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M.A.P.縁(ゆかり)のセブンイレブン《友たちよ、聞いているか》

東日本大震災から102目。

時間がないので、毎日買ってきた弁当みたいなものばかり食べている。健康ゲームどこへやらである。

おや、セブンイレブンの弁当のシールが改善されたらしい。
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おお、井阪、やっとか。
 ⇒シールがベタベタしているという話
 ⇒そのことをセブンイレブンの社長に進言した話
 ⇒そのことを喜多見のセブンイレブンのバイトの女の子に報告した話

まさかね、俺の意見でシールが改良されたなんてこたァないよなあ。

しかし、あらためて振り返ると、結構セブンイレブンのことを記事にしている。そんなら、と、セブンイレブンのサブカテゴリを作ることにした。さて、どのメインカテゴリのサブに分類しようか。喜多見店があるから「喜多見」にするか、しかし話は喜多見店に限っちゃいないので、社長が知り合いだから「M.A.P.縁の人たち」の中にぶち込もう。井阪が社長を辞めたらどうしよう。まあ、その時はその時だ。
※新ブログの以降に伴い、サブカテゴリのシステムはなくなりました。今あるのは、以下の三つのタグです。
 ⇒セブンイレブン
 ⇒セブンイレブン喜多見店
 ⇒井阪隆一

役者などという職業についてから、自分の出る舞台の案内を、同級生たちに送ることなど、殆どなかった。一、二度あったかもしれないが、それは切符が売れないと死活問題だという主催者に頼まれて致し方なかった時だけだった。それが、自分で会社などをはじめて、その会社が舞台などをプロデュースするようになって、毎回、闇雲に案内を送るようになった。会社の死活問題だから。

そんなメールだから、返信がないといって怒る筋合いのものではない。もちろん返信がなくたってなんとも思わない。むしろメールを送って申し訳なかったと思う。それでも、案内のメールを読んで来てくださる人もいらっしゃるワケで、感謝感謝である。断りの返信を下さればそれはそれでうれしいが、「いけないけどあしからず」なんて文句があるとカチンとくる。きっと悪気はないのであろうが、「あしからず」はいい言葉じゃない。そんな返信なら梨のつぶてのほうがありがたい。いやはやなんとも勝手な思い。わざわざ返事してくださったのではないか、反省である。

セブンイレブンの社長だが、結構返信してくれる。もちろんいつだって忙しくて伺えず申し訳なしという内容だが、誰よりも早い。もしかすると秘書の仕事なのかもしれない。でも大きな会社のトップになる奴はなるほど違うなどと、誰でも言いそうなことを言ってみたくなる。

先日の琉球舞踊公演の案内も同様であった。でもその後、別途のメールを彼に宛てて送ってみたのである。

喜多見駅前のセブンイレブンは頻繁に利用させてもらっております。
ところで琉球舞踊の公演をやります。喜多見のお店にパンフレットの広告掲載をお願いしているのです。喜多見のセブンイレブンにそれをお願いするなんてことは無理なのかな。ダメ元でのお願い。


新年会で井阪と話したことを思い出したのである。
 ⇒今年の都立駒場おりこうさんグループ新年会

しかし、さすがにこのメールに返事は来なかった。常識はずれの希望だったのか。「経営者」として、「人間」として、あるいは「友」として。

【追伸】
この日、宇夫方女史は関東沖縄IT協議会の懇親会で踊ったようです。琉球舞踊専用ブログにそのことが7月4日にようやくアップされていました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
2月16日の新年会以来、3度目です。
しかし、アップが遅いなあ。

6月4日の公演以来、琉球舞踊専用ブログにはけっこうなアクセスがあったようですが、やはり公演の記事がずっとアップされず、訪れてくださった方々に向けて、仲間を増やすような有効なメッセージを送ることができなかったようです。

