【沖縄事後報告】22日の宇夫方路は……

2月22日(日)
まずは、宜野湾で太鼓の稽古。
その後、プリティちえちゃんに会って今後の打ち合わせ。

今日も、とっても若い千恵ちゃんでした。
プリティー千恵ちゃん
ほんとはいくつ?

その後、古島で金城君と会議。
その後、西原で六月の公演の稽古。
その後、その会議。もう夜。

以上。
明日の朝の飛行機で戻ります。
では、おやすみなさい。

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うぶかたさんの沖縄通信その2

高山正樹が、立川で、柄にもなく朗読会なるものに出演し……
久米明さんが、NHKで、久しぶりに主演されたドラマが放送されている、その頃……
沖縄では……

津嘉山(つかざん)の民謡居酒屋「あやひめ」で、宮城文子さんプリティーちえちゃんこと宮城千恵さんのご対面。
宮城文子さんと宮城千恵さん
「M.A.P.」→そのスタッフの「宇夫方路」→その踊りのお仲間の「宮城文子さん」→その旦那さん→そのお母さんが「宮城巳知子さん」→その巳知子さんとずいせん学徒隊で一緒だった「宮城幸子さん」→その娘さんのプリティーちえちゃんこと「宮城千恵さん」。
いったい沖縄には何人の阿麻和利の子孫がいらっしゃるのでしょうか。
このシュールな展開は何?

お店では民謡ライブ。
お客さんとお店の女の子
お客さんとお店の女の子。すごくうまい!

お客さんの飛び入りが、次から次へと続きます。

大混雑の客席も歌ったり踊ったり、大盛り上がり中。
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東京じゃあ、体育会系の学生さんのコンパ以外、こんなノリは考えられません(?)。

鶴、一羽。
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「すごいですね」
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「うふふ…」

そして最後に、有名な徳原清文さんの登場です。
徳原清文さん
あんなに大騒ぎだった皆さんが、静かになって聞き入っていました。
清文さんは、以前行った普天間の民謡スナック“でいご”の店長、波田間武雄さんと同じ「フェーレー」のメンバーです。
でも、舞台から降りれば他のおじさんと区別がつきませーん。
徳原清文さん乾杯

このままずっと付き合っていたら大変。ではそろそろと、ちえちゃんと店を出ました。

さて、いよいよ琉球新報主催の“華の松竹梅”という踊りの公演が近づいてきました。
そのご案内のために「ななしん屋」へ。
なかじんさんと再会。
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ママを指差すなかじんさんでした。

本日の報告、終わり。

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沖縄出張4日目(長ーい一日6)

沖縄カフェ「ZOU」へ。
zou ⇒前回訪れた日」の記事

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玉城さんとプリティちえちゃん
先に来ていた玉城さんと、授業が終って駆けつけてくれたプリティちえちゃんです。
玉城さんはウチナーグチペラペラ。尊敬しちゃう。
そしてプリティちえちゃんは、ほんとうに高校の英語の先生なのです。メモなんか取っちゃって、やっぱり尊敬しちゃう。
そうか、つーこたァ、ふたりともバイリンガルかい。

「ところでちえちゃん、そのカッコで授業してきたの」
「そうだよん」

ちえちゃんはここでお帰りです。今度、具体的なこと、ゆっくりとお話ししましょう。
プリティちえちゃん
(プリティちえちゃんの本名は宮城千恵さん。説明するのがややっこしいので前の記事を読んでください。⇒http://lince.jp/hito/pritytiechan.html

「土」に行く前に、屋良文雄さんに会えるのは今日の今しかないと、急遽、屋良さんのお店の「寓話」へ電話して、屋良さんがピアノを弾く時間を確認して、さあレッツラゴーです。

よかった、間に合った。
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沖縄ジャズの真髄を、今、目の当たりにしているのです。
ドラムスも、サックスも、ウッドベースも、みんな渋かったけど、屋良さんだけを見ていた気がする。
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なんだろう、このどうしようもない自然体は……
しびれたのです。

金城君は、じのんで買った本を小脇に抱えていたのですが、それを見つけた屋良さん。
「勉強なんかしちゃだめだ」
このオジイにしか言えない深いおことばです。
屋良文雄さんを囲んで

今度一緒に、おもしろいことやりましょうと、お約束しました。
屋良文雄さんに、きっと外交辞令はありません。
白石准ちゃん、わかった? 沖縄が呼んでるよ!

