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10/22のツイートまとめ

gajumui

@ohnojunichi 分かった上で呟いたつもりです。数十年、芝居の世界でしがなく生きてきた初老の俳優の、自らを笑うユーモアでもあります。「吉野家」は二重三重の皮肉。乱視と老眼のお陰で、一眼ではなく、否応なく物事を複眼で見るようになりました。好きだからだけでやるものでもなく。
10-22 00:17

@ohnojunichi 「皮肉」を単眼で理解されないでください。「風刺」や「ユーモア」も含まれます。「心の弱い人の癖」と一言で断ずるのも詰まらない。よろしければTLを遡ってください。よろしければフォローしてみてください。ツイッターは単独の呟きで完結すべきというのなら別ですが。
10-22 00:36

@ohnojunichi 「選民ぶったマスコミ関連の人」とは、僕のことを皮肉られたのでしょうか。僕はその対極のつもりです。誤解ならいいのですが。確かに、最近の僕のTLは、「真っ直ぐ」や「有効」に対する疑念ばかり。それは、僕自身の行動に対する「これでいいのか」という大切な躓きです。
10-22 01:02

@ohnojunichi 「このようにして」が何をさしているのか理解できないのですが、「皮肉」も、芸能の大切な「役割」(この言葉も有効性に重きをおいていて適切とは思えないのですが)のひとつであったし、今もそうだ思うのです。真っ直ぐに現実を解読しては、きっと間違うという思いです。
10-22 01:21

@ohnojunichi 返信を考えていたのですが、少しゆっくり楽しもうと思います。(厳しい現実は、その暇を許してくれてはいませんが) ツイートは、色々事情あって分裂症の如くあちこちフラフラしますが、時々付き合ってください。
10-22 01:42

@ohnojunichi いえいえこちらこそ。眠れぬ夜、色々な意味でおもしろい夜を過ごせました。お付き合い、ありがとうございました。今後も、飽きるか呆れるか、それまで、よろしくお願いいたします。
10-22 02:02

@matumotomori じぇじぇ(←こういう反応するからいけないのですね)、もしかして、斉藤哲夫ライブにいらっしゃいますか?もしそうなら、ものすごく嬉しいのですけれど。
10-22 02:04

@matumotomori 軽い脳梗塞で倒れて、一応直ったのですが、なんだか自分の身体じゃないみたいなんだと彼は言います。さて、そんな斉藤哲夫がどんな歌を歌ってくれるのか、残念ながらわからない。僕も聞きたいのですが。
10-22 02:23

ご予約、お受けいたしました。お差し支えなければ、DMでお名前など。 @matumotomori 斉藤哲夫という人が、目の前で歌って下さるだけで満足できます。ちなみに、「という人」とわざとツイしてるのは、病後もライブで頑張ってらっしゃるのを知っているからです… 予約します。
10-22 02:46

@matumotomori おはようございます。つまり、ちゃんと寝ておりました。今日は、昼さがりの出勤予定です。
10-22 10:36

ん?大野純一氏は眠らないのだろうか。あるいはbotを利用しているのか。僕はといえば、夢の中でも悶々と悩んでいたような気がする。斉藤哲夫…悩み多き者よ 時代は変わっている全てのことが あらゆるものが悲しみの朝に 苦しみの夜に絶えず時はめぐり 繰り返されている宣伝さ…
10-22 10:57

@sunsunmore え、そうなんですか・・・ というか、小生どうも疎いようで。どういうことでしょう、どうぞ、おせーてくさだいませ。
10-22 14:25

@matumotomori 失礼いたしました。トイレに蟄居しておりました。facebookは昨日よりトラブル続きのようで。今はどうなのでしょうか。取り急ぎツイッターのDMにて、私のメールをお知らせいたします。
10-22 14:29

@sunsunmore ほ~・・・ なんだか得るものより失うもののほうが大きいような・・・ ご教授、ありがとうございました。
10-22 14:32

@sunsunmore 穏便にお願いいたします。
10-22 14:37

言っていることはいちいちごもっともです。でも、5分に一回のbotとやらはさすがにちと辛い・・・
10-22 16:52

中国船衝突事件の映像を公開した公務員を、当時持ち上げてよくやったといった連中と、今回の秘密保全法を指示する連中の立ち位置はきっと近しい。民主党政権時代、官僚の反逆とサボタージュを数え上げればキリがない。自民党は全てそれを民主党の所為にした。といって民主党を支持するわけでもないが。
10-22 17:51

