3/4のツイートまとめ

アイコンを変えてみた。
gajumui

東松照明に愛された写真家、石川真生。真生さん曰く「私、写すのも、写るのも大好き」、さて、大江健三郎が石川真生について書いた著作があったという僕の記憶は間違いだったのかどうか、ただいま探求中→/石川真生写真展へ http://t.co/QpuM7963GL
03-04 14:45

ベケットはゴドーの初演の喝采に「もっと難解なものを書かなければ」と呟いた。観客にとって作品の謎は麻薬だが、役者にとってはどうなのか。語りものなら丸ごとその謎を受け入れるが、どうやらそれは近代演劇の俳優には許されてはいないらしい。
03-04 18:13

喜多見の居酒屋で、桜ユッケをつつきながら…。「構造を演じる」それが演出の指示だったよね、と、呟いてみる。
03-04 23:52
桜ユッケ

tag: ハルメリ  喜多見_居酒屋.串かん 

串かん(暫定投稿)

まだ飲み足りなくて…
串かん

tag: 喜多見_居酒屋.串かん 

連載ブログですから“串かん”編

《9月8日(木)-3》

実はこの記事、2013年の4月1日に書いている。一年以上前のことをいまさら? それも本ブログではママあることだが、それにしても間が抜けすぎている。なぜならば…、まあ、その話は止めておこう。ともかくこの日、いったん自宅へ帰ったのだが、人に会うために車で事務所へ戻る途中、先日閉店した喜多見駅前の串かんの看板を、世田谷通り沿いのラーメン屋さんの隣に見つけたので、車を停めて急いでカメラに収めたのである。

新しい串かん

しかし、こんな場所でお客さん、入るのかなと僕は思ったのであったし、僕自身なんとか行こうと思ったが、やっぱりなかなかその機会は訪れなかったということ。さて、この真新しい看板の串かん、その後の展開はいかに?

M.A.P.after5は連載ブログ。だから、この日のこの画像を、ちゃんとここに入れ込んでおかないと、話が繋がらないのである。したがって、この続きは、また記事を改めてということで…。

だいぶ先に続く。

tag: 喜多見_居酒屋.串かん 

老朽化……

《8月10日(水)》
大震災から152日目……

【この日呟いたこと……】
11:46
二週間の沖縄長旅の疲れが出たのか、風邪を引いたらしい。喉がひどく痛い。もしかすると、沖縄生まれの俺のカミサンは、二十数年間、ずっと旅をしているのかもしれない。



「ダメだ、今日は休ませて」
「串かんが閉店したよ」
「デジカメで撮って送ってよ」
 ⇒前回の関連記事(4月13日)

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お隣のお蕎麦屋さんはどうするんだろう。
「聞いてみてくんない?」
「ヤダ」
「まあ、そうだよな……」

沖縄語の勉強会も休むことにした。
第36回ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)

「なんだか頑張れなくなってきた。老朽化かな……」
「何が?」
「しがみつきたくないってことさ」

tag: 喜多見_居酒屋.串かん 

喜多見駅前のLa-Portが……

《4月13日(水)-1》
東日本大震災から33日目……
あのLa-Portが、こうなっていた……
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3月の初めに串かんで聞いた話は本当だったのか。
この3軒長屋が取り壊しのため、3月いっぱいで立ち退きになるというハナシ。
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しかしもう4月13日だ。なぜLa-Portだけが?
ちょうどお昼時、そこで、聞けば何か分かるかもしれないと、はじめて更科さんに入ってみることにした。
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要するに、大家さんとなかなか折り合いがつかないということらしい。どうやらしばらくは、このお店も、お隣の“串かん”も、このまま営業が続くような感じであった。
でも、じゃあ何故La-Portだけが?その疑問が消えたわけじゃない。しかし、そこまで立ち入ったことは聞けなかった。

こんなこと、いちいちもったいぶって追いかけるようなハナシではないのだ。でもね、今度の大震災が、様々な変化をこれから我々にもたらすような気がして、La-Portのことが、なんだかその前触れのような気がして、だからとっても気に掛かっているのである。

ムッシュとマンマ、どこへ行っちゃったのさ……

動機は何であれ、喜多見情報を発信するM.A.P.after5情報である。このお店の紹介もしなければならない。
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ただ、少し先を急いでいるので、それは後日。

別の話題もその時に。
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[subcate.喜多見駅周辺]


