1/26のツイートまとめ

大震災から321日目……

gajumui

線量計を持って測ることに対して過剰に嫌悪感を示す人に時々出会う。きっとその人、ホントはとっても不安なのだろうなと思う。そういう要らぬ不安を取り除くためにこそ線量計があるのに。特に潜在意識に押し込めてしまった不安は、健康にすごく悪いよと言いたいのだけれど、なかなか。
01-26 11:44


13:36、事務所外の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月26日の事務所外の空間線量

深い闇の一部分が衆目に曝された。その闇の全貌を暴こうとする善意の者たち。だがその行為は、ラッキョウの皮むきに似て、きっと既に中は空っぽ。いや違う。闇の真ん中に、覗いたものの顔を映す鏡。
01-26 13:51

ubukataicon ubukatamichi

ええと、いつからツイッターいじってないんだろう。
01-26 14:00

M.A.P.琉球舞踊教室は、毎週月曜日7:00~8:30が「かじゃでぃ風コース」、毎週木曜日6:30~7:30が「お子さまコース」、7:30~9:00は「一般コース」、場所は小田急線喜多見駅徒歩4分のところにあるM.A.P.社内でやってます。時々(わりと頻繁に)地謡さんも参加。
01-26 14:26

(一つ前のM.A.P.琉球舞踊教室のご案内ツイートですが、時間は全部午後です。それから~)毎月第1第3木曜日の午後3:30~5:00は、厚木のカルチャーで教室を持っています。
01-26 14:30

M.A.P.三線教室(基本は安普祖流の古典ですがなんでも色々やります)は毎月第1水曜日の午後7:00からが持田明美先生、第3日曜日の午後1:00からが川崎仙子先生。第2日曜日の午後1:00が初めてコースで持田明美先生です。喜多見駅4分のM.A.P.にて。
01-26 14:35

「喜多見で沖縄を話す会」について、今後は未定。でも新たに「M.A.P.ゆんたくの会」を立ち上げて、沖縄語(ウチナーグチ)というより、「しまくとぅば」に関する色々なことをやろうと思っています。只今模索検討中。踊りや三線とのコラボなど、言葉だけに留まらないことをしたいんです。
01-26 14:45

地図の仕事が次から次へと来ます。昨日は仕事をくれている会社の担当の若い女性の方と、新宿のかりゆしに行きました。一緒にカチャーシーを踊っちゃいました。楽しかったけれど、これでますます仕事が増えちゃったり、それとも全然来なくなっちゃうかも(笑)
01-26 18:10

今日は木曜日です。もうすぐ琉球舞踊のお稽古の時間です。
01-26 18:11

gajumui

要するに宮古から奄美、さらには環太平洋だな。 @ubukatamichi 新たに「M.A.P.ゆんたくの会」を立ち上げて、沖縄語というより、「しまくとぅば」に関する色々なことをやろうと思っています。踊りや三線とのコラボなど、言葉だけに留まらないことを…
01-26 20:48

問題は同席した若造2人の辛らつなS社批評だな。祖父の通夜だというのに、あいつら飲み過ぎ。実に楽しかったけど。 @ubukatamichi 昨日は仕事をくれる会社の担当の女性と、新宿のかりゆしに。一緒にカチャーシーを… …仕事が増えるか、それとも全然来なくなるか(笑)
01-26 20:54

「この先何人死ぬか分からない、そんな危ない原発は即刻全て廃炉しなきゃ」も、「あれだけでっかい事故だったのに結構大丈夫みたいじゃない、だから原発あってもいいんじゃない」も、どちらも思考回路は一緒。ただインプットしたデータが違うだけ。
01-26 23:31

イタリア人男性と結婚し、イタリアに住む古い友人が日本に里帰り。でも今回息子はついて来なかった。放射能に汚染された国、その国の政府は本当のことを隠しているらしい、そんな国には怖くて行けないと。それが当たり前の感覚。世界の常識。地に堕ちた日本。
01-26 23:46

tag: 沖縄_MAP三線教室  喜多見_ゆんたくの会  沖縄_MAP琉球舞踊教室  喜多見_MAP事務所の線量 

01/12のツイートまとめ(暫定記事)