少しは気の利いたことを呟いてやろうなどと思うからろくなことがない。車の鍵が見つからず、会議に間に合わなくなった。車以外で行くには厄介な場所。致し方なく欠席の連絡を入れる。ふと、机の上には一日遅れで送られてくる琉球新報。ふむ、ゆっくり読む時間ができた、と、その下から鍵・・・
10-22 18:32

基準値とは海に流しちゃいけない水の汚染の値。もし希釈した後の外洋がその基準値を越えるなどというとてつもない事態になったら地球は終わり。外洋は基準値を下回るから問題ないという、屁理屈ともいえぬ戯言のくり返しを許す会議が、日本の最高機関だとは、こんな日本で笑っていられる大人は狂人。
10-22 22:25

それなのに俺は、やっぱり三線を弾き、歌を歌い、前座で観客を笑顔にする事を企て、そして、「僕」も、きっと笑うのである。
10-22 22:34

そうだ。大野純一氏に聞き忘れたことがある。なぜ氏は、日本映画全体の年商を「紅しょうが」のそれと比較したのか。それにユーモアを感じたから僕は食いついた。もし切り干し大根だったらスルーしたかもしれない。でも、もう聞かなくてもいいかな。今、そのツイートがまた、botで流れてきた。
10-22 23:01



ubukatamichi

朝からご近所にポスティング! @ubukatamichi 「かぎやで風」をちゃんと踊って…早替わりして、コミックバンドで踊っちゃう… @KitamiFilmfes もうすぐ!“斉藤哲夫ライブ”日時:10月27日(日)15時… http://t.co/wbfpmjmgC5
10-22 10:06

@R_Kuraken 阿波連さんが心配なんですが、何か知ってますか?
10-22 14:05

@R_Kuraken 高山さんのツイッターにあてて、阿波連さんから次の日メッセージがありましたけど…→ https://t.co/cP1GwAdmuK
10-22 14:21

今夜は二子玉川の方で踊ってきます。さあ、いそげいそげ・・・・
10-22 17:11


【追伸】
 ⇒結婚お祝いのパーティーで踊りました

tag: 別ブログへ 

10/14のツイートまとめ

ubukatamichi

昨日は老人ホームで踊ったあと、豪徳寺の沖縄祭りに直行しました。夜は喜多見で稽古。それから今日は、えっと、川口会長の・・・うんと、ああ時間がないので後でご報告、行ってきま~す!
10-14 11:50

島バナナが、ちょっと黄色くなってきました。楽しみ。
黄色くなってきた

gajumui

宇夫方女史からメール。「川口喜代子沖縄芸能連盟功労賞受賞祝賀会 沖縄芸能連盟は、琉球新報系の団体で構成され、安冨祖流のコンクール受験者は会員」 つまり僕も会員なの? @ubukatamichi 今日は、えっと、川口会長の・・・うんと
10-14 17:23

前座の練習。盛り上がって色々アイデア出るも、ぼくたち前座だからね。あんまり目立たないようにね。だからギターやめてこじんまりとウクレレにしたんだからね。/ “喜多見と狛江の映画祭+α”10月定例会 “斉藤哲夫アンコールライブ” http://t.co/IGJMzgNlVg
10-14 18:57

Love me tender なに言ってんだ~ 長生きしてな 初心忘るるべくれる。
10-14 19:02


【追伸】
 ⇒川口喜代子沖縄芸能連盟功労賞受賞祝賀会に出席した

tag: 島バナナ  川口喜代子  別ブログへ  宇夫方路踊る 

第2回M.A.P.発表会の告知~福島~高江

gajumui

この週末、たくさんの皆様から舞台のご案内を頂きながら、小生、迫る日曜日の琉球舞踊の地謡に苦しんでおり、どれもこれも伺う事が出来ません。申し訳なし。ここ数年、チェロ、琵琶、三線と、芝居の役で奏でてきたのですが、純粋に音楽で聞かせることの厳しさ、ああ、台詞を憶える方がナンボか楽だ…
09-28 01:26




