03/24のツイートまとめ

gajumui

この時のキジムナーフェスタに、舞山裕子 ‏@maYmaYuko_515 が、かのまいと一緒に来ているとは昨夜まで知らなかった。今度一緒に行きましょ。「あごあしまくら」+「呑み」だけですけど。/キジムナーフェスタ2011閉会式 http://t.co/QXcFYC7aXh
03-24 09:32

tag: 舞山裕子  キジムナーフェスタ 

キジムナーフェスタの最後の最後

本日はお開き、そして宿へ向かってトボトボ歩いている…、と、携帯電話に着信が…。疲れて寝ていたはずの坂本さんからである。そして、再びてるてるBARへ舞い戻ったのであった……
もう《8月1日(月)》だよ。
あの大震災から143日目なんだよ。

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宇夫方女史を囲んで、向かって左がM.A.P.after5で御馴染みの龍前正夫照明研究所の御大、そしてキジムナーフェスタの全照明の総監督の坂本義美氏。それから右がてるてるBARの美人ママ、というか、M.A.P.after5で既に何度か紹介している琉球舞踊家の西村綾乃さん。坂本さんとは仲良し。音楽劇「てるてる」の出演者で、6月4日東京での宇夫方路初公演にも出演してくれました。
(※さてこの記事と、一個前の記事にアップしてある画像の中に、綾乃ちゃんはいったい何枚写っているでしょうか。答えは5枚、じゃなくて6枚。探してみてね。綾乃ちゃんを探せゲームです。)

それから、この時のこの深夜のことですが、あんまりよく憶えていないので、思い出すまでちょっと待っててね……
とりあえず、酔っ払いの画像を二枚ほどアップしときましょっと。
(この画像の撮影時間は午前1時57分でした。二枚目の画像の後ろに小さく写る時計の針をご覧あそばせ…)
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(※以下2012年11月2日に追記)
…と言いつつ、色々あって一年以上経ってしまいました。このときの旅のブログ記事は、現時点でその殆どが暫定投稿記事ばかり。そのうち絶対に完成させますが、ともかく本日、ワケあってこの記事の、この酔っ払いコンビの画像、わたくし高山正樹の三周りくらい大きな男性について、追記する事にいたしました。
お名前は花城英樹さん。やっぱり「てるてる」に出演していた変なあんちゃん。実は三線奏者らしい。坂本さん曰く「将来の人間国宝だよ」って、そう言われてもこの感じですからねえ、ご本人も「いやいや」なんて仰るし、で、こちらも「マジっすか、まあまあもう一杯!」なんて、もう目いっぱいラフな感じ。
それが一年後、東京の国立劇場で、見事な地謡を聞かせていただくことになろうとは、この時は想像もしていないのでありました。

え?どうやって宿まで帰ったかって? 知らねえよ、んなこたあ。
本日は、ここまで!

tag: キジムナーフェスタ  西村綾乃  花城英樹  坂本義美   

キジムナーフェスタ2011閉会式

《7月31日(日)-3》
画像のみ先行アップ。
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そして……
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最後は“てるてるBar”にて…
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後日執筆……

tag: 西村綾乃  花城英樹  キジムナーフェスタ   

見極めて行動すること

《7月30日(土)-4》
第一回目の公演は午後3時開演で4時に無事終了。(キジムナーフェスタの出し物は基本的に全て1時間なのである。)二回目は午後7時から。つまり5時枠のものをどれかひとつ見ることができる。
スウェーデンからやってきたシアタートレの“ブロック”か、オーストリアとジンバブエのアフリカの血が流れる人たちのグループ、シュゲルウィーンイサヤの“The・アフリカ”か、はたまた日本の双子の姉妹、三倉茉奈・佳奈ちゃんの“ハンナとハンナ”か。
結局、会場が一番近いということもあって、“The・アフリカ”を見ることにした。
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さて、ことの顛末は後日報告のお楽しみということにして……

お、黒足袋に雪駄、あきらかに業界人。
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我々が使っている特設会場の舞台監督、谷田部硯士さんが、やっぱりこの空き時間を利用してお子さんを連れて見にきていらしたのである。
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因みに、右の女性はM.A.P.の宇夫方路で、谷田部さんの奥さんではない。

谷田部さんは今から141日前のあの日、新宿の劇場で仕事をしていた。そして次の日には、幼い子供さんと身重の奥様と、この沖縄に避難してきたというのである。なんという決断力と実行力。

