ちょっとのはずが……《幻の銘酒“美ら蛍”を頂きました!》

《12月10日から11日にかけて》
コンケン・アイを出て、グダグダ言ってる白石准を連れて、みんなで喜多見の駅まで歩きました。
「ここどこ、なんで僕、歩いてるの」
「だから、タクシーなんか乗らないで、健康のために歩いた方がいいでしょ、あんたのために歩いてるの」

喜多見から後は楠定憲さんにお任せして……
※その後、こんなだったらしい。
 ⇒白石准の自白

ちょっと届けるものがあって、再びコンケン・アイ方面に戻りました。行き先はコンケン・アイのお隣さんのスナック“ぎま”。ほんのちょっとだけ飲んで帰るつもりだったのですが……

最近少し地味になってきた「おじょう」?
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そういえば彼女のことをM.A.P.after5では「おじょう」と呼んできましたが、ほんとはちょっと違うんです。彼女は「おじょう」というバンドのリードボーカルの和情久美。この「おじょう」というバンドは全て苗字が「おじょう」だからややこしい。「織晴」に「乙条」に「烏成」、みんな「おじょう」。久美ちゃんの「和情」も「おじょう」。というわけで、これからは久美ちゃんにすることに決めました。

「スナックで、お客さんと歌うことに抵抗ないの」
「このお店じゃなければやめてたかもしれない」

この久美ちゃんの言葉は、ママにもお客さんにもうれしい言葉だよね、あんちゃん。
久美ちゃんとデュエットするあんちゃん
しかしなかなかCDの売れない時代、「おじょう」も来年は新しい展開があるらしい。だから久美ちゃんは久美ちゃんにしました。

“ぎま”のママは沖縄久米島出身。毎年、地元から泡盛が送られてきたのだそうで。ああ、うらやましい。
美ら蛍 
泡波もそうだったけれど、この美ら蛍もを久米島の米島(よねしま)酒造が造った泡盛で門外不出の銘柄といわれているものなのです(といっても、今はネットで買えるんだけれど)。
こういうネットワークがウチナンチュの間にはあるんですね。日本酒とか焼酎にもあるのかな。

その美ら蛍を、なんと頂いてしまった!
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今日は飲みませんよ。持って帰って、しばらく瓶熟成させようっと。

あれ、今日も浅野さんが来ています。
みえちゃんと浅野さんたち。
お連れはだあれ?
浅野さんと高山正樹
お隣の材木屋さんのあんちゃんと一緒に。
高山正樹とあんちゃん
もう一枚!
宇夫方路とあんちゃん
上は最後に撮影した画像。画像プロパティの記録によると撮影時間は12月11日の午前2時6分でした。
本日、山猫合奏団の合わせだというのに……

tag: #おじょう  白石准  松原通_スナック.ぎま  沖縄_泡盛.美ら蛍  スナッピー浅野 

泡盛の日“ぎま”で焼酎を飲む

《11月1日〜2日》
1月11日は樽酒の日、ビールの日が4月23日、ウィスキーの日が5月28日、最近流行のプリン体なしのホッピーの日が7月15日、酒を愛した若山牧水の誕生日にちなんで8月24日が愛酒の日、古酒の日は語呂合わせの9月4日、日本酒の日は10月1日、どぶろくの日というのもあるらしく10月26日。
そして今日、11月1日は泡盛の日なのです。
この泡盛の日は沖縄県酒造組合連合会が1989(平成元)年に制定。今日から冬に向けて泡盛製造が最も盛んな時期なんだとか。

下北沢で芝居を観た後、少しでも可能性があるならと深川の宣伝をしに“ぎま”に来たのです。
“ぎま”のカウンターの中
もちろん“ぎま”にも泡盛があるのですが、何故かいつも入れるボトルは麦焼酎です。安いからかな。せっかく泡盛の日なのにね。でも11月1日は焼酎の日でもあるのです。だからこれでいいのです。それに、間もなく日が変わるし。

少しお腹が空いたのでママにソーミンチャンプルーを作ってもらいました。もちろん塩なしで。
ライトに近づけるために、おじょうに持ってもらって撮影。
ソーミンチャンプルーを持つおじょう ソーミンチャンプルー
でもやっぱりちょっと暗くて、なかなかピントが合わないんだよなあ。

