映画祭初日その3(暫定記事)

初日の、夜の上映は…
 「壊された5つのカメラ」パレスチナ・ピリンの叫び

“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”にとって、この映画は大きな存在である。この映画がなければ、きっと喜多見と狛江の小さな映画祭は生まれることはなかったであろう。そのことをここで語ろうと思うのだが、実はその前に仕上げなければならない記事が二つ残っている。
 ⇒2012年12月8日の暫定記事
 ⇒2012年12月9日の暫定記事
そしてもうひとつ。裏のブログにひとつの記事を書いた。
 ⇒ベジタリアンになっても食べるものに事欠かない国

いつになるか目途は立たないが、いずれ必ずこの記事も仕上げる。必ず。

上映と、高橋美香さんのトークが終わって…
初日を終えて

長い、長い一日が終わった…

tag: ユダヤとイスラエル  こんな人あんな人_写真家.高橋美香 

(暫定投稿)

高橋美香さんと記念撮影。
高橋美香さんと

「ピースサインなんか出していいのかねえ…」
「いいんです。ラブ アンド ピース」
「そっか…」

記事は後日書きますが…
パレスチナのことを、「ユダヤとイスラエル」なんてカテゴリに含めていいのかなあ、なんて思いつつ。ともかく、とりあえずです。
 ⇒「ユダヤとイスラエル」のカテゴリ記事一覧

tag: ユダヤとイスラエル  こんな人あんな人_写真家.高橋美香 

新百合ヶ丘アートセンター「壊された5つのカメラ」(12/9~10のツイート)

(※暫定投稿)

《12月9日(日)》
gajumui

またアイコン変えた。結局また顔だが、仮面を被ってみた。今年の夏、沖縄の県立博物館の「旅する仮面」で撮ったもの。その日の暫定ブログ→「ゆうきさんは帰るのだった」 http://t.co/Vb8F4TW7 この際、仮面被らなきゃ喋れないようなことを呟いてみるか。因みに眼鏡は自前です。
12-09 11:54

ここ数日、色々あって何から考えようかと硬直している。それらはバラバラではなく、昨日の事が今日の事に繋がり、一昨日の事が明日の事に絡んでいるといった具合。今日もまた、昨日の夜と関係ある映画があって、でももうこれ以上抱えられないとも思ったが、やはり行くと決めた。どなたか一緒に如何?
12-09 15:21

写真展などなかなか行けなくて、でも今晩は伺います。昨日イスラエルの人と飲んでいて、少しややこしい心持ですが… @mikairvmest ・・「壊された5つのカメラ」新百合ヶ丘駅川崎市アートセンターで上映・・ http://t.co/xzLBOjQX … 会場でトークします。
12-09 15:36

あのなあ… 今晩もそういうことね… @ubukatamichi ・・仕事が山積みで行けなくなりました。暇な高山さんに思いを託します・・
12-09 16:24

新百合ヶ丘の川崎アートセンター。小劇場でさっきまで市民劇の稽古をやっていたらしい。といっても京浜のではなく、ふじたあさや氏演出のやつ。なんだ、知っていれば早く来て見学させて貰えばよかった。そしてあさやさん始め、みんなを映画に誘いたかった。映画の観客、10人ちょっと。
12-09 17:54

間もなく上映開始の時間…

川崎アートセンター

《12月10日(月)》

覆面レスラーは覆面を剥ぎ取られる瞬間が見せ場だし、月光仮面もその正体が明らかにされる時がクライマックス。ハナから顔丸出しの奴が今さら仮面つけても、それはお笑い芸人がパンスト被るようなもので笑われるのがオチ。芸人が笑われるなら本望だろうが、俺じゃあみっともないだけだ。半端だなあ…
12-10 01:28

内緒… http://t.co/1h4429wC @gattoparda57 そっち方面の呟きも
12-10 01:40

カメラに守られていると思った。でもそれは錯覚。弟が逮捕されるのを撮影しながら、自分は何をすればいいのか、カメラで写していることに意味があると思うしかなかった。「壊された5つのカメラ パレスチナ・ピリンの叫び」新百合ヶ丘のアートセンター。夫婦どっちかが50歳以上なら2人で2千円。
12-10 02:56