【この日の夕方呟いたこと】
17:02
これって、安心?不安?→【放射能漏れ】枝野氏、原子炉爆発でも「現在の避難区域でよい」(MSN産経ニュース)

tag: 喜多見_蕎麦屋.更科  喜多見_Bar.La・Port  喜多見_居酒屋.串かん 

“串かん”のカウンターに座った

《3月3日23時〜25時》
1月24日に喜多見駅前の“串かん”に行った。
 ⇒その時の記事を読む
その次の日、財布がないことに気がついた。そのことは、上の記事のコメントで書いた。

紛失した財布は、もうすっかりあきらめていた。

先日のことである。自宅の書斎で仕事をしていると、宇夫方女史から電話。
「さっきサミットで買い物していたらね、“串かん”のお父さんに声掛けられて、財布、あったって」

財布を失くしたことがわかったとき、まず“串かん”かなと思ったので、その日、店が開く頃を見計らって電話を入れたのだが、その時は「ありません」という返事。ところがその後、座布団をひっくり返したら、その下から財布が出てきたのだそうである。

あきらめて、忘れた頃に出てくる財布はうれしいものだ。そんなことがあったので、ずいぶん間が開いてしまったが、ご主人にお礼を言おうと、“串かん”で一杯やることにした。そして、この日初めて“串かん”のカウンターに座ったのである。すると以前の“串かん”とは違う“串かん”が見えてくる。

お通し。
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座敷では、お通しをこうしげしげと眺めることはない。オヤジさんが目の前にいれば、お通しひとつにオヤジさんの心が見えてくるから不思議である。

前回入れたボトル。
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こんな画像も、カウンターに座っているから撮る気になった。

焼きトンを素焼きで頼んでみるのも簡単。「血圧がね」なんてハナシをしてみたりして。惰性の健康ゲーム。
「あ、癖で塩ふっちゃった」、これもご愛嬌である。
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カウンターに座ってオヤジさんとそんな会話をしていれば、お隣の常連さんとも親しくなる。

甲府のB級グルメ鳥もつ煮。
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前からあったメニューなんだろうけれど、今までは気に留めなかった。壁に貼られたメニューが目に入って、ひとしきりオヤジさんと鳥もつ煮談義になって、タレを甲府の専門店から直接仕入れているのだとか、「この味が自分でやると出ないんですよ」、そう聞かされては食べてみないわけにはいかないと頼んだのである。
さすがB級グルメのチャンピョンらしい味。「深み」などというやっかいな味なんか居酒屋には不要、クソ食らえである。甘辛くて酒が進む。それでいい。それがいい。

〆に焼きうどん。お隣の常連さんが「マスターの作る焼きうどんはおいしいのよねえ、ああ、なんでもおいしいけどさあ」
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はいはい、決して裏切らない期待通りの味で普通においしいです。それがいい。

ごちそう様でした、と帰り際、オヤジさんから聞いたハナシ。
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この建物、かなり老朽化して危ないらしい、だからもうすぐここを出なきゃいけない、今、新しい場所を近くで探している、新規開店したら宣伝して、っていうようなハナシ。えっ、ということは、お隣のラ・ポールもなくなるってこと?

ちょっとラ・ポールを覗いて聞いてみようかとも思ったのだが、なんだか不躾な感じがして、日をあらためることにした。

tag: 喜多見_居酒屋.串かん 

“串かん”の暖簾をくぐる時

※1月25日の記事です。
《1月24日24時05分》
二軒目は“串かん”。
“串かん”のお通し
若かりし頃、芝居や政治や哲学について、友と語る時は、いつだってこういう飲み屋で飲んだ、てな話を、一昨年に書いたっけ。そのことを今日あらためて思ったのだ。
 ⇒2009年9月28日の記事
最近はトンとなくなったが、友人と深く語るために酒を飲み肴を食いたいと思う時は、焼きトンをツマミに安酒をあおることのできる店に行く。客は混んでいるに限る。そして座敷がいい。そんな店が喜多見にあるかと問われれば、今のところ“串かん”くらいしか思い浮かばない。

この日、“串かん”で語ったことは、山猫合奏団のブログに書いた。
 ⇒http://lince.jp/lince/nyaas/sinka…

例えば行きつけの店だと、ついついマスターとの軽口で時を埋めることになる。喜多見にはそんな店が多い。今夜もきっと、若者たちがそれぞれお気に入りの店で、そうした時間を過ごしている。M.A.P.after5としても、そんなお店は記事にしやすい。

“串かん”のオヤジさんとだって、カウンターに何度か座れば、やがて常連さんのように親しくなれるだろう。しかし、“串かん”で飲む時は、いつもたいがい連れと話しをしたくて行くものだから、必ず奥の座敷で飲むことになる。