今日は浅野さんが娘さんを連れてきていました。
浅野さん親子
浅野さんがリクエストして、おじょうが歌ったりして……
おじょう歌う
オイラはママの三線を借りて弾いてみたりして。
三線を弾く高山正樹 おじょうがピースをする
常連のお客さんが「へえ。ママ、三線なんか持ってたんだ」という。
いつだってすぐ出せるところに置いてあったはずなのに、常連さんでもそれを知らない、なんとなくそんなことを考えていました。
常連さんとおじょう 久しぶりらしきお客さんたち
たとえチケットが数枚売れたって飲み代でパー、でも、たとえ一枚も売れなくても、こういうことは必要なのだと思っているのです。ただひとりの役者だった頃には、全く思わなかったこと。

ちなみにワインの日は毎月20日です。
もう12日の午前2時です。

tag: 沖縄_泡盛.泡盛のこと  沖縄_沖縄的食物.ソーミンタシヤー  沖縄_この日何の日  松原通_スナック.ぎま  #おじょう  スナッピー浅野 

出ないなら出る練習をする

この日、中真水才から8月30日の画像が届いた。
父が息子の道を開く。
入場する中真光石
応援に答える中真光石。
手を上げる中真光石
そして……
左ジャブ。
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ジャブかな……
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ジャブ。
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接近したいのは阪東ヒーロー。
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それをさせない中真光石の左ジャブ。
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ジャブ。
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僕はボクシングを知らない。ここまでの画像が、ホントに全部ジャブなのかどうかも定かではない。ただ、序盤は確かに光石の左が的確に阪東選手をとらえているように見えた。
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兄貴の水才は、きっとこの試合で数百回シャッターを切ったのだろう。でも、彼が選んで送ってきた画像の、はじめの方は左ばかりだった。
浅野さんは中真光石を評して、すごくいい右を持っているのに、彼の右は相手から見えない角度で出てくるパンチで、打てば当たるはずなのだから、もっと右を出せばいいのにと言っていたことがある。

試合から2週間たった酒菜で、スーさんに、こんなハナシを聞いた。
デビューした当初の中真光石は強かった。連戦連勝。プロ10戦目の相手も楽勝のはずだった。序盤から軽快に攻めた。だが、そこに落とし穴があった。中真光石の右に、相手が出した闇雲パンチがカウンターとなって光石をとらえた。出会い頭だった。このたった一発のパンチで光石はリングに沈み、立ち上がることはできなかった。そして担架で運ばれた。
以来、光石の試合にどこかそれまでのような勢いがなくなったというのである。右が出なくなった。もしかすると、初めて負けたその試合の、受けたパンチがトラウマになっているのではないか。右を出す時に、一瞬躊躇する。そして打つべき右のタイミングを逃すのではないか。
何度も言うが、僕はボクシングを知らない。だからこのスーさんの分析が正しいのかどうかもわからない。でも、そんなことがあってもおかしくはないと思った。

観客席から、「手数だ!打て!」という声が光石にかかる。出ない右に、声がかかる。
父は、息子にどんなアドバイスを与えるのだろう。
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左から……
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右へ。
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浅野さんの言ったとおり、打てば当たるのだ。
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だから打てばいい。
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打て!
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だが、前に出ていたのはいつも阪東ヒーローだったし、手数も阪東ヒーローのほうが上だった。

なんとしても浅野さんに聞いてみたかった。トラウマで出なくなった右について。
試合から2ヶ月後、やっと浅野さんに聞くことができた。
「ただ練習することだけ。」
リングの上は殺すか殺されるかの世界。トラウマだかなんだか知らないが、右が出ないなら右を出す練習をする。ただそれだけのこと。
そうなんだよな、それがプロなんだよなと、僕はすっかり納得したのだった。

兄貴の水才が言った。後楽園ホールで、試合に負けて、それでもあんなにたくさんの人が残っていてくれる、そんな幸せな選手なんて滅多にいない。負ければ終わりの世界なのに、親父がジムをやっているから、次の試合も何とか組んでくれる。練習環境だってそうだ。他の選手はもっともっと厳しい状況の中で必死にボクシングを続けている。試合に負けて、見送ってくれる人なんて誰もいない。たった一人ぼっちで電車に乗って帰っていくボクサーがたくさんいるのだと。
「弟は恵まれ過ぎているのかもしれません。それが一番の問題なのかもしれない。僕が言ってどうなることでもないけれど」

ほんの一瞬の勝負を分けるもの。
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きっと舞台だってそうなのだと、そこに気が付かなければ碌な表現などできはしないのだと、僕は思い知らされている。ただ舞台は、負けた試合を負けちゃあいないというふうに、自分自身を騙しておけるものらしいのだ。
もっと困難なのは、負けた理由を見つけること。その難しさについては、どうやら芝居もボクシングも同じらしい。

