたらしい。

ところで、もともと改造前の進貢船はいったい誰が作ったのかな。確かNHK大河ドラマで「琉球の風」と関係があったような。
いずれにしろここに入場料を払って入ってくる観光客に喜んで貰うため。だとすればこれはこれでありということなのでしょうかね。

あれ、脚本は、工藤さんですか、宮藤さんですか。
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(間違いはあることですが、ちゃんと貼っておきましょうね。)

エイサーのショー上演中。
エイサーショー上演会場
すばらしいショーです。よく訓練されていて、お客さんへのサービスも満点。文句なく楽しめます。でも、本物のエイサーの感動とは違う、…なんて分かったようなことを言ったけれど、本物のエイサーってなんなのでしょう。もともとは沖縄版念仏踊り。それも時代とともに変遷してきているわけだし。
それにしても最後のカチャーシーはどうなんでしょう。出演者の多くの方が「ナイチャー」なのかなとお見受けしたのですがどうなのでしょう。でも、津嘉山正種さんは、自由に踊ればいいのですとおっしゃっていました。
(文責:高山正樹)

さて本日の目的地は…

この日も足りないサブカテゴリーです。

tag: おきなわワールド  アイヌ  進貢船  エイサー  カチャーシー  沖縄の旅_2009年春