あっちこっちへ

今回の沖縄出張の一番の目的は、石鹸の森山さんに会うこと。
うるま市の、いつものA&Wです。
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M.A.P.で売り出すために、新しい石鹸を考えてくださっている森山さんと、どのような石鹸にするかの相談です。
そのために、楽天市場沖縄mapで、既存の「森の和(和み)」を使ってみてアンケートに回答していただくという企画を立てました。
 ⇒沖縄mapの「石鹸」のページ
そうしたら25名募集のところに何と1000名を越える御応募があってびっくり。
ところが、アンケートの締め切りを今日のこの日に間に合うように、少し急いだ日にちに設定した所為なのでしょうか、残念ながら回答をお送りくださらない方々がたくさん。なんだかなあ。再度期日を延長してお願いのメールを送ってあるのですが、さてどうなりますことやら。
第2回のモニター募集も検討しているのですが、このままご回答をいただけないようでは、やり方なども考え直さなければいけません。
ともかく、詳しいことはお話できませんが、現在、新製品をよりよいものにする為に、森山さんご夫婦も一生懸命研究を重ねてくださっています。今しばらくお待ちください。

ちょっとした用事があって、“BOOKSじのん”さんへ。
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店長の天久さんがお留守だったので、また今度。

※余談ですが、“BOOKSじのん”のホームページに、最近高山正樹がいつも参考にしている「沖縄大百科事典」についてじのんのご主人が書かれた文章が掲載されています。
店長の天久さんが過去に書いた文章のページ
「沖縄大百科事典」の関連記事を読む

それから、今回ももちろん“おきなわ堂”にも行きました。
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100店シリーズは楽天市場沖縄mapで大人気。
 ⇒沖縄mapの「100店シリーズ」のページ

在庫切れの本と、また新しいものも仕入れて、さっそく楽天市場沖縄mapにアップしました。
「おきなわの器」と「いろはにふぉと」。
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それから「LOVE!SPAM」というレシピ本。
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もちろんM.A.P.販売サイトでも買えますよ。
 ⇒おきなわの器  ⇒いろはにふぉと  ⇒LOVE!SPAM

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本番当日だって忙しいのです!

おきなわ堂へ。
M.A.P.の扱う“OKINAWA100シリーズ”
新しいものが出たようです。
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今回は「昼ごはん夜ごはん」及び「ラーメン」を入荷、近日中にM.A.P.で販売開始です。

カフェ・SMOOTHギャラリーへ。
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那覇バスターミナルから国際通りへ入って20秒の右側。
4月8日から開催されている“April GARDEN 5+1”展です。

目覚めた金城君が紅型を出品しているのです。
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5月2日までやってますので、ぜひ覗いてみてください。

そして本番…

ごみ箱の前でポーズ

もうちょっといい撮影場所なかったのかしらん。
でも、いったい何の本番?

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tag: 宇夫方路踊る  100シリーズ  おきなわ堂  紅型  金城史彦  琉球舞踊  沖縄の旅_2009年春 

またもや宇夫方路の沖縄報告その9

ちょっと、おきなわ堂へ
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21:00から踊りの稽古です。
今日の報告はここまで。というわけで、おやすみなさい。

tag: 沖縄の旅_2009年春  おきなわおーでぃおぶっく  おきなわ堂  琉球舞踊 

沖縄出張4日目(長ーい一日4)

商用でおきなわ堂へ。商談のお相手はいしだ文栄堂卸部の上里部長さん。
いしだ文栄堂卸部の部長さん
いよいよ始動!ミステリーの解明はすぐそこです!

で、人類館はどうしたかというと…
本日入荷のPOP
あれ本日入荷?納入したのは1日なのに。でも、確かにこのほうが新鮮味があって、すぐにでも買いたくなるね。せっかく作ったPOPも、一日だけ使ってポイじゃもったいないし。魚屋さんではないので賞味期限偽装ではないよね。許される範囲の営業努力ということで見逃してください。

