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きんたの会の発表会に

tag: いべんと西河原  西河原公民館  きんたの会  泉龍寺 

いべんと西河原もうひとつ、きんたの会に助っ人で

いべんと西河原ですがもうひとつ、宇夫方路と高山正樹が、きんたの会に助っ人でちょっと出演します。
”和太鼓・民舞”
 3月3日(日)10時~(11時半まで)
※我々が出る時間は不明w
 ※狛江の太鼓集団“きんたの会”の発表です。

会場:西河原公民館 3Fホール
入場無料

きんたの会2019

我々がお手伝いするのは…
三線チームの “なだそうそう”“童神”
笛チームの “海の声”
いずれも伴奏を少し厚くして差し上げる程度です。高山が三線。宇夫方が胡弓で。僕らは歌いません。

※おまけ
(はいさいのチラシにきんたの会を足してみました)

はいさい+きんた

tag: きんたの会  いべんと西河原 

日曜日の朝なのに忙しい

釈迦の命日は2月15日。(本当は不明らしいのだが…)
狛江の泉龍寺では年一回、その頃に涅槃図を出して掲げる。今日のお経の会では、それを拝ませていただいた。

涅槃図を眺める

しかし本来お釈迦さまの命日は旧暦の2月15日なので、涅槃図の話はその日(3月21日)まで取っておくことにしよう。

チラシを3種類配らせていただいた。
山猫合奏団のチラシと、“中央公民館のつどい”の体験イベント専用チラシと…
新しいカッコーのチラシ 体験用チラシ

それから、“はいさい”のチラシ。朝、我々が助っ人で出演する「きんたの会」の分を、事務所を出る前に急きょ追加してプリントアウトした。
はいさい+きんた

本当ならば、2月23日から始まる“いべんと西河原”のチラシも配るべきだったのかもしれない。でもさ、24日の山猫の日程と被っているから、やっぱりそこは宣伝しにくい。というより、そっちは本業、生業なのだから、それで飯を食おうとしているスタッフキャストたちに対する仁義なのだ。

ところが、公民館に参加する団体さんの殆どは、アマチュアなのに自分たちの出番しか宣伝しない。“はいさい”の公民館用のチラシだって同じこと。山猫はプロでも“はいさい”はアマチュア集団。実行委員が、一生懸命全体を盛り上げようとしても、それが各々のチラシには反映されない。もう少し考えれば何かいいアイデアがありそうだと思うのだが。
裏にイベント全体の案内が載った紙を使ってもらうとかさ。

お経の会が終わって、そのままボクは、西河原公民館の傍にある和泉小学校に向かう。そこで、きんたの会が練習をしているのだ。公民館での発表前だからね。
きんたの会2019
残念ながら、このチラシに、助っ人の僕らの名前はない。
(高山正樹)

お昼は拓ちゃんのラーメンを食べました。
そのあと、高山氏はどっかへ行きましたが、私は事務所に戻って、片付けの最後の仕上げです。

そして、やっと紙資料の片付けが終わりました。後は店舗を整えて、お客さまに来ていただけるようにすること。
後は店舗

残すはデータです。
残すはデータ店舗
でも、これは高山氏の仕事だもんね。
(宇夫方路)

tag: 泉龍寺  きんたの会  中央公民館のつどい  事務所の光景 

第30回いべんと西河原です!

いべんと西河原
 ⇒イベント西河原とは
いべんと西河原2019

今年もホールで琉球舞踊をご披露します。(3月2日土曜日14:45~)
そして、きんたの会の助っ人で出るかも。(3月3日日曜日10:00~)
会場:狛江市西河原公民館 3階ホール
 ⇒アクセス

参加する団体さんの殆どは、ネットでお知らせなんかしません。なにしろお年寄りが多いから。
もちろん、中にはHPとかFBで宣伝していらっしゃるところもありますが、たいがいは自分の出番しか案内しません。でもウチは、2015年からは全てのプログラムをご案内しようと頑張ってきました。
これについて、今までも実行委員会の方々に色々と進言してきたのだけれど、なかなか。

ということで、今年も。
※我々が参加するプログラムに印を付けました。
 クリックすると大きくなります。

いべんと西河原プログラム

参考に、市のホームページに掲載されている無味乾燥なページもご覧くださいませ。
 ⇒https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/47,97536,561,3325,html

