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関東沖縄IT協議会の新年会

宇夫方路女史の荷物持ちで霞ヶ関ビルへ。
会場は35階。
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1968年(昭和43)にオープンした日本最初の超高層ビル。36階建て。一般客が利用できるのは35階までである。当時、ずいぶん高いビルが出来たもんだと、わざわざ上りに来た記憶がある。今やこの程度では全くびっくりしないけれど。
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関東沖縄IT協議会の新年会だそうで。そこで、宇夫方さんがまた頼まれて踊ることになったそうで。去年の6月15日以来、2度目だそうで。

懇親会の前に講演会があった。中島セイジ氏という方の講演。花笠やら衣装やらを控え室に運び込み用無しになって暇な僕は、途中からだがそいつを聞かせていただくことにした。
なんだか遠い話しをしている。業務をマニュアル化して拡大していく大手企業に対する批判、その矛先はセブンイレブンなんかにも向かう。それだけ聞けば沖縄の人たちにも受けそうなハナシだが、何かが違う。そんなことでうまくいくのならば、もう少し沖縄にも生き生きした会社がたくさんあってもよさそうだが、そうはなっていない。
結局、登り方は違うが、登ろうとしている山に大差はない、そんな感じ。僕らが目の前にしている山は、それじゃあない。
関東沖縄IT協議会の会長である重田辰弥さんが、この講演について、ご自分のブログでこんなことを言っている。
「激烈な生き残り競争に喘いでいる我々零細企業の現実には俄かに首肯出来ない点、様々あるとは言え……」
首肯である。そういうふうに聞いていた人も結構いたんだろうなと思うのだが、中島さん、その感覚、分かるかなあ。

踊りのことは、琉球舞踊専用ブログで宇夫方女史本人が書くのかと思いきや、なんだか画像はこっちでアップしてちょうだいみたいなことになってる。
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室ブログのこの日の記事
しょうがねえなあ。でも碌な画像ねえよ。
ほら……
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四ツ竹だっけ。だって、殆ど誰も見ちゃいねえんだもん。
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鳩間節は少しテンポがいいから、四ツ竹よりはチラチラ眺める人もいたけれど。
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右手前の方が重田会長さんだが、やっぱり見てない?
玉城デニーさんとか瑞慶覧長敏さんとか、衆議員の議員さんもいたりして。
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佐藤忠男氏の祝賀会の時も思ったが、いったい皆さん、こういう催しに何を求めて来るのだろう、なんてね、自分のことを考えればわかりそうなもの。

もし、昨年の10月20日、新富町の“仲宮里”に行って、関東沖縄IT協議会副会長の今井恒子さんに偶然お会いすることがなければ、今日のこの日はなかったのかもしれないわけだし、きっとみんな、登山口を探している……

東京沖縄県人会および東京琉球舞踊協会の名誉会長の仲田清祐さんの奥様の仲田美智子さん(ここまで肩書きをご紹介する必要があるのかい?)もいらしていた。
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今日の会を仕切っていたスタッフの方々の打ち上げにお招きいただいた。僕は付き添い。だが、低い丘にさえ上がれずにいるM.A.P.にとっては、これからが本番か。
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僕の隣(右手前)にいらっしゃるのは東京沖縄県人会の副会長であり、東京沖縄県人会機関紙「おきなわの声」の編集長、金城驍(たけし)さんである。
実は金城さん、先月18日のM.A.P.沖縄関連サークル合同新年会に御主席くださるべく狛江の駅までいらしたとのこと。ところがメモを忘れて、結局そこから場所が分からずに帰られたのだとか。なんと残念なこと。

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皆さんと名刺交換などさせて頂いた。ほとんどが会社の社長さんである。でも名刺を見る限り、何をやっていらっしゃる会社なのか、チンプンカンプン。お互い様か。それにしても、IT関連の会社ってホントによく分からない。

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右の女性が副会長の今井恒子さんで、やっぱりフロッサという会社の社長さんである。石垣のご出身。

あらためて、関東沖縄経営・IT協議会の会長の重田辰弥さん。ご両親は奄美の方である。日本アドバンストシステム代表取締役会長はじめ役職多数。
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そのほかの初対面の方々まではとても御紹介できない。チンプンカンプンということもあるし。今日お会いした方々のうち、再会して御紹介できることになる方がいらっしゃるのかどうか。

霞ヶ関ビルを出ると、ビルの間から東京タワーが見えた。
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君はもうすぐ2番になっちゃうんだね。2番になると肩身が狭い?