…と、大城立裕氏より携帯に電話あり。

続きは次の記事で…

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沖縄出張初日

成城学園までタクシーで。これ以外では飛行機に間に合いません。
シャッターが開くのを待って…
成城学園前駅のシャッターが開く

小田急線の始発。
始発案内の電光掲示板 ホームへ降りるエレベーター
荷物が重いから、エレベーターです。

荷物が重いから、新宿からシャトルバスで。
新宿の夜

羽田に着いても、まだ暗い。荷物が重いのです。
羽田に到着したシャトルバス

どのくらい眠ったのでしょうか。気がつけば夜はもうどこかへ。
雲海
雲の上とは、遥か遠く手の届かぬものの喩え。人間は、いつからこれほど簡単に雲を見下ろすことができるようになったのでしょうか。
この旅では、謙虚でありたいと思います。だけれども、言うべきことも言わねばならないとも思うのです。どちらかがどちらかに遠慮していたり、おもねっていたり、拒否していたりしていれば、希望は、いつまでも希望のままでしょうから。

与論島です。沖縄本島のすぐ北だけど、ここはまだ鹿児島県です。
与論島
与論空港の滑走路が見えます。

沖縄本島に近づいて、滑降が始まります。
雲の中へ
機体は、揺れます。
期待は不安の相貌を帯びていきます。

でも、かんかん照りより少し曇っている方が、海は美しく見えるのです。
かつて僕は、こんな日記を書いたことがあります。是非読んでみてください。
 ⇒http://lince.jp/mugon/kako…
つまり、幸福と「美しさ」とは相容れないものなのかもしれません。
でもそれは、あくまでも「理屈」のはなしです。

ともかく、久しぶりに、本島の海が美しいと思いました。初めて訪れた25年前の、あの時ほどではないけれど。その25年前よりも、さらに20倍美しかったのだと、津嘉山正種さんは、御自分が育った頃の沖縄の海を語ってくださいましたっけ。

リーフに砕ける波が見えます。波音は、想像するしかありません。
再び、ひとつの日記へ。
 ⇒寄せる波が破壊し返す波が奪い去る

リーフに砕ける波1

リーフに砕ける波2

リーフに砕ける波3

まもなく着陸です。
着陸寸前の機影


妙な感傷はここまで。
まずはともかく、重い荷物を軽くしなければ。
おきなわ堂へ納入した荷物
完成した“人類館”のCDを、おきなわ堂へ届けました。

その後、JEFで昼食。
(mixiの日記にはこうコメントしてみました。
「まさか、イスラエル支援企業じゃないよね。」
つまり、こんな事だってちゃんと考えているんだよというポーズです。しかし、それはきっと重要なことではありません。mixiについては、思案中です。)

ゴーヤーバーガー
沖縄好きにはお馴染みのゴーヤーバーガー
ゴーヤーバーガーの中身
ポークと卵焼きは定番のコラボ。

さあ、今日はカミサンの実家へ。
シーサーん シーサーあ
ん? あ! 
もちろん君も紹介するさ。
「ただいま……」
(文責:高山正樹)

tag: Jef  与論  シーサー  沖縄料理.ポークたまご  沖縄料理.ゴーヤーバーガー  おきなわ堂  津嘉山正種  沖縄の旅_2009年春  沖縄の自然  「人類館」 

儀間進さんの長ーい雑談【「わー」と「わー」のはなし】

今日午前中は宜野湾の嘉数で太鼓の稽古。
ということで宜野湾にお住いの儀間進さんと、普天間飛行場の南にある田園書房で1時にお会いすることにしました。2階の、テーブルと椅子が置いてあるちょっとしたスペースにて、儀間さんの「うちなーぐちフィーリング」をオーディオブックにする企画の現状報告、30分くらいのつもりでお話を始めました。

「たくさんの若い人たちを交えて読みたいのです。」

すると儀間さんから出てきた名前……

比嘉光龍(ばいろん)さん「正統派の方言をしゃべるねえ」
親富祖恵子さん「首里のおばあちゃんから首里言葉を教わったから上手だよ」
知念ウシさん「外国人と結婚してラディカルな考え方を持っている人だ」
伊狩典子さん「首里言葉は、日本で言うと京都の言葉みたいなところがあってね、首里言葉はお高くとまっていてねと思う人もいる、それがいいという人もいる」
小那覇全人さん「この人がいいかな」
玉城満さん「この人に言えば14、5人集まるんじゃないかな」
(註:この方はあの「笑築歌劇団」を主宰されている方。でも今は政治の道に。奥様がプロダクションをやっていらっしゃるという話は聞いたことありますとは高山正樹談でした。)
吉田妙子さん「女優さんだね」
そしてやっぱり
八木(はちき)政男さんと北村三郎さん。一番は何と言っても北島角子さん。「若い人たちを指導するなら八木さんが適任だろうな」