その他、申し上げたき事どもは、時間が出来た時に追記します。
もうひとつ、中央公民館のつどいについては、明日の金曜日が会議なので、それが終わったら、案内記事をアップしようと思います。

【追伸】
 ⇒中央公民館のつどいのこと
 ⇒再投稿した告知記事(はいさい)
 ⇒再投稿した告知記事(きんたの会)

tag: きんたの会  いべんと西河原 

今年は狛江市公民館のイベントが忙しい

また狛江市の公民館が主催するお祭りの季節がやってきました。
しかし、今年は特にややこしい。

まずは恒例の“はいさい”(M.A.P.琉球舞踊教室・三線教室)関連のチラシです。
(※手書きは諦めました。)
2019年公民館発表会

でも、今年はこれだけではないのです。
とりあえず、我々M.A.P.が関係するイベントだけピックアップします。

第30回いべんと西河原
3月2日(土)14時45分~15時15分 はいさい出演(ホール)
3月3日(日)10時~11時30分 きんたの会、三線チームの助っ人で出演

第34回中央公民館のつどい
3月6日(水)9時~17時 アレルギーの会のお手伝い
3月6日(水)13時~18時 みんなで○○こまえ、車椅子体験 ※そのあと、みんなで話そう!
3月9日(土)10時~17時 琉球舞踊・三線・紅型着付け体験
3月10日(土)11時~11時30分 つどいコンサートはいさい出演

でも、やっぱり、我々が担当する時間だけではなく、お祭り全体が盛り上がらなければならないし、それについて、あるいはそれ以外のことについても、言いたいこと色々と諸々あるので、記事をあらためようと思います。

でも、今日はこれから、みんなで○○の定例会議なのだ。

【追伸】
いべんと西河原2019 つどい2019表
 ⇒第30回いべんと西河原
 ⇒第34回中央公民館のつどい

tag: きんたの会 

発表会の告知ですよ!!「沖縄の歌と踊りと…」

しびれを切らした宇夫方路がFBに投稿しました。ホントかな?
ともかくそいつをここに転載して、お茶を濁します。取り急ぎ。

M.A.P.の沖縄情報、なるべく時系列でお知らせしようということで、高山氏の色々な報告を待っていたのですが、なんだか高山さん、とっても忙しくなってしまったようで、いつまでたっても報告できず、そのうちにいよいよM.A.P.の今年の発表会が近づいてきてしまいました。

もう待ってはいらない、ということで発表会の告知です。
「はいさい!沖縄の歌と踊りとその仲間たち」
早いもので、もう第7回になります。年取るわけね。

今回、新しい挑戦をします。
地謡に、野村流保存会の皆さんが参加してくださることになりました。わたしたちは安冨祖流ですが、今回、野村流と共演です。沖縄古典音楽事情をご存じない方には、いったい何がどう挑戦なのか、なかなかご理解は頂けないかもしれませんが、実はこれ、なかなかの英断なんですよ。
高山氏がやりたかったこと、やっと第一歩を踏み出すことになりました。

そしてさらに、チームはいさいのみなさんと一緒にPOPな歌にも挑戦します。おなじみの「三線の花」や「なだそうそう」などなど。
そしてそして、なんと「三線の花」には、”きんたの会”の民舞グループのみんなが参加してくれて、エイサーを踊ってくれます。とっても楽しみです。

7月8日の日曜日、15時から狛江の西河原公民館にて。

1000円ですが、どうぞ是非お越しください。
間もなく、高山氏がFBのイベントを立てると思うので、そうしたら「招待」を送らせて頂きます。またお騒がせしますが、よろしくお願いしま~す!!


2018発表会の告知

【6月21日に追伸】
去年から入場料1000円頂くことにした発表会。それで去年、さやか先生に出てもらうことにした。今年も出て頂くのだが、今回は少し意味が違う。野村流との共演。でも、今年の共演は結局“かぎやで風”一曲になってしまった。つまり、野村と安冨祖といっしょにやるのはそれほど簡単ではないということ。しかしまず始めてみなければ、そんな気持ちである。
それにしても、去年に較べると、やっぱり今年は少し寂しいかな、と思う。野村と安冨祖なんて、沖縄の古典に精通している人でなければその「価値」は分からない。それが有料の理由といわれても「なんじゃそれ」だ。

