第三回 喜多見と狛江で小さな?沖縄映画祭+αは閉幕しました。

喜多見と狛江で小さな?沖縄映画祭+α 2017
閉幕しました。
ご来場くださった皆様、宣伝拡散にご協力くださった皆様、ご出演くださったゲストの皆様、作品をご提供くださった監督さん・制作者・配給会社などなど、そして支え続けてくれたスタッフ・実行委員の方々、本当にたくさんの方々のお力のおかげです。

皆皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

映画祭に関する最後の呟きふたつをアップしておくことにします。
取り急ぎ…

tag: 中川五郎 

第3回 沖縄映画祭⑰「高江-森が泣いている 2」+α

第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品24
「高江-森が泣いている 2」
(ドキュメンタリー 63分/2016年)
監督:藤本幸久・影山あさ子

森が泣いている

あなたは目撃者となる!
高江の森の中では、ノグチゲラが立木に巣をつくり、子育てをしている。
ヤンバルクイナがあちこちでないている。
ここは、小さな生き物の楽園、やんばるの中でも一番豊かな生態系が残されていた。
ところが…
米軍北部訓練場のヘリパッド工事。チェーンソーで2万4千本の立木が切り倒されていく。


※映画の詳細が分かるチラシを、この記事の最後に添付しました。

日時:①2月1日(水)13:00~2月5日(日)18:00~
会場:M.A.P.

※2月1日は「森が泣いている2」の前に「地球の宝 やんばる 生命の物語」を上映。
※2月5日は「森が泣いている2」上映後、映画祭最期を飾るのは中川五郎ライブ!


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)
 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
  ⇒CoRich 直通(PC用)
  ⇒CoRich 直通(携帯用)

電話でのご予約・お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
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上映作品29(2月1日のみ)
「地球の森 やんばる 生命の物語」
(46分/2016年)
構成・演出:井上真喜

国立公園に指定された「やんばるの森」は、昔から人と自然が共存してきた、世界でも稀有な地域。その魅力と保護の課題とは?

大みそかのツイート
沖縄の友人、井上真喜ちゃんが制作したTV番組である。
東京あたりで高江の情報にアンテナを立てていると、ヤンバルの自然に詳しい人といえばアキノ隊員である。井上真喜ちゃんにその人のことを聞いてみた。そういう名の活動家で、高江をとても愛している人がいるということは知っている、でもそれ以上は分からないと。高江を気にしている沖縄のメディア関係人ですらそうなのだから、沖縄の一般の人にとって、もしかすると高江の「活動」は、心理的にもとても遠い場所なのかもしれないと思った。でもそんな沖縄で、ヤンバルの自然の素晴らしさを一生懸命伝えようと作った真喜ちゃんの番組、この作品から、きっと沖縄の都会の現実が逆照射されるように透けて見えてくるに違いない。
りゅうきゅうがめ 高江のカエル


2月5日、映画祭最終プログラムの+αは…
「中川五郎ライブ」
映画祭の最後をどうしようか、考えていた。
ボブディランがノーベル文学賞など取ってしまって、五郎さん、忙しくなった。
関係ないけれど、五郎さんに打診してみた。
二つ返事で快諾してくれた。
五郎さん、痛風、治ったかな。じゃないと、打ち上げで飲めない…



【中川五郎プロフィール】
1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』を、2006年秋には『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)をリリース。
著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。
現在は歌うことが中心になっている。