大震災から307日目……

13:17、事務所外の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月12日の事務所外の空間線量

gajumui

ゴフマン:E=期待値(被曝が無かった場合のガン死件数)、O=観測値(被曝した場合のガン死件数)。O/Eが最大になるのは(1)広島・長崎:被曝後29年、(2)被曝幼児の甲状腺ガン(ヘンペルマンの研究):被曝後35年時点で最大、さらに上昇するのかどうかは不明(続く)
01-12 19:52

(“O/Eが最大になるのは”の続き)(3)産後乳腺炎治療被曝の乳ガン(ショアの研究):被曝後35~40年以降に最大になると予想、(4)肺結核治療被曝の乳ガン(ボイスとモンソンの研究):被曝後36年を過ぎて間もなく、(5)頭部白癬治療被曝の皮膚ガン(ショアの研究):被曝後29年~
01-12 20:09

ゴフマン:人間に関するデータから固形ガンのO/E値は最小潜伏期を過ぎると年とともに次第に増加し、最大になるのはおそらく40年後あたりで最大値に達するであろう。その後のデータは極めて乏しいが、それまでの増加と対称な形で減少していくと仮定。但し骨肉種の挙動は例外で白血病に近い。
01-12 20:29

ゴフマン:被曝後9年までは過剰なガン死は現れない。被曝後40年目に過剰率は最大値に達する。以後過剰率は減少する。(被曝時年齢・追跡開始年・追跡期間を考慮した変換係数により、限定的疫学データの比較が可能となる。また新しいデータを当てはめることが同時に変換係数の検証になるわけだ。)
01-12 22:57

ubukataicon ubukatamichi

今日は琉球舞踊教室でした。みんな歌にも関心が出てきました。そして歌えるようになりたいっていう思いが溢れてきました。言葉の意味にも興味も沸いてきました。三線教室との交流が生んだ成果、やっとM.A.P.がやりたかったことに近づいてきました。
01-12 23:45

M.A.P.琉球舞踊教室。今日は三線隊の皆さんはいなかったのですが、テープで踊るより生演奏がいいねという意見。そうだよね、その方がずっと楽しい。下手でも生がいい!
01-12 23:49

でも沖縄語を話す会のメンバーが残念。もっと沖縄芸能に興味を持って楽しんで欲しいのだけれど……。
01-12 23:52

gajumui

下手で申し訳ない……。 @ubukatamichi …下手でも生がいい!
01-12 23:58

tag: 沖縄_MAP琉球舞踊教室  沖縄_MAP三線教室  喜多見_ゆんたくの会  震災・原発・放射能.ゴフマン「人間と放射線」  喜多見_MAP事務所の線量 

今年最後の「ゆんたくぬ会」(12/14のツイート)

大震災から278日目……

【宇夫方路の呟き】

ubukataicon ubukatamichi

関東沖縄経営者協会と関東沖縄IT協議会の合同忘年会に呼ばれて、琉球舞踊を踊ってきます。これで三回目だね。今日はどんな方々にお会いできるのでしょうか。楽しみです。
12-14 17:15

M.A.P.の事務所では、19時から今年最後の“喜多見で沖縄語を話す会”です。もしかしたら終わった頃に顔を出せるかも。無理かなあ。
12-14 17:19


【高山正樹の呟き】

gajumui

【補足】小田急線の喜多見です。メンバー随時募集中! @ubukatamichi M.A.P.の事務所では、19時から今年最後の“喜多見で沖縄語を話す会”です…
12-14 17:24

自宅の屋根に太陽光発電のパネルを乗っけた人の、その後のパターンは二つに分かれるという。(1)節約意識に目覚めて節電する。(2)一ヶ月の電気代が安くなるので電気をガンガン使う。なんでそんな話をしたのか、ちょいと先がある。
12-14 17:52

息子は20歳を越えて煙草に手を出した。(隠れて吸っていたのかもしれないが)高校から吸ってた親がとやかく言えた義理ではないが、息子にこう言ってみた。「お前、3月からずっとこの辺ウロウロしてるんだからタバコやめろ。被曝は積算だ」、すると意外に素直に「わかった」と言ってやめた。
12-14 18:07

さて昨日の問題に繋がるわけで。100人にひとり癌になる確率が、文字通り100人にひとりが癌になるわけではなく、100人全員の癌になる確率が1%上昇することだとしたら、誰も死ななくすることが可能だということにならないか。
12-14 18:12

