4/2のツイートまとめ

gajumui

@ta2hiro おはようさんです。10年、お疲れさんでした。例のモノ、ひとつ宜しくお願い申し上げます。車で5分、そちらのご都合よき時間にこちらからお伺いすること出来ますゆえ、どうぞよしなに。
04-02 08:19

というわけで泡盛の甕。10年間の“後段”の味が染み付いているのであります。 @ta2hiro http://t.co/dwsSU0G6XE
04-02 15:28

振り返るとそこでは“乙嫁”改装中。アフガン関係のお店。東中野にあるあのパオのオーナーが開きなんだか色々企んでいるらしい。狛江でシシカバブーが食べられるんでっせ。 @gajumui http://t.co/iynu0Zwz4H
04-02 15:43

去年の7月1日、おときさんがブログにこんなことを書いてくれていたんですね。知りませんでした。今年は?さて、いかがなりますことやら・・・/加藤登紀子『アンダーグランドな動きの一週間になりそう!』 http://t.co/HICpZO6YPB
04-02 15:47

演劇の世界は狭いと思っていた。だが、世代が違っていたり、少しジャンルが違うと、どうやらあまり交わらないらしい。藤田傳さんが亡くなった。でも僕のFBのタイムラインには、芝居関係の「友達」も多いのだが、傳さんの訃報は流れてこない。だったら僕が、と、流してみることにした。
04-02 17:01


【FBでの投稿】
藤田傳氏(ふじた・でん、劇作家・演出家)81歳、3月16日、肺がんで死去。告別式は近親者で行うとのこと。

4月の4日から8日まで、武蔵野芸能劇場で、傳さんがずっと関わっていた“きなせ企画”の芝居があります。
「天下御免 想定外」
これが最後の公演になるらしい。傳さんの遺言を聞きに行こうと思います。

ああ、結局「ご案内」ですが、喜多見と狛江の小さな映画祭+αに参加くださるラインナップがようやくつい先ほど確定しました。まだ日時は未定だし、プラスのイベントも未確定なので仮チラシですが、何百枚か、プリントアウトしました。それを「天下御免 想定外」にて折込みさせていただくことになりました。
傳さんは故今村昌平監督の助監督などを務めているし、これも何かのご縁と、甘えることにします。

藤田傳さんに僕がお世話になったのはたった一度きり、でも、傳さんが語った袴田元死刑囚の話も含め、僕はいまだに色々と処理できずに抱え込んでいることがあります。いろいろなこと。

心から傳さんのご冥福をお祈りします。

【追記(関連ツイートふたつ)】
gajumui

結局宣伝になっちまった・・・ https://t.co/wZlvIHyLie @gajumui
04-02 23:37

夜はあるイベントの打ち合わせ。間もなく詳細を発表する。さて問題は映画祭なのだが、ようやくプログラムのラインナップが出揃って、ツイッターの映画祭のアカウントでは全部発表し終わった。スケジュール調整もほぼ完了。あといくつかクリアすればようやく告知できる。後は+α、楽しく苦しき作業。
04-03 00:07

tag: こんな人あんな人_劇作家・演出家.藤田傳 

ひとつBreakを置いて再び二重母音

ちょっとブレイクを入れるつもりが、すっかり手間取ってしまった。

再び、市民劇の稽古場である。
正しくは「連母音」なのかもしれないが、演技の話しなら「二重母音」の方がしっくりくる。
「滑舌(あるいは活舌か)をよくする方法」なんてネットで検索すればいくらでも出てくる。そんなものに興味はない。

ふたつの単語の連結部に生じる重母音。
「参ろうと-思いまする」mairooto-omoimasuru
「そういう-うちに」sooiu-utini
「三郎殿と-奥方を」saburoodonoto-okugatawo
「御寺が-あると」mideraga-aruto


いくらでもある。数え上げればきりが無い。
たぶん二重母音のふたつ目を言い直すような感覚があればそれで十分なのだろう。だが今回の僕は、きっちりとブレイクを入れて語ってみている。それが正解なのかどうか、ちっとも分からない。