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tag: 中川五郎  井上真喜 

「んで、全部、海さ流した」

短編劇映画(30分/2013年)
監督:庄司輝秋
音楽:中川五郎

冬の石巻を舞台に、偶然出会­った無職の元ヤン女性と少年が生きる被災後の何げない日常を描き出す。

んで、海さ

【キャスト】
弘恵/韓英恵
達利/篠田涼也
小林/足立智充
益子(弘恵のバイト先の主任)/いわいのふ健
佐藤(学習塾の塾長)/半海一晃

無職、元ヤン、嘘ばっかの少女・弘恵(韓英恵)と赤いランドセルのデブ少年・達利(篠田涼也)。なんの接点もないはずの2人は“のけもの同士”妙に気が合う。何をするわけでもなく、ささやかないたずらに興じる彼ら。そんなある日、弘恵は達利が妹を交通事故で亡くしていたことを知る。悪気なく「長浜の海で形見を燃やせば命が甦る」と嘘をついてしまう弘恵。それは彼女が誰かのためについた、はじめての嘘。達利はその嘘を信じ、弘恵はその儀式を行おうと決心する。ずっとひとりだった弘恵と達利。孤独と戸惑いを抱えていても、誰かがそばいてくれれば、“嘘”だって“希望”に変わる。



【上映日時】
1)5月29日(木)11:00~
2)6月5日(木)19:00~

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト


5月29日、幕開きに琉球舞踊
   上映後に山上徹二郎さん(シグロ代表)のトークショー
6月5日の上映後は中川五郎ライブ!
 ※また、この日6月5日は監督の庄司輝秋さんもいらっしゃることになりました。

中川五郎さんは、第一回映画祭に続いての参加です。
その時の模様を使って告知画像を作ってみました。

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tag: 中川五郎 

映画祭初日その1(6/21のツイートまとめ)

gajumui

おはようございます。暗幕をちょっとめくって窓を開けると、ああいい気持ち。ん?3時間くらいしか寝てないのか。ま、いいさ。「喜多見と狛江の小さな小さな映画祭プラスアルファ」、ボチボチ開場です。
06-21 08:00

RT @mikairvmest: いよいよ本日21日、喜多見と狛江の小さな映画祭+α 始まります。会場の写真展「彫刻家 金城実」と物販コーナーをチラ見せ(笑)初日「シバサシ」(沖縄、安里清信さんについての映画)「飯館村第一章」(土井敏邦監督)「壊された5つのカメラ」 http:…
06-21 08:07

KitamiFilmfes

本日間もなく10時より、喜多見と狛江の小さな映画祭+αオープニング。30日まで連日40企画以上が目白押し。ご来場をお待ちしております。http://t.co/KABxPUHEQQ
06-21 09:12

本日分はコリッチからお申し込みいただくことはできませんが、十分空きがございます。直接会場にお越しいただいても大丈夫です。お待ちしております。お問合せは03-3489-2246です。 http://t.co/TKN7Mkri0K
06-21 09:44


そして、喜多見と狛江の小さな映画祭+α の幕が開いた!
まずは“かぎやで風”を、宇夫方路の踊りと高山正樹の地謡で。
最初の映画、「シバサシ」が始まる。
 「シバサシ」

RT @mikairvmest: ヤバい、この時間にまだ小田急。西武も遅れ、小田急も遅れ、じわじわ遅刻。毎日この道のりはキツイので寝袋持参。いよいよ始まるよ、喜多見と狛江の小さな映画祭+α。まずは「シバサシ」で沖縄のかつての離島に押し付けられかけたものと抵抗を考える。@Kita
06-21 10:29

「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。13人の仲間たちで見ています。そして拾え切れないほど、ツイッターで拡散宣伝くださった方々に感謝、なんだか涙がこぼれてきそうなくらい感謝しています。ありがとう、そして後10日間、よろしくお願いします。
06-21 10:39

gajumui

金城実さんは安里清信氏の教え子です。 @KitamiFilmfes 「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。13人の仲間たち… …ツイッターで拡散宣伝くださった方々に感謝、なんだか涙がこぼれてきそうなくらい感謝しています。ありがとう、そして後10日間、よろしくお願いします。
06-21 10:44

KitamiFilmfes

残波岬のでっかいシーサーを作った金城実さん。映画祭の会場では、高橋美香さんの撮った金城実さんの写真が展示されています。今日も明日も美香さんは会場にいますよ。 @gajumui 金城実さんは安里清信氏の教え子。 @KitamiFilmfes 「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。
06-21 10:51