沖縄関連ブログでは既に告知済みですが、諸々変更があり、かつあちらのブログ担当の宇夫方女史がいっこうに記事を修正する気配もないので、わたくし高山正樹が、もう明日のことではありますが、最終のご案内をここでいたします。

第2回M.A.P.発表会
「沖縄の歌と踊りとその仲間たち」

日時:9月29日(日) 15時開演
会場:狛江市西河原公民館
  ※小田急線「狛江駅」から徒歩15分
   「狛江駅」から「多摩川住宅」行きバス「福祉会館前」下車
 ⇒西河原公民館のHP
 ⇒西河原公民館の地図

入場料:無料

【プログラム】
第1部
1.斉唱(三線教室全員による)
  かぎやで風節  踊り:関 堯之、関 杏那
  恩納節
  辺野喜節
2. 四つ竹     踊り:阿久津初子、具志堅真由美、国弘泉、冨永末子
3. 秋の踊り    踊り:宇夫方路
4. 貫花      踊り:久手堅鮎子、栗原明子
5. 浜千鳥     踊り:炭屋由美子、金城多美子、阿久津初子
6. ウェークの踊り(谷茶前) 踊り:白石亜衣、宇夫方路
7. 安里屋ゆんた  踊り:具志堅真由美
8. 胡弓演奏     新城亘、新城弥生、宇夫方路、石倉陽子     

第2部
9. 特牛節      踊り:関 堯之
10. 前の浜     踊り:金城多美子
11. 瓦屋節     踊り:宇夫方路
12. 帯結び  (指導 平賀陽子)
    着付け教室の方々
     (国弘泉、早川久子、田尾ハツ、石灘小夜子、遠藤稫子、松岡富美子)
13. フラダンス  (指導:大城洋子)フラダンス教室の方々
14. 三線子供クラス  白石亜衣 宇夫方路
15. 照屋三線教室 (照屋寛正先生、山口正実、安在一博、及川栄子、赤山美千子)
16. 日傘踊り    踊り:久手堅鮎子、関 杏那、栗原明子、片野すゞ子

【地謡】
三線 M.A.P.三線教室 
(高山正樹、鈴木雄介、上地直輝、松永明、岡本隆広、岡本紀子、後藤裕美、石倉陽子)
箏 山崎千鶴、間沢かずえ(琉球筝曲興陽会 名嘉よし子研究所)
笛 屋宜公、平本圭子、崎山愛里(沖縄三線教室)
太鼓 宮島とみえ(徳八流太鼓保存会東京支部 福島千恵美研究所)

【協力】玉城流喜納の会関東支部 関りえ子琉球舞踊研究所

【スタッフ】
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邊禎史、山脇葉、その他3名
化粧&結髪:関りえ子、禰覇美智子

司会進行 高山正樹

お気軽においでください。


gajumui

宇夫方女史は本日朝から地図屋さんのため、伊計離節いまだ4割りなれど、諸々告知宣伝は小生の役割なのです。明日日曜日、狛江西河原公民館15時開演のご案内です。/第2回M.A.P.発表会「沖縄の歌と踊りとその仲間たち」 http://t.co/H7XJhX9jrD
09-28 11:53

本日、狛江の西河原公民館にて、「福島六ヶ所未来への伝言」を見てきます。明日の公演(http://t.co/H7XJhX9jrD)の会場下見と宣伝も兼ねて。加藤登紀子さん(@TokikoKato)の音楽も楽しみ、じっくり聞いてこよう。 09-28 12:16


 西河原公民館客席

一年半前、0ベクレルの米を目指す天栄村の話を聞きに行った時、「厳密には検出限界10Bq以下で多分殆ど0のはず」という説明に実はふっと心が曇った。その時は呟かなかったが、本当は違和感を感じていた。 @gajumui …完全な0は不可能だと。僕は無農薬がそれを十分埋めていると感じた。
09-28 21:27