こうして並べると、御年配の方も結構いらっしゃいますね。そしてみなさんこの道ではいっぱしの方々です。ご協力頂ければそれはそれは嬉しいのですが……。
ただしゃべっても生きた言葉にはならないよと儀間先生、そこはほんとにきちんとやらなければいけないと肝に銘じております。でも、だからといって、しゃべれる方々だけでこの企画をやっても、企画自体が生きたものになって拡がっていくかどうかはまた別です。たくさんの若者たちが、今はしゃべれないけれど、この企画を通して生きたウチナーグチを考え、八木政男さんのような方にご指導を受けて、一生懸命練習して、そうして出来上がったオーディオブックには、ちょっと拙いかもしれないけれど、色々な意味で彼らの生きた言葉が収録されている、そうなれば素敵だと思うのです。ハードルは高いけれど、なんとかやり遂げたいと思っているのです……
ということを、今度お会いしたときに儀間さんにお伝えしなきゃね。

「この間、目の前に八木さんが立っていたので、ポンと肩を叩いて、実はこういうふうな話があって、お声が掛るかもしれませんといっておきました」
先生、お気遣いありがとうございます。

それから儀間さんの話しは流れに流れて、あの伝説的な雑誌「琉大文学」のこととか、そして「わー」と「わー」のはなし。
 ⇒「わー」と「わー」をラジオでしゃべった時の記事
「わたし」と「豚」の発音の違い。そこで儀間さんは実演してくださったのですが、やっぱりよくわかりませんでした。どっちかが、「ゥわー」で、最初にウッと荷物を持つ時のように喉仏の下あたりに力を入れるのだそうです。
「ゥっ」「ゥを」「わゥッ」「ゴボ」「ブホ」「ゲポ」……、苦しい、だめだ、やっぱり、できない。無理です。
津嘉山さんは「う」と「わ」を一緒に言うのだとおっしゃっていましたが……
「をゥ」「オェ」、やっぱり無理です。

それから「やー」と「やー」も同じ。「家」と「あなた」
やっぱりどっちかが最初にイッと喉仏の下あたりに力を入れる。
「ィやッ」「うんや」「もういや」「いやん」「ばかん」「うっふん」……。できません。

方言のはなし。宮古は全く違う。沖永良部は沖縄に近い。鹿児島や熊本には沖縄と同じような言い方がたくさんある云々……。

このあたりですでに時間は2時半を回る。もう予定を大幅にオーバー。
「では、もうそろそろ……。」
「ごめんなさいね。僕は真面目な話がダメなんです。雑談が好きでね、雑談ばっかりなんですよ。教師をやっていた時も、教員室で雑談ばかり、後ろで聞き耳を立てている人がクスクス笑っていたり、お前うるさいからあっち行けと言われたりしたんです。だから今度高山さんが来た時はしゃべらないようにしますから」
「それはダメです。高山は儀間さんの雑談が大好きなんですから」
「いやいや」と儀間さんは笑っていらっしゃいました。
で、今回は儀間さんのお写真を撮るのを忘れてしまいました。

儀間さんとお別れして「おきなわ堂」へ御挨拶に。
本日の商品展示状況。
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あ、coccoの隣だ!

人類館のチラシを置いて頂きました。
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それからちょっと頼みごとがあって琉球新報へ。
今日はいい天気でした。
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tag: 津嘉山正種  八木政男  琉球新報  沖縄の旅_2008年冬  おきなわ堂  おきなわおーでぃおぶっく  うちなーぐちフィーリング  儀間進  声門破裂音  太鼓 

差し入れと忘年会(7日その2)

おきなわ堂の店長、金城牧子さんが、観に来てくださって、差し入れもしてくださいました。
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あれ、おきなわ堂で売ってる商品とおんなじだ…。ありがとうございました。

コンクールの授賞式に出席していた人も合流して、チャリティー公演の打ち上げを兼ねての忘年会。
知名文子先生を囲んで記念撮影。
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お花を持っているのは今回コンクールで受賞した方です。