14時からは「飯館村 第二章」の上映です。ゲストは中川五郎さんですよ。もうコリッチからは申し込みできませんが、直接会場にどうぞ。まだ大丈夫です。お問合せは 03-3489-2246 http://t.co/94ihw3LPBF
06-21 10:56


上映会場と事務スペースを隔てる借り物の暗幕には、舞台美術家の加藤ちかさんデザインの月が施されている。地図の仕事も休むわけにはいかないのだ。その裏からの明かりが月面の陰影を浮かび上がらせて、思いもかけぬいい効果ではないか。
加藤ちかデザインの月

「シバサシ」上映後はお待ちかね、片山恵理さんが地謡に挑戦する「前の浜(めーぬはま)」です。
うん、さすが片山恵理さんでありました。前回の稽古の時は、いわゆる現代的に上手すぎて、あの古典独特の“べたー”っとしたストイックに抑えた感じがもう少しあればと思ったのですが、本番ではそれをきちんとクリアーしていらっしゃいました。いやー、もっとたくさんの人に、特に恵理さんのお弟子さんたちみんなに聞いて欲しかったなあ。
前の浜
しかし、それにしてもいい写真がありません。申し訳ない。
と、あれ、画像左下で、良さげなカメラで撮影していらっしゃる方がおいでではないですか。
というわけで、只今問い合わせ中です。

 「飯舘村」第一章“故郷を追われる村人たち”

2本目、「飯館村 第一章」始まりました。結構予約無しの方が来て、何人いらっしゃってるのか不明。また上映後の集計が大変です。舞山裕子さん、受付で奮闘中!
06-21 14:24
舞山裕子さん受付中


gajumui

「飯館村」の上映が終わり、実行委員のひとり、劇作家の丸尾氏が映画の補足のような興味深い話をして、そして今、中川五郎さん熱唱中!
06-21 15:49
中川五郎熱唱中1


KitamiFilmfes

RT @maruosatoshi: 喜多見と狛江の小さな映画祭。物販コーナーも充実。結構手に入らないものも。 http://t.co/7mbLHJlndz
06-21 15:53

RT @mikairvmest: 「シバサシ」「飯舘村」上映に続いて中川五郎さんのライブ中。原発やインティファーダや公民権運動を歌う。温かいライブ。人間が好きなひとだからこそ歌える歌。
06-21 16:00

gajumui

まだまだ五郎さん、歌っています!
06-21 16:17
中川五郎熱唱中2


笑顔みっつ!
中川五郎・宇夫方路・舞山裕子の笑顔たち

長い一日。ここいらで、記事を分けよう。

tag: 喜多見.映画祭  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.前の浜  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.かぎやで風  こんな人あんな人_役者さん.舞山裕子  こんな人あんな人_歌を歌う人.片山恵理  こんな人あんな人_舞台関係者.加藤ちか  中川五郎 

「飯舘村」第一章“故郷を追われる村人たち”

ドキュメンタリー(75分/2012年)
  ※59分版と75分版がありますが、今回は75分版を上映します。
製作・撮影・編集:土井敏邦

ゆふいん文化・記録映画祭
第5回「松川賞」受賞

住居や農地を放射能に汚染された酪農家の家族は、“家族の一員”だった牛を手放し、祖先が眠る墓と家を残して村を去っていく。故郷を失い、家族が離散する現実を前に、村人たちは“故郷とは何だったのか”“家族とは何か”を改めて自問する。“村”のかたちを死守しようとする為政者たちと、子どもを守るために村を離れる若い親たちとの深い乖離と軋轢。放射能が破壊したのは、故郷の“土地”と村の“絆”だった。

映画「飯館村」

【上映日時】
1)6月21日14:00~
※6月21日は他に10時から「シバサシ」、17時から「高江を考える」(無料企画)、19時から「壊された五つのカメラ」がございます。是非併せてご覧ください。お得な3枚綴りチケットもあります。)
(※特別ゲストに中川五郎さんを迎えて歌っていただきます!)
2)6月25日10:00~
※6月25日は他に14時から「ポスターガール」、19時から「血風ロック」がございます。是非併せてご覧ください。お得な3枚綴りチケットもあります。)

 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

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tag: 中川五郎 

映画祭初日は盛り上がるべし!

