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深夜の球屋

午前0時を回り…
球屋にて

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球屋でお昼

ソーキソバセット

tag: 沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  喜多見_居酒屋.球屋 

24日の夜と25日のツイートひとつ…

《2月24日(日)》
お昼過ぎ。
あざみ野での石川真生写真展から戻る。喜多見駅から事務所への道すがら…
沖縄フェア
酒菜で沖縄フェアー。ということなら今夜あたり、行かねばなるまいか。

第24回いべんと西河原を終え…
 ※その様子は専用ブログにて⇒第24回いべんと西河原

夜。
酒菜

そうか、今日は日曜日だ。日曜の球屋は、石垣仁がやっているはず。
ということなら、行かねばなるまいか。
球屋

《2月25日(月)》
おしまい

というわけで…
gajumui

連日の不摂生のせいか、どうやら舌の裏に口内炎ができたらしい。いかん、喋れない。バレないように、喋らないようにしよう。
02-25 17:30

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2/17のツイートまとめ

gajumui

「強弱」は言葉にまだ力のある若者、年寄りは力がなくなるので「高低」になる、昔、そんな演技術を聞いたことあります。役者はたいてい無自覚ですが。 @WATANABE_tomo …高低アクセントは相手のための言葉遣い それに対して強弱アクセントは自分のため、自己認識のためのアクセント
02-17 08:09

朝飯前、琉球舞踊(一発芸)の稽古。朝飯食ってまた稽古。カナアマ。最近、ハルメリだとか、サブイボだとか、ホントわかりにくい…
02-17 10:21

あら、そうだ、地謡もやんなきゃいけないんだっけ。えーと、かぎやで風、上り口節、貫花、四つ竹、浜千鳥、海のちんぼーら… うわいっぱい、今からさらっとさらっとこ。
02-17 10:52


三線発表

フラダンス

西表島の猪を食う。知り合いの親父さんが獲った西表猪。明日はきっと獣臭いボク。
02-17 21:04


球屋にて。
石垣仁

午前様。

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ハンサム・マーキーさんと“球屋”


S1グランプリのフライヤー
勉強会の後、一緒にこのフライヤーを持ってつつじヶ丘の“みやらび”にでも行こうと思っていたのですが、すでに“みやらび”にはマーキーさんが届けていたのです。なんと“みやらび”のオーナー竹原くんは、マーキーさんの高校の後輩ということが判明しました。どこの高校かというと、沖縄の豊見城高校で、なんとなんとまあ高山正樹のカミサンの後輩。もうびっくり。竹原クンの携帯に電話をすると、いま法事で沖縄にいるんだって。

というわけで、久しぶりに“球屋”に行くことにしました。
“球屋”の看板
一年ぶりです。一年1回のペース。ごめんなさい。でも、カテゴリはあるのです。
マーキーさんと飲みに行ってボトルを入れた時は、まずお酒の神様に供えるのです。
ボトルのフタにお酒を入れて供える

海ぶどう&赤い琉球ガラスのグラス
お店の中、暗いからなあ。
海ぶどうも、琉球ガラスのグラスも、紅型柄のクロスも、ちっとも綺麗に写らないんです。
“球屋”のおでん
喜多見の居酒屋でおでんを出すのは鳥研だけ?なんて思っていたのですが、ココ“球屋”さんにもありました。

さて、減塩対応居酒屋探検隊としての見解ですが、“球屋”さんの場合、ママが自分でも飲みたいせいか、特に遅い時間になるとママは既にちょっと酔っているので、出来上がっている肴を出してくれることが多いのです。また、お客さんも比較的若い方中心。
マーキーさん曰く、「おいしいね」
まあ、マーキーさんまだまだ若いからね。そりゃそうなんだけどね。マーキーさんも脳梗塞かなんかで倒れた経験があるんだからさ、血圧も高いっていうし、少し塩っ辛いもの控えた方がいいんだけどねえ。
ともかく、残念ながら減塩対応店三軒目ゲットとはなりませんでした。

