地震後の銀座

《3月18日(金)》
東北地方太平洋沖地震発生から一週間……
爪が割れた。
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何かが狂っているらしい。

昼は丸屋へ。
節電中。
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健康ゲームなんかクソ食らえ、というより、なんだか栄養をつけたほうがいいような気がしてきて、セットメニューを注文したりして。
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食べ過ぎて後悔して。

そのまま駒込のJumboの事務所へ向かう。
 ⇒Jumboのホームページ
 ⇒高山正樹のボイスサンプル
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某有名外車の新車発表フェア開催のTVCMのナレーションの仕事。でも、そんな催し、たぶん中止だろう。たとえ中止にならなくても、TVのコマーシャルはないだろう、と思いつつ。

その頃、宇夫方路は6月4日の舞台の後援依頼の件で、銀座に行っていた。去年の6月以来の銀座広報活動である。

まず琉球新報。東京支社長の糸数淳さんと記念撮影。
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こういうのが大事なんです、ハイ。

MCの仕事を終えて小生も合流。有楽町の交通会館の中にある沖縄コンベンションビューローへ。
なんと、先日の地震で壁に亀裂が入ったとのこと。
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自動販売機の水は、すべて売り切れ。
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交通会館の2階には東京都の旅券課の分室がある。パスポートを申請する人で大行列ができていた。
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行列は地下まで続いていた。
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おいおいと思ったが、この人たちがみんなすぐさま日本を離れるというわけではない。冷静に今の状況を考えれば、福島原発が今後どうなるかわからないわけで、いざという時のため、今のうちに準備しておく、それに何の問題もないはずだ。我が家だって、娘の住む京都に、家族をいったん待機させようかと考えているし、成り行き次第では沖縄へ、ということもありえると思っている。それでもパスポートまで準備する気になれないのはなぜなんだろう。

その後、沖縄タイムスの東京支社で、支社長の田口雅士さんにお会いする。
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地震の後処理が大変なのだと伺った。

そして、同行してくださった来間加代子さんと、“いいあんべー”というお店に。
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食べた料理については、後日書く。

tag: #来間さん  沖縄居酒屋.いいあんべえー  喜多見_蕎麦屋.丸屋 

両極端のメロン

とても忙しい宇夫方路さんの今日の朝食。
セブンイレブンのスティックメロンパン
98円。安(やす)…。消費期限3月1日。結構持つんだね。保存料は……
2月3日のお弁当に続いてのチェック。
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ふーん、入ってないんだ。

ところで、つい先日、事務所にある女性から贈り物が届きました。
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千疋屋の果物。はたして、生まれてこのかた千疋屋の果物なんて食べたことあるだろうか、記憶にない。メロンも入ってるんだぜい!きっと高いんだろうなあ。
2月16日の中島セイジという方の講演で、あのバブルの時も、千疋屋の社長さんは全くやり方を変えずに、結局それで痛い思いをせずに乗り切ったらしい。千疋屋は「偉い!」、セブンイレブンは「……?」だってさ。まあ、そう単純でもないんでしょうが。

ともかく、上等な果物だから、食べごろが難しい。消費期限じゃないよ。忙しい宇夫方さん、管理任せて、大丈夫かねえ。

両極端のメロンの話しでした。

そしてお昼は丸屋さんから出前を取りました。
宇夫方女史は五目そば。
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小生はおろしそば。
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丸屋さんのおろしそばは海老まで入っているのです。健康ゲーム中の小生としては、もうちょっとあっさりしたのも食べたいんだけどなあ。といって、コンビニのお蕎麦じゃねえ……
(高山正樹)

tag: 喜多見_蕎麦屋.丸屋 

丸屋さんでメンチカツカレー《今年の【アマウェーダー(天親田)】》

丸屋さんのカテゴリを作ったからというわけではないのですが、今日もお昼は丸屋さん。それも何故かまたカレー系。
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メンチカツカレーです。