さあ、喜多見と狛江の小さな小さな映画祭の初日が、いよいよ今週の金曜日に迫りました。
その日はオープニングにふさわしいイベントが盛りだくさん。まるでお祭り騒ぎなのです。

10時~
「シバサシ」上映会。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3128.html
「シバサシ」は、過去から今までの沖縄問題を概観できる作品です。
沖縄にも原発が出来ていたかもしれない、それを止めたのは住民の力でした。その経験は、今こそ私達に多くのことを教えてくれるのではないでしょうか。
「シバサシ」の上映に先駆けて、沖縄では幕開けに必ず踊られる琉球舞踊「かぎやで風」をご披露します。踊りは宇夫方路、地謡は高山正樹が務めます。
そして上映後には、映画の中に出てくる金武湾の前の浜にちなんで、やはり琉球舞踊の「前の浜(めーぬはま)」を、踊り宇夫方路、そして地謡に片山恵理さんを迎えてお送りします。

14時~
「飯館村 第一章 故郷を追われる村人たち」上映会
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3127.html
ゲストにフォークシンガーの中川五郎さんを迎えて歌っていただきます。

17時~
無料特別企画「沖縄のやんばる高江を考える」
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3103.html
高江の資料映像を上映。また「朗読劇:わんの村から戦争が始まる(沖縄北谷公演の映像)」も、時間の都合上一部ですが抜粋してを上映します。
そして、ゆんたく高江からnaccoさんをゲストを迎えての生ライブもあります。
それからみんなで高江についてゆんたく(お話)しましょう。

19時~
「壊された五つのカメラ」上映会
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3126.html
上映後、パレスチナを追い続けるカメラマン高橋美香さんのトークショーがあります。

なお会場では、映画祭期間中、パレスチナを追い続ける写真家高橋美香さんの常設写真展を開催しています。
また様々な沖縄関連グッズ、高江支援グッズ等も販売しています。催しと催しの間、お楽しみください。

終演後、オープニングパーティーでもやろうと考えています。会場で大いに飲み食べ語る交流会。低価格会費制でお願いすることになると思います。持ち込み歓迎です!

皆様のお越しを心からお待ちしています。みなさんで是非映画祭初日を盛り上げてください!

 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

tag: こんな人あんな人_歌を歌う人.片山恵理  中川五郎 

6/09のツイートまとめ

gajumui

@maYmaYuko_515 なんで?
06-09 00:46

昨日、舞山裕子と阿佐ヶ谷でカレーを食いながらの会話。「中川五郎って知ってる」「知らない…」「受験生ブルース、♪ぼ~くは悲しい受験生 砂をかむようなあじけない~ 僕の話を聞いとくれ~」「…?」、小生は、彼女の倍近い年齢なのであった… http://t.co/vBNfnr19fh
06-09 09:59

もうプチ年増の域に入ったか? @maYmaYuko_515 @pokopen1514 ショウドシマです(笑)
06-09 18:19

えっ!ええっ!いいのか!ホントに! @KitamiFilmfes ええ!映画祭の半券持って行くと、サービスしてくれるお店が一杯!いいの?ホントにいいの!例えば2割引って、殆ど映画鑑賞料タダじゃん! http://t.co/jXE18zetNI
06-09 22:36

ちょっと戯言を申し上げたばかりに。ご丁寧な返信、恐れ入ります… @pokopen1514 私は年増ですけど( ;▽;) @maYmaYuko_515
06-09 23:52

極めて個人的な、僕の「斎藤哲夫」のはなしを、どうか聞いてください。/「斉藤哲夫ミニライブ」+高田渡「グラスソングス」 http://t.co/8gzRfKmwyM
06-09 23:53

tag: 中川五郎 

06/08のツイートまとめ

gajumui

昨夜、駒込へ、「どぅたっち」新ため新生「琉球せんたー」にて。あの“受験生ブルース”の中川五郎さんと。喜多見と狛江の小さな映画祭で、ゲストで歌ってくださることになりました。おっひょ~!歌うは勿論「受験生~」じゃなくて・・・ http://t.co/7GzT7CSe7D
06-08 07:33