先日さやか先生が打ち合わせにいらした時、「今年は朗読しないのですか」と、ボソッと言われた。ふむ、そういえば去年もお金を頂くならサービスしなくちゃということでやったんだっけ。さやか先生に楽しんでもらえていたのなら嬉しい。
そんなこんなで、急きょ今年もやることにした。去年のポレポレ坐でやった演目である。
ウチナーグチ版「桃太郎」

そこで昨日(20日)、ポレポレ坐のある中目黒に行ったついでに、Twitterでこんなことを呟いた。

毎年やっている方言の会、今年はどうなっているのだろう、動いているらしいが、場所も決まっていないとか。ちょいと事情があって日俳連に聞いてみたのだ。まあ、たとえやるとしても、小生は出ない。どうも最近この会の構成を担当するようになったYさんの共産党的思考がどうも厄介なのである。
ところで、懸案の…、ってのは、いったい何のハナシなのか?
ことの発端は2014年の年初のこと。その時共産党に送ったメールは、こそっとブログにアップしてあるので、ご興味あればこそっと御覧じて頂ければ幸い。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3838.html
まあこんなつまらない事情を発表会に持ち込むつもりはないのだが、桃太郎を再演するモチベーションを上げるには、「憤り」というやつもなかなか使えるのである。

ともかく、そのあたりの話は忘れて頂くこととして、どうか本番当日、桃太郎を楽しんで頂ければ幸いである。

第6回 発表会
はいさい!沖縄の歌と踊りとその仲間たち

日時:7月8日(日) 15時(開場14時30分)
会場:狛江市立西河原公民館 3F 多目的ホール
入場料:1,000円 


【演目】 
斉唱:かぎやで風、恩納節、辺野喜節
舞踊:四つ竹、湊くり節、貫花、かせかけ、浜千鳥、取納奉行、上り口説、瓦屋節
   日傘、太鼓ばやし、揚古見ぬ浦、贅
三線演奏と歌:三線の花、涙そうそう
(※演目は変更する場合があります)
おまけ:高山正樹の朗読によるうちなーぐち版「桃太郎」  
                   
【スタッフ】
照明:石田道彦(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史

【出演】
玉城流喜天の会 宇夫方路琉球舞踊研究所
M.A.P.安冨祖流三線教室
M.A.P.三線初心者クラス・子供クラス

琉球古典音楽野村流保存会 寺本さやか研究所 
沖縄音楽三線教室
沖縄横笛協会杉田直子横笛研究所
琉球箏曲興陽会安里ヒロ子研究所 前川美智子
琉球箏曲保存会
八重山古典音楽孫明流太鼓の会
乾流太鼓段の会江幡妙子研究所 

きんたの会
三線山学校

司会・進行:高山正樹

【協力】
玉城流喜天の会 関りえ子琉球舞踊研究所
玉城流喜琉の会 濱田ひろみ琉球舞踊研究所

【主催】はいさい

そこでチラシを更新した。
さらに実は今回第6回であることが判明。どこでどう間違ったのか。昨年度(2016年度)の発表会を、イレギュラーで17年2月にやったのが勘違いの始まり。それで2017年度は終わった気になっていたみたい。そのやっていない2017年度の発表会を、やった気になって6回目と数えていたらしい。弱ったもんだ。

これで最終盤かな。じゃないと困る。
2018発表会チラシ(桃太郎)

そして…
今回もおきなわ物産センターさんが出店してくださいます!
オリオンビールの提灯

どうぞ、ビールでも飲みながら、お楽しみくださいませ。



【追伸:本番前日に呟きました。そのtweetをアップします!】

tag: きんたの会  金城実  MAP琉球舞踊教室  MAP三線教室  寺本さやか 

今年の南灯寮祭は盛り上がりに欠ける

午前中はきんたの会の練習だった。小生は宇夫方先生を車で和泉小学校に送り、戻ってきて南灯寮へ。

うん?第50回だっけ?
50回記念にしては、あんまり盛り上がっていない…

少し遅れて始まったのだが…
人数、少ない気がする。
南灯寮祭2017
寮監さんは寮の玄関の上で写真を撮っている。

12時に、和泉小学校まで先生を迎えに行き、さて寮祭の様子を見に行った。泡盛や寮生が作った沖縄ソバも販売しているようだったが、特に何も出し物もなく、寂しい。
寮監さんに「まあこちらへ」と応接室に案内された。