フィールが言う。「貴方たちが去れば誰も石など投げない。平和を望むイスラエル人もたくさん来ている。我々は親類のようなものじゃないか。引き上げてくれればこっちも帰る」その時、背後からパレスチナ人の一人が石を投げる。「おい、やめろ!」とフィール。しかし、イスラエル軍の一斉攻撃が始まる。
12-10 03:04

続きを読む

tag: ユダヤとイスラエル 

ツイッターはユダヤを巡る連載小説&【外間守善氏死去の報を受けて…】

ubukatamichi

この記事にコメントしました。なんだか胸がしめつけられます。→“晴読雨読”「沖縄」に出会った一冊 http://t.co/m6eTsBpe
11-21 07:11


一方、僕のツイッターは時々連載小説。本日はまず注釈抜きで。

gajumui

始まりは昨日の最後の呟き…

4年前、俺は能天気な記事を書いていたもんだ。スタバやマックなら食わずにもいられるが、インテルやIBMがNGならMacも使えない。→/ http://t.co/UVPJq6XN (よろしかったらコメントも併せて読んでください。)
11-20 18:56

そして今日の呟きへ…

朝からずっと過去のイスラエル関係の記事を眺めている。あ、いかん、出かける時間、とっくに過ぎてる。9時に間に合いそうもない、ごめん! @ubukatamichi この記事にコメントしました。なんだか胸がしめつけられます。→ http://t.co/UVPJq6XN
11-21 07:55

2010年8月20日の記事。世界のユダヤ人ネットワークによる日本戦時国債の引き受けとか…もう一度考える。でも「会社のブログとしては間違っているのかもしれないな」/“~としては間違っている” http://t.co/XTIYiJt1
11-21 13:21

2009年7月18日のブログ。劇団コーロの「ハンナのかばん」を観て。「今、何故ホロコーストなのか」と、ホントはパレスチナの事を思いながら書いていたのだが。/「カバンにいっぱい詰め込んで」 http://t.co/Iv4GwvQJ
11-21 14:20

2010年9月8日(鈴木宗男氏の上告を最高裁が棄却し実刑が確定した日)のブログ。小沢一郎氏のことも少し…/密かに世界のことを考えている。【杉原千畝・鈴木宗男 vs.エリート官僚】 http://t.co/z78I0aRh 全てが3.11より前のこと。
11-21 14:51

僕は、曖昧な洒落を吐き出していたらしい。そんなつもりなかったのに。誠実でありたかったんだ。でも、顧みれば風の吹かないコンクリートの記憶。歯医者で貰った痛み止めは、たった一粒飲めばいいのかね。少しだけ忘れさせてください、お願いだから。寒さが体にこたえるくらいの冬になるまで。
11-21 15:16

ボスキャラ登場。「おい、コラ!そっちの方向じゃねえだろう。俺について来い。お前、もしかして、アラシクロバネか?」
(※11-21 15:29

前回の登場時は「小人」ばかりだったのだ…)
小人図鑑のボスキャラFin…
結局おちゃらけて終わるのか。
だが、僕が書いた過去の記事も同じようなものではないか。
実態を知らず、現実に匹敵する言葉を持たない僕が、それでもなんとか語ろうとすると、いつもこうして、何一つ責任を引き受けることなく、下卑たコメディアンが逃げ出すように転ぶ。
今の僕に、ガザの悲惨な状況について、何かを語る材料も能力も資格もない。ただ沈黙は暴挙に承認を与えている事と同じだという声に脅かされ、きっと僕は免罪符を求めているだけに過ぎないのだ。
世界に向けてみすぼらしい独り言を呟いてしまった。いまさら取り消すことはできない。


【外間守善氏死去の報を受けて…】

儀間進さんと外間守善氏のことを話した思い出。「外間守善氏のこと」 http://t.co/VCUFWqNL 嗚呼… ご冥福を心から心からお祈りいたします。/東京新聞:沖縄学の第一人者 外間守善氏死去:社会(TOKYO Web) http://t.co/PgKMe5TT
11-21 16:44

