映画祭初日その1(6/21のツイートまとめ)

gajumui

おはようございます。暗幕をちょっとめくって窓を開けると、ああいい気持ち。ん?3時間くらいしか寝てないのか。ま、いいさ。「喜多見と狛江の小さな小さな映画祭プラスアルファ」、ボチボチ開場です。
06-21 08:00

RT @mikairvmest: いよいよ本日21日、喜多見と狛江の小さな映画祭+α 始まります。会場の写真展「彫刻家 金城実」と物販コーナーをチラ見せ(笑)初日「シバサシ」(沖縄、安里清信さんについての映画)「飯館村第一章」(土井敏邦監督)「壊された5つのカメラ」 http:…
06-21 08:07

KitamiFilmfes

本日間もなく10時より、喜多見と狛江の小さな映画祭+αオープニング。30日まで連日40企画以上が目白押し。ご来場をお待ちしております。http://t.co/KABxPUHEQQ
06-21 09:12

本日分はコリッチからお申し込みいただくことはできませんが、十分空きがございます。直接会場にお越しいただいても大丈夫です。お待ちしております。お問合せは03-3489-2246です。 http://t.co/TKN7Mkri0K
06-21 09:44


そして、喜多見と狛江の小さな映画祭+α の幕が開いた!
まずは“かぎやで風”を、宇夫方路の踊りと高山正樹の地謡で。
最初の映画、「シバサシ」が始まる。
 「シバサシ」

RT @mikairvmest: ヤバい、この時間にまだ小田急。西武も遅れ、小田急も遅れ、じわじわ遅刻。毎日この道のりはキツイので寝袋持参。いよいよ始まるよ、喜多見と狛江の小さな映画祭+α。まずは「シバサシ」で沖縄のかつての離島に押し付けられかけたものと抵抗を考える。@Kita
06-21 10:29

「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。13人の仲間たちで見ています。そして拾え切れないほど、ツイッターで拡散宣伝くださった方々に感謝、なんだか涙がこぼれてきそうなくらい感謝しています。ありがとう、そして後10日間、よろしくお願いします。
06-21 10:39

gajumui

金城実さんは安里清信氏の教え子です。 @KitamiFilmfes 「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。13人の仲間たち… …ツイッターで拡散宣伝くださった方々に感謝、なんだか涙がこぼれてきそうなくらい感謝しています。ありがとう、そして後10日間、よろしくお願いします。
06-21 10:44

KitamiFilmfes

残波岬のでっかいシーサーを作った金城実さん。映画祭の会場では、高橋美香さんの撮った金城実さんの写真が展示されています。今日も明日も美香さんは会場にいますよ。 @gajumui 金城実さんは安里清信氏の教え子。 @KitamiFilmfes 「シバサシ~安里清信の残照~」上映中。
06-21 10:51

14時からは「飯館村 第二章」の上映です。ゲストは中川五郎さんですよ。もうコリッチからは申し込みできませんが、直接会場にどうぞ。まだ大丈夫です。お問合せは 03-3489-2246 http://t.co/94ihw3LPBF
06-21 10:56


上映会場と事務スペースを隔てる借り物の暗幕には、舞台美術家の加藤ちかさんデザインの月が施されている。地図の仕事も休むわけにはいかないのだ。その裏からの明かりが月面の陰影を浮かび上がらせて、思いもかけぬいい効果ではないか。
加藤ちかデザインの月

「シバサシ」上映後はお待ちかね、片山恵理さんが地謡に挑戦する「前の浜(めーぬはま)」です。
うん、さすが片山恵理さんでありました。前回の稽古の時は、いわゆる現代的に上手すぎて、あの古典独特の“べたー”っとしたストイックに抑えた感じがもう少しあればと思ったのですが、本番ではそれをきちんとクリアーしていらっしゃいました。いやー、もっとたくさんの人に、特に恵理さんのお弟子さんたちみんなに聞いて欲しかったなあ。
前の浜
しかし、それにしてもいい写真がありません。申し訳ない。
と、あれ、画像左下で、良さげなカメラで撮影していらっしゃる方がおいでではないですか。
というわけで、只今問い合わせ中です。

 「飯舘村」第一章“故郷を追われる村人たち”

2本目、「飯館村 第一章」始まりました。結構予約無しの方が来て、何人いらっしゃってるのか不明。また上映後の集計が大変です。舞山裕子さん、受付で奮闘中!
06-21 14:24
舞山裕子さん受付中


gajumui

「飯館村」の上映が終わり、実行委員のひとり、劇作家の丸尾氏が映画の補足のような興味深い話をして、そして今、中川五郎さん熱唱中!
06-21 15:49
中川五郎熱唱中1


KitamiFilmfes

RT @maruosatoshi: 喜多見と狛江の小さな映画祭。物販コーナーも充実。結構手に入らないものも。 http://t.co/7mbLHJlndz
06-21 15:53

RT @mikairvmest: 「シバサシ」「飯舘村」上映に続いて中川五郎さんのライブ中。原発やインティファーダや公民権運動を歌う。温かいライブ。人間が好きなひとだからこそ歌える歌。
06-21 16:00

gajumui

まだまだ五郎さん、歌っています!
06-21 16:17
中川五郎熱唱中2


笑顔みっつ!
中川五郎・宇夫方路・舞山裕子の笑顔たち

長い一日。ここいらで、記事を分けよう。

tag: 前の浜  かぎやで風  舞山裕子  片山恵理  加藤ちか  中川五郎 

またコンクールのお手伝いです

台風が近づいていて、飛行機はかなり揺れたらしいのですが、ぐっすりと寝ていたので、わからないうちに那覇に着いていました。到着時刻は何と午前2時半。風に乗って予定よりかなり早く着いたみたい、でも特にうれしくありません。だってどっちにしても朝まで寝るんですから。
空港からタクシーで関先生のお父さんのお宅へ。関先生の子どもたち、双子の尭之と杏那が敷いておいてくれた布団にソーッと潜ってそのまま朝まで熟睡しました。