ママとマーキーさんとみっちゃん。3M。
球屋のママとハンサムマーキーさんと宇夫方路
では問題です。年齢順に並べなさい。
[subcate.ハンサム・マーキー]

「ごちそうさまでした」
入り口の上のシートの庇

まだ11時ちょっと過ぎ。もう一軒行こうか。

tag: 沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  琉球ガラス  海ぶどう  ハンサム・マーキー  喜多見_居酒屋.球屋  #竹原学 

喜多見の“キャッツアイ”

球屋さんを出ると、どこからか歌声が聞こえてくる。
二軒隣の“キャッツアイ”

カラオケか…、何年やってないんだろう。

喜多見探検隊としては、ちょいと覗かないわけにはいくまい…って、いつも通ってる道なのに、なんで今夜に限ってそう思ったのだろう。

まさにカラオケスナック。10年以上も前のこと、ドサ回りで行った地方都市の場末のスナックを思い出す。
料理なんてありゃしない。ツマミは乾きものだけ。どうしても御所望ならば、球屋さんに出前してもらうらしい。

飲み食いしたいなら別の店に行くだろう。ただ飲んで歌いたいだけならカラオケボックスの方がはるかに安上がりだ。でも、カラオケスナックって、なんか違うんだよね。

ここではきっと、いい歳したおじさんたちが、昔の小さな夢の名残を、グラスの氷と一緒に転がしながら、自分でも気づかずに、そっと涙を流しているんだ。そんな遊びに付き合ってくれる女性なんか、滅多にいるもんじゃない。
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ママと、それから彼女は……?
彼女たちの笑顔が、時々嘘の作り笑いだってことはよくわかってるさ。でも、それがなんだってんだ。どんなに苦しいことがあったって、萎れたおじさんのためにいつも頑張って笑ってくれる女性なんて、いったいどこにいるんだ。お父さん、最近あなたの奥様の笑顔、見たことないでしょう、なんてね。

きっと、あんまり親しくなっちゃいけないんだと思う。ママが休日何しているのかなんて、聞いちゃいけないのだし、お客だって、ここでは会社の上司のグチなんかこぼしちゃいけない。自慢話も禁物だね。じゃないとさ、みんなのそれぞれ手のひらに乗っかっているちいさな思い出たちが、消えてなくなっちまうからね。

それから、お客さんがみんな顔見知りなんてことになっても、きっとつまらない。微妙なサイクル、でも難しいことだね。
ボトル入れちゃったからね、期限切れないうちにまた覗いてみるよ。

ママと彼女の名前はそれまでのミステリー。謎があれば夢は途端に輝きだすものなのだから。

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(21日午前2:00)

tag: 喜多見_Bar.キャッツアイ  沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  喜多見_居酒屋.球屋 

球屋のママのパパは…

常連がベタベタしている店は居心地が悪い。常連が、一時の酒をあたかも上等な芸を味わうように楽しむ、そんな店は、一見(いちげん)で立ち寄っても心が潤う。なかなか出会える店ではないが。

あの、世田谷通り沿いの寿司屋にいた菊地さんには、ちょっとそんな雰囲気があったっけ。菊地さんと、食い物の話をするのは実に楽しかった。
「客に旨いと思わせるのは料理の腕だけじゃないよ。どうやってお客さんに楽しんでもらえるかだ。でも、そんなやり取りを楽しめる客は少なくなったねえ」
考えてみれば、うまいことおだてられていたということか。でも、それでかまわぬ。

例えば、コアな文学の話ができるとか、宇宙の不思議について語りだしたらとまらないとか、客に合わせてそんな会話ができる、重要なのは、この「客に合わせて」というところ。