汚染米を混ぜちゃうことを汚染の拡散と考えるか希釈ととらえるか。@HayakawaYukio 氏が福島米で何人死ぬかみたいなことを言っているが、100000万人にひとりの癌リスクくらいまで薄めて、その米を買った人にはスポーツクラブの無料使用券とか無料サプリメントとかつけちゃう。
12-14 18:35

(ずっと続き)要するに上がった癌リスクを何らかの方法で下げる。それは当然東電の金でやる。必要なのは完全なる情報開示とコンセンサス。漫画かなあ。やっぱりダメか。いい考えかなと思ったんだけどなあ。でも個人ならできる。明日から、ストレッチくらいから再開しよう。つまらん結論。
12-14 18:43

小生2003年の春に太陽光を始めました。そのうち色々と呟こうと思っています。ところでこれ、[太陽光発電」の言葉に反応して、自動的に返信されたんですか? @taiyopower 太陽光発電。それは未来のことも達のために今私たちが出来る事のひとつです。
12-14 18:59

うちなーぐち勉強中…
うちなーぐち勉強中

うちなーぐち白板
後日執筆?

21:39、事務所外の線量……
0.08μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12月14日の事務所外の空間線量

酒菜…
ぱくっ

宇夫方女史、忘年会には間に合ったようで…

tag: 沖縄_うちなーぐち.「三母音」  声門破裂音  沖縄_うちなーぐち.新沖縄文字  喜多見_ゆんたくの会  MAP事務所の線量  喜多見_居酒屋.酒菜 

M.A.P.の沖縄サークル合同忘年会

※12月23日のその2です。
M.A.P.が企画する三つの沖縄関連教室(琉球舞踊教室ゆんたくの会はいさい三線教室)合同の忘年会を開きました。
三線の持田明美先生がやろうって言って、この日がいいというので決めたのですが、用事ができて参加できなくなったというメールが真っ先に届いたのも持田さんでした。なんとも彼女らしい…

各専用ブログに、それぞれこの日の記事があります。
 ⇒“M.A.P.琉球舞踊教室”のブログ
 ⇒“喜多見で沖縄語を話す会のブログ”
 ⇒“はいさい狛江三線サークル”のブログ

こちらではM.A.P.after5のカテゴリ関連の話題を。

忘年会の会場として借りた場所はPushPullのスペース。ここのキッチンを使うのは第二回金城さんの沖縄料理を食べる会以来です。鈴木雄介さん(三線)と、ターミーこと金城さん(琉舞)が盛り付けをしてくれています。
pushpullのオープンキッチン
金城さんは来年からは沖縄語にも復活予定。

料理は魯園菜館の中華料理を準備しました。
null null アボガドとマグロのサラダ
アボガドとマグロのサラダのアップです。
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そして、今日はクリスマスイブイブ。雄介さんが自家製チキンを差し入れしてくださいました。やったー!
チキン
【Yusuke氏の世界配信】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(材料)
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(完成)

切り分ける雄介氏。
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桃原健一さんそして、今日の特別ゲストは、宮古の血が流れる東京奏楽舎の桃原健一さんです。

今日のお酒はこんな感じですが……
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桃原くんは飲めるのに飲みません。


こんな梅酒もあったりして。
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泡盛ではないけれど……
それから、金城さんが忙しい合間をぬって作ってきてくれたミミガーを忘れちゃいけません。
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なんだかすごく雑多な記事になってきました。でも、チャンプルーにするってこういうことのような気がします。
pushpullの貸しスペース

高山正樹が宇夫方路の地謡をやっちゃいました。
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先生が欠席しちまったんだからしょうがなえよなあ。

後藤さん(三線)笑う。上地さん(三線)語る。
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ターミー食う。高山も食う。炭屋さん(沖縄語・琉舞)は聞いてる。
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上地さん、語り続ける。國吉先生は食べる。
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花田さん(沖縄語・三線)佇む。
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でも、とても楽しいひとときでした。
最後まで、食う人あり、語り続ける人あり、片付ける人あり、三板奏でる人あり、欠席した人あり、そして踊る人あり。
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きっと、一番正しいのは踊る人、大城洋子さん(三線)です。
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断然、そう思うのです!

tag: 金城多美子  喜多見_中華.魯園菜館  持田明美  喜多見_喫茶店.PushPull  #鈴木雄介  #大城洋子  #國吉眞正  沖縄_MAP琉球舞踊教室  喜多見_ゆんたくの会  沖縄_MAP三線教室 

鳥力中央研究所は2周年!

