川崎能楽堂へ

大震災から287日目……

gajumui

テレビ離れが唯一の希望の光だったのに。「家政婦のミタ」の視聴率40%で活気づいたTV界が、また暫らく旧態依然の夢を追う。この「暫らく」が曲者で、その間に東電がまた。日本、やっぱりダメなのか……。
12-23 01:35

意地悪ばあさんの最終回みたいだ。見たことないけど。 @HayakawaYukio (おとなが死んでも私は困らないが、子どもが死ぬと私は困る。私の年金払ってもらえなくなる。)
12-23 10:50


16:12、事務所外の線量……
0.07μSv/h
12月23日の事務所外の空間線量

川崎能楽堂にて。
川崎能楽堂の能舞台

佐辺良和君と嘉数道彦君と。
佐辺良和君と嘉数道彦君と
(※高山正樹が撮影。↑クリックするともっと大きくなります。)

川崎能楽堂

そして飲みに行きました。
あしびなあ

なんだか食べログみたいになっていますが…
ごーやー入り もずく酢 沖縄塩焼きそば
ゴーヤーとチーズ入りの何かと、モズク酢と、沖縄焼きソバの塩味、どれも画像をクリックすると大きくなります。特に大きくする理由もないのですが、おいしかったから。

あれ、劇団飛行船のカレンダーを見つけた。そうか、ここは川崎市だ。
ピノッキオのポスター
「ピノッキオ」作演出はふじたあさや。

【追伸】(※次の日に呟いたこの日のこと)

昨日は川崎能楽堂で国立劇場おきなわの第一回県外公演を観に行った。小さな能楽堂で、贅沢な催しであった。嘉数道彦君が優秀だという話は大城立裕さんから聞いていた。帰り際、そのことを伝えてきた。これからあちこちで名前を聞くようになるんだろうな。しかし、チラシの持田明美の写真が変だ。
12-24 18:21

川崎能楽堂で見た踊り。嘉数道彦君と佐辺良和君の加那ヨー天川はすばらしかった。佐辺良和君は沖縄の玉三郎だな。しかし天川はやっぱり指笛で始まんなきゃなあ。そういえば法政大学の公演の、地謡さんが笛を置いてさりげなくやった指笛には痺れた。
12-24 18:30


【宇夫方路の呟き】

ubukataicon ubukatamichi

持田明美さんはM.A.P.三線教室の先生のお一人です。本物の持田先生は変じゃありません! @gajumui チラシの持田明美の写真が変…
12-24 18:50

tag: 川崎  ふじたあさや  沖縄そば  ゴーヤー  スヌイ  沖縄居酒屋.あしびなあ  MAP事務所の線量  佐辺良和  沖縄_沖縄の人.嘉数道彦  持田明美 

“忠兵衛”再訪

二ヶ月ぶり、2回目の忠兵衛です。
 ⇒前回10月18日の忠兵衛
前回の記事は、とりあえず喜多見のカテゴリに入れました。いずれ沖縄の中の単独サブカテゴリをと思っていたわけですが、その前に、川崎市のカテゴリができたので、そちらに喜多見から移動ですな。
お預けしてあったM.A.P.の沖縄関連案内チラシですが、お店のメニューのファイルに入れてくださっていました。感謝。
null
でも、ひとりも問い合わせはないですけどね。

奥様に会えるかなと期待して来たのですが、残念ながら本日もお休みでした。また今度のお楽しみですね。

もうひとつ、わざわざこのお店まで足を伸ばしてやってきたのには、実はワケがあるのです。

狛江の中央公民館で、「安里屋ゆんた」と「安波節」をやろうということになって、僕は個人的に武富節の練習が減りそうで残念だということは、以前の記事に書きました。
 ⇒M.A.P.三線教室は稀有な教室
しかし僕は、秘かに武富節を練習して、「沖縄語を話す会」・「琉球舞踊教室」・「三線教室」合同の忘年会で披露してしまおう、さらには僕の唄三線に合わせて、宇夫方さんに「貫花」の前半を踊ってもらおうと思いついてしまったのです。
その忘年会の日が、いよいよ明日に迫りました。しかし、一度も踊りと合わせていません。もう前の日の夜です。音を出して怒られないような場所がない。
そこで思いついたのが、ここ“忠兵衛”だったのです。