ここにはもう、沖縄のジムだとか東京の大きなジムだとか、そんな区別もない。
 ⇒関連記事を読む

【追伸】
「中真光石」のカテゴリを作ることにしました。「沖縄のこと」のサブカテゴリ。まだまだボクシングを、沖縄のジムで頑張ることを信じて。因みに兄貴のタグもあります。

tag: スナッピー浅野  中真光石  中真水才  喜多見_居酒屋.酒菜 

三線引いて三軒ハシゴして午前三時。

深夜のカラオケスナック模様。
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手前でデュエットとしているのは美枝ちゃんとスナッピー浅野さん。
それを寝ながら撮影しようとしているyusuke氏。
向こうで倒れているのはみっちゃん。

ここはスナック“ぎま”
緊張感ゼロ。
 ⇒YUSUKE氏の世界配信で浅野さんの待ち受け画面の孫を見る
「孫にはボクシングはやらせません。ボクシングは見るもんです」

tag: スナッピー浅野  旧友  松原通_スナック.ぎま 

おてもやんず打ち上げ

昨日のライブ、お疲れ様でした。
西武門もみ子さんが和食がいいとおっしゃるので、“はん家”に行きました。
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久しぶりの“はん家”、久しぶりの和食。大正解。旬の素材、実に旨かった。和食の良さを思い出しちゃったという感じです。
本当は打ち上げではなくてミステリー。あっという間の3時間でした。

先日の酒菜に続いて、今日も「お礼参り」です。
ママはお休みでしたが……
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あ、スナッピー浅野さんがいた。
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(宇夫方路の変な顔は、壁のメニューを見て何を食おうか悩んでいるの図)

皆様、先日のしんゆりの公演へご来訪、感謝申し上げます。
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おじょう、今度はおじょうのライブ、見に行くね。


おじょうの歌を聴きながら、おやすみなさい。

tag: スナッピー浅野  喜多見_居酒屋.はん家  西武門もみ子  #おじょう  #山川夏子  松原通_スナック.ぎま 

スナック“ぎま”で見る夢は

ともしびが欲求不満だったというわけではないのです。でも、ともしびから帰ってきて、それからまた仕事をしていたのです。

0時を回って25日。
深夜だというのに。
スナック“ぎま”でゴーヤーチャーハン食べてる女。
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島の歌を歌っているママ、そして酔っている男は小金井芦晃スナッピー浅野
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さあ、もうそろそろお開きにしましょ。
そしてそれぞれの夢を見るのです。

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「あたしは夢なんか見ないわよ、おなかいっぱいなんだから」

tag: 沖縄_沖縄的食物.ゴーヤー  松原通_スナック.ぎま  スナッピー浅野 

久しぶり"あさの” 3年ぶり“ぎま”

昨晩は、久しぶりに居酒屋“あさの”へ。「この前の試合はどうでした?」
「亀田と内藤?」
「そう」
「つまらない試合だったねえ。亀田が勝つのは分かっていたけど、若いのだから倒しに行かなきゃ。内藤に失礼ですよ。」
スナッピー浅野さんのコメントでした。

最近の不景気風は、ついに世のお父さんたちの居酒屋でちょいと一杯やるささやかな楽しみまで奪い始めたのか、夜11時を過ぎて“あさの”にやって来るお客さんさんは殆どいないらしい。だから11時に看板ということも多くなったとのこと。我々としては来にくくなるなあ。
今日も11時を過ぎると、お客は我々だけ。じゃあ一杯行きましょかというわけで、浅野さんと一緒に飲みに出ることにしました。洗い物もそこそこに暖簾をしまう浅野さん。奥さま、誘ってしまってごめんなさい。

居酒屋“あさの”から仙川方面へ300mくらいのところにある浅野さん行きつけのスナック“ぎま”へ。
え?、“あさの”がどこだか分からないですって?考えてみると、一度も居酒屋“あさの”の場所を御案内していませんでした。

周辺地図です。(相変わらず、昭文社の地図をブログで使う余裕はありません。)

大きな地図で見る
この地図の左下あたりが“あさの”さん、右上あたりが“ぎま”さんです。

3年ぶりぐらいの“ぎま”です。非番の おじょう。
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ママと浅野さんです。
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ママは沖縄の久米島出身。高山正樹の義父と同じです。

浅野さんの星影のワルツは味がある。
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“おじょう”の正体?