第50回の看板。実は50回というのは間違いで、正しくは52回。そういえば一昨年の寮祭で、あの看板を見たっけ。去年は51回のポスターを見た。今年の寮生は沖縄っぽいのかな(笑) いやいや、寮管さんとしては笑ってもいられないみたい。静かな、しかし暖かい寮監さんである。

色々とお話しをしたうちのひとつ、寮監さんの恩師、外間守善氏のこと。
米軍の射撃から逃れて飛び込んだ壕に近づいてくる米兵たちの足音、ああ、手榴弾を投げ込まれてもう終わりだと覚悟した時、米軍は何もせずに通り過ぎていった。そして命拾いをしたのだが、それはなぜか、という話。
「from 9 to 5 だったんですよ。夕方5時にはきっかり戦闘を止める」
「へえ、そうだったんですか」
「しかし米軍の最高指揮官、バックナー中将が日本兵に狙撃されてから米軍は変わった。昼夜区別ないあの『鉄の暴風』が始まったのは、それからです」
真偽、というか、歴史の定説はどうなのだろう。どうやらバックナー司令官の戦死についても、日本の優秀な狙撃兵にやられたというのは日本側の発表で間違いだというような説もあるらしい。
沖縄のことをもっと勉強せよ!などと偉そうにいいながら、知らないことが山ほどある。どんなに多くの資料を読んだとしても、「知らない」ということにおいては何も変わらないのではないかと思う。

外間守善さんは、妹の静子さんを対馬丸で亡くしている。来年の沖縄映画祭のテーマのひとつを「対馬丸」にしたのだが、外間守善さんの教え子が、今目の前で語られている、その不思議を、僕は思っていた。

【追伸】
寮監さんが、この日のことを南灯寮通信に書いた。
南灯寮通信7号1
盛大にだって…

tag: 南灯寮  前新出  きんたの会 

江古田で森口豁さんに会う

【追伸】
さっそく喜多見と狛江の小さな映画祭+α (@KitamiFilmfes)のアカウントで呟きました。
「来年の沖縄映画祭で、森口豁さんの作品を取り上げることに決定しました。これから作品選びに入ります。もちろん森口さんのトーク付きです。」

実は、森口さんの講演を聞くという形にしないと、元々テレビ番組だった作品なので、なかなか上映許可の問題をクリアできないという事情があるのです。でもそれはつまり、森口さんの作品上映には漏れなく森口さんの貴重な生トークが付いてくるわけで、とってもお得なのです。

さて、自前で字幕を付けるという課題があり、近々あらためて森口さんとお会いしてご相談することにしました。

tag: 森口豁  きんたの会 

プログラム8「耳なし芳一」

第五回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 特別ライブ

本プログラムは、字幕や手話通訳などの対応が出来ません。何卒ご了解いただきますようお願い申し上げます。

① 耳なし芳一
《出演》
篠笛:瀬戸洋平
語り:高山正樹


瀬戸洋平さんと

初演時のプログラムより
(2015年12月20日@狛江泉の森会館)

今夜、狛江の篠笛奏者、瀬戸洋平さんと、「耳なし芳一」を…う〜ん、何と言えばいいのだろうか、「コラボレーションします」かな…
ちょっと違う気がする。

まだ、テキストの文体を眺めては弄くっています。
視点を揺らしてみることにしました。西洋的合理主義から考えれば悪文、しかし、平家物語に倣って、文章の主体に、ほんの少し揺らぎを与えてみたのです。
どう説明すればいいのでしょうか。

如何に我々の西洋的な自我とやらが、視覚に支えられているか、それはまた、如何に我々が視覚に縛られているかということでもあります。
「視覚から自由になる」
…それが、平家物語における「主語の揺らぎ」の正体です。

目が見えないから見えるモノ。
目が見えるから見えないモノ。

目が見えるばかりに却って見えなくなってしまったモノを聞く為に、ボクは今夜耳を澄ましてみます。

瀬戸さん曰く…
「盲学校では、健常者の世界で生きていくために、余計なモノを聞かない訓練をしてきた」
今回の試みを通して、ボクにも瀬戸さんにも、新しい発見が訪れたらしい。

ボクは、瀬戸さんと出会って、間違いなく人生が豊かになりました。
そっか、コラボ、というより、異種格闘技かな。
場内を出来るだけ暗くして、皆様のお越しをお待ちするつもりです。
今日が瀬戸さんとボクとのはじまりです。
どうか是非、立ち会ってくださいませ。