2012年の2月、天栄村の話を聞きに行った日のことを呟いた呟き一覧。/0ベクレルを目指す天栄村の米(2/27のツイートまとめ) http://t.co/W2tykR6mlm
09-28 21:30

例えばタバコと放射能汚染のリスクを比較するような愚をしたい思わぬ。しかし、農薬を極力使わず有機栽培で作られた10Bq/kgの福島の米と、通常の農薬を使っての米と、母たちはどちらの米なら子供らに食べさせてもいいと思うのか。どちらもダメとなれば、その米はいったいどこへ行くのか。
09-28 21:38

福島で放射能を恐れて暮らす親子が夏休み東京に一時疎開する。母は水道がそのまま飲めるという。子供たちは嬉々として、表で裸で遊んでいる。母は知っている。東京だってそれなりに汚染されているだろうことを。それを見て、東京で子育てすることを不安に思う母親たちは何を思うのだろうか。
09-28 21:47

沖縄と今の福島の問題は同じ構造だとよくいわれる。だが僕は、それは違うと思っている。その考えは、マクロでは変わらないが、六ヶ所村の農民や漁師のかつての戦いの記録映像は、生きる土地にいい意味でがんじがらめの人々と、その生活を奪う権力との戦いは、いつもいずこも同じなのだと迫ってくる。
09-28 21:56

ここから先は読まないでいただきたい。きっと僕が間違っているから。おかしな何かが僕に影響しているらしいから。……六ヶ所村の戦いや、沖縄の古くからの土地闘争に、何故か「高江の戦い」が重ならない。それでも、というか、だから、というか、また僕は、高江で「見張り」に参加したいと願っている。
09-28 22:05

あしたの発表会で、「高江スラップ裁判に関する要請書」に、特に沖縄のみなさんから署名を貰いたいと思った。燐光群の清水さんが、風邪っぴきなのに事務所まで用紙を届けにきてくれた。僕は言った。「でも、あんまり期待しないでね」「政治的なことはダメですか」「いや、きっともっと深い何かです」
09-28 22:12

気持ちよく署名していただくために一番有効なのは、今まだ6割程度の谷茶前節と5割弱の伊計離節を、それぞれせめて最低65点くらいに仕上げることなのである。前途、道、甚だ険しである。は~・・・
09-28 22:26


【以下、琉球舞踊専用ブログから転載】

いよいよ明日は発表会です。
今日は三線の川崎先生と笛の屋宜先生がいらっしゃって、合わせをしました。
2部ではフラダンスや着付け教室の方の発表もあります。
入場無料ですので、ぜひぜひおいでください。
最後までいるといいことがありますよ


ubukatamichi

今日の昼間は三線の初心者コースでした。生徒さんたちも明日見に来てくれるって。そういえば亘先生のお友達が外人さんを10人くらい連れてくるらしい。夜は関研究所の助っ人の皆さんと地謡さんの合わせをしました。お客様にちんすこうを配ることにしました。最後に。だから最後まで見てくださいね。
09-28 22:42



この日の裏へ

tag: 裏へ  MAP琉球舞踊教室  西河原公民館  地図の仕事  高江  別ブログへ 

“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風節」

大震災から483日目……

ubukataicon ubukatamichi

サントリー美術館でやっている「紅型」展で、今日「琉球舞踊への誘い」というイベントがあります。そこで私の師匠の関りえこが“加那よー天川”を踊るので、ちょっとお手伝いに行きます。そのあと、小岩の“こだま”に向かいます。忙しいなあ。
07-06 12:24

15:06、事務所外の線量……
0.06μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年7月6日の事務所外の空間線量

ついにスタートしました。渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションです。琉球古典音楽の中から毎回テーマを決めて、高山正樹が構成し、渡久山英男さんが歌い、そして宇夫方路が踊るというシリーズ企画です。

しかしさあ、お客様にあくまでも楽しんで頂こうという催しの、その報告の冒頭に、なんで震災から何日目とか今日の線量はどのくらいとか、そんなのが必要なの、こんな記事、読みたくなくなるよ!と、ごもっともであります。
でも、きっとこれから何年間か、あるいは何十年間か、この問題と日常の中で付き合っていかなければならないのです。それなのに、みんな忘れたがっている。それでいいのかなあ。もし、毎日食事をするように、妙な苦痛も伴わず当たり前に放射能について気にすることができるようになったら、「大震災から…」とか「何時何分事務所の線量…」とか、そうした鬱陶しい記述は、断固やめると決めています。