おじょうとともに。
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また来ます。だから今日はこれだけ。

tag: #おじょう  スナッピー浅野  松原通_居酒屋.あさの  松原通_スナック.ぎま 

体育会系居酒屋

電力中央研究所の西、T字路の近く。
トルコ屋台。
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なんとも味のあるマスター。昔のことを聞いたら、いろんな話が出てきそうです。
この店を教えてくれたのは、中真水才君です。
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実は、ずっと気になっていることがあったのです。今月5日、沖縄で行われた中真光石君の試合のこと。
8回戦。相手は世界ランカー。WBAフェザー級の14位。
コロンビアのフランシスコ・コルデロ。20戦20勝13KOの強豪。
勝てば世界ランカーに。世界挑戦がグッと近づくはずでした。
しかし結果は判定で1-2の惜敗。
この負けで、世界への挑戦が2年くらい遅れたのかもしれません。

実際に試合を観戦したわけではないので、どうも記事が書きにくかったのです。
それで水才兄貴を呼び出したというわけ。

カメラの中には試合の画像が数百枚。
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その中からちょっと目についたデータを貰いました。
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北谷ドーム。なんとも眩しそうな会場ですね。加えて冷房なしだから開けっ放し。お金払ってないお客さんがどんどん入って来た。ま、いっか、だって。よかないでしょう、沖縄ワールドリング主催の興行なんだから。
でも、なんとも大らか、これが沖縄のいいところかな。

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んー、痛そ…

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相手も、行っちゃってる感じ。アップで。

親父さん、この選手連れてくるのにいくら払ったのでしょうか。
「怖くて聞けないっす。でも試合後、親父は光石に、次も世界ランカーぶつけるぞって言ってましたね」

トルコ屋台もしっかりご紹介したかったのですが、今晩の話題はBoxing、ということで、マスターにまた来る約束をして店を出て、居酒屋“あさの”へ。

だって、スナッピー浅野さんに、試合の報告をしに行かないわけにはいかないでしょう。

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数百枚の画像を見た浅野さん、「やっぱり左のジャブだなあ」

大人気の内藤。天才長谷川。でもね、色々裏がある。悪いのは、やっぱりテレビ局なのかな。

沖縄ワールドリングには、あの共栄ジムから移籍したロシア出身のサーシャ・バクティンというべらぼうに強い選手がいます。天才長谷川穂積も彼との試合は避けたい、そんな選手です。そんな選手が、何故でっかい共栄から遥か遠い沖縄の小さなジムに移ったのか、それは、たとえ世界が遠退くことになっても、サーシャがそれを望んだから、何故それを望んだのか、沖縄が大好きだったから。
なんだかとっても嬉しくなるはなしです。

沖縄ワールドリングに世界チャンピヨンがふたり、早く見たいなあ。そうしたらボクシング界が変わるかも。
サーシャ頑張れ、光石頑張れ!

前回の後楽園での試合の記事

《オマケ》
バイトの秋武一也君は、全日本クラスのバトミントンの選手です。ちょっと狛江の大会に出場したら、あっさり優勝。
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ちなみに相方の川満君は沖縄出身です。

体育会系の方に、居酒屋“あさの”は、お勧め……

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tag: 喜多見_居酒屋.トルコ屋台  スナッピー浅野  中真光石  松原通_居酒屋.あさの  中真水才 

その頃の東京では…《中真光石君の優しい掌》

しんゆり芸術祭の取材がありました。
そのあと、丸屋さんへ食事しに行きました。
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別にご機嫌斜めってわけではないのですよ。でも、ちょっとしゃべりすぎてお疲れかな。
居酒屋“あさの”にでも行かないとお誘いしてみたのですが、今日のところは、お酒飲まずに、健康的にご帰宅ということに。
「お疲れさんでした」

と、携帯に水才君からメールが。
「これから弟と浅野さんのところへ食事に行きます。」
こりゃあ顔出さないわけには行かないでしょう。

暖簾をくぐると…
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光石君はコーラ。お酒は浅野さんが飲ませてくれなかったんだろうな。試合の後、ボクサーは絶対に酒なんか飲んじゃいけない。だって世界チャンピオン狙ってるんだろ。ダメージ受けてる体にアルコールなんか入れたら、取り返しがつかなくなる。
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僕は手を差し出して光石くんと握手した。どれほど強い握力なのか、でも彼は、ほんとに優しく握っただけだった。ああ、きっと、光石くんは、兄貴に輪をかけて優しい男なんだ。この前の試合を観て、そうかなあと感じていたのだが、今日、それを確信したような気がした。この優しさを捨てたら、きっとチャンピオンだよ。でもおじさんは、とてつもなく優しいこのママで、世界チャンピオンのベルトを巻いて欲しいと思った。
「やめるまで、ちゃんと応援するからな」
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沖縄のリングで、タイトルマッチ、見てみたいな。