そうなんです。そして儀間進氏はその次の船で疎開されました。対馬丸が沈没した話はかん口令が敷かれていましたが、誰もが噂で知っていて、知りながら次の船に乗り込んだのだそうです。 @gyoruikonoehei 亡くなった外間守善氏の妹さんは、あの対馬丸事件の犠牲者なのか…。
11-21 17:30

※僕の裏ブログ、是非読んでいただきたい。
 ⇒儀間進氏の「ほんとうのはなし」

次の日の呟きだが…

かつて柳田國男の「椰子の実」も同じような利用のされ方をしました。「方言論」はさておき、文化で国家を語るやり口を僕は一切拒否します。 @ikuetamaki 小林よしのりが、『沖縄論』で、「外間守善氏は沖縄の言葉を日本の方言としている。だから、やっぱり沖縄は日本の一部なのだ」と…
11-22 10:01

呟いた順番が前後するのだが…

え?なんで僕の名前が新聞に!どうして、もう出ること決まってるわけ?もう断れないの?わかんないけど腹くくれってか。そんな、練習しなくちゃいけないじゃない。えっと、暗譜だよね、3曲。どうすんの。もうそろそろ今日も出かけなきゃいけないってえのに。あと何日あるんだ?
11-21 16:52

本件については明日に続く

その前に、本日の夜は川崎へ、でもそれはまた別の話。
あらためて次の記事にて。

tag: 沖縄_沖縄の人.儀間進  ユダヤとイスラエル  沖縄_戦争・基地など.対馬丸  沖縄_沖縄学.外間守善 

喋れない話題、【尖閣諸島】のこと

《ぼちぼち12月2日になる》
今日は水曜日の所為か空いている。石垣仁は西表出身だが、学生時代は石垣で過ごした。ややこしい。その頃からの友達が来ていた。
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石垣仁よりは信用がおけそうである。
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かの幻の泡盛“泡波”については、今まで何度か話題にしてきた。要するに元来“泡波”は親族が飲むためだけに作られている酒なので、基本的には出回るものではない。偽者もあるとかないとかなので、なんともいえないのだが、特別に美味い酒だというわけではないというのが定説。で、石垣仁なんかに言わせると……、あぶないからやめた。で、石垣仁の友達の彼は、どうやら泡波を作っている方と繋がっているようで、彼の元には毎年2本ばかり送られてくるらしい。で……、ってこれ以上はここでは喋れない。

なんだよ、話題満載のはずが、使える話がねえのか。

本日のメンバー。写ってないのは琉球舞踊の先生の宇夫方路と西表島の石垣仁だが、今日の“中む”はほぼこれで全員。みんな沖縄関係者。後ろの席にお顔がちょっと見えますが、ちょっと飲んですぐお帰りになっちゃいました。
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左から2番目が沖縄出身の総合格闘家、エリヤさんで、3番目がM.A.P.三線教室で一緒に習っている狛江高校出身の上地さん。ご両親が沖縄の方。
本日のメインイベントはエリヤ氏なので、その前にセミファイナル、上地さんの話から。
上地さんの前の三線の先生は、この“中む食堂”にも……、だめだ、この話もできねえや。もう参ったなあ。
よし、では上地さんの取って置きの話。今話題の尖閣諸島を実効支配していたのは日本であるという根拠のひとつのに上げられる昭和15年の大日本航空の魚釣島不時着事件で、乗客を救助するために現地へ急行した八重山警察署長の高嶺世太氏は、上地さんの妹のご主人の叔父さんだったらしい。この件は、なかなか難しい問題なので、メインイベントの後の「続き」で書こう。

では本日のメインイベント。坂口道場の松田恵理也、改めエリヤ。1977年5月11日生。1996年全沖縄空手道選手権大会準優勝。プロ戦績は下記サイトへ。
 ⇒http://www.pancrase.co.jp/data/prfl2/matsuda…
石垣仁の友達はマゾらしい。
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「絞めて絞めて……、ああ、死ぬ……」
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でも、確かになあ、プロの絞め技を体験するなんて滅多にできるもんじゃないもんなあ。僕も……、やっぱりやめておこう。
この2ショット、エリヤ君の素敵な人柄がよくあらわれてるでしょ。