記事が遅いのはM.A.P.after5だけで十分です。

それから、琉舞のブログで、おきなわおーでぃおぶっくの久米明さんの朗読CD「ノロエステ鉄道」を紹介しているのですが、ちっとも宣伝になってないんだよなあ。
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そこで、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteの「ノロエステ鉄道」のページにリンクを貼ろうと思ったら、サーバーに不具合があって復旧中だとか。
つまりM.A.P.販売サイトにも繋がらないということ。うーん、今後自前の販売サイトを充実させていこうと考えていた矢先の出来事、考えちゃうなあ。

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tag: セブンイレブン  駒場28  ノロエステ鉄道  井阪隆一 

緊急告知“久米明が語る音楽物語”

M.A.P.が企画制作する“おきなわおーでぃおぶっく”で、大城立裕作「ノロエステ鉄道」を読んでいただいた久米明さんの朗読会が、下記の通り開かれます。

久米明が語る朗読舞台
音楽物語 とうすけさん笛をふいて!
パンの笛=岩田英憲 ピアノ=井口真由子

脚本:牛山剛
音楽:山本純ノ介

日時:11月6日(土) マチネ14:00 ソワレ17:00
  (開場は各回開演の30分前)
会場:東京都民教会(世田谷区代田5-35-2、TEL 03-3412-3952)
 東京都民教会の地図
料金:大人2,800円、高校生以下1,800円
  (世田谷区民は大人2,300円、高校生以下1,500円)
主催:コミュニティコンサート実行委員会
 ⇒“コミュニティ・コンサート@下北沢”案内サイト

各回100人弱のお客様に観ていただくとのこと。きっと、濃密で贅沢な時間となることでしょう。まだ若干チケットが残っているそうです。売り切れないうちに、是非ともお申し込みを。
申込は小川圭一さんへ ogawak1@nifty.com 03?6794?3082

※なお、当日会場にておきなわおーでぃおぶっくのCDの販売をさせていただけることになりました。感謝。
ノロエステ鉄道のCD

tag: 久米明  ノロエステ鉄道 

第13回 喜多見で沖縄語を話す会【海外移住の日とスーパーウチナーンチュ】

“喜多見で沖縄語を話す会”の第一回は昨年の11月でした。早いもので、今日で大よそ半期が終わるということですね。
いつも皆さん全員集まるというわけでもなく、だから2回に1回しか来なくても、久しぶりに参加しても、特に置いてきぼり感なしという緩ーい感じがよろしいようで。

今日はいろいろ今までの復習をしてみました。アーカイブはサブカテゴリーにて。

するとあんまりちゃんと國吉先生を撮影していないことが判明。そこで今日はでっかく行きましょう。國吉眞正先生です!
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ピーチクパーチク生徒さんたちです。
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では本日の参加メンバーをご紹介してみますかね。
M.A.P.代表理屈担当の高山正樹と、琉球舞踊教室のメンバーでもある炭屋さん。
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過激な小説(饒舌)家、Mr.Tomihisaと、謎のおじさんMr.Hidaka。九州男児×2
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本日は見学の鈴木修さんと、お馴染み五味さん。演出家とカメラマン。
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それとも裏方さんと自転車乗り?
そして、花田さんとは不思議なご縁。
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写真撮影は宇夫方路でした。
本日のご報告はこれまで。
第14回(M.A.P.after5)へ
第14回(沖縄語を話す会専用ブログ)へ

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tag: 鈴木修  沖縄この日何の日  ゆんたくの会  ノロエステ鉄道  日高  國吉眞正  五味正伸  とみ久さん  うちなーぐち 

仕事納まらず?