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スナッピー浅野さんの講義は、いつまでも…

追伸。
土曜の夜は“酒菜”に行くらしい。おじさんは立川で怪談話するから行けないや。
ハメ外すなよ。

tag: 中真光石  中真水才  しんゆり芸術祭  山猫合奏団  スナッピー浅野  松原通_居酒屋.あさの 

後楽園ホールに中真光石君を応援に

いよいよ水才君の弟、光石君の試合の日です。
後楽園ホールへ。初体験です。
ボクシングについて、詳しいわけではないので、ちょいと斜めから見たご報告です。

こんな貼り紙見つけました。
フラッシュ禁止の貼り紙

スナッピー浅野さんを発見。おや、居酒屋さんの浅野さんとは大違いです。ポケットにはサングラスが入ってるし。
浅野さんは色んな方から声を掛けられます。後楽園ホールじゃあスターです。
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いよいよ会場へ。
第一試合6回戦。
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これはいい試合でした。ボクサーの親にはなりたくないです。

第二試合からは8回戦です。
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右の外国のボクサーがボディー打たれてコロリ。決して手を抜いているわけではないと思うのですが。しょうがないのかな。
勝っても負けてもギャラは同じ、敗れても自国のランキングには影響しない。逆に勝ったところで、何か特にいいことがあるわけでもない。下手に頑張って立ち続けて、それで致命的なダメージを受けてしまえばボクサー人生に関わるかもしれません。きっとお国では、彼を頼る家族が待っているのです。
つまり、気もちがほんのちょっとでも引いてしまったら、全くやる気がなく見えるほどに、ボクシングとはギリギリの精神を持ってやらなければ、お客さんを納得させられないスポーツなのかもしれません。
野球なら、ちょっと疲れていても通用するけれど、ボクシングはそんな甘さは全く許されないということなのでしょうか。

さあ第三試合、いよいよ日本ランカー中真光石の登場です。
対戦相手は角海老宝石ジムの阿部展大。ノーランカーですが、このチャンスを生かそうと、きっと必死で来るはず、油断はできません。
試合の画像1 青コーナーにて 試合の画像2 試合の画像3 試合の画像4
ボクシングの試合を撮るのは難しい。
青コーナーへ向かう
息子をコーナーで迎える父。

結局、中真光石君3対0の判定勝ち。おめでとう!
でも相手はちょっと変則で、光石君やりにくそうでした。ほんとはスコンと倒して欲しかったんだけどね。
ともかく、よかったよかったということで記念撮影です。
水才と浅野さんと宇夫方と
奥歯を噛み締めた兄、水才の顔は、ちょっと紅潮してました。

まだまだ試合は続いているのですが、宇夫方路さんは浅野さんに展示物の説明をしてもらっています。
展示されたチャンピオンベルトを見上げるふたり

一方、会場では…
おや、第四試合からはこんなお嬢さんが…
ラウンド毎にこんなことしてます。
8ラウンドを告げる女の子 リングを降りる女の子
本日は角海老ジムの興行だから、角海老ジムから雇われてるのかなあ。ロープを拡げているおオニイチャンの背中には「角海老」って書いてあったけど。

ところで本日、お隣の東京ドームでは、WBCの日本対韓国戦をやっているのですが
ニュートラルコーナーに立つレフェリー
このレフェリーさん、お客さんのワンセグ携帯で日本が勝っているのを確認して「よしっ!」とガッツポーズしてから、何食わぬ顔でリングへ上がっていきました。

上向けば、こんな照明です。
リング真上の天井 満員の客席
右見ると、お客さん満員。
もちろん、彼女もずっと仕事してます。
4ラウンドを告げる女の子

メイエベントともなると、照明に色がつき…
緑の照明 赤く染まる客席

あら、あの娘、脱いじゃった。そいでもって…
客席で水着になった女の子 3ラウンドを告げる水着の女の子
こんなことしちゃうんです。

早くメイエベンター中真光石が見たいなあ。

すいません。ボクシングのご報告ができないで。
CSで全試合放送されるらしいので、そちらを是非見てください。
日テレG+ 3/12 24:30〜27:30(3/19再放送)
あれ、CSって何? BSとどう違うの?

帰途。ドームの野球はまだやってるみたい。
東京ドームのネオンを望む
混まないうちに早く帰らなきゃね。

事務所に戻って、残っていた仕事を片付けて、酒菜へ行ったら、今日の試合を観戦した連中がいっぱい。
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水才君。頑張って切符買って貰ってよかったね。弟思いのいい兄貴だ。
お疲れさま。

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それにしても、千鳥格子のスーツなんか、なかなか着れる人、いませんよねえ……


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