彼は中真水才のオヤジさんのジムで一時期練習していたんだって。色んなところで繋がるなあ。
今日は店に出ていない中村君へのエリヤ氏からの助言は「練習あるのみ」だってさ。

エリヤ君の話もなかなか面白かった。尊敬していた前田日明のこと、最強だと思っていたプロレスのこと。ああダメだ。これも喋れないや。ただ、あんな投げられ方して体が壊れないプロレスは、やっぱりすごいんだって。

優しくて力持ち。
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いっぺんにファンになった。
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さて…

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tag: #エリア  #上地さん  尖閣  沖縄_泡盛.泡波  石垣仁  ユダヤとイスラエル  沖縄居酒屋.中む食堂  狛江_居酒屋.中む食堂 

M.A.P.after5はゴーヤー日記ではない

M.A.P.の記事のアップは、時系列が無茶苦茶である。しかし、実は関連した一連の記事は、それぞれ出来るだけ順番を崩さないようにアップしているつもりなのである。例えば沖縄の話しは、なかなか即時に書くことが出来ないような内容も多い。特に書くのに苦労する記事は、悩みに悩んで、数ヶ月後にアップなどということになる。すると、それ以後の簡単な話も、停滞している記事と関係していると、下書きのママ決定稿にはならずにアップの順番待ちとなる。

特に基地関連のことなどは、なかなかナイーブなこともあって、本日10月23日現在、7月17日の高江の記事が未だ決定稿とならず、それ以降の様々な記事がアップできないという有様なのだ。
※(10/25)高江のこと、やっとアップしました。

例えば、 もうだいぶ前のハナシだが、“六千人の命のビザ”の本番二日間の記事が未だ暫定のママ決定稿にできないでいるのは、たまたま初日の9月16日に撮影した一枚の画像から得たインスピレーションが原因なのである。
音響の渡邉禎史さんが喫煙室の中で座っている画像
僕はこの画像からアウシュビッツのガス室を連想してしまった。すると途端に金城実氏が禁煙について語った講演ことを思い出したのである。
金城実氏については、いくつもの暫定記事があってアップ準備中なのだが、そこで書きたいことは、どれもこれもおいそれとやっつけられるような代物ではない。まずは7月22日の暫定記事からなのだが、なかなか忙しくて落ち着いて考える時間が取れないのだ。

どうも小生の粘着気質がいけないらしい。要するにブログ向きの文章が、小生には書けないのである。会う方会う方カメラに納めて、ブログに画像をアップして記事書きますねなどとお約束しながら、いつまで経っても書かずにいるから、外交辞令だけのいい加減な奴みたいになっている。当たり前だ。何十日も過ぎれば、書く気がないと思われても仕方がない。これについては陳謝するのみであるが、しかし必ず書くのである。どんなに遅れても、どんなに読みにくくても。どうかお見捨てなきよう、ただただ平伏。

というわけで、新しい記事はゴーヤーばかり、ああゴーヤー日記書いてる人ね、などと言われている。つまり、このブログを案内して読んでくださる殊勝な方も、せいぜいトップページの3つぐらいの記事しか読んでくださらないということなのだろう。それがきっとブログというものなんでしょうなあ。

しかし是非、ワンクリック、ツークリックして過去の記事を開き、一生懸命書いた記事を読んでくださいますよう、心からお願い申し上げます。

【今日のゴーヤー】
昨日のことがあるので、残った2本のゴーヤーも、よくよく見た。
最後の2本のゴーヤー
するとそのうち一個が、やっぱり一部分黒ずんでいる。
黒ずみのあるゴーヤー
わかりにくいのですが……
黒ずみのあるゴーヤー2
角度を変えて、って、おんなじか?
黒ずみのあるゴーヤー3
最初のゴーヤーから見る
6日後のゴーヤーへ

宇夫方女史、出陣時間にて、切って中を確かめるのは、また後のお楽しみ。

【追伸】
とりあえず画像のみを。
5人で撮りました

tag: (画像)  ゴーヤー栽培記.2010年  京都  ユダヤとイスラエル  金城実 

腰が引けると腰を据えることができない

人形町から喜多見に戻る間、ボーっと考えていたのです。検査結果がもっと徹底的に悪ければ、例えば会社を大幅に縮小するとか、思い切ったこともできただろうに、しかしそうもいかなくなって、まあ、普通に考えればよかったねということなのでしょうが、ちょっと拍子抜けした感じです。