楽天ダウンロードというのがあるらしい。
楽天ダウンロードTOPページ

その中で、ヒョイと見つけたM.A.P.のオーディオブック自信作。
久米明朗読の大城立裕「ノロエステ鉄道」
楽天ダウンロード「ノロエステ鉄道」のダウンロードページ
久米明

他のサイトも含めて、色々アップされているはずなので、皆様にもきちんと御紹介したいのですが……

どうにも忙しく……
事務所の光景

いずれまとめて、おきなわおーでぃおぶっく、及び、山猫合奏団のOfficialのブログ・サイトでご紹介いたします。

他にも、やり残していること、山積み。
それでも今日が仕事納め。
来年は5日からです。皆様、来たる年も、宜しくお願いします。

僕ですか? 僕には正月なんかありません。残念ながら。
(高山正樹)

tag: 地図の仕事  ノロエステ鉄道  事務所の光景 

南から、北から、地球の裏から【“喜瀬の風”展】

南から…
“機織工房しよん”の長池朋子さんからご案内が届きました。
喜瀬の風展葉書
“喜瀬の風”展
名護市にある喜瀬別低というホテルの中にあるブティック“はなうい”にて、7月の18日から8月の23日まで。夏休みいっぱい。長いですねえ。
詳細は下記サイトで…
http://www.kise-bettei.jp/information…

北から…
おきなわおーでぃおぶっくのブログではご紹介していたのですが、先の11日、札幌で“人類館CDを聞く”というイベントが行われました。その時の感想など、主催者の方が送ってくださいました。
南の島の声が、私たちのCDに乗って北の大地に届く、何とも感動的です。
それについての記事をOfficialBlog“おきなわおーでぃおぶっく情報”に書きましたので、是非ともお読みください。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook…

地球の裏から…
そして遥か遠くブラジルから、こんなメッセージが送られてきました。

「『ノロエステ鉄道』のCDを拝聴致しました。素晴しい作品と思います。ここ日系社会、特に沖縄県出身の人たちにも是非聞いてもらったらよいのではないか、と思います。当地には沖縄県人会がご座居ますので、コンタクトを取られたら如何なものでしょうか。」

ありがとうございます。是非そうさせていただきたいと思っています。
また、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteポルトガル語版を計画中です。

そして、実はこんな指摘も頂いてしまいました。

「たゞ一つ作者が勘違いしていると思われる点がご座居ます。ボリビアの首都はSanta Cruz de la Sierraではなく、La Pazです。」

貴重なご指摘、本当にありがとうございました。
なんと、大城立裕先生のインタビューの中に間違いがあったようです。
大城先生からは「面目ない」というコメント、いえいえ、これは我々編集者のミスであります。色々と勉強させていただいています。このミスを肝に銘じて、これからの糧としたいと思っています。
とりあえすホームページにて訂正とお詫びの記事を準備中です。

tag: 織物工房“しよん”  大城立裕  ノロエステ鉄道  「人類館」 

5月のおきなわ、だい5ほう

又吉さんの工房を出て、おきなわ堂へ。
きのう琉球新報で、おきなわ堂さんがおきなわおーでぃおぶっくの“ノロエステ鉄道”を宣伝してくださって、そうしたら早速問い合わせがあったそうです。

新しい販売グッズを仕入れました。
ワンコインメニュー「スペシャル101」です。
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ガイドブックには違いないんですけど、おしゃれな旅行には似合わないB級グルメ。でも学生さんの節約旅行や移住を考えている方々には最適かも、です。
また、沖縄に行く予定のない方にでも、ちょっとパラパラめくっていると、何となく笑顔になってしまう面白グッズでもあります。

もうひとつ。「沖縄50音表」です。
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ウチナーグチには「ん」から始まる言葉がいっぱい。沖縄の「しりとり」はエンドレスなんです。

M.A.P.販売サイトで販売開始!

そのあと大城先生のお宅に“ノロエステ鉄道”完成のご報告。
本日の大城先生です。
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おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blogにも記事があります。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/entry…

今日はこれまで。お稽古、行ってきまーす!

