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貧乏くじの人生

ハンセン病のイベントと、ダンスのイベントと、福島第一原発視察の件と、そして9月の山猫、プロデュースだけならいいのだが、事務方の仕事のほとんどをやらなければならない状況に、かなり参っているボク。

西川郷子さんとの対バンと、斉藤哲夫ライブの宣伝が喫緊の課題なのだが、それには手が回らない。飯の種を後回しにしているこの状態はかなりまずいのだが仕方ない。日本の現状を思えば仕方ない。仕方ない。

今日も朝から、ダンスイベント、1F視察、ハンセン病資料館のイベントの件でバタバタしている。どれもみんな事務局不在、失敗するわけにいかないから僕がやるしかない。その所為で対バンと哲ちゃんのライブが不入りだったら目も当てられない。この苦悩、誰にもぶつけられないので呟いている。

ハンセン病資料館に要約筆記の件で電話。全体投影とノートテイクの違いも分かっていらっしゃらない。今まで情報保障としての全体投影をやったことがないということに驚く。最近知った僕に偉そうに言う資格はないが、ハンセン病差別問題のメッカなのに、他の差別問題には疎いというありがちなハナシ。

さて一方、映像に手話をつけるのかどうか。手話は要約筆記や手話の文字情報とは全く違う独立した言語体系。情報保障を考えるなら手話は必須だが、資料館には手話の人にアテる照明設備がない。「貴重なご意見ありがとうございます」と資料館のスタッフの方。ボクは孤独に悩んでいる。

結局この時間まで、飯の種のことは何ひとつできない。まあ、こういう貧乏くじの人生なのだろうけれど…

アテル

肉

貧乏のわりには旨そうなものを食っている?
たまにはさ、食わなきゃやってられない…

tag: 要約筆記  手話  和泉多摩川_焼鳥.アテル  【ハンセン病資料館イベント】