さて、第一回目はもちろん“かぎやで風”です。
告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html

gajumui

わざわざ貴重な時間を割いて、お金払ってまで来てくれる、そんなお客さん一人呼ぶことの意味を考えながら、今から事務所を出ます。分業できない零細企業で、出演と、構成と、宣伝と、何に重きを置くべきか…
07-06 15:16

“かぎやで風”ではなく“鷲の鳥”を踊る宇夫方路
(↓クリックすると大きくなります!)
渡久山英男こだまライブで踊る宇夫方路

古典の特別企画の内容については、今後もあちこちでやりたいと思っているので、しばらくは内緒と言うことにしておきましょう。ただVol.1の「かぎやで風・考」も、回を重ねながら進化させていこうと思っています。
ただひとつだけ。
幕開けは“かぎやで風”といっても、それは本島あたりのことで、石垣や宮古では通用しません。企画ではそのあたりにも触れながら話しを進めていきます。たとえば八重山(石垣およびその周辺の島々等)の幕開きは“鷲の鳥”、その興味深いお話、ああ、もう喉元まで出てきてて話したくてしょうがないのですが諸般の事情を鑑みて我慢します。う~ん…。
聞きたい皆様、これからもきっとどこかで「かぎやで風節を考える」なる企画、必ずやりますので、その時こそ是非いらしてくださいませ。

さてM.A.P.が構成に関わっての第一回ライブ、はたしてお楽しみいただけましたでしょうか。今回来てくださった方々も、またのお越しを心からお待ち申し上げております。本当にありがとうございました。

【追伸】
もちろん、実際の催しの中では、震災のこととか、放射能のことには一切触れませんでした。これからも触れるつもりはありません。それがいいのか、それでいいのか、それともそれではいけないのか、納得できる自分の気持ちを探し続けています。

※旧ブログに【NEW・M.A.P.after5記事更新情報】を投稿しました。

 ⇒http://lince.jp/hito/onegai.html

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tag: 別ブログへ  カチャーシーの光景  311  鷲の鳥  かぎやで風  渡久山英男  沖縄居酒屋.こだま  宇夫方路踊る 

630の講演会で

《7月2日(土)-1》
東日本大震災から113日目。

今日は大崎の沖縄語を話す会恒例の夏の宴の日。
 ⇒2009年7月4日の夏の宴
去年の夏の宴は知人の結婚式で出られず、今年は是非にと思っていたのだが、急遽思わぬオファーがあって、夏の宴の方を失礼することにした。

※後で聞いたことだが、今年の夏の宴には藤木勇人さんが来たとのこと。しょうがない。体はひとつしかないからね。しかし残念。

「630事件を忘れてはいけないという講演会で琉球舞踊を踊ってくれないか」
…と、オファーしてくれたのは“ゆんたくの会”の日高氏。
講師は去年と同じ、あの牛島満中将の御子息の牛島貞満さんとのことであった。
 ⇒去年の講演会の記事
 ⇒630宮森小学校米軍ジェット機墜落事件のこと
 ⇒「慰霊の日」と牛島満中将のこと

沖縄戦や沖縄の基地問題などの市民運動に参加する「内地」の方々は、総じて琉球舞踊のような今の現実の沖縄の文化にはあまり興味を持っていない。僕は常々、それでは沖縄の諸問題も、その表層しか見えないのではないかと思っていた。
(逆に、大崎の沖縄語を話す会は、ウチナーンチュが7割くらいだが、そこで基地問題が話されることは殆どない。例えば東京沖縄県人会では基地の話はタブーだとも聞いたことがある。)

いい機会である。どうせなら三線の演奏も、ということで参加させていただいた。
会場は明治大学のリバティーホールの教室。踊りの様子と三線演奏の様子はそれぞれの専用ブログにてご覧あれ。
 ⇒琉球舞踊の専用ブログ記事
 ⇒三線教室の専用ブログ記事