「どうして2番じゃいけないんですか」
そういって総スカンを食らった女性がいたけれど、あまのじゃくな僕は、おっしゃるとおり、2番でも十分だと思っている。
日本のGNPは中国に抜かれて世界で3番になるらしい。いったい世界にはどのくらいの数の国があるのだろう。200位?



tag: 金城驍  沖縄県人会  仲田美智子  内地在住ウチナーンチュ  宇夫方路踊る 

東京琉球舞踊協会公演 “翔舞Ⅳ”の打ち上げ

本番が終わって皆さんリラックス、打ち上げ会場は何故か山形料理のお店。お酒も泡盛なんてありませんでした。そのことに誰も疑問なんて抱きません。考えてみれば、それが普通です。
ちょうど真ん中くらいから、上座に向けて写してみました。
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ずっと向こうには瀬底先生と名誉会長の仲田清祐さんと、それから川口喜代子会長が並んでいらっしゃいますね。
瀬底正憲先生は今回の公演では眞境名正憲というお名前で出演されました。今後はこの由緒あるお名前で活動されるのかもしれません。

以下、写真の順序は無茶苦茶です。上座も下座もなし、写っていない方もいらっしゃればお名前を失念した方々もあり、この際は無礼講ということでどうかお許しくださいませ。

上座とは反対方向の謙虚な(?)方々。
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(って、宇夫方路はどっちにも写ってるし……)
アップ。
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左から首里製麺初代オーナーの久保頼野先生、瑞慶山和子先生(中央)、瑞慶山先生のお弟子さんの大和田さん(右)です。
久保先生と高山正樹は、沖縄料理店についての話で盛り上がっていました。

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ちょんまげの男性は金城康子先生のご長男、今回は事務局として頑張ってくださいました。宇夫方路と関りえ子先生の間に小さく写っていらっしゃる方は仲宗根善久先生ですね。

関りえ子先生のお母様と高山正樹のツーショット。
関りえ子先生のお母様と高山正樹
高山正樹の結婚式以来、募るハナシもあったようで。

野村流古典音楽保存会の水谷亮介さん、ヤマトゥンチュです。
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今回の組踊りの地謡をお願いした比嘉先生が、是非とも東京で頑張っている若者もメンバーに加えて勉強させたいと参加させたおふたりのうちのひとりです。

関先生を真ん中にして……
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若いふたりは双子の尭之と杏那。関先生の御子で教室のホープ。そして東京沖縄県人会および東京琉球舞踊協会の名誉会長、仲田清祐さんと奥様の仲田美智子さんです。

執心鐘入の“宿の女”で頑張った野原千鶴先生と。
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左の方は、川口会長のお弟子さんで独立された川口弘美先生です。
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名誉会長ご夫妻も加わって。
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田中京子さんと。
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今回は事務局で頑張ってくれました。
もう一枚!
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(※撮影は山川夏子さんでした。)

tag: 仲田清祐  仲田美智子  山川夏子  水谷亮介  野原千鶴  川口喜代子  関りえ子 

暑い(熱い)沖縄県人会総会

狛江の絵手紙展を後にして……
ますます暑い。

霞が関ビル33階で東京沖縄県人会の総会が開催。
そこへ青年座の小笠原さんと、人類館のCDのチラシを配りに行ってきました。
青年座の小笠原杏緒ちゃん

東京琉球舞踊協会会長の川口喜代子先生(左)と東京沖縄県人会前会長(現名誉会長)仲田さんの奥様です。仲田さんは2回目の御登場です。⇒1回目の記事
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ちなみに、現会長は川平朝清氏。ジョン・カビラ、川平慈英兄弟のお父様です。
バタバタして「いたので今日は名刺交換だけ、写真は撮れませんでした。
ちなみに、今から30年前、川平慈英がまだ高校生の時、武道館で群舞の一人で踊ったらしいのですが、その時の舞台監督を高山正樹がやっていたとか。なんだかよく憶えていないらしいけど。

会場はすごい熱気。
ともかく、沖縄の人は熱い……

tag: その他の登場人物  「人類館」  川口喜代子  仲田美智子  川平朝清  川平慈英 

国立劇場裏話(組踊「真珠道」)

国立劇場小劇場入口。
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琉球舞踊と組踊「真珠道」。
Official_Blogとのちょっとした違いをお楽しみください。

たくさんお客さんで大盛況。
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でも、なんだかみんな向こうを向いている。誰か来るのかなあ。
「ヒゲの宮様の奥さんが来るんだよ。紀子さんがね。」
と沖縄のおじさんがにこやかに教えてくださいました。
やがて新聞記者のフラッシュの嵐、お目当ての方が、拍手の中を通り過ぎると、カメラマンたちは客席へ大移動。
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貴賓席にお出ましになるのを待っているのです。
うっとおしいから、またロビーに逃げ出そうっと。

沖縄県人会名誉会長仲田さんの奥様と宇夫方路は、奥様がまだ独身の頃からの知り合い、ご夫婦の2ショットはOfficial_Blogでご紹介しましたので、ここではもう少し大人数の方々との記念撮影を。
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皆さんは今回踊られた出演者を指導されていた方々で、沖縄舞踊界では超大物の大先生たちでいらっしゃいます。この画像は後で皆様にお送りいたします。

終演後、委託販売をお願いしているCDの件で楽屋口から劇場事務所へ。
宇夫方路が渡辺美佐子さんや歌舞伎役者さんと共演していたころ、高山正樹は、この国立劇場で大道具の仕事をしていました。それからもう10年以上、懐かしい楽屋口です。
もちろん大城先生にご挨拶するのも忘れてはいけません。
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でもお留守。紀子さまとご歓談中とのこと。
待つしかないわよね……
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菅家ゆかりさんと大城先生ご対面はOfficial_Blogにて。

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