“ゆんたくの会”(第23回喜多見で沖縄語を話す会)の後、鳥研へ。
お通しがたたきとは嬉しい。
鳥肉のたたき

今までに比較的うまく撮影できたメニューは、もうめんどくさいから撮りません。ゆっくり食べるのが本筋だしね。

鴨葱串。初登場。
鴨葱

鳥丼。初登場。
鳥丼

高田君の影、第2弾。
しおりちゃん
彼女の名前はしおりちゃん。3度目の登場です。人間様は何回でも撮るのです。

ところで、本日は鳥力中央研究所の2周年記念日でした。
高田君、おめでとう!
2周年の記念撮影

そして、こんなページをお遊びで作っちゃいました。
 ⇒喜多見飲み処情報“鳥力中央研究所”のページ
そうしたら、紹介していないメニューがたくさんあることに気がつきました。もうしばらく撮影は続きそう……

tag: 喜多見_焼鳥.鳥力中央研究所  喜多見_ゆんたくの会 

“とり井”のシズル感

12月7日放送の山猫合奏団東京ニャイト倶楽部のMC録音を終えて……
それから第22回沖縄語を話す会改め“ゆんたくの会”も終わって……

炭道楽“とり井”へ。
ゑビスの生ビール
“とり井”の記事は、今年の1月18日以来である。
実はその後に一度訪れた。その時は記事にしなかった。その理由は、おしぼりに匂いがついていたからだ。僕は、若旦那の道(とおる)君から、客として選ばれなかったのだと思った。そして足が遠のいていた。

新しい店に行きたくなることがある。喜多見の居酒屋制覇はM.A.P.after5喜多見情報の命題でもある。そういう時は「どっかない」と水才君を誘う癖がある。水才くんは、この近辺、あっちこっちの店をツマミ食いしているので、M.A.P.はロケハン担当として頼りにしているのである。今日もそうだったのだが、水才君が行ったことがないというので、立場逆転、“とり井”に行くことにした。気に入ったお店を、継続的に追いかけるというのも、M.A.P.after5のコンセプト。“とり井”も、気になってはいたのだ。まだ、おしぼりはあのママなのだろうか。

結論。今日のおしぼりに、あの匂いはなかった。
おしぼり
何故変わったのか、テーブル席では聞けない。店主に選ばれた客なのかどうか、この店のテーブル席に座ると、何故かそれが見えなくなる。
「なんでかな」
今日のところは、この話題はここまで。

せっかく新兵器を導入して初めて中真水才氏と一杯やっているのだから、他のお客様の迷惑を顧みず、撮影を開始した。
赤身の刺身
乗っかってる「飾り」にピントが合ってしまった感があるが、まあいいんじゃないの。実際のネタも上等である。

実は中真水才、特殊アナログCM撮影の会社に勤めている。例えば食材をいかに美味しそうに撮影するかとかの専門家でもあるのだ。
さつまあげ だしまきたまご 
「〜かあ(何と言ったのか不明)、このライト、ちょっと青いんすよねえ」
青いライト
なるほど、僕もそうじゃないかと思っていたんだ。
「光を白い紙とかに当てて反射させるといいんです」
ならばと机の上のメニューを使って撮影。
ジャコのサラダ
あら、右側はいいけど左側がなあ。難しいねえ。

しかし、ツマミは旨い。保障する。それに比べて、この程度の写真しか撮れなくて、道くん、申し訳ない。

さて肝心な焼き鳥。
とはいっても、今日は鳥はつくねしか注文せず、あとは豚。もちろん、全て塩なしでお願いした。
「素焼きですね」とお母さん。
そうか、そういう言い方があるんですな。チェーン店のバイト君には決してできない対応。こういうのはうれしい。
タンとつくね。
タンとつくね
豚バラと、そしてカシラ。
豚バラとカシラ
うまい!
何が?写真が? 違う。味だよ。

今後、“とり井”のシズル感をお伝え続けることができるかどうかは、次回、僕の座る場所が、カウンターにあるのかないのかだなあ。
え?シズル感て何かって?続きへどうぞ……