第6報に続く

tag: ノロエステ鉄道  沖縄の旅_2009年5月  大城立裕  100シリーズ  おきなわ堂  別ブログへ 

5月のおきなわ、だい1っぽう

羽田。
今日のひこうき。
これから搭乗する飛行機

ふじさんが見えました。
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ひさしぶり?
いえ、ひこうきの中で、ねむらないで起きていることがめずらしい。

どのくらい、おみやげ持ってかえれるかなぁ……
(なはくうこうから、うぶかたでした)
(5/16投稿開始)

第2報に続く


※ノロエステ鉄道発売に伴い、沖縄地元新聞2紙に関連記事と広告が掲載されました。
 ⇒「おきなわおーでぃおぶっく情報」(おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blog)

tag: 沖縄の旅_2009年5月  富士山  別ブログへ  ノロエステ鉄道 

おきなわおーでぃおぶっくHPの更新記録⑬

“おきなわおーでぃおぶっく”各作品の試聴ができるようになりました。
 「おきなわおーでぃおぶっく情報」での案内
しかし、embedタグの、autostart="false"が、つまり自動再生をさせない指定が機能しない。autostartの文言を他のモノに変えても、"false"を"0"に変えてもダメである。従って、ブログに音声ファイルを貼り付けることは諦め、Official-Siteのそれぞれのページへのリンクを貼ってそれに代える。しかし、自動再生をさせない指定が機能しないのはOfficial-Siteも同様なので、リンクをクリックするといきなりサンプル音声が鳴ってしまう。どうすれば修正できるのか、色々調べて考えてはいるのだが…

そこで、ここでは作品名をクリックすると、Official_Saiteの各ページが開くようにしました。つまり、そうするとサンプル音声が自動再生しますのでお気を付けください。


「カクテル・パーティー」カクテル・パーティー
作:大城立裕 朗読:高山正樹
ディスク数:3
発売日:2008年9月13日
価格(税込):\2,500
レーベル:M.A.P.
収録時間
 disc1:(前章)52'07"
 disc2:(後章Ⅰ)71'55"
 disc3:(後章Ⅱ)37'08" 大城立裕インタビュー

「対馬丸へ」『対馬丸』より
「撃沈」「死とたたかう漂流」

作:大城立裕 朗読:菅家ゆかり
ディスク数:1
発売日:2008年9月13日
価格(税込):\1,500
レーベル:M.A.P.
収録時間
 54'33" 大城立裕インタビュー(4'16")を含む

「人類館」人類館
作:知念正真 朗読:津嘉山正種
ディスク数:2
発売日:2009年1月23日
価格(税込):\2,300
レーベル:M.A.P.
収録時間
 disc1:71'01"
 disc2:21'43"

ノロエステ鉄道のジャケットデザインノロエステ鉄道
作:大城立裕 朗読:久米明
ディスク数:2
発売日:2009年4月28日
価格(税込):\2,300
レーベル:M.A.P.
収録時間
 disc1:60'32" 大城立裕インタビューを含む
 disc2:49'46"
⇒次の更新記録へ

tag: 別ブログへ  おきなわおーでぃおぶっく  カクテル・パーティー  対馬丸から  「人類館」  ノロエステ鉄道 

amazonで「ノロエステ鉄道」販売開始

《4月28日》
※おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Siteの更新記録⑫
 ⇒更新記録⑪から続く
ノロエステ鉄道のページを更新。

 ノロエステ鉄道のジャケットデザイン
大城立裕氏のコメントを併せて収録!
※もちろんOfficialブログでも発表。以下転載。
“おきなわおーでぃおぶっく”第4弾
大城立裕・作、久米明が読む“ノロエステ鉄道”
ついに完成、販売を開始しました!
※でもなんで第4弾なの?

《4月29日》
amazonでも、「ノロエステ鉄道」販売開始?


でもクリックすると表示は……
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。
でした。(4月29日時点)

そりゃあそうだよね。だってまだCD納入してないんだから。
明日あたり、納入依頼がくるのでしょうか。

前回amazonの表示を話題にした記事を読む。

でも、どうして今回は、「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします」じゃなかったんだろう。
やっぱり???ですね。

※追伸
《5月1日》
「おきなわおーでぃおぶっく情報」のブログでも販売開始の記事をアップ。
 ⇒https://ameblo.jp/okinawaaudiobook/entry-10276692614.html

tag: amazon  ノロエステ鉄道  別ブログへ 

“ノロエステ鉄道”が完成!