電話をして、三線をお借りできるかを確認して、そしてやってきたのです。
でも、やっぱり踊るまではできませんでした。唄も、大きな声で歌う感じではなく、カウンターの隅に座って、小声で確認する程度。
帰り際にマスターがおっしゃるには、今日は珍しく沖縄の人がいなかった。もしいれば盛り上がったと思うのですが、ということでした。なるほどねえ、そういう事情もあるわけだ。確かに、ここは沖縄じゃあないんだもんなあ。この件も、また今度のお楽しみかな。

そういうことなら、沖縄居酒屋訪問記、前回に引き続き、お料理紹介ブログになるしかありません。
ゴーヤーの酢の物。
null

ふーチャンプルー。
null
アップ。もちろん塩なし。
null

ポークたまごの海苔巻き、そんな名前のメニューだったと記憶しているのですが、ツマミのつもりで頼んで来てビックリ。ビックリして、照明あてて、ホワイトバランス間違えた。
ホワイトバランスを間違えたポークたまごの太巻
なるほど、こういうことでしたか。
この“忠兵衛”さんですが、まず安い。そして量が多い。たぶん、値段×量で考えると、普通の居酒屋さんの倍以上の量だと思います。
じーまみ豆腐にいたっては4倍かな。
null
二人ではちょっと辛い。なるべく大人数で来たいお店。ところが、カウンターには一人で訪れる常連さんが多いようで、何か一品頼んで、それひとつをつまみにキープしてあるボトルの酒をのんびり飲んでいるのです。
ははあ、そうか、大盛りの料理を最初にひとつ出しておけば、後はお客さんは利益率の高いお酒を勝手に飲んでいてくれる。これってもしかするとうまい商売の方法ではないのか、そんな気がしてきました。まさかマスターがそんなしたたかな計算をしているとは思われませんが、結果的にそうなってうまくまわっているのではないか、だからこそ結構広いお店を、奥様が休んでマスターひとりでもやっていけてるのかもしれない。もう完全にそうに違いないと思えてきました。

でもやっぱり大人数で来て、三線弾いて盛り上がるのがきっと最高。踊るスペースだって十分。忘年会や新年会にとってもよさそうです。ただし、喜多見じゃないのと、登戸の駅からちょっと遠いのがネック。ここまでみんながスムースに来るいい方法はないかなあ。ちょっと思案してみようと思います。

新しいボトルを入れて、さて、今度来れるのはいつかなあ……
null

tag: 川崎  MAP三線教室  沖縄_沖縄的食物.じーまみ豆腐  ポークたまご  沖縄_沖縄的食物.フーチャンプルー  沖縄居酒屋.忠兵衛(登戸)  ゴーヤー 

減塩よりあっさり終わる方がいい

行った店は“中む食堂”です。先週の水曜日も来ました。
持田明美さんと、上地さんと、今日は後藤さんも一緒です。
今日は木曜日だから、ちょっと混んでいます。

食べたもの。
島らっきょ。醤油がかかってないのが嬉しい。
島らっきょ
ポーク卵。キャチャップがかかってるのが……、しょうがないか。
ポーク卵
タコライス。これにもケチャップ……
タコライス
混ぜて食う。
混ぜたタコライス
混んでることもあったんだけどね。最近ちょっと減塩ゲームが疎かかな。反省。
ゴーヤーのサラダだよ。
ゴーヤーのサラダ
今までより4ポイントほど横長の画像。なんだ、これでもいけるんじゃないのさ。
(※旧ブログの話です…)