この喜多見では、難しいのだろうと思う。きっとそういう店を成立させる客がいないのだ。客層が若いということもあるが、そんな若い連中をも虜にしてしまうような、かつてゴールデン街あたりにあふれていたコアな粋人たちが、ここ喜多見の夜にはいない。

勢い、店主は若者に合わせた顔を作る。

「銀座か赤坂あたりへ行くしかないね」
そんなこと言うなよ、つまらない。
あくまでも、郊外の住宅地に隣接する小さな商店街的一般論。でも諦めてはいない。何かひとつ転がれば、と思うのだ。可能性のある店は、たくさんある。

球屋のカテゴリ…
http://lince.jp/hito/kitami/tamaya…
地図はこちら…
http://www.ownmap.jp/map/kitami/shops…

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10年後くらいのママが楽しみ。
沖縄のことを、こんなにもこだわっているM.A.P.なのに、球屋について突っ込んだ記事が書けないのは何故なのだろう。
例えば沖縄の三線。この世界だって単純じゃない。
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球屋のママのパパは、知念榮という人で、三線の最高師範なんだぞ、だからすごいんだぞなんて、そんなありきたりな紹介をするのは簡単なことだけど、それをしないのがM.A.P.after5の「こだわり」。深い話題があれば、いくらでも語れるさ、それが話してもいい深い話なら、だからそのうちね。

そのためにこそ、何かひとつ転がれば、と思うのだが。
それにしても、沖縄風ダイニング球屋なんていう店の名前にしているけれど、ママにとって、沖縄って本当は何なのだろう。

ずっと、泡盛飲みながら台本を読んでいた。今日は何故か12時閉店。ということで店を出た……
(文責:高山正樹)

tag: 沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  喜多見_居酒屋.球屋  知念榮 

なにとはなく、あしたから。

ふくやさんにて。
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沖縄の手。
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いよいよあしたからです。よろしく。

ひさしぶりに。球屋。
球屋

ボトル入ってたんだ。
球屋のボトル

何かがありそうで、薄明かりの中で、手探りしているのだけれど、もうひとつ手が届かない感じ。
何がどうだというわけではないけれど。
あしたから。あしたから……

tag: 泡盛.久米島の久米仙  沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  喜多見_居酒屋.ふくや  喜多見_居酒屋.球屋  MAPの人 

沖縄風ダイニング「球屋(たまや)」さん

喜多見のサイトをなんとか活性化しなきゃといつもいつも思いつつ、なかなか忙しくて手がまわらない。でも今のままじゃなんともいかがわしい・・・
いよいよ13日の国立劇場「おきなわ」でのCD販売開始に向けて、明後日沖縄へ向けて出発するのですが、そんなこともあって、ともかくまずは沖縄風ダイニング「球屋(たまや)」さんにおじゃますることといたしました。

なんと去年の6月に一度だけ行って以来の再訪。ほとんど新規のお客のつもりで中へ入ったのです。
そうしたら、「ボトルありますよ、確か横文字でしたよねえ」とママ。
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これには驚いた、確かに最初来たときボトル入れて「MAP」と書きました。でももう1年以上前のこと、処分されてあたりまえだと思っていたのに。それよりもなによりも、そんな前のことを憶えていてくださったなんて、客商売はこうじゃなきゃいけない。もうそれだけで、とっても嬉しくなったのです。

いろいろお話があるんですが、あんまり盛りだくさんなので、ともかく、まず本日は御紹介まで。

カウンターに並んだ泡盛ラインナップ。
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他にも色々・・・

(なお、喜多見情報のサイトに掲載してある地図の北側が、この「球屋(たまや)」さんまでカバーしていないのは大問題。さっそく直そう、しかしここが人手不足なのです。全く営利を目的にしていない企画なので、人を雇うわけにもいかない。ああだれか面白がって手伝ってくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。)

tag: 泡盛.請福  清水リサ  沖縄居酒屋.球屋(喜多見)  喜多見_居酒屋.球屋