「谷田部さん、きっと、その判断は正しかった。あなたは頼りになる一家の大黒柱です」

tag: キジムナーフェスタ  沖縄在住のヤマトゥンチュ 

山猫合奏団キジムナーフェスタ2011

《7月30日(土)-3》
沖縄市に着くと、まずチケットセンターに寄って新聞を読んだ。
すると……
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来年のキジムナーフェスタに合わせて、アシテジ(国際児童青少年演劇協会)の国際会議が開かれることが決まったという記事。全世界84カ国から約300人がやってくるという。こいつは大きなニュースだ、と認識する人が、この沖縄にどのくらいいるだろうか。
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知ったお顔がふたりばかり。


続きは後日書くが、とりあえず画像だけ先行アップ。
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ランチのハナシも後日。
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キジムナーフェスタに参加すると、こんなのが配られる。
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出演団体は“GUEST"、スタッフさんは“STUFF”。いずれもこいつを首からぶら下げて、関係者用チケットを提示すれば、基本的にどの出し物でも無料で見ることができる。
※しかし満席の場合は入れてもらえない。25日の“コザ物語”がそうだったが、しかし当日券の割り当てもあり、また来るはずの人が来なかったりで、当日券のお客様が全員入り終わった後でも、多少の空きが残っているのが常である。“コザ物語”の時は那覇からそのためだけに行ったので小生ちょいと裏工作して入場を担保していただいたのだが、結局その必要はなかったようだ。

今日の我々の一回目の本番は15時開演。そこでひとつ前の枠の13時からの出し物を見に行くことにした。
サルトルヴィル国立演劇センター、平田オリザ演出……
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フランス版“銀河鉄道の夜”、言わずと知れた宮澤賢治、まあ敵状視察だね。批評はいたしません。でも僕、こういうの、とっても好きです。寝たけど。

さあ初日だ。
昨日の「チョンダラーの歌」のたて看板が「セロ弾きのゴーシュ」に変わっていた。
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間もなく開演。
(久高友昭氏撮影)
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なんか妙に楽しそう。
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なんかお客さんとやり取りしたみたいだが、忘れちゃった。

本編はOfficial_Siteにて……
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/kijimunaa2011

tag: キジムナーフェスタ  山猫合奏団 

山猫一族が名護の山に集結した

《7月29日(金)-4》
おお……
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うふふ……
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沖縄だから「カリー」と言いたいところだが……
やっぱり「乾杯!」
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(白石准氏撮影)

ここはどこかって?
後日書く。

tag: キジムナーフェスタ  山猫合奏団  新城亘 

山マヤー一族の“チョンダラーの歌”

《7月29日(金)-3》

(久高友昭氏撮影の画像による)

特設会場1
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案内人は高山正樹。いわばトリックスターたちを呼び出すワキのようなもの。
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謎の男? いや京太郎だ。
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【鳥刺】
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大震災から141日目に原発を歌う。
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【あらぐすくわたる教授】
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【名人ワタローシンジョー】
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ニンブシャーたち……
新城亘
新城亘のニンブシャー
特別出演の入嵩西康文さん。八重山古謡研究者(らしい)。本物のお坊さんではない。
入嵩西康文

新城亘、七月エイサーを歌う。
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そして創作演舞ユニット“琉球鼓楽舞(コラボ)”の新チョンダラーエイサーへ。
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琉球鼓楽舞は創作芸団レキオスの中心メンバー照屋真也君と幼馴染の平義信君、そして那覇市の芸術監督を務める安田辰也君で構成されたユニットである。因みに、レキオスの照屋君と平君は、かつて琉球國祭太鼓のトップ、今は卒業したが、それぞれ数百人のメンバーを統括し、指導教育・振り付け・構成も担当していた。
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なんと贅沢な1時間。
大拍手の中で終演。
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詳細は後日報告します。

tag: 高山正樹企画  琉球國祭太鼓  キジムナーフェスタ  入嵩西康文  京太郎の歌  新城亘 

識名園の画像とコザの街のこと

《7月29日(金)-2》
キジムナーフェスタの特設会場(1)で、“チョンダラーの歌”の最後のリハーサルをしている頃、鈴木雄介は那覇にある世界遺産の識名園を訪れていたらしい。

実は一昨日の27日、鈴木夫妻と識名園の入り口まで行ったのだが、残念ながら定休日だった。どうも小生、識名園に縁がないらしい。いつ行っても何故か定休日の水曜日なのである。M.A.P.after5では2009年の2月4日の水曜日に門の画像だけアップした。

今回、鈴木雄介氏から識名園の中の画像が届いたので、ご紹介しよう。
識名園1 識名園2 識名園3 識名園4 識名園5

もう識名園の定休日が水曜だということは忘れない。いずれ訪れて、M.A.P.after5的記事を書こうと思う。ただ、それまでM.A.P.の息が続いていればのハナシだが。