本日は、さらっとここまで。
おー、珍しく午前様にはなりませんでした。

tag: ゴーヤー  タコライス  ポークたまご  沖縄居酒屋.中む食堂  沖縄_沖縄的食物.島らっきょ  狛江_居酒屋.中む食堂 

3回目の“Shesirs”

《10月29日23時~24時20分》
29日の23時。まだ宵の口。“ぱなり場”を出て、“Shesirs”に向かいました。東京奏楽舎の深川公演のチラシとM.A.P.の沖縄関連事業の案内を“Shesirs”に置いてもらうこと、最初からの予定です。

“Shesirs”は3回目。前回は智内さんと来ました。宇夫方路女史は智内好文さんにまだ会ったことがありません。紹介できればと智内さんの携帯に電話をかけたのですが、残念ながら繋がりませんでした。

泡盛セット
なんたってシーサーズですからね。お店の中にはアチコチにシーサーが。
シーサーその1 シーサーその2

今日は社長さん、厨房に入っていました。
null
もうバブルは終わったのです。だから社長自ら料理を作らなきゃならないのです。

塩無しでマーミナーチャンプルーを頼みました。
マーミナーチャンプルー
マーミナーとは、ウチナーグチで「もやし」のこと。ポークの塩気だけで十分です。

ゴーヤーの肉詰め。
ゴーヤーの肉詰め 詰めた肉
こいつは旨かった。グー!

沖縄ゴーヤーレシピ
ちなみに、M.A.P.ではゴーヤーのレシピ本を発売中!
売ってるサイトはM.A.P.の販売サイト。
クレジットを使うなら、楽天市場で売ってるぜ。
楽天市場の沖縄mapでショッピングー!
グー!グー!

あれ、今日はやけに混んでると思ったら、団体さんがいるんですね。聞くと吉本興業のみなさんなんだとか。あら、板尾創路さんとエド・はるみさんじゃあ、あーりませんか。

気がつくと日付が変わってました。あれ、今日は午前様だけは避けるんじゃなかったっけ。明日、というか今日というか、いよいよ健康ゲームの結果を確かめに行くんでしょ、ってか!

tag: 楽天市場  100シリーズ  ゴーヤー  沖縄_沖縄的食物.マーミナーチャンプルー  シーサー  沖縄居酒屋.シーサーズ 

水曜日は“中む食堂”


《10月27~28日》
水曜日が特別な日だということを忘れていた。宇夫方路と石垣仁との間で交わされた特別な契約。でもそれはナイショ。

中真水才くんを誘った。
中真水才くん
水曜日だからではない。そのことは忘れていたのだ。仁(ひとし)ちゃんに言われて思い出して、ラッキー!ということになったのだ。

ならば食わねば。
といっても健康ゲーム中。まずはサラダ。何サラダだっけ。ま、いっか。
なかむサラダ
ゴーヤーが乗っている。薄味で頼んだのだが、まだまだ濃い。仁、修行が足りないな。まあ仕方がない。若者が多い店はこうだろう。格闘技の連中も来る店だしなあ。年寄りに合わせた薄味じゃあ、辛気臭くていけない。でも年寄りも大切にすること。

タコ。メニューの名前を忘れた。
タコの料理
さらに薄味で。だいぶよくなったが、まだ不十分だな。

こうなったらソーミンチャンプルー塩無しバージョン。
「いいんすか」
「いいんだよ」
ソーミンチャンプルー ソーミンチャンプルーのアップ
うん合格。
しかし“中む”でソーミンチャンプルーを食べるならラー油だ!
石垣仁の新作ラー油
「自信作っす」
こいつを入れたらしい。
フィファチ
フィファチとは東南アジア原産の胡椒。石垣島や八重山諸島にも伝わってきた。沖縄では「島胡椒」とも呼ばれる。
確かに旨い。しかし、やっぱり辛い。辛いのと塩分の関係は? 勉強不足でよく分からない。しかしかなり塩分に敏感になっているが全く塩辛く感じないところをみると関係ないのかも。しかし辛い。