続きを読む

tag: 喜多見_ゆんたくの会  喜多見_焼鳥.とり井  中真水才  山猫合奏団 

諸々あわててご案内

昨晩、どんなに遅くまで飲んでいたって、誕生日だって、太陽が上がれば仕事です。
宇夫方路女史は……
三笑亭夢丸with東京奏楽舎の深川江戸資料館公演
……の案内を目ぼしいところに送る作業を、相変わらず続けています。
メディア掲載のお願いも重要な仕事。その結果たとえば東京かわら版NET。
 ⇒http://www.tokyo-kawaraban…
単独記事に直接リンクは貼れないようで、演芸会情報掲示板のページを手繰っていけば出てくるはずです。
東京かわら版の本体(紙媒体)にも掲載されているはずなのですが、どこで手に入るんだろう。

それから沖縄関連のライブやコンサートの情報を全網羅的に掲載しているイベントカレンダー「箆柄暦(びらつかごよみ)」にも、宮古にルーツを持つ桃原健一くんという関連で載せてもらいました。こちらはネットだけ、画像がないのもちょっと残念ですが。
 ⇒http://event.uruma.jp/detail…

実はこの「箆柄暦」を運営しているのは、沖縄那覇市の首里にあるFMタイフーンの会社なのです。
 ⇒第1回訪問 ⇒第2回訪問 ⇒第3回訪問

そうだ、山猫合奏団のブログで、今度の東京奏楽舎深川公演について、我ながらちょっと気に入った宣伝文が書けたので、こちらでも再掲してみましょう。

深川江戸資料館は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分です。「清澄白河駅」が比較的新しい駅なので、深川が意外にアクセスがいいということはあまり知られていないようです。
深川江戸資料館の近くに都の現代美術館が出来て、深川一帯には素敵なギャラリーがいっぱい生まれています。そのこともやはりまだまだ知られていません。下町の風情と現代ポップアートとの不思議なハーモニー、深川はそんな町に変貌しつつあるのです。奏楽舎のコンサートチケットがあれば、資料館の観覧料金が割引されますし、11月13日はそんな深川をゆっくり探索してみてはいかがでしょうか?


さて、沖縄関連の売れ筋商品がゾクゾクと入荷して販売開始しています。
沖縄語の入門書と来年の沖縄手帖
《M.A.P.販売サイト》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”のページ
《楽天市場沖縄map》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”A5サイズのページ
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”ポケットサイズのページ

“うちなーぐちさびら”は伝説の沖縄語入門書「美しい沖縄語」の復刻版です。

それにちなんで、“喜多見で沖縄語を話す会”の名称を変更することにしました。
“ゆんたくの会”です。
喜多見で沖縄語を話す会はサブタイトルかな。
さあ今日(11月5日)はこれから喜多見で沖縄語を話す会という名称で行われる最後の勉強会です。

tag: 東京奏楽舎  楽天市場  沖縄_MAP販売商品.ダイアリー  喜多見_ゆんたくの会 

《沖縄通信no.7》【九十九龍氏による東村・高江の記録】

博多のTさんとは富久さんのこと。ペンネームは九十九龍。僕はトミヒサさんに、高江を知らない人が高江を理解する糸口となるような文章を書いていただけないだろうかと、ずっとお願いをしていたのです。何度か書き直しをお願いしていて、先日、これでどうだと届いた文章をいよいよご紹介したいと思います。

本当は、トミヒサさんの最終決定稿も、やっぱりトミヒサ節顕在、思いが迸る文章で、これではニュートラルな状態の方々にはなかなか読んではいただけないのではないかと、僭越ながら感じました。だから何とかそのことをトミヒサさんにお伝えして、出来ればもう少し、また短く端的に書き直していただければと思っていたのです。

結果だけ言えば、どうしても欲しかった高江の概略については、なんとか高山正樹が他の方の書いた資料を抜粋紹介する形ででっちあげ、それを(ずいぶんと前の記事ですが)7月17日の記事(トミヒサさんが高江にて座り込みをしているところへ陣中見舞いに行ったときの記事)に追記しました。そして、トミヒサさんから頂いた文章は、そっくりそのままご紹介することにしました。しかし、トミヒサさんの文章を掲載させていただくにあたって、M.A.P.としてどうしても申し添えておきたいことがあります。トミヒサさん、どうか笑って許してくださいね。