※各ブログ合体中。以下に、それぞれの記事を転載する。

琉球舞踊のブログから
明治大学リバティーホールで行われた講演会で踊りを踊りました。

宮森630を伝えるつどい
トモダチ作戦?それでも米軍基地はいらない
沖縄・宮森小学校 米軍ジェット機墜落事件から52年

52年前、沖縄県うるま市(旧石川市)の宮森小学校に、米軍のジェット戦闘機が墜落炎上した事件についての講演会です。

開会にあたりご挨拶をされたのが、明治大学現代史研究会の生方卓先生。
この先生、出身が岩手県盛岡なのだそうです。私が宇夫方という姓で盛岡出身と聞いて「親戚かもしれません」とおっしゃっていました。けど、名刺をいただいたら「生方」となっていました。
機会があったら、もう一度詳しく聞いてみたいと思います。

ご挨拶の後、「四ツ竹」を片野すゞ子さん、金城多美子さん、佐藤理恵さんが踊りました。黒田さんは残念ながら仕事になってしまって来られませんでした。
四つ竹踊り

その後、三線のメンバーの演奏、そして最後に私が「繁昌節」を踊りました。
繁盛節踊り

踊りの後、東京の小学校教員で平和活動をしていらっしゃる牛島貞満さんの講演でした。
三線のメンバーは聞けたようですが、踊りのメンバーは着替えがあるので残念ながらお話を伺うことはできませんでした。別の機会にちゃんと勉強したいと思います。
関りえ子琉舞研究所で一緒の佐藤美智子さんは宮森小学校出身。煙がすごかったという話しを聞いたことがあります。そういえば、今お休みしているけど、厚木教室の西里さんも宮森小学校出身だったはず。
同じ沖縄出身の人でも、那覇の方の小学校だった人は、この事件についてあまり覚えがないようです。
(宇夫方路)


三線教室のブログから
ゆんたくぬくゎいの日高さんからお声がかかって、7月2日、明治大学へ行きました。

52年前の6月30日、沖縄のうるま市(旧石川市)の宮森小学校に米軍のジェット戦闘機が墜落炎上し、死者17名、負傷者212名を出す大惨事がありました。墜落の原因が整備不良だったということが発表されたのは、事故から40年たってからでした。
この事件や「沖縄戦」をテーマに平和授業を実施してきた、東京の小学校教諭である牛島貞満さんが公開授業を行うということで、その公演の前に踊りと三線の演奏をお願いしたいというお話しでした。
トモダチチラシ

3月のつどいコンサートのようにみんなで弾いて踊りの人たちに踊って欲しいと思ったのですが、先生がどなたも来られないということで、無理はやめて、踊りはテープで踊り、三線は演奏だけということにしました。
今回の出演者は4名。
和情久美さん、上地直輝さん
三線演奏1
高山正樹さん、鈴木雄介さん
三線演奏2
「安波節」と「安里屋ゆんた」の2曲を演奏しました。だんだん上手になって行くのが楽しみです。

また、演奏前に高山さんが話された、何故ここで三線を弾くのか、という話しも興味深かったです。
(これ、誰が書いたのだろう。微妙に正確さに欠けるが…)


そのあと、牛島貞満さんの講演。
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1959年の6月30日の17名の命を奪った米軍ジェット戦闘機の宮森小学校墜落事件も、沖縄でさえ風化しつつあるという。しかし、と僕は思う。沖縄戦で命を落とした住人(軍人を含まない)は10数万人を越える。これがいかに異常な数であるか、沖縄という小さな県だけで、今度の震災での死亡者行方不明者3万人の数倍の人が、天災ではなく、人の手によって殺されたのだということを想像すれば、実に空恐ろしくなる。そして終戦後も、さらには日本に復帰した後も、次々と繰り返される基地がらみの事件。宮森小学校墜落事件がどんなに理不尽な事件であったとしても、それは沖縄で起こった数え切れない出来事のうちのひとつのエピソードにしか過ぎないのだ。630事件の真実を知れば知るほど、そんな悲惨な事件にもかかわらず、沖縄では単なるひとつのエピソードにしかならないということに愕然とする。それなのに、何故「内地」の日本人がこれほど沖縄問題に無頓着でいるのか、「それは絶対に許されることではない」と大声で叫びたくなるのだ。