宇夫方路女史は沖縄ソバを食す。
沖縄ソバを食す
しかし小生高山正樹は、減塩ゲームを始めてからというもの、ラーメンとかソバを食べたいと全く思わなくなった。
で、ジーマミ豆腐を頼む。
ジーマミ豆腐
なんだよ、タレかけちゃったの。

はい。本日の健康ゲーム終了。しかしジーマミ豆腐を頼んだのは午前1時。タレがどうのこうのなんて関係ないでしょ。いったいどこが健康ゲーム?

と、めずらしく中村くんが顔を出した。
中村くん
なぜ「めずらしく」なのか、なんで拳を握っているのか。それは前回の記事に書いたが、11月3日に総合格闘技の試合があるからだ。

で、今日(というか既に昨日だが)“中む”に来たのは水曜日だからではなく、中村くんの試合の詳細を聞きたかったからなのだ。水才君を誘ったのも、彼もできれば行きたいと言っていたから。
11月3日パンクラスのディファ有明大会のチラシ
全15試合。その2試合目。ゴングは3時半過ぎ。うーん早いなあ。でも、何とか時間を作って、見届けに行こう。

結局、“中む食堂”を出たのは木曜日の午前2時だった。水曜日特典は木曜日になっても有効らしい。

石垣仁・中真水才・宇夫方路

どんなに夜が遅くても、朝は予定通り8時に事務所へ行った。無事に支払い登録を終えたらもうお昼前。間もなくNHKに向けて出発する時間。古典落語を7本聞くのである。寝たらどうしよう……

tag: 沖縄_沖縄的食物.じーまみ豆腐  沖縄そば  沖縄_沖縄的食物.島胡椒  沖縄_沖縄的食物.ソーミンタシヤー  ゴーヤー  狛江_居酒屋.中む食堂  沖縄居酒屋.中む食堂  中真水才 

つつじヶ丘の“みやらび”に向かった

《10月26日》
夜9時半に自宅から事務所まで、およそ7Km走った。それからつつじヶ丘の“みやらび”に向かった。

まずはプリン体を飲む。
オリオンビール

食う。
ツナ入りゴーヤーとオニオンのスライス

また、飲む。
琉球ガラスのコップと抱瓶
 
ソーミンチャンプルーを塩なしで頼む。
ソーミンチャンプルー
そして食う。
ソーミンチャンプルーを食う

店の中を撮影したりして……
棚に並んだ泡盛

石垣豚(だったと思うのだが)のメンチカツを頼んだ。
石垣豚のメンチカツ
ソースがかかっていたのでもうひとつソースなしを頼んだ。
石垣豚のメンチカツその2

ふと、シーサーを見つけたり……
アメリカ漂うカウンターの上のシーサー

それから、えーと……
ポテトサラダかな
これなんだっけかな。

《10月27日》
午前1時を過ぎて腹が空いてきた。
塩なしゴーヤーチャーハン

今日はなぜか健康ゲームも中途半端。
どことなく何もかもが散漫な感じ。

それはね、今日はこの用件で来たからだ、きっと。
映画「ひめゆり」の案内
みやらびの「まんぶー」こと竹原学くんが中心になって、映画「ひめゆり」の自主上映会を開くらしい。その話題になかなかたどり着けなくて、なんだか落ち着かないのだ。
お客さんが途切れて、やっと少し話せそうになった。

竹原クンがマーキーさんの後輩なんて驚いたよ」
「ねえ、僕もおどろいた」
「豊見城高校なんだってね。実はさ、俺のカミサンも豊見城高校」
「へえ、そうなんですか」

なんだか少し空回りしている。

tag: ハンサム・マーキー  健康ゲーム  沖縄_沖縄的食物.ソーミンタシヤー  沖縄の食物  沖縄居酒屋.みやらび(つつじヶ丘)  オリオンビール  ゴーヤー 