もう5年前のこと。僕も出た芝居の稽古場にて。
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藤田傳氏が文学座出身の若い俳優にダメを出していた。
「おんなじ母音が続く時は、必ず間にブレイク入れるんだよ。じゃないと何を言ってるのか分からない。今の文学座はそんなことも教えないのか。江守徹は完璧にやってるぞ」



あえて強い表現を使っていたのだろうと思う。しかし、そこまで言われても、彼は芝居に没頭すると、言われたことが出来なくなった。言われたことを意識すると、芝居が崩れた。傳氏は彼に何を伝えたかったのか。

ここのところ、沖縄語の音韻に拘っている。そうしていると、興味深いことがたくさん出てくる。古の大和の言葉の世界へつながる門が、そこにあるような気がする。だが、このカテゴリの記事では語らない。沖縄語関連の記事で書く。

読み合わせに耳を傾けている。
二重母音を意識して台詞を読んでいる人がいるのかいないのか。意識しなければ台詞にならないと言っているわけではない。意識すれば台詞になると言っているわけでもない。ただ、役者であるなら、一度くらいはとことん意識して言葉の音そのものに拘ってみるべきだろうと思うだけだ。この中のどれだけの人が、それに同意してくれるだろうか。そんなことを考えていた。

言葉の中に長い歴史を探すことをしなければ、時代を語る芝居などできるはずはい。かつらを被ったファミリードラマなら、演らなくてもよい。

母音と母音の間で休んでいたい。
何を言ってるのだ。ボインなんて死後だよ。
死後に息を吹き込む。
あーあ、ダメだこりゃ。
さあ、自転車乗って帰ろう。自宅まで25km。精子が減少する。

少し捻り過ぎたな。川っぷちを走って頭を冷やせ!
凍えそうだよ……

色んなことが交錯している。

tag: 川崎市民劇.「枡形城落日の舞い」  #朗読  こんな人あんな人_劇作家・演出家.藤田傳 

今日の稽古も代田橋

今日も代田橋で“デクノボー”の稽古。
訳あって、本日の音響さんと演出助手はこちら。
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(稽古後に沖縄タウン「首里製麺」にて)

音響席からの眺めをyusuke氏がいつもの世界配信……
http://www.bcphotoshare…
他にもいくつか…
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世界配信しなかった稽古風景画像たち……
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高山正樹は、藤田傳作・演出「醜状老廃」以来、3年半ぶりの舞台となります。
その時の写真を、引っ張り出してみました。
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高山正樹はどうでもいいのですが、宇夫方路はもっと久しぶり、もともと小さな劇団のスター女優が、舌癌を乗り越えて、どんな復活を見せるのか、是非ともご覧くださいませ。
公演案内へ

稽古後、沖縄タウンをトボトボ。
前回はホントに淋しかったのですが、日曜日の今日は、それなりに人がいました。
前回の沖縄タウンの記事へ
でもねえ、なんかねえ…
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普通の中華屋さんなんですけどね。「ゴーヤ」じゃなくて、「ゴーヤー」って伸ばして欲しいなあ。

それから普通の酒屋さんです。
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一応店頭には、たくさんの銘柄の泡盛が。でもなんか仮設っぽい感じ、何とかしてくんないかなあなんて。でも、例の「白百合」を購入。
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お店の方は、この泡盛がものすごく癖があるってこと、知ってるのかなあ……
ついつい、沖縄タウンについては、辛口になってしまうこと、ご容赦を。
前回の辛口コメント

tag: こんな人あんな人_役者さん.きなせ衣緒  こんな人あんな人_劇作家・演出家.藤田傳  無伴奏デクノボー奏鳴曲  代田橋沖縄タウン  沖縄_泡盛.白百合  沖縄_沖縄的食物.ゴーヤー  都立駒場高校_旧友たち