例えば、トミヒサさんの文章では、いきなり「日米軍事同盟」という言葉が、何の注釈もなく当然のように使用されます。「だってそうだろう」というトミヒサさんの声が聞こえてきそうです。トミヒサさんの気持ちはよく分かります。でもね、こう書いた瞬間、高江を知って考えてくださる可能性のある方の何パーセントかを失うのではないかと危惧するのです。むしろ日米安保条約に特に何の疑問も持っていないような方々にこそ、具体的な事例として高江のことを知って欲しいのに、これではその道の大半を失うでしょう。そういうことが分からない人が書いたと思われる文章は、僕も読みたいとは思わないのです。「日米軍事同盟に及ぼす影響」とは言わず、さらりと「日米関係に及ぼす」と書けばいい、それだけのことだと思うのです。

「普天間基地の移転問題」をどうするか、それが「好戦国アメリカの尻馬に乗って世界中へ自衛隊を送り込む軍事国家へ衣替えするか、あるいは唯一の被爆国として憲法9条の抑止力のもとに軍事力拡大を進める保守勢力に『否』を突きつけるか」、その分岐点だということですが、その表現はどうなのでしょう。何度でもいいます。トミヒサさんの気持ちはよく分かります。しかし僕は思うのです。普天間基地の辺野古移転賛成の人々全員が、あたかも軍事国家へ日本が移行することに同意しているかのような物言いは、せっかく高江のことをたくさんの人たちに伝える能力がトミヒサさんに備わっているのに、その芽を摘むことになってしまう。
トミヒサさん、僕は順序が逆だと思うのです。普天間のこと、辺野古のこと、グアムのこと、さらには高江のことを、極力ニュートラルな事実としてまず知ってもらうこと、重要なのはそれであり、それを知ってもらった後で、日本がどこへ向おうとしているのか、それが軍事国家なのかどうか、それぞれの人たちに判断してもらえばいいことなのではないでしょうか。

失礼ながらトミヒサさんの文章は、最後まである立場の色でいっぱいです。にもかかわらず、僕がここにトミヒサさんの文章を丸ごと掲載するのは、日本人の多くが殆ど高江のことを知らず、今もなお米軍基地が沖縄の人たちに日々苦悩を与えていることを、多くの日本人が忘れているからに他なりません。是非、トミヒサさんの労作をお読みくださいと、僕はみんなに言いたいと思います。トミヒサさんの文章は、その熱い言い回しと表現を除けば、これまでの経緯を大変分かりやすくまとめてくださっていますから。
(文責:高山正樹)

その前に7月17日の記事も読んでくださいね。あらためて……
 ⇒トミヒサさんが高江で座り込みをしているところへ行った時の記事)

今日は第二金曜日。第19回の沖縄語を話す会です。
さあ、トミヒサさん、一緒に楽しくウチナーグチの勉強しましょ。

※(おまけ)トミヒサさんから届いた画像
ムーランさんとトミヒサさん
ムーラン(変な外人)と。国へ帰れば大学の助教授だとか……
(トミヒサさんによるコメント)

続きを読む

tag: 沖縄の呑食処.夢蘭  喜多見_ゆんたくの会  沖縄_戦争・基地など.高江  #とみ久さん  沖縄_戦争・基地など.普天間 

イニシャルトークで連想ゲーム

Hさんが福岡に引っ越したのはちょうどこのM.A.P.after5を始めた頃。そのHさんが戻ってきました。
null
ドMのUちゃんが「ウッシッシ」とたいそう喜んでいます。SっぽいUさんも「ウブブ」とやっぱり喜んでいます。あ、どっちもUだ。ああ、どっちもMUだ。UさんはSっぽいけどMUなのだ。
ちなみにHさんはというと、ドSだと、ドMのUちゃんは思っています。

すいません。目一杯内輪話で。だって戻ってきてくれるって、うれしいからね。

UはUターンのU。「うれしい」のU!