ちょっと予定より早く、“ノロエステ鉄道”が届きました。
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だんだん垢ぬけてくるね、さびしい?
垢ぬけてきたデザインのノロエステ鉄道のCD

さあ、どんどん攻めなきゃね。
次回は、な、なんと、山之口貘です。
 ⇒貘さんが雲の上の人だということ
 ⇒久米明さんが貘さんの詩を読んだということ

すでに泉さんに許諾を頂いております。

でも今日はこのへんで、なぜって…

CDにするか、はたまた…、
誰が読むのか、まさか…

いろいろあるのでミステリー、皆さまお楽しみに。



《おまけ》
山口泉さんと宇夫方路さんの会話
泉さん「沖縄の方ですか」
路さん「違います」
泉さん「沖縄で宇夫方という方とお会いしたことがあるので」
路さん「それは父ではないかと思います」

それは宇夫方隆士さんが沖縄で朗読会を開いた時、貘さんの直筆原稿を泉さんからお借りして展示したから。

その時の資料など…

2003年9月13日
名護聖ヨハネ教会にて
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第一部 朗読
 宮澤賢治 ……宇夫方隆士
 山之口貘 ……高嶺邦夫
第一部 トークショー
 北の心・南の心
 宇夫方隆士×高嶺邦夫 (司会・高嶺初子)


山之口貘生誕100年を記念して、北の詩人宮沢賢治と南の詩人山之口貘の作品を、それぞれのお国なまりで朗読するという企画。
なんだかM.A.P.としても、いけそうな気がしますねえ。

当時、新聞でも御紹介いただいたようです。

【沖縄タイムス2003/9/14】
詩人の世界に浸る
名護で「賢治、貘」朗読会

【名護】県出身の詩人山之口貘の生誕百年を記念し、岩手県の宮沢賢治と両者の詩の朗読会「北の詩(うた) 南の詩−賢治と貘」が十三日、名護市の名護聖ヨハネ教会で開かれた。地域の人々ら約百人が参加し、二人の詩人の世界に浸った。
岩手県出身で、同教会の関係者宇夫方隆士さんが「南北の日本を代表する詩人の作品を味わいながら、言葉でその違いも知ってもらおう」と企画、同教会が主催した。
賢治と同郷の宇夫方さんが古里の情感たっぷりに「雨ニモマケズ」や妹との死別を詠んだ「永訣の朝」など五編の詩と短歌一つを朗読。貘の詩は、元ラジオ沖縄アナウンサーの高嶺邦夫さん(61)がユーモアを漂わせ、約三十編を朗読。朗読の合間には詩の背景や作者の暮らしぶりを話した。
朗読者によるトークショーでは、宇夫方さんが「賢治は岩手弁でしか話せなかったと聞いている。朗読は、私の父親の口調を思い出しながら読んだ」と報告。高嶺さんは「貘さんは、人を愛し、争いを拒み、自然を受け入れる沖縄の風土性あふれる人だった」と述べた。


【沖縄タイムス2003/9/21】
ひと 宇夫方隆士さん(72)
岩手弁で詩を朗読
宮沢賢治の魅力伝え 

岩手県出身で、三年前に西原町に移住。出身地の文学者・宮沢賢治の詩(心象スケッチ)を岩手弁で朗読する活動をしている。十三日は、山之口貘の生誕百年記念として、名護市で山之口と宮沢の作品の朗読会も企画。会場では、宮沢直筆の「雨ニモマケズ」の原稿の写しなども披露し、解説を加えた。「賢治の作品は、地元の言葉で読まなければ、本当の心は伝わってこないといわれている。岩手弁がそのまま作品になっているものもある」と指摘。「これからも朗読を続けたい」と意欲を見せる。

tag: 名護聖ヨハネ教会  沖縄タイムス  おきなわおーでぃおぶっく  宇夫方隆士  ノロエステ鉄道  ミステリー  山之口貘  山口泉  宮澤賢治  高嶺邦夫