中川五郎さんとどぅたっちの繋がりは、佐渡山豊さんがやったライブに五郎さんがゲスト出演したのが始まり。中川五郎さんは、高江の「とぅーたんや」でライブをしたこともあるそうです。「出会い」が新しい世界を開き、人生を豊かにするんだなあ。今度の映画祭の演目は、全て「出会い」が発端なのです。
06-08 08:45

今日も忙しい一日。芝居2本。まず浅草のうんこビル、その後は中野。新しい出会いを求めてではなく、せっかく出会った人との繋がりを保つためってか?昔の僕なら考えられない。昔からその辺ちゃんとしてれば僕の人生も違ったかもしれないが、やっぱり打算の匂いがして、ちょっと自己嫌悪なのだ。
06-08 09:17

「ほんとにめんどくせーやつだなあ、もちっと素直になれよ」「そうだよねえ、はい、では、RTしましょ」…
06-08 09:23

tag: 中川五郎 

中川五郎 in 阿佐ヶ谷

《9月16日(金)-3》
慌てて明日の告知をして、そして阿佐ヶ谷へ……
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智内さんからのお誘いで……
既に酔っている智内好文氏

中川五郎ちゃんのライブに……
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行ってきた。
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“メッセージソング”というレッテルを貼るのはどうかとは思うけれど、しかし……

ただ、ライブ終了後、「いや最高、ほら、初めて見て、びっくりして固まっちゃってる人もいるよ」と、中川五郎氏に大きな声で話し掛けたおっさんには閉口した。

言いたいことの詳細は後日。

続きを読む

tag: 中川五郎 

一台のギターが立ち向かう

東日本大震災から89日目。

【この日まず呟いたこと】
10:43
今の福島こそが大悲劇。それを起こさないために某たちは発言してきた。池田信夫は今の福島を想定内とでもいうつもりなのか。RT/@ikedanob 武田某「核爆発が起こる」、広瀬某・小出某「チェルノブイリ以上の大惨事」、自称ジャーナリスト「首都圏は全滅する」。自分の言葉に責任をとれ。


智内さんからお誘いメール。高円寺のゆみちゃんのお店で飲るらしい。しかし、また今日も今日の今日かい。
リック・タナカが脱原発本を出版するらしい。時の人、小出裕章氏に取材、「悪い人物たち」も暴くという本らしい。悪い人物には今更あんまり興味はないが、小出氏のハナシは聞いてみたい。
「元から反原発寄りの人向けではなく、原発を容認している人たちの宗旨を変えるようなものを作って欲しい」と返信した。

僕はトミヒサさんのことを思っていたのだ。できればワンクリック、リンク先の記事をお読みいただきたいと思う。
 ⇒【東村・高江の記録】(2010年10月15日の記事)
トミヒサさんはこの後、高江を支援するために沖縄へ渡った。その後、沖縄語を話す会にも顔を出さず、音信もなくなった。

智内さんからまたメール、「今日は中川五郎さんも来る予定です」。
な、なんだって!今晩は沖縄語を話す会があって、終わった後は玄羽さんの送別会なのだが、それまでには戻ってくることにして、こいつはいざ高円寺だな。

【高円寺の駅を降りて呟いた】
18:00
まもなく、受験生ブルースの中川五郎に会うのだ?


ゆみちゃんの店でのことは後日追記するとして。

小生と智内さんとリックのチ●ポ、じゃなくて指。
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小生とゆみちゃんのツーショット。
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もう一枚!
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撮影は宿敵リック・タナカ。

【そして呟いた】
20:26
中川五郎は来なかった。


なので、youTubeを……
でも、「受験生ブルース」ではなく
「一台のリヤカーが立ち向かう」を……


大きな世界を変えるのは一人の小さな動きから


tag: リック・タナカ  中川五郎