しかし、この記事、必要か?
丸屋さん、いつもお客さんいっぱいだから、宣伝の必要もないし。

【3月3日に追記】
今日は今年の初牛(旧暦1月6日)です。
だから今日はアマウェーダー
正月初午の日、田植えのはじめにアマウェーダーを歌って五穀豊穣を祈願します。
南城市玉城字百名にある受水走水(ウキンジュハインジュ)は、沖縄の稲作発祥の地とされていて、その親田(ウェーダ)では今もこの行事が行われているようです。
南城市のホームページによると、今年も行われたようです。
 ⇒受水・走水で親田御願(ウェーダウガン)
ホームページでは今日の様子が報告されていました。
稲を運んだツルが落ちたとされる場所などで拝みを行ったあと、3人の男性が親田で田植え。
その後、祝毛(ユーエーモー)と呼ばれる場所に移動し、東西南北に向かって拝しました。
祝毛では参加した住民が「エー アマウェーダーヨー 米ヌ湧上ユイ」と、稲作の発祥や米作りの行程を歌った「天親田のクェーナ」を歌いながらお供え物や神酒を楽しみました。


これで今日の記事が整いました(?)。

tag: 喜多見_蕎麦屋.丸屋 

丸屋さんのカテゴリ《かつカレーライス》と《かつカレー丼》

喜多見に丸屋さんというお蕎麦屋さんがあります。居酒屋さんではないので、お店の方と突っ込んだハナシをするということにはなかなかならない。そういう場合は基本的に記事にはしないというのがM.A.P.after5の方針だったんですけどねえ。ところがブログ内を「丸屋」で検索したら、すでに結構記事があるんですな、これがまた。まあ、喜多見を盛り上げるのが目的なので、ハードルを上げないで、カテゴリを増やすことにしましょうか。ちょっと気に入らないけど……。


お昼、出前取りました。

かつカレーライスと……
かつカレーライス かつカレーライスのアップ

かつカレー丼。
かつカレー丼 かつカレー丼のアップ

今まではずっとかつカレー丼派だったのですが、これからはもう卒業することにしました。だってすごい量なんだもん。

以上。

ほらね、ただのつまんないブログになっちゃった……。

【2月28日追伸】
この日は三線教室でした。今日は持田明美先生。やっと三線ブログに記事を書きました。シーサーズのDVD情報もありますのでお読みくださいませ。
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da…


tag: 喜多見_蕎麦屋.丸屋 

丸屋の出前は減塩開化丼

昨夜のことは不問ということにして……
丸屋さんで薄味を頼んだが、やっぱり濃かったのは10月12日のことでした。
今日のお昼、今度は出前で再度挑戦してみました。「ものすごく薄味で」と電話口でお願いをしてみたのです。
ところで丸屋さんの出前はものすごく早いってご存知でしたか。昼時の混雑時でも早いのです。まるで作り置きしていたか、未来が見える魔法使いがいるのではないかと思うくらいなのです。注文の電話を置いたら、すぐお茶を入れ始めないと、きっと「まいどありー」の声に間に合いません。

「まいどー」
おっともう来た。
開化丼。開化というからには牛丼と思いきや、江戸では豚。卵でとじるので他人丼ともいう。
開化丼 開化丼
完璧。最高。店屋物とは思えぬ繊細な薄味。薄味専門の飲食店、もしかして大ヒットするんじゃないかなあ。


このあと、宇夫方路女史は去年もあった麻生区の文化祭ための稽古へ。
 ⇒去年の麻生区文化協会の文化祭の記事
そちらのことは琉球舞踊教室のブログに路さんが書くはずです。

少し遅れて、高山正樹はディファ有明に向かいます。

tag: 喜多見_蕎麦屋.丸屋  健康ゲーム 

健康・減塩シリーズ記事

あやや、11cmのやつが黄色くなってきた!先っちょはもう茶色。
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急いで収穫。
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測定。
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一昨日はこうでした。
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2010年、終焉近し。
最初のゴーヤーから見る
あさってのゴーヤーへ

お昼は、東京奏楽舎の桃原くん丸屋さんへ。わけあって、最近、宮古の血が流れる桃原くんとよく顔を合わせるのです。
店に入ってびっくり、内装がすっかり変わっていました。でも撮影はしません。ここのご主人、ネットはあんまりお好きではないみたいだから。
おいしいお店なのです。味がしっかりしている。つまり、ちょっと濃い目。
で、この日は温かいおそばのつゆを薄くしてもらえるかどうか、思い切って聞いてみたのです。
「すっごく薄くていいんだけど。」
「大丈夫ですよ」
有難い。
さて出てきたおそば、うーん、薄味に慣れてきた小生には、まだかなり濃い感じ。もしかすると、厨房のご主人、これ以上薄くすると味がなくなると思われたのかもしれませんね。塩味って、慣れなんだよね。
今度、もう1回頼んでみよう。できれば丼物も。ここの店で食べられなくなるのは残念だから。
喜多見の丸屋
過去の記事をふたつアップ。
※健康・減塩シリーズの記事です。
 ⇒腰が引けると腰を据えることができない(10/1)
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 ⇒鳥研で減塩研究《草食系おじさんにならないために》(10/2)
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(2016年10月25日に貼り付け)