そういうスペースが、喜多見の他の居酒屋にないわけではない。だが、マスターと親し過ぎてしまったり、雰囲気がおしゃれ過ぎたり、肴が美味過ぎたり、そうすると、話は決して深化しない。

例えば、美味い肴が売りの店なら、話の中心はどうしたって料理のことになる。居酒屋情報がお目当てのブログ読者は、そんな料理の話題を欲しがっているらしいが、今日の僕らは、肴を食いたいわけではない。
“串かん”の肴が不味いと言っているのではない。気持ちよく話しをするのに、不味い肴は水を差す。だが、どうだ美味いだろうなどと、出しゃばられても困るというだけだ。

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このレバ刺しも美味かった。“ばりき家”に比べてどうかって? さて、それは憶えていない。なぜなら、話に夢中だったから。

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深まる話の糸を切らないために、「焼きとり」はうまいカシラがいい。それと、ありがちな軟骨があればいい。例えば“鳥研”の肉は、主役になってしたい話を止めてしまう。

まだ青臭かった頃、まるで夜が永久に続くかのように話しに耽った。だが、もうそんなことはなくなってしまった。きっと、いろんなことが邪魔をしている。
気持ちよく話しを切り上げた大人の僕らが店を出ると“串かん”の看板の明りがそっと消えた。
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今日のような時間を過ごしたいと思った時は、僕たちはまた“串かん”の暖簾をくぐるだろう。はたしてこの感覚、伝わるかなあ。

tag: 喜多見_居酒屋.串かん 

“串かん”でオニオンスライスを待っていた

何度も言うけれど、“串かん”はごく普通の居酒屋です。先ほどかかってきた携帯の主○○氏のお好み?

串かんに来れば、ともかくオニオンスライスをまず注文する。注文があってから水に晒すので、出て来るまでとっても時間がかかるのだ。

この店での高山正樹の定番は焼き鳥のカシラ。焼き鳥といっても実は豚肉。古典的なB級グルメだ。それを塩で頼む。しかし減塩ゲームを始めてから初の串かん。塩を振らなくても旨いという肉は、それなりに上質でなければならない。はたして串かんの肉はそれに耐えられるのか。ちょっと興味があったのだが、今日はもう品切れだった。拍子抜け。残念なようなホッとしたような。

今しがた玉川で〆のきしめんを食べてきたばかりだ。かしら以外に特に食べたい焼きものはない。

というわけで、この日の“串かん”は健康ゲームから除外。このあと味の濃いツマミをパカパカ注文したのは○○氏だからね。ワケあって正体を明かすことはできないが。

モツ煮込み、珍味からすみ、にんにくの串焼き、とり皮、ぼんじり……
○○氏がいなければ、串かんでぼんじりを頼むことはない。ぼんじりだろうが何だろうが、鳥なら鳥研に行く、などと思いながら串ものにはいっこうに手がでない。
さらに生牡蠣。
生牡蠣 生牡蠣のアップ
鰻の肝。
鰻の肝 鰻の肝のアップ
旨そうだけどね、“串かん”には似合わない気もする。一種のノスタルジーかな。ともかくカシラを塩で食いたいだけなのである。
パカパカ
鰻の肝をパカパカ食う○○氏

ようやくオニオンスライス登場。
オニオンスライス

そして○○氏は嵐のように電車に乗って去っていったのだった。
(※本記事には登場しませんでしたが水才くんも一緒。喋った比率95:2:2:1)

tag: 健康ゲーム  喜多見_居酒屋.串かん  山猫合奏団  中真水才 

M.A.P.after5関連ブログ【雌花】と【第14回 喜多見で沖縄語を話す会】

今年も、もう半分終わってしまいましたねえ。
今日は“喜多見で沖縄語を話す会”の第十四回、一年目後期の始まりです。今まではこのM.A.P.after5で“話す会”の話題を毎回アップしていましたが、それはもう終わりです。今後は[喜多見で沖縄語を話す会のOfficial_Blog]に引き継ぐことにしました。つまり“喜多見で沖縄語を話す会”はM.A.P.after5から卒業です。

“第14回 喜多見で沖縄語を話す会”は下記ブログ記事へ
 ⇒http://kitamiuchinaguchi.ti-da.net…

でも《沖縄語の音韻講座》は、このM.A.P.after5で責任を持って完結したいと思っています。
またM.A.P.after5のサブカテゴリ《喜多見で沖縄語》が無くなるわけでもありません。高山正樹のウンチク・へ理屈や、会のあとの飲んだくれ状況などは、こちらに書きます。

