“京太郎の歌”東京公演

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チラシと三線

新大久保R'sアートコート(旧労音会館)です。
~新城亘、エイサーのルーツを尋ねて~
“旅行芸能者 京太郎(チョンダラー)の歌”

ご覧くださった皆様、まことにありがとうございました。

詳細、及び総括は、新しいブログになっても、相変わらず後日、必ず。

(とりあえず画像を数枚…)
公演後のロビーにて。
公演後の記念撮影

打ち上げにて。文化座の佐々木愛さんを囲んで。
佐々木愛さんを囲んで

tag: 沖縄_京太郎の歌  沖縄_沖縄の人.入嵩西康文  佐々木愛  新城亘 

アイヌのこと、少し……

智内さんから電話があった。松元さんがNPOを立ち上げて、そのパーティーが今日の夜、青山であるから行かないかというお誘いである。智内さんはいつもいつも今日の今日電話してくるからなあ。今晩は三線教室、残念ながらパーティーには行けそうにない。

三線教室のことは宇夫方女史が専用ブログに書くだろうから、こちらは別のこと。

最近、比較的大きな劇場に芝居を見に行くと、大量のチラシを渡されて辟易する。開演前の時間つぶしにはいいのだが、その後の始末に困る。それでも、沖縄関係の演目があれば、それだけは商売柄スクラップ用に持ち帰るので抜き取るが、後は座席の下に重ねておく。

先日の紀伊国屋ホールでは、文化座のチラシを一枚だけ持って帰った。それと同じチラシを、今日の三線教室、持田明美が持ってきた。その芝居で三線の指導をしたのだという。文化座は沖縄にずっとこだわってきた劇団でもある。宇夫方女史の琉球舞踊の先生で、高山正樹のカミサンの親友である関りえ子さんが、文化座の「ハブの子タラー」で踊りの指導をしたのはもう20年も前のことだったと記憶するが、2004年の再演の時には、持田女史のユニットのシーサーズが、三線に加えて踊りの指導もしたらしい。なんだかなあ。

「銀の滴降る降るまわりに 首里1945」
銀の滴降る降るまわりにチラシ表 チラシ裏
それもこれも、きっと新城亘しぇんしぇいと文化座の繋がりがあってのことなんだけど。
佐々木愛さんと亘さんはお友達。

詳細は下記サイトからご覧いただくとして……
 ⇒http://www.bunkaza.com/theater/ginnosizuku…

実は、ボクの沖縄はここから始まった。
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そして今、ウチナーグチの勉強をしているのも、きっとここが始まりなのだと思う。
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“社長とは呼ばないで”に、「アイヌのこと」というカテゴリがあって、遅々として進まず停滞中だが、しかしそれがもう少し進めば、いずれこちらの表のブログでも、アイヌのことを正面から扱う時がくるのかもしれない。だから、「アイヌ」というカテゴリを作ってしまうことにした。今はまだ、アイヌの周辺をウロウロしているだけの記事ばかりだが。
果たして、あらためて読んでくださる方などいるのだろうか。
アイヌのことを語り始めれば、沖縄のように大変なことになることが分かっている。
だから、文化座の芝居、見に行こうかどうしようか、迷っている。

やっぱり、これから青山は無理だな。智内さんに連絡したが、留守番電話だった。しょうがないから三線教室の皆さん、一時間一本勝負で飲みに行きましょうか。

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tag: 佐々木愛  三線  アイヌ  智内好文  持田明美  MAP三線教室  関りえ子  沖縄_うちなーぐち.