明日は立川での朗読会本番。いまだ最終の台本原稿を決めかねています。今日も明日も別件の予定が詰まっていて時間があんまりありません。結局本番は練習なしのブッツケかな。でも、朗読はそのほうがいい場合が結構ある。こんなこというと、目くじら立てて怒る朗読好きのOBさま方もいらっしゃるのですがね。そのうち「即興のおもしろさ、即興の極意」なんて論文でも書いてみようかな。

今晩は沖縄語を話す会でHMさんが来ます。というわけで急いで過去の記事を一個アップしました。
 ⇒でっかいシーサーはいずこ?(7/24)
  null

おっと、もうすぐ博多のTさんが事務所に来る時間です。タモリのお友達。
そういえば、今年の夏は、とうとうお友達のヤモリくん、やって来なかったなあ……
 ⇒最後に会ったお友達のヤモリくん

なんにしろ、ヤモリだってタモリだって、牛だって馬だって、ハンサムだってハヤシだって、チョロキューだってトミキューだって、なんだってやって来るってのはうれしいのものなのです。

明日の朗読会、どのくらいお客さん来るかしらん。

tag: 喜多見_ゆんたくの会  #朗読  MAPの人たち  #とみ久さん  #ハンサム・マーキー 

鳥力中央研究所で減塩の研究《草食系おじさんにならないために》

第18回の沖縄語を話す会を終えて……

10月1日23時。喜多見で減塩してくれるお店の研究その1。
鳥力中央研究所。
お通しは如何ともし難い。
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おでんはなるたけ汁の染みてないのを選んでもらいましたが、それも無理があるね。
null
そういえば「ちくわぶ」って何だ。あんまり好きではないので、今まで考えたことなかったのですが、これ魚肉の練り物じゃないんだよね。原料は小麦粉。つまり炭水化物。おでんをおかずにしてご飯を食べるなら、やっぱり「ちくわぶ」はパスだな。それよりなにより塩も一緒に練り込んでいるからダメ。それは魚肉の練り物全般に共通しているので、いくら染みてないのを選んでも、おでんはどうやってもさほど減塩にはならないということですな。
卵とシラタキはOK。
null
でもこいつら汁が染みなきゃ味ないもんねえ。
結論。おでんは減塩にはむいていない。
でも、やっぱりおでんの卵は美味い。
null

つくね。
null
全く塩は振ってないのですが、少し味がついているのでしょうか。しかし、薄味って美味いね。

野菜も全部塩を振らずに焼いてもらいました。
null null null
そうしたら、野菜の味がとってもよく分かって、すこぶるおいしかったのです。ししとうって、ねぎって、こんな味がするものだったんだという発見。
null
おいしい野菜を仕入れて、備長炭で焼く鳥研ならではなのかな。

そして鳥です。
null
もちろん、これ以外にも色々と鳥を食べました。どれもこれも塩なしで。それが実に美味いのです。確かに、塩辛いものに慣らされている現代人には、はじめは物足りないかもしれません。しかし薄味に慣れれば、健康とは関係なく、塩なしの焼き鳥は絶対お勧め。鳥研の高田くんも言ってました。
「本当はそのほうが肉の味が分かっておいしんですよね」
ただし、です。それは肉が上質であることが絶対の条件なのです。

ちょっと小休止。

今日も川上浩クンが来ていました。
null
「最近は何故に男性ソロアーティストが少ないのか」という前回の宿題を彼に問うてみました。
「草食系なんじゃないですか」
なるほど、簡単な草食系の回答だ。でもね、なぜ現代はミュージシャンまで草食系になっちまったんだろう。聞きたかったのはそこだったのです。おじさんの時代は、表現者たるものは肉食系でなければならないと信じていたのだが、という問いだったのです。ま、いっか。

浩クンも、他のお客さんもみんな帰りました。間もなく今日も終わりです。賄いのうどんのお裾分け。
null
常連さんみたいで申し訳ないね。

これで終わりかと思いきや、さんまが旨いと聞けば食べないわけにはいかない。
24時を回って10月2日になりました。
null
やっぱり塩なしで焼いて醤油もつけない。
null
はらわたが最高の調味料なのですから。
null

幸先よく、減塩対応のお店一軒ゲット!
あつかましい常連さんにならないように、鳥研に来るのは月1回と決めていたのですが、他にも数軒いいお店を見つけるまで、ちょくちょく来ることになりそうです。ごめんね高田クン。いくら健康のためと言っても、決して草食系にはなりたくないからね。

鳥研には今日もまたキュートなニューガール。
null
いったい何人目だろう。来店するのが月1回のペースだからなのでしょうか。肉食系おじさんとしてはとっても気になる。(←なんか下品な表現だなあ。肉食系はいいとしても、加齢臭漂う脂っぽい発言は取り消します。)

tag: 喜多見_焼鳥.鳥力中央研究所  健康ゲーム  喜多見_ゆんたくの会