最近、色々な方がM.A.P.after5を読んでくださるようになったので、他の関連ブログについてもご紹介しておきましょう。

M.A.P.after5のサブカテゴリのひとつに《山猫合奏団》があります。でも、もともと“山猫合奏団”には[山猫合奏団Official_Blog]があって、それと[M.A.P.after5]は “lince” というドメインの中に今も同居しています。(もうひとつ[社長とは呼ばないで]も同居人ですが、こいつは説明省略。)当初は、山猫合奏団のブログと、それをプロデュースしている会社のafter5的ブログの2本立てで出発したのです。
(※今はもう同居していません。おかげで酷い目にあっています…)

やがて、M.A.P.は“おきなわおーでぃおぶっく”を企画しました。そしてM.A.P.after5に《沖縄オーディオブック》というサブカテゴリを作り、いわばメーキングブログを書き始めたのです。
そして2008年9月14日、第一弾CD「カクテル・パーティー」が完成した際、[おきなわおーでぃおぶっく情報]というOfficialなブログを新たに開設しました。企画が形になったので、この新しいOfficialブログで、販売店情報やダウンロードできるサイトのご案内をしたり、発売が決定している新しい作品の制作情報などをお知らせすることにしたのです。
しかし、企画段階の話題は、今でもM.A.P.after5の範疇です。
(元来、M.A.P.の沖縄語を話す会は、おきなわおーでぃおぶっくの“儀間進さんのコラムを読む”という企画のために始まったことなので、今までは“おきなわおーでぃおぶっく情報”のほうでも“喜多見で沖縄語を話す会”のご案内をしてきました。)

今年の5月には、M.A.P.の主催する三線教室が立ち上がり、同時に[はいさい狛江三線サークル]というブログを開設しました。M.A.P.after5のサブカテゴリ《三線教室》では、時々こぼれ話などをご紹介しようと思っています。

また[M.A.P.琉球舞踊教室Officialブログ]も作りました。こちらは宇夫方路が担当。琉舞教室には高山正樹が参加していないので、サブカテゴリ《MAP琉舞教室(狛江)》は新しいブログに完全移行となりそうですね。

というわけで、M.A.P.after5のサブカテゴリ《喜多見で沖縄語》的話題。

昨日の虫のハナシです。例の正体不明の虫。
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ちょっと赤くなりましたかねえ。
本日沖縄語を話す会に参加した五味さんと炭屋さんの、この画像を見た共通見解は、きっとてんとう虫だろうって。そして、てんとう虫は、星が奇数なら益虫で偶数なら害虫なんですって。へー不思議。でも益虫と害虫の違いは何だ? アブラムシを食べるのが益虫、ゴーヤーの葉っぱを食べるのが害虫。まったくもって人間様のご都合ですな。
ところで、やつらはどっちなんだろう。

そしてついに雌花です。
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去年雌花が咲いたのは8月25日でした。今年は2ヶ月近くも早いのです。妙な虫も多いけど。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

楽しいお勉強の後は、今日も“串かん”なのでした。
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tag: ゴーヤー栽培記.2010年  ゆんたくの会  山川夏子  喜多見_居酒屋.串かん 

第12回 喜多見で沖縄語を話す会

今日のお土産です。
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今日は疑問詞の「ちゃっさ(どれくらい、いくら)」と「じる(どれ)」のお勉強。珍しくあんまり横道に逸れませんでした。だからご報告することはあんまりありません。

というわけで、いきなりお勉強の後のお楽しみの場へ。今日も“串かん”です。なにしろ時間が時間なので、駅から近いのがいいですな。それと、沖縄について色々語らうには、まったく気取らないこういうお店がいいみたいです。
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西山監督作品の上映会に続いて、ハンサム・マーキーさんが沖縄語を話す会にも見学に来てくれました。

國吉先生は、明日が本家大崎の「話す会」なので、その準備のため、残念ながらafter勉強会には欠席でしたが、前回お話しした沖縄の老人ホームで國吉先生が紙芝居をやられたことが、琉球新報と沖縄タイムスに掲載されたので、その記事をご紹介したいと思います。
(※それぞれの記事をクリックして大きくして読んでください!)
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tag: 沖縄_沖縄的食物.  ゆんたくの会  #ハンサム・マーキー  喜多見_居酒屋.串かん  國吉眞正  うちなーぐち