tag: ゴーヤー栽培記.2010年  喜多見_蕎麦屋.丸屋  山猫合奏団 

尻に火がついても蕎麦を食う

こんな案内を頂いていました。
まずは西武門もみ子さんが出演する“オーイ!ちゃんぷる祭り”
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行きたいけど、こちらにはおてもやんず特別メンバーの宇夫方女史に行ってもらうとして……
小生は“夏のはじめの室内楽”
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この大島純氏が出演するコンサートに、しかし会社の決算申告書提出の期限が迫り、いよいよ尻に火がついて、結局二人とも帳簿とニラメッコ、時間が作れませんでした。

そればかりではありません。昨日の嫌な予感が的中。文字通り尻に火がつきました。痛えのなんのって。ああ、トイレが怖い。

それでも昼飯を食べなければ仕事なんかできません。こういう日は蕎麦ですね。
喜多見には老舗の名店があるのです。丸屋さん。丼ぶりものもある普通の日本蕎麦屋で、こんな旨い蕎麦が食べられるのかとびっくりするお店です。しょっちゅう食べているのに今まで紹介しなかったのは、基本的にココのご主人があんまりそういうの好きじゃないと聞いたから。でも今やもうあっちこっちのブログなどでも書かれているようだし、それならM.A.P.の喜多見情報でも、ちょっとだけ、といわけで……
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なんだよ、昼真っから酒かい!
夜だろうが昼だろうが、蕎麦には酒が粋なんだよ。
尻は?
あ、忘れてた……
(高山正樹)

tag: 西武門もみ子  喜多見_蕎麦屋.丸屋  大島純 

地図屋は喜多見の道が気になるのだ!

喜多見の駅前に、こんなスペースがあります。
タバコ屋さんの前のスペース
タバコ屋さんの店先なのですが、毎朝、お父さんたちや、以外と若い女性の皆さんがここで一服してから駅に向かうのです。要するに、駅でもどこでも、煙草が吸えるところがなくなってきて、愛煙家には厳しい世の中になってきたということなんでしょうかね。
このタバコ屋さん、なかなかうまいこと考えましたね。
(でもね、たとえ外でも、特にたくさんの人がいっぺんにタバコ吸ってると、ソバを通る吸わない人は結構辛いのだということを、吸っている人たちは知っているのかなと、ちょっと気になります。喜多見くらい静かな町だからなんとか成立しているのかも。)

 ⇒高山正樹が大昔書いたタバコのはなし
 ⇒高山正樹が大昔書いたタバコ屋のはなし

で、どうしてこんなスペースがあるのかというと……
道路拡張用地
この道、喜多見のメインストリートなのですが、それを拡張する計画があって、その用地確保なのです。

M.A.P.第一回企画会議が行われた酒菜の前のスペースも同様なのです。
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あの桜田淳子さんが通っていた国本学園の門だってちょっと引っ込んでいるし…
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街の信用金庫も、道が出来る時は、三角の形した庇の部分を削るのでしょうね。
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でも、この計画、10年以上前から頓挫状態。まだ用地確保されていない範囲もあって、いわゆる歯抜け状態みたいになっているのです。長く頓挫しているとはいうものの、新しく建替えたりする場合は、このスペースを確保して引っ込めて建てなければいけないというルールは生きているらしい。

丸屋さんです。喜多見の老舗、とってもおいしいお蕎麦やさんですが、どうするんでしょうね。
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この状況に、喜多見商店街はちょっと縛られている感じがするのですがどうなんでしょう。でも、これ以上賑やかにならない方が、静かでいいのかなあと思ったり、少なくとも道路拡張は、商店街を殺してしまうような気もするし、計画はこのまま頓挫していた方がいいのかななんて思ってしまうのは、やっぱり外野の無責任な意見なのでしょうかねえ。

こういう道って、地図にどう表記するか、とても悩むのですよ。
(あ、うち、地図関連の仕事が本業ですから……)

tag: 地図の仕事  喜多見_居酒屋.酒菜  喜多見商店街  国本学園  喜多見_蕎麦屋.丸屋