パラダイス通り「土」へ。
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井上真喜ちゃんと再会。
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宇夫方さん、ガサガサ何してるの、ふたりに笑われてるよ。

さらし首の薄ら笑い。
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酔っぱらいの馬鹿笑い。
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なんという一日。
(玉城さんは、限界まで付き合ってくれて、途中で走って帰りました。無事、帰れたかなあ…)

※なんとか記事6個で収まりました。

tag: 玉城郁恵  井上真喜  ごうさん  沖縄の呑食処.Bar土  金城史彦  屋良文雄  沖縄の呑食処.寓話  沖縄の呑食処.zoucafe  沖縄の旅_2009年春  プリティちえちゃん 

プリティちえちゃん登場(6日その2)

和光小学校の修学旅行に同行し、宮城巳知子さんのお話を伺った時にお会いした“プリティちえちゃん”に再会しました。
といっても、本ブログでは初登場。
まずは和光小修学旅行の時に識名園の前で撮影した画像で、プリティちえちゃんのご紹介です。
識名園の前でプリティちえちゃんと
(10月28日撮影)
その日の記事
その日のOffcial_Blog(別窓で開くならシフトを押しながらクリック)

ところで、今回、宇夫方路の訪沖の最大の目的は芸能チャリティ公演に出演して太鼓を叩くこと。(それについては明日報告します!)その稽古をして、そのあと太鼓の知名先生と、嘉陽田早苗さん(知名先生の門下生)のお店「美風歌(びふうか)」にやってきました。
美風歌看板

で、プリティちえちゃんは南風原高校の英語の先生。(なんでプリティなのかは、まだ本人に聞いてません。)
この日は新報ホールで英語の大会があったそうで、プリティちえちゃんはその司会を担当、それが終わってから美風歌に駆けつけてくださいました。
時間も遅かったので、早々に切り上げようと思ったのですが、ここは沖縄、プリティちえちゃんが那覇西高校にいたときのPTA会長さんの源河さんご夫婦がお店にやって来られて、ご一緒することに。
美風歌にて

源河さんのご主人は安冨祖流の三線をやられていて、奥様は琉球舞踊敏風会の教師。さすが芸能の島、いたるところに芸能人がいらっしゃるのです。

で、宇夫方路が所属する喜納の会の会主である伊波正江先生のそのまた先生、つまり大先生は亡くなられた喜納初子先生なのですが、その初子先生と、源河さんの奥様が所属する敏風会の会主、宮里敏子先生とは、かつて名コンビと言われていたのです。

で、美風歌のオーナー嘉陽田早苗さんは、源河さんの奥様と幼なじみ。
で、なんだかんだ色々なつながりがあって、すっかり盛り上がってしまったのです。

みなさん、ここまでのややこしい話に、ちゃんと付いてこれましたか?
で、です。一番重要な話はここからです。

プリティちえちゃんのお母様はずいせん学徒隊の生き残り、つまり宮城巳知子さんの同窓生でいらっしゃいます。しかし、プリティちえちゃんのお母様は巳知子さんのように当時のことを人前でお話になることはありません。でもプリティちえちゃんは、お母様たちの経験を、なんとか語り継いでいきたいと考えている、そこで御高齢の宮城巳知子さんの後を継いで、巳知子さんの体験を題材に、語り部となるべく勉強をしていらっしゃるのです。

で、です。「おきなわおーでぃおぶっく」では、宮城巳知子さんの書かれた「ずいせん学徒の沖縄戦」を、プリティちえちゃんに読んでもらおうと、白羽の矢を立てたのです。
そして今日、それを快諾していただいたと、こういうわけなのです。

で、最後になりましたが、プリティちえちゃんの本名は宮城千恵さんです。なんでここまで本名を伏せて“プリティちえちゃん”で押し通したのかというと、ただでさえややこしい話なのに、宮城さんがたくさん出てきたらますますワケがわからなくなりそうだったからです。

あー説明、疲れました。明日、ちゃんと太鼓叩けるかしら。
(宇夫方路電話談、東京にて高山が代筆。疲れた…)

Official_Blogには、もう少し話が進んでから、ちょいと整理して記事を書きましょうね!

tag: プリティちえちゃん  沖縄の呑食処.美風歌  琉球舞踊  三線  宮城巳知子  ずいせん学徒隊  沖縄の旅_2008年冬  おきなわおーでぃおぶっく  識名園