原発の即時停止を主張する者たちを、非現実的でヒステリックな馬鹿だと見下す経済学者や政治家は、これまで数十年間、原発で命を削っていた最下層の労働者を見ようともせず、中央から離れた過疎の町に原発を押し付け、遠い未来の子孫に廃棄物の処理を丸投げしている。彼らは、階級と空間と、そして時間における辺境の者たちに対する想像力を完全に失っているとしか思えない。

「2番じゃいけないのですか」
それどころじゃない。3番だって10番だって50番だってかまわない。某政治家が、今のこの日本の豊かさを子孫に伝えたいと、良き爺さんのように語れば語るほど、世界中にどれほど貧しい人たちがいるのか、その数は、豊かな人々よりはるかに多いという事実をどう考えているのかと聞きたくなる。日本が良ければそれでいいのか。僕が貧しい国の親であったなら、きっと殺意すら覚えるに違いない。

そしてそれは、日本が沖縄に対してしてきたことと重なるのである。沖縄は辺境であり続けたのだ。だが、「沖縄」と「原発」の辺境は必ずしも重ならない。棄てられた者は棄て去っていた者でもあり、棄て去られてきた者が今度は棄て去る。そして僕は、いつも辺境から遠く、棄て去り続けていたのではないか……

そう思うと、琉球舞踊の静かな歩みと、三線の音の違和感が、ひどく身に染みるのである。

会の後、お誘いを受けた。牛島さんはじめ、皆さんと色々とお話をしたかったのだが、生憎この後約束があって失礼することにした。きっと毎年おやりになるのだろう。来年こそは、大崎の夏の宴と重なることがないことを期待して。

だけど、来年、いったいこの日本はどうなっているんだろうなあ。

(※7月18日に追記)
菅直人、国内で脱原発を言い、リトアニアやベトナムやトルコには原発輸出。本当なら許しがたい。日本から見ればリトアニアもベトナムもトルコも辺境。

tag: 牛島貞満  宇夫方路踊る  日高  別ブログへ  藤木勇人 

悩んでいたが決断をした

《3月12日(土)-1》
東北地方太平洋沖地震発生の翌日……
予定では中央公民館のつどいコンサートは、今日と明日の2日間、我々の出番は明日である。はたして開催されるのだろうか、朝方、公民館まで様子を見に行った。
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どうやら、予定通り行われるらしい。
会場は地下にある。その様子も見に行った。どうやら今日のコンサートは午後からで、この時は「グループサークル活動と公民館……」というような学習会が行われていた。
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全ては予定通り、中止にするような気配は全く無い。

それはそれで結構なこと。アマチュアサークルの方々にとって、今日はきっと晴れ舞台。準備に準備を重ね、みなさんがとても楽しみにされていたイベントに違いない。
「被災者の方々の気持ちを考えてこうしたイベントを中止すべきだ」なんて意見がもしあったとしたらは、僕は「それは自己中の傲慢だ」と言おう。

それでも僕は、参加してもいいのかと悩んでいた。不謹慎とか自粛とか、自分の気持ちが治まるかどうかではなく、たった今のこの時、とてつもない数の人たちが大変なことになっていて助けを求めている。そういう人たちのために、もしかするとこんな僕にもできることがあるのではないか。何ひとつできないのかもしれない。しかし、出来ることがあるのかないのか、それがはっきりするまで、せめてもう少し今の事態が見えてくるまで、自分なりに右往左往してみるべきではないのか。

ところが、腹を空かせた僕はやっぱり飯を食らうのである。そして、手前勝手なことを考え始めるのである。

どんな勝手なことを考えながら飯を食っていたのか。

食った場所は狛江駅近くにある“なか卯”
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食ったメニューは「すき焼き風牛丼」
ポスターの写真が、ちょっと薄味に見えたから。
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小生、いまだ健康ゲーム中なのである。
しかし、実際出てきたものは、だいぶ味が濃かった。
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なんだか腹が立ってきた。
「僕らは、事前に正しい情報を知る権利があるはずだ!」
実に勝手なものである。