関りえ子研究所のメンバー、関優子さんが今年優秀賞に挑戦します。受験日は13日です。私はその稽古のお手伝いに来たのです。優秀賞の課題曲、女踊りは伊野波節(ぬはぶし)。この花笠を持って踊ります。
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(私もお披露目公演でこれを踊るつもりです。ちなみに「伊野波節」は三線の新人賞の課題曲でもあります。)

男踊りは「下り口説(くだいくどぅち)」と「前の浜(めえのはま)」のどちらか、受験日の2週間前に抽選があって、それによってどちらを踊るかが決まります。

午前中は那覇の家元の稽古場で稽古をさせていただいて、夕方新報ホールに行きました。
段取りは一週間前の新人賞の時と同じです。
コンクール期間中、朝審査が始まるまでと、昼休みの1時間とその日の審査が全部終わった後、ホールを閉めるまでの間、舞台を自由に使わせてくれるのです。受験者はその時間を狙って一斉に舞台に立ちます。舞台の中央まで何歩で行かれるか、どこを目指して歩くのか、顔の向きや目線の高さなど、それぞれ確認をするためです。
受験者の数で午前中の審査が終わる時間はおおよそ検討がつけられますが、棄権をする人や途中失格になる人が出ると終了が早くなることもあります。そのため、余裕を持ってホールに出かけました。

ホールに着くと、ロビーのテレビでは興南高校の試合が放映されています。私たちと同じように舞台が空くのを待っている人やちょっと手の空いた人たちが、テレビ観戦中でした。
ここで歓声をあげると、舞台まで聞こえるんだそうです。夏の甲子園とたいてい時期が同じなので、ロビーの歓声を聞きながら踊るということも時々あるらしい。

興南高校は勝ちました。
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私たちはちゃんと静かに観戦してました。

舞台を確認した後は、また稽古場に戻って、確認してきたことを踏まえての稽古です。

夕飯は関先生の娘、杏那ちゃんがゴーヤチャンプルーを作ってくれました。豆腐がなかったから豆腐抜きだったけどね。でも、おいしかった。
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tag: ゴーヤーチャンプルー  沖縄芸能コンクール  伊野波節  下り口説  前の浜  沖縄の旅_2010年8月 

かりゆし芸能公演に出演しました【宇夫方路琉球舞踊関連出演履歴】

私(宇夫方路)は、那覇市の県立郷土劇場で行われた“かりゆし芸能公演”に出演しました。
今回の旅は、これが表向きの目的。

ちらし

県立郷土劇場では毎週金曜日の夜、沖縄の舞踊や歌劇などを上演しています。今日は私の所属する玉城流喜納の会が出演、私は「かせかけ」と「前の浜」を踊りました。

ここの会場は建替えのため、かりゆし芸能公演は2009年2月27日で終わってしまうそうです。大変残念です。
新しい郷土劇場ができたら、きっと復活するんでしょうね。だって沖縄には、踊り大好きな人が、ほんとにたくさんいるんだから。
(宇夫方路)



【宇夫方路琉球舞踊関連出演履歴】
※主な出演履歴のうち、パンフレットやチラシが残っていたもの、また記憶をたどって、過去の案内サイトなどで確認できたものをリストアップしてみました。(2010/6/2)

1995年8月20日 夏の宴(日本教育会館一ツ橋ホール)〜松竹梅〜
1995年10月10日 関りえ子琉舞研究所発表会(世田谷区立砧区民会館)
   〜かぎやで風・上り口説・四つ竹・日傘踊り・武の舞・松竹梅鶴亀〜
1997年9月28日 第一回沖縄芸能祭(北とぴあ)〜四ツ竹・武の舞〜
1998年9月6日 板橋区沖縄県人会創立20周年記念芸能公演(区立文化会館)
   〜太鼓ばやし・他〜
2001年5月2日 玉城流七扇会会元喜納初子追悼公演(那覇市民会館大ホール)
   〜上り口説〜
2002年6月8日 東京琉球舞踊協会発足記念公演(なかのZERO小ホール)
   《スタッフとして参加》
2004年7月11日 東京琉球舞踊協会第二回公演(東京国立劇場)
   〜上り口説・四つ竹〜
2005年9月25日 関りえ子芸能40周年記念公演」(沖縄県立郷土劇場)
   〜下り口説、かせかけ、四ツ竹、太鼓囃子〜
2005年11月6日 沖縄芸能フェスティバル2005(中野サンプラザ大ホール)
   〜谷茶前〜
2006年10月29日 東京琉球舞踊協会第三回公演(東京国立劇場)
   〜長者の大主・銭掛の花〜
2006年11月12日 沖縄芸能フェスティバル2006(中野サンプラザ大ホール)
   〜かせかけ
2006年11月26日 玉城流喜納の会二代目家元襲名披露公演(琉球新報ホール)
   〜前の浜、銭掛の花〜
2007年6月8日 沖縄県かりゆし芸能公演(沖縄県立郷土劇場)
   〜四ツ竹、前の浜
2008年4月6日 野村流古典音楽保存会関東支部30周年記念
  第六回琉球古典音楽の会(なかのZERO小ホール)〜加那よー天川〜

tag: かせかけ  前の浜  宇夫方路踊る  琉球舞踊  沖縄の旅_2008年6月