こうなると、山積みの課題に、あらためて向き合わなければならないわけで。
駅から事務所へトボトボ。徒歩と「トボ」って関係あるのかなあ、なんて。
だんだんとはっきりしてくるこの現実感覚を、何故かちょっと持て余しています。

はーん、また沖縄物産の店舗が出てる。
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期間貸しのスペースなのですが、いつもそれほどお客さんが入っている様子がない。でも定期的に来ているところをみると、商売になっているということなのでしょうかねえ。
わが楽天市場沖縄map、いいものを扱っていることは間違いないのだから、うまく認知されれば大きく化ける可能性を十分秘めているのです。でも、なにぶん手が回らない。さあ本腰入れて頑張らなくちゃねえ。でもオイラの腰、一個しかないもんなあ、なんて思いながらトボトボ。

お隣はアイアンポット。あ、iPotだ。おもしれえ。
チャンプルーを目指す我がM.A.P.とすれば、オカマバーは絶対に外せない店なんですけどねえ、なんとなく一度も訪れていません。だって、お客さんが入っていくのも出てくるのも、一度も見たことがないんです。それでも閉店しない、なんでだろう。お金持ちの固定客がいるということなのかなあ。それと地下通路?
どんな店でもたいがいは平気なんですが、何故かここの階段を下りてみようとすると、一個しかないオイラの腰が引けるのです。勇気が出ない……
どなたか知っている方、コメントください、という虚しいお願い。

さてと、身体メンテナンスの健康ゲーム、どうしようかなあ。まずは第1ステージとして、減塩を頼めそうなお店の研究というゲームを始めてみよう。
(主治医に叱られる……?)

よし、さっそく今夜からゲーム開始しよう!
(だから、主治医に叱られるってば)

次の記事に続く……

【この日呟いたこと……】

12:16
1854年の琉米修好条約、1855年の琉仏修好条約、1859年の琉蘭修好条約って知ってますか。日本政府は無視だが。尖閣で中国をぼろくそに言う前に自らを知ろう。国家が国家である限り50歩100歩であるということ。行くべき道はきっと別にある。でもそれは遠い未来のことかな。

14:39
北方領土が日本のものだとしている根拠は1855年の日魯通好条約。1859年の琉蘭修好条約よりも前の話。決してロシアが正しいわけではないが。

14:40
近代国家で最初に禁煙を言ったのはヒトラーだったとか。アウシュヴィッツと無縁ではない。要するに、色々な角度から物事を見てみようということ。

14:59
三笑亭夢丸師匠によると、ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコの6〜7割がネコエイズに罹っているとおっしゃっていました。彼らはケンカも家猫よりずっと弱いらしい。

16:18
10月3日の東京新聞朝刊に三笑亭夢丸with東京奏楽舎の“深川江戸資料館公演”の記事が掲載されるという連絡が、今しがた東京新聞からありました。



※もうこのリンク先の記事はない…
(2016/10/25に貼り付け)

tag: 東京奏楽舎  喜多見_Bar.アイアンポット  三笑亭夢丸  沖縄_沖縄の自然  沖縄_戦争・基地など.(その他)  楽天市場  健康ゲーム  ユダヤとイスラエル  山猫合奏団 

収穫のタイミング

朝です。

収穫のタイミングが難しい。
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当然食べたいし、来年のために種も取りたいからね。

しかし今年はホントに多難です。
四日前にこう(↓)だった小さなゴーヤーが……
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こんなになっちゃいました。
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それからやっぱり四日前のブサイク君ですが……
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こいつは頑張って、大きくなってきた。
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ポコポコ生まれたチビゴーヤーたちは……
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これとか…
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あれとか…
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こいつとか。
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どれもこれも小さいうちにもう黄色くなってきました。
ひどいのは、こんなのです。
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あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る
デジカメで撮影したり、水をあげたりして、それから今日も自転車で代田橋へ、稽古です。