福島第一原発では、1号機・2号機とも既に冷却機能を失っていた。電源を喪失したのは昨日、地震発生から2時間後の16時36分であった。それから丸一日、もしその間に、福島原発の全ての原子炉に海水を注入する決断をしていれば……。

「何があっても、人は飯を食うものだ」
僕は、つどいコンサートの参加を決めた。

午後、最後の三線の稽古。
 ⇒琉球舞踊専用ブログ

つどいコンサートに出ることになっていたあるメンバーから、友達の消息が分からなくて、そういう気分になれないからと不参加を伝えるメールが来た。
「メール一本か…」
それが参加決定への批判にも思えた。そう感じてしまう僕の方がおかしかったのかもしれない。

一方で、やはり親戚や友達と連絡がつかないという琉球舞踊教室の生徒さんの二人は参加を決めた。宇夫方女史も盛岡に親戚が多くいる。かく言う僕も、多賀城の親戚と不通である。

最愛の父上をガンで失ったHさんは、明日の発表会に向けて、ウチナーグチを頑張ることで、悲しみを乗り越えようとしていた。

15時36分、1号機で水素爆発が起こる。
20時20分、1号機原子炉への海水注入開始。


この段階においても、東電は正確な情報を開示せず、他の原子炉については、その再稼動が念頭にあったため、海水の注入を拒否したという。

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(3月3日の暫定記事)

《3月3日(木)》
宇夫方路は、琉球舞踊の稽古日です。
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小生、高山正樹は川崎市民劇の稽古です。そのうち、なんか書きます。

ところで雛祭りですが、娘は京都にもう帰りました。

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“こむろ家”でランチ

“こむろ家”でランチを食べました。
この前は日曜日でランチをやっていなかったからね。

(※全てXPERIAで撮影)
鉄火丼。
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ちらし。
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もちろん味噌汁付き。
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中から毛ガニの足が出てきました。
これで850円。満足であります。

今度は夜の“こむろ家”を挑戦するかどうか、思案中。
でも寿司屋はやっぱり味だけではないと思います。値段でもない。そこの見極めがまだつかないのです。たぶん、相性。でも、それって1回行ってみなくちゃ分かんない?

菊地さんに何度か電話しました。でもいつも留守電でした。

【この日のM.A.P.琉球舞踊教室(狛江)】
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…

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成城ホール当選!そして……

《12月1日(水)》
ああ、今年ももう12月。

午前9時。宇夫方路女史からメール。
成城ホール
成城ホールにて抽選中。
はたして、いかがなることやら。

午前9時30分。当選おめでとう!
2011年6月4日(土)を押さえることが出来ました。

10月27日の記事で、今後のブログの公開方法についてややこしい説明をしました。その続きです。まあ、どうでもいいような話で、申しわけありません。たかがブログ、されどブログ。
過去のことを書いた記事(「主な記事の一覧」印の付いた記事)のうち、10月中にアップしたものについて、記事に書かれた出来事が実際に起こった日に移動してアップし直しました。やっぱりややこしくてどうでもいいハナシ。

それから、小沢城址を歩いた10月31日の記事を書き始めたのですが、半分くらい書いたところで時間切れ。仕方ないから記事を分けることにして、書いたところまで先行アップ。

午後5時45分。あわてて出発。自転車で事務所に向かう。これもまた健康ゲーム。
今晩は7時から、狛江の公民館で三線の自主稽古だよん。

【この日のM.A.P.三線教室】
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da…

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富士は今日も富士だった

そして今日の富士。
今日の富士山

今日のお目覚は“たらまんぼー”。
たらまんぼー
硬い。歯が折れそう。「内地」の大きな企業は、訴訟が怖くてもうこんなの作んないね。日本は、そんな嫌な国になっちまった。と、憂いておかしなこと考える年寄りはもっと嫌だけれど。

今晩は沖縄語を話す会、じゃなかった、ゆんたくの会。
 ⇒http://kitamiuchinaguchi.ti-da.net…

大切なことは、何があっても継続すること。そして手を拡げて、大らかに待っていること。ちっぽけな僕に、残された時間は少ないのだけれど。
(高山正樹)

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