デージョーブ、シンペーするな

昨夜は沖縄語を話す会でした。そっちは宇夫方女史の担当。間もなく沖縄語を話す会の専用ブログにて。
その後、ハンサム・マーキーさんと、五味さんと、楽しい夜を過ごしました。記事はまたまた後日ですけど。
※話す会の専用ブログ・楽しい夜の記事、アップしましたよ(10/26)

というわけで、本日の朝食は事務所で、と、あいなりました。
null
収穫したゴーヤーのスライスにノンオイルドレッシング。豆腐に減塩醤油。健康ゲーム進行中。

昨日の記事にもちょいと書きましたが、今夜の朗読会の原稿作りに苦労しています。
null

でも、もうそろそろお出掛けのお時間です。只今午前10時半。え、本日17時開演でしょ、ちょっと早くない? いえいえその前に、ちょいと行くところがあるのです。もしかすると、わたくし高山正樹の来年度の最大イベントとなるかもしれないことの始まり。

おいおい、どうするんだよ、朗読原稿。大丈夫。「だいじょうぶ」と読むか、「デージョーブ」と読むか。まあ、しんぺーするなってことよ。「だい」が「でー」、「ぱい」が「ぺー」、これウチナーグチとおんなじ音韻変化。そんな話を今夜のマクラにでもしてみるか。まあ、電車ん中でゆっくりと考ーるさ。「かんがーる」なんて読むなよ、「かんげーる」って読みやがれ、こんちくしょー。

tag: 朗読  ゴーヤー  ゴーヤー栽培記.2010年 

秋なのに、なんだか騒がしい

朝食はM.A.P.プラントで育てたゴーヤー。
ゴーヤーのスライス
自分で言うのもなんだが、なかなか味が濃くて美味い。
それから沖縄産のもずく。
もずく
あとは納豆。なかなか健康的。

わがM.A.P.プラントは、もうすっかり秋の様相。
黄色くなったゴーヤーの葉 黄色くなったゴーヤーの葉その2

新しい雌花は見当たらないが、ゴーヤーたちは頑張っている。
26日の身体測定(右の小さな画像)と比較してみましょ。
ゴーヤー1 26日のゴーヤー1
ゴーヤー2 26日のゴーヤー2
ゴーヤー3 26日のゴーヤー3
ゴーヤー4 26日のゴーヤー4
ゴーヤー5 26日のゴーヤー5
ゴーヤー6 26日のゴーヤー6
大きくなっているのかどうか、微妙な感じですなあ。

そして新たにみつけたチビ。
ゴーヤー7はチビゴーヤー
最初のゴーヤーから見る
しあさってのゴーヤーへ

今日は“FMつやま”の「山猫合奏団 東京ニャイト倶楽部」第4回のためのナレーション録音をしました。その音声データを、編集担当の大島純君が取りに来ました。

事務所にはたくさんの人たち。
事務所の人たち
どこかで見たお顔も……
どこかで見たお顔

高山正樹は、昨日の記事を書きました。
 ⇒経堂散策の記(9/29)
  29日の画像


奥の部屋では山猫合奏団専属カメラマンに就任した白石准が、なにやら作業をしています。
奥の部屋の白石准
ああそうだ。白石カメラマンは、昨日、喜多見の花屋さんの姫リンゴを撮影したようです。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com…

秋なのに、なんだかザワザワしています。

山猫合奏団でも、ツイッターを始めてみました。
(2015/3/11に貼り付け)


【高山正樹が呟いたこと……】
20:43
たった今やってる日テレの番組。「敵役」を「てきやく」とナレーターが読んだ。たくさんのタレントも出ている。クボジュンとかいう元NHKのアナウンサーもいる。だーれも気づかずにスルーして放映。最低。

tag: MAPの人  渡邉禎史  白石准  桃原健一  ゴーヤー栽培.2010  健康ゲーム  ゴーヤー  スヌイ  地図の仕事  山猫合奏団 

経堂の諸国家庭料理“うさぎ洞”

