11/08のツイートまとめ

(※高江に行ってきました。いずれきちんと報告しますが、とりあえず画像をすこしづつ掲載します。)

高江へ…
高江に向かう

gajumui

@gappaiyasu @yuichiatta @tawaradesu @kuninacht @moeruhiga @nagonagu @HkyoheiH @smilyyyyman 今、高江にいます。作業員が入りそうな場所を一カ所担当して見張りをしています。清水弥生女史もいた!
11-08 08:47

高江に立つ清水弥生 (←クリックすれば大きくなります。)

帰る日なのに、早朝から高江で見張りを担当することになった。その実に沖縄的な経緯は、なかなか長い物語なので、東京に戻ったらブログに書きましょう。今、山がめ北の水準点の標識前で、ヤンバルの森の鳥グァーたちを相手に、ずっとひとりでカンカラ三線を弾いています。
11-08 09:14

カンカラ三線を弾く 山がめ北の水準点の標識前

昨日は作業員は来なかったそうです。今日ももう9時過ぎたので来ないかもしれませんが実況中継します。
11-08 09:29

ひとりカンカラ三線を弾いていると、一台の車が。一見何の変哲もないが、運転手がサングラスをかけていた。怪しい。どこに見張りがいて、何処からなら入れるのか、偵察しに来たのかもしれない。もし自分が見張っている場所から作業員が入ったら、即刻N4の本部に電話を掛けなければならない。
11-08 09:37

ubukatamichi

高山さんは沖縄のヤンバルで小鳥たちを相手に三線のお稽古をしているらしいです。東京の私たちは11日の発表会に向け、躍りの人たちと一緒に練習しています。昨日は関琉球舞踊研究所の稽古へ、今日はM.A.P.の教室で合わせます。
11-08 11:14

gajumui

高江の鳥たちは浜千鳥さえ踊ってくれない。それにここはやけにテンポがのろいので、僕、もう地謡じゃあ使い物にならないかもしれません。 @ubukatamichi 高山さんは沖縄のヤンバルで小鳥たちを相手に練習…
11-08 11:23

あんまり暑いので、日陰まで移動したのだが、正午を過ぎて、その場所もカンカンになってきた。きっと間もなく近くに日陰はなくなるだろう。風だけが頼り。太陽と風の動きと、たくさんの生き物たちの鳴き声に、僕も埋没していく。
11-08 12:18

1時、今日はもう作業員は入らないとの判断で撤収。みんなで昼食。その後ひと騒動。後ほどブログにて。
11-08 14:02

抗議する人々
(↑クリックすればでっかくなる!)

tag: 沖縄_戦争・基地など.高江  こんな人あんな人_劇作家・演出家.清水弥生 

本番の次の日も主役は比嘉モエル

本番のあった日の次の日の朝一番。
はぎとーん

お、比嘉モエルちゃん、主役じゃないさ。
ということで、さっそく「今日の呟き」…

gajumui

今日の沖縄タイムス、禿げ散らかしたオスプレイが主役だよ♪ @moeruhiga
11-07 10:07

するとさっそくモエルちゃんから返信があった。
「おはようございます!昨日はありがとうございました!えぇっ、本当ですか!今すぐコンビニで買ってきます!」

お昼は沖縄そば。(※そば談義は後日追記)
ツルツルした沖縄そば
この画像を撮影したのが、データに残された記録によると12時31分である。
この後、もしかしたらオスプレイに遭遇できるかと普天間を一周したり。それからカミサンの実家に戻ってツイッターなぞ眺めると、12時32分にモエルちゃんが呟いたツイートを発見!
「おばあちゃん家にやってまいりました。おばあちゃんに喜んで欲しくて、例の沖縄タイムスの記事を見せると、まさかの第一声が。おばぁ『はっしぇ、ハゲてる!!』…。どうやら逆効果になった模様です…」
思わずボクは返信してしまったのであった…

@moeruhiga はぎとーん!
11-07 15:42

…反応なし。
今頃モエルちゃん、おばあちゃんと楽しくユンタクしてるのかなあ。

義弟の車を借りたのだが、ちょっと大きくて、大城立裕先生のお宅にも、又吉健次郎さんの工房にも、peanutsにも行けなさそう。首里をウロウロするには軽自動車に限る。そこで普天間へ。でも禿げていない本物のオスプレイには出会えず。
11-07 15:55

妹夫妻と、弟の奥さんがやってきてビールなど飲み始める。

「今さっきオスプレイみたよ」
「え、ほんと?」
「こんなしてさ、パタパタパタパタっと」
…と、高速キラキラ星をやった。

浦添にて、オスプレイ目撃!パタパタパタパタ………
11-07 17:41

目撃したのはボクじゃあないけど、まあこのくらいの方便は許して貰おう。

昨日はカミサンの妹のダンナさんの父上の一周忌の法事であった。何とかカミサンと義母は、法事を終えて会場に駆けつけてきたが、ご先祖様に対する行事を最優先にするのが沖縄、他は誰も朗読劇に来る余裕などなく。それでもどちらかといえばミーハーだから、今日の夕方のニュースで、NHK以下各局それぞれ5分くらいの枠で流してくれるらしいといえば、テレビのリモコンで、こっちは今CMだからあっちに変えろとカチカチ始まった。

あ、この人、台本書いた清水弥生さん…
清水弥生さん
「ふーん…」くらい。

これこれ、禿げ散らかしたオスプレイのリハーサル風景。
禿散らかしたオスプレイ
「はげ~、ほんとやっさー、いくつね~」
漫才コンビのポッテカスーのひとりだよと言えば「はいはい、そんなのいましたねー」「わからん…」みたいな会話。

沖縄では知らない人のいない北島角子!
北島角子さん
「え?北島角子も出てたの、すごいねー」…さすがである。

トリを取るのは津嘉山正種。
津嘉山正種さん
津嘉山さんに関しては前から“おきなわおーでぃおぶっく”で一緒に仕事をさせてもらっていることをみんな知っているので、今さら歓声なんぞは上がりませんでしたけれど。

しかし、もし津嘉山正種という俳優が参加しなかったら、はたして沖縄の若い役者さんたちが、ノーギャラで今回ほど集まったかどうか。沖縄は狭い世界だから、たとえ大物でも北島角子さんと会う機会はママあるけれど、津嘉山正種さんは広い世界に出て行ってそこの一線で活躍している俳優。そのことを、彼らはどう捉えているのだろう。

はたして、沖縄の若者たちは、東京公演を越えたのか。帰京したら、じっくりとブログに書こう。30年以上悶々と考え続けたひねくれ者だから書けることをさ。
11-07 18:51

(※東京公演を越えたのかについて追記するか否か考え中)

おや、いい時間になってきた。
「じゃあ、男だけで行きましょうかね、パタパタじゃなくてパラパラ…」
キラキラ星のポーズ。
「そうですね、パラパラ」キラキラ星のポーズ、その2。
「パラパラ~、アッパラパ~のパラダイス」
弟が仕事でいないのは残念だけれど、今晩は妹のダンナさんとふたりでパラダイスの夜を。
「かってにしなさい」
「は~い!」

えーと、記事はやっぱり分けた方がよさそうですなあ。
浦添の夕方から、那覇のパラダイス通りの夜へ続く。

tag: 沖縄_沖縄の人.比嘉モエル  沖縄_戦争・基地など.高江  津嘉山正種  こんな人あんな人_劇作家・演出家.清水弥生