そして鈴木雄介氏から届いたもう2枚の画像。
コザの街にある照屋林助三線店“てるりん”。
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そこで鈴木雄介が聞いたコザの町こと。家賃を払っている店はみんな閉めてしまった、家賃を払ってなお利益の上がる街ではなくなってしまったというハナシ。

確かに、中央パークアベニューの周辺は、シャッターを閉めた店だらけである。よくも悪くも、たくさんのアメリカ兵が闊歩していた頃とは比べものにならない。

※数日後、ある方からは、この街の衰退の原因は、米軍基地の縮小ではなく、大和と御同様、大型郊外店出店の影響だと伺った。それが本土資本なのかどうかはわからないが。

でも、この町を一見してゴーストタウンと呼ぶとしたら、きっとその人は、コザの何かを見落としている。確かにシャッター街であることに間違いはないのだが、「内地」の地方都市のそれとは何かが違う。
ここコザのシャッター街の中にも、かつてのコザの匂いを保っているような店が点在していて、そこは宇宙ステーションのように活気があるのである。
「家賃を払っている店はみんな閉めた」というが、ほんとうにそうなのだろうかと僕は思う。ところどころにある元気な店が、全て家賃を払っていないとは、どうも思えない。

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どうやらコザは、まだ死んではいない、しっかりと息づいている、と、僕は感じている。
だが、その確証を語るには、僕はまだまだコザの街を知らない。

【おまけ】
ちょうど2年前のパークアベニューを見つけました。途中、痩せた猫が二匹。それからチャーリー多幸寿、そして最後は去年のメイン会場だったコリンザまで。


※因みに、コリンザは40億円近い負債を抱え清算、はたして今後どうなることやら。今回コリンザ3階のあしびなー劇場以外をキジムナーフェスタで使えなかったのは、たくさんの債権者全てから合意を得ることが困難だったということらしい。芝居なんかに貸すなんてもってのほかだという人もいるのだとか。その結果、得られるはずの収益も得られず、コリンザはコザの街にムダに凛(リン)と立っている。そのかわり、コザの街に数多くある空き店舗の中から、劇場として使えそうなところを、オーナーに賃料を払って特設会場として使用することとなった。コザの街復活のためなら賃料不要、街の人たちがそんなふうに協力してくれれば何かが変わるとも思うが、コリンザの状況を見ればあり得ないことか。

tag: キジムナーフェスタ 

チョンダラーの朝

《7月29日(金)-1》
あの大震災から140日目……
お午前3時半。那覇空港へ宇夫方路を迎えに行き、そのまま沖縄市へ向かう。
沖縄市の手前のマクドナルドに入り、今日本番の“チョンダラーの歌”の構成台本を仕上げる。宇夫方女史は熟睡中。

やがて空が白みだす。
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そうして本番。だけれども、そいつはやっぱり別の記事にしよう。
どんなお方がお読みになるかわからないから……

tag: キジムナーフェスタ 

三軒ハシゴの続き~【ななしん屋】~【Bar“土”】~あとはわからん……

《2010年7月24日午前1時54分》
CHIKIから流れて、みんなで“ななしんや”にやってきました。
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當間みえさんはもうすっかり出来上がっていました。
だから、とってもいい調子でした。
ママに借りてキジムナーフェスタで使わせて貰った三線をお返ししました。
ママありがとうございました、でした。
恩納村で貰ったマンゴーをママにあげました。
「もらいものですが」でした。
ママに剥いてもらってみんなで食べました。
高山正樹が一切れ落としました。
とっても悲しそうな顔をしていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
そんな、ななしん屋でした。
[subcate.ななしん屋]

それから、やっぱりみんなで“土”に行きました。
ごうさんのお宅に泊めてもらったお礼を言うつもりでした。
でもごうさんはいませんでした。
せっかくだから一杯くらい飲んでいこうということになりました。
与儀勝之さんの「雨とヤリ」がありました。
おきなわおーでぃおぶっくの、津嘉山正種さんの“人類館”がありました。
久米明さんの“ノロエステ鉄道”もありました。
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でも、高山正樹の“カクテルパーティー”はありませんでした。
カウンターで、仲村清司氏が飲んでいました。
沖縄好きにはよく知られた作家でした。
西岡さんは仲村清司氏と顔見知りでした。
やっぱり沖縄は狭いのでした。
西岡さんはしばらく仲村清司氏の隣に座っていました。
仲村清司氏はバックにネコを連れていました。
西岡さんはそのネコをしばらく触っていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
西岡さんが戻ってきました。
高山正樹がみんなの写真を撮りました。
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そんな、“土”でした。
[subcate.沖縄Bar土]

午前2時51分。

もはや、記憶が断片的なのでした……

tag: 山猫合奏団  三線  西岡美幸  沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の呑食処.ななしん屋  キジムナーフェスタ  沖縄の旅_2010年7月