前の記事から……

29日、午後9時30分。
看板には、諸国家庭料理“うさぎ洞”とあります。
諸国家庭料理“うさぎ洞”の入り口
“Since 1997”とあるから、僕が住んでいた頃にはまだなかったお店です。
null
中に入ってみると、8割方沖縄。
“うさぎ洞”のメニューが書かれた黒板
見えますか? メニューの隣に三線がほっそり佇んでいます。
飾ってある三線
豆腐はしっかり硬いから島豆腐なのでしょうか。
豆腐のお通し
もちろん、ゴーヤーもあります。
ゴーヤーのおひたし
沖縄風塩焼きソバ。
沖縄風塩焼きソバ
そして沖縄そば。
沖縄そば
“家庭料理”とのことですが、いえいえその域を超えています。別の言い方をすれば、ベタな沖縄の味を、ホントの家庭の味を期待して注文すると裏切られます。いい意味でね。

何故か喜納昌吉氏のサインが飾ってあったりします。
喜納昌吉の顔写真とサイン
オーナーの趣味が分かるようなカウンター。
“うさぎ洞”のカウンター

泡波なかなかコメントしにくいのですがね。前にもちょっと触れたことのある泡波です。
 ⇒泡波のこと
このポップのコメント、ズバリです。
「波照間島の入手困難な泡盛。(味は癖がなく普通。)高いのでおすすめしません。1グラス1,500円」
よくある話。P食堂のラー油とかね。
 ⇒そのラー油のはなし

泡波だって、Pのラー油だって、それ自体が決して悪いわけではないのです。なかなか手に入らなくてプレミアがついてしまうことも、作っている方の責任ではありません。でもこうなってしまうと、かえってイメージが悪くなる。踊らされた人々が作った流行が下火になった時、いったいどうなるんだろう。ちょっとテレビで顔が売れてしまったばっかりにアルバイトができなくなるような、例えば稼いだお金が原因で人間関係が悪くなるとか、そんな事態にならなければいい。余計なお世話でしょうけれど。

あの“ちゅらさん”以来続いてきた「沖縄ばやり」も同じことです。どうやってソフトランディングさせるか、何を捨てて、どこに着地して、どちらに向かって歩き出すのか、今やそんな悩みが、あちこちで始まりつつあるようです。

ともかく「おすすめしません」、こういう正直なコメントを書くご主人に、僕は好感を持ったのでした。

ご主人お勧めの泡盛はこれです。
泡盛“豊見親”
へえ、また豊見親だ。つい先週代田橋の“Sabani”で聞いたばかりです。どこかに仕掛け人がいるのかなあ。

それにも増して、この特別な八重泉が絶品らしいのですが……
泡盛“八重泉”
ちょいと値が張るので、残念ながら本日未体験。

“うさぎ洞”のご主人
どうして沖縄なんですかとご主人に伺ってみました。
「最初はそうじゃなかったんですけどね」
このご主人も、どうやら沖縄に魅せられてしまったようです。2年くらいまでは、島唄ライブをやればお客さんがいっぱい入って、大変な盛り上がりだったそうです。しかし今は昔。

そして、ボクはまた来ようと決めました。

続きを読む

tag: 健康ゲーム  旧友  泡盛.八重泉  泡盛.豊見親  泡盛.泡波  沖縄そば  沖縄居酒屋.うさぎ洞  島豆腐  ゴーヤー 

猫はゴーヤーに興味がない

まだいけそう……
null
身体測定。
null null null null null null
そして秋作。
null
13cmで変わらず。
そこで収穫。
null

無視。
null
無視。
null

だから、オイラひとりで食った。
null
秋作が腹の中で喜んでいる。
あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

tag: ゴーヤー栽培.2010    ゴーヤー