第143回芥川賞発表。受賞作は赤染晶子さんの「乙女の密告」。
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アンネ・フランクをゲシュタポに密告したのはいったい誰なのか。ユダヤ人のアイデンティティを京都外国語大学の「乙女」たちと重ね合わせる不思議な作品。
ちなみに、金城実さんの母校も京都外語大です。

芥川選評について、高山正樹は言いたいことがあるのです。それはいずれ“社長とは呼ばないで”に書くのです。

tag: ゴーヤー栽培記.2010年  京都  ユダヤとイスラエル 

~としては間違っている

今日も稽古。

米国最大の先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所の名誉会長レオ・メラメド氏は、杉原千畝の発給したビザで生き延びた。彼は来日した際、こう言って同盟国日本を評価した。 
「日本政府がルールを曲げてアメリカのタリバン攻撃を支援したことは、杉原千畝が当時の外務省の指示に背いてユダヤ人にビザを発給したことに通じる」

何度でも言う。杉原千畝の「美談」に興味はない。
例えば、「八紘一宇」「日猶同祖論」「世界のユダヤ人ネットワークによる日本戦時国債の引き受け」、千畝の判断と外務省に根本的な対立があったわけではないとも言えるのだ。ドイツと同盟関係にありながら、日本は何故「ユダヤ」を差別しなかったのか、大東亜戦争を肯定するのに、格好な材料になり得る話ではないか。
戦後、日本の外務省は杉原千畝を解雇し、その理由を(たぶんキャリアではなかったというだけの理由を)明らかにしないまま、彼の業績を抹殺し続けた。千畝の死後、平成になってようやく外務省はこれまでの非礼を家族に謝罪するのだが、そのきっかけを作ったのが、かの鈴木宗男氏である。

舞台で、僕はこんな台詞を語らねばならないのだ。
「人間としては間違っていなかったと思うよ」
この千畝に言葉に、全く嘘はないだろう。僕はあの状況下での杉原千畝氏の決断とその行為を支持し、彼ならではの「偉業」に最大限の敬意を払う。だが僕は、次の言葉が気にかかるのだ。
「外交官としては間違っていたのかもしれないな」
同意しているわけではない。ただ、「美談」を持ち出して簡単に切り捨てることができるほど単純ではないと言いたいだけだ。
佐藤優氏は、鈴木宗男氏の右腕として外務省で働いていた。

今日も稽古。もうすぐ傀儡となって美談に加担する。時に僕は、自分が役者であることを、極度に嫌悪するのである。
(文責:高山正樹)
[cate.ユダヤ]

語りすぎました。
「会社のブログとしては間違っているのかもしれないな」

今日、徹ちゃんが会社の事務所に、こんなお土産を持ってきてくれました。
20100826-omiya.JPG
どうぞ、ほんわかと、口直しにしてください。
 ⇒一年前に徹ちゃんが書いた地図

tag: ユダヤとイスラエル  六千人の命のビザ  地図の仕事  MAPの人 

(8/24暫定投稿、後日追記予定)

どうやらこの二つのゴーヤーだけは収穫できそう。
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どちらも去年のゴーヤーの種から育ったもの。
あさってのゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日から代田橋。
“六千人の命のビザ”
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いずれ告知するが、カテゴリをどうしようか。この芝居だけに限ったカテゴリにはしたくない。正直に言えば、杉原千畝・幸子夫妻の「美談」には殆ど興味がない。この史実の裏側にある得体の知れない暗黒の景色を、僕は眺めていたいだけなのだ。
カテゴリは、断固ユダヤ(Jew)に決めた。
※でもやっぱり「六千人の命のビザ」のカテゴリも作成することにしました。(12/3)
※「ユダヤ」のカテゴリを「ユダヤとイスラエル」に変更しました。(2012年11月21日朝)

稽古の後、一度事務所に戻って、夕方、また出掛ける。西山監督から預っていたDVDを返しに、三軒茶屋で行われている上映会に伺った。ちょうど映写が終わって、金城実の「独演会」が始まった頃に到着した。
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(後日、少し面倒なことを、書きたいと思っている。)
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 ⇒関連記事(大逆事件のこと)

tag: ユダヤとイスラエル  六千人の命のビザ  金城実  西山正啓  ゴーヤー栽培記.2010年