隣の部屋では、幸(みゆき)太鼓の会の面々が、やっぱりコンクール受賞のお祝いをしていました。会長の伊良波幸善先生は知名先生のお知り合い、ということでここでも記念撮影しました。
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伊良波先生は野村流音楽協会や沖縄伝統太鼓協会などの相談役もなさっていらっしゃいます。
「僕はイロハです。」
「え?」という顔をしていたら
「内地の人は、そう言うと名前を憶えてくれるんです」
ですって。

ともかく、沖縄には芸能者がたくさんいらっしゃるのです。
M.A.P.の事業とは直接関係ないようですが、沖縄ではこういう繋がりがとても大切なのです。

毎晩はちょっと大変ですけどね。

ところが、これで終わらないのが沖縄なのです。

tag: 江端妙子  笠原真理子  太鼓  おきなわ堂  金城牧子  沖縄の旅_2008年冬  伊良波幸善  知名文子  沖縄芸能コンクール 

本日の“おきなわ堂”(6日その1)

今日のおきなわ堂。
“カクテルパーティー”と“対馬丸”販売継続中
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前回(10月27日)に比べて、ちょっと減った(売れた?)のかなあ?

先月、大城立裕先生が立ち寄られて、色紙を書いてくださったのだそうです。
20081207-sikisi.jpg
10月28日に大城立裕先生のお宅にお邪魔した時、散歩がてらおきなわ堂まで出向いてみようか、とおっしゃっていました。色紙に11月4日とあるから、それからわりとすぐにいらっしゃったのですね。大城先生は、いつもやることが早いのです。メールだってすぐにお返事が来るし。まるで女子高生みたい。失礼。

それにしても歩いてこられたのかなあ。同じ首里とはいえ、ずいぶん遠いけど。
沖縄の人は基本的に歩かないですからね。でも大城先生は健康のために毎日歩いていらっしゃるらしい。それがお元気の秘訣なんですね。
長寿の島といっても、ただ住んでいるだけで長生きできるってもんじゃありません。現在のアメリカナイズされた沖縄には、ジャンクフードなど、短命の原因になるような誘惑がたくさんあるんですから。

そして本日の本題。今日は卸部の部長さん(左)とお会いしました。
20081207-okinawadou1206.jpg

いよいよおきなわ堂に関するひとつのミステリーの謎が明らかになる日も近い?

でも、今日はもったいぶってヒントだけご披露。
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来年に続く。

tag: 沖縄の人  金城牧子    沖縄の旅_2008年冬  大城立裕  おきなわおーでぃおぶっく  おきなわ堂  100シリーズ 

強行軍その2

15:30おきなわ堂
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おきなわ堂の会社の仕入部の部長さんとお会いして、そこを通して沖縄県内の書店にCDを卸していただくことになりました。大感謝です。

レジ脇にはお茶も飲めるお休み処があって、
そこにはCDの宣伝チラシと、宇夫方隆士氏の散文集が置かれてありました。
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おきなわ堂に関するミステリーは、まだまだ続くのです。

17:00琉球新報
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高山正樹は来年1月4日付の「晴読雨読」というコラムの執筆依頼を受けていたのですが、その担当の高良由加利さんに御挨拶。記者の久場さんに撮って頂きました。

そして新報ビルから撮った那覇の町。
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19:30明日の打ち合わせをカフェで。
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最近、沖縄にはこうした素敵なカフェが増えてきました。
おきなわ堂のミステリーと、ちょっと関係するんだよなあ。

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とってもおいしいピザ、御馳走様でした。

tag: 沖縄在住のヤマトゥンチュ  高良由加利  那覇  沖縄の旅_2008年秋  琉球新報  宇夫方隆士  沖縄の呑食処.zoucafe  100シリーズ  おきなわ堂 

「おきなわ堂」で沖縄AudioBook販売中

発売開始から2週間。おきなわ堂にご挨拶に伺いました。
まずは入口のドアにこんな張り紙が!
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金城店長さんはお留守でしたが、お店の方が温かく迎えてくれました。
CDも並べ方を工夫して置いてくれていました。POPも作ってくれたんですね。大感謝です。
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《発売当初の様子を見る》
これで売れなかったら、こちらの責任ですね。

「カクテル・パーティー」はafter5卒業なのですが、ちょっと別のことを考えているのです。またミステリー?

そういえば、最初からなんかたくらんでたよねえ…
《企みの記事を見る》

tag: 100シリーズ  おきなわ堂  沖縄の旅_2008年秋  おきなわおーでぃおぶっく