② 瀬戸さんと一緒に絵画鑑賞
目の見えない方と一緒に絵画を鑑賞しようという試みです。

目の見えない瀬戸洋平さんと一緒に絵画を鑑賞するわけですから、瀬戸さんに絵画の説明をするのかと思いきや、ちょっと違うのです。
瀬戸さんは言います。
「それでは面白くない。見える人が説明しなければならないと思ったら、それだけで疲れてしまうし、実はそういう説明は、目の見えない人にとってもあまり面白くない」
青い静かな海、空には月、もちろんそうした情報もある程度は必要ですが、いくら細部にわたって詳細に説明されたとしても、それで終わり、だからどうだっていうことになってしまう。
「瀬戸さんと一緒に絵画鑑賞」は、目の見えない人はいったい何を知りたいのか、瀬戸さんが目の見える人たちに知りたいことを質問していくという形で進められます。
これはどちらかがどちらかを楽しませるということではなく、目の見えない人も目の見える人も、一緒に楽しむ方法なのです。質問に答えていくというコミュニケーションを通して、その場に居合わせた人々は、絵画から呼び覚まされた感情を言葉にすることによってはっきりと自分を認識し、それを聞いた人たちは、目の見える人も見えない人も、答えた人の感覚を共有することになります。なるほど、そういう見方もあるのか、なるほどそういう感情も沸き上がるのか、と。
「瀬戸さんと一緒に絵画鑑賞」は、きっと他者の感覚と、そして自らの新しい感情を見つける、いわば「発見の場」となるに違いありません。

【瀬戸洋平さんプロフィール】
瀬戸洋平さん静岡県御殿場市出身。
小学校の音楽の授業で和太鼓と篠笛に出会い、以来傍らには常に篠笛1本。特定のジャンルにとらわれることなく、お囃子・民謡・創作曲・ロックなどの中で、老若男女、国籍を問わず人間の心をくすぐる「見える音」「踊れる音色」を探求中。
「The J.B.'f」「和太鼓・民舞きんたの会」に所属。地域の祭り・イベント・ライブハウス等で活躍する。2013年11月地元、御殿場市にて篠笛リサイタルを開催し、400人を超える観客数を動員し、成功を収める。2013年11月13日リリース、アラゲホンジ・2ndアルバム『たからかぜ』のレコーディングに参加。全国のCDショップ、及びiTunes Storeにて販売中。2014年より、瀬戸洋平バンドを始動させ、自らイベント等を企画し活動中。


日時:8月24日(木)19:00~
会場:狛江中央公民館 講座室


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)

  ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)
  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。

ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:kitamitokomaenoeigasai@gmail.com(チラシ掲載アドレス)
・・・mpro@mbh.nifty.com(従来アドレス)

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tag: 瀬戸洋平  きんたの会 

きんたの会の公演を告知するそのワケは…

きんたの会第四回エコルマ公演
歩みをとめず

裏は…
歩みをとめず裏

何故告知したのか?
それは後日。

【9月1日追伸】
何故告知をしたのか、それは宇夫方路が指導をしている“きんたの会”の有志三線チームが、「三線の花」を歌い、高山正樹がギター伴奏で助っ人に入る予定だったからなのです。

しかし結局、今回はそのプログラムはやらないことになってしまいました。それというのも、本番一ヶ月前(←ここがひとつのミソ)にリハーサルがあって、その段階での仕上がりでは、到底人様にお見せできるパフォーマンスではないと、きんたの会のメンバーに言われたそうなのです。

まあね、確かにそうなんだけれど、一ヶ月前のリハーサルまでに仕上げなければならないのならば、最初からそう言っておいてほしかったなあ。それと、元来「三線の花」は、歌の上手い人が一人で歌う感じの曲、でも敢えてそれを大人数で歌えばちょっと違う「三線の花」が出来上がるという目算があったのです。

しかし、結局メンバーが決まったのはリハの数日前、それも当初10数人いたメンバーが、たった5人!聞かされた宇夫方もビックリ。さすがにそれじゃあ無理、我々も「やめる」という結論を覆す気持ちにはなりませんでした。

本番に向けての最後のアプローチの仕方が、プロとアマチュアでは違うということを、あらためて勉強したM.A.P.なのでした。

でも、転んでもただでは起きない我々です。「三線の花」のリベンジを、密かに企んでいるのです。

tag: きんたの会