玄羽さんの送別会

《6月8日(水)》
東日本大震災から89日目。
5月23日の沖縄語を話す会に初めていらっしゃった玄羽さんですが、それからまだ一ヶ月ちょっとだというのに、広島に転勤ということで、もうお別れということになってしまいました。
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玄羽さんはこれからたびたびM.A.P.after5に登場するという確信があったのですが、いやはや残念であります。
玄羽さんのことは後日たっぷりと追記することにしましょう。
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酒菜で送別会です。
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しかし、たとえ玄羽さんが広島へ行かれたとしても、どうもこのままでは終わりそうにない。
とりあえず、玄羽さんが広島へ発つ前に、もう一度会えることになりました。

しゃもじのたーにーに電話する玄羽さん。
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え?しゃもじのなんだって?

では、今度は新宿で……
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さて、もう一軒。

tag: たーにー  玄羽哲雄  日高  喜多見_居酒屋.酒菜  國吉眞正  ゆんたくの会 

M.A.P.の沖縄サークル合同忘年会

※12月23日のその2です。
M.A.P.が企画する三つの沖縄関連教室(琉球舞踊教室ゆんたくの会はいさい三線教室)合同の忘年会を開きました。
三線の持田明美先生がやろうって言って、この日がいいというので決めたのですが、用事ができて参加できなくなったというメールが真っ先に届いたのも持田さんでした。なんとも彼女らしい…

各専用ブログに、それぞれこの日の記事があります。
 ⇒“M.A.P.琉球舞踊教室”のブログ
 ⇒“喜多見で沖縄語を話す会のブログ”
 ⇒“はいさい狛江三線サークル”のブログ

こちらではM.A.P.after5のカテゴリ関連の話題を。

忘年会の会場として借りた場所はPushPullのスペース。ここのキッチンを使うのは第二回金城さんの沖縄料理を食べる会以来です。鈴木雄介さん(三線)と、ターミーこと金城さん(琉舞)が盛り付けをしてくれています。
pushpullのオープンキッチン
金城さんは来年からは沖縄語にも復活予定。

料理は魯園菜館の中華料理を準備しました。
null null アボガドとマグロのサラダ
アボガドとマグロのサラダのアップです。
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そして、今日はクリスマスイブイブ。雄介さんが自家製チキンを差し入れしてくださいました。やったー!
チキン
【Yusuke氏の世界配信】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(材料)
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(完成)

切り分ける雄介氏。
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桃原健一さんそして、今日の特別ゲストは、宮古の血が流れる東京奏楽舎の桃原健一さんです。

今日のお酒はこんな感じですが……
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桃原くんは飲めるのに飲みません。


こんな梅酒もあったりして。
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泡盛ではないけれど……
それから、金城さんが忙しい合間をぬって作ってきてくれたミミガーを忘れちゃいけません。
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なんだかすごく雑多な記事になってきました。でも、チャンプルーにするってこういうことのような気がします。
pushpullの貸しスペース

高山正樹が宇夫方路の地謡をやっちゃいました。
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先生が欠席しちまったんだからしょうがなえよなあ。

後藤さん(三線)笑う。上地さん(三線)語る。
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ターミー食う。高山も食う。炭屋さん(沖縄語・琉舞)は聞いてる。
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上地さん、語り続ける。國吉先生は食べる。
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花田さん(沖縄語・三線)佇む。
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でも、とても楽しいひとときでした。
最後まで、食う人あり、語り続ける人あり、片付ける人あり、三板奏でる人あり、欠席した人あり、そして踊る人あり。
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きっと、一番正しいのは踊る人、大城洋子さん(三線)です。
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断然、そう思うのです!

tag: 金城多美子  喜多見_中華.魯園菜館  持田明美  喜多見_喫茶店.PushPull  旧友  大城洋子  國吉眞正  MAP琉球舞踊教室  ゆんたくの会  MAP三線教室 

久々のパターン「喜多見で沖縄語を話す会」から「中む」へ

そして夜は第16回喜多見で沖縄語を話す会でした。
専用ブログで使われなかった画像を何枚か……
学部長、國吉眞正先生。
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富久さん曰く「助教授」? 高山正樹。
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今日のお菓子。
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久々に“中む食堂”、6月以来の記事ですね。しばらく自転車乗ってなかったからね。歩いて来るにはちょっと遠いんですかね。
沖縄語から“中む”というパターンにいたっては4月以来。喜多見で沖縄語を話す会が本家大崎の話す会の前日という日程になってから、國吉先生が早くお帰りになるので、なかなか飲みに行く機会も減ったというのが原因ですね。

今日はフーチャンプルー。
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その昔、カミサンが作ったフーチャンプルーを初めて食べた時、これって卵を浸した麩で卵焼きを装って、卵を節約しているのかなあとなどと思ったことがあります。フレンチトーストをおかずにしているような違和感もあったっけ。けっこう今は好きですが。

石垣仁君がちょっと変わったラムを飲ませてくれた。
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沖縄産のサトウキビから作ったラム酒。
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味ですか? サトウキビの味。
旨いのかって?
えっと、やっぱり石垣仁は正直で変な男です。
沖縄料理屋で沖縄料理はこうじゃなきゃいけないみたいなウンチクをたれる客が大嫌い。最近は「君は沖縄出身なの」なんて聞かれると、違うと答えるらしい。
小生も、沖縄に妙な(←これが重要)こだわりを持っているウチナーンチュに嫌気がさすことがママあります。人間というものは、きっともっと自由なのです。沖縄からも大和からも自由であっていいはずだ、という正しさ、みたいな。だから石垣仁は正しい、なんてね。

シークヮーサーのソーメン。
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「たいしたもんじゃないっすよ」
確かに、シークヮーサーを絞ってみただけ。正しい意見。でも、夏にはいいかも。今度うちでやってみよっと。

tag: シークヮーサー  フーチャンプルー  狛江_居酒屋.中む食堂  沖縄居酒屋.中む食堂  國吉眞正  ゆんたくの会 

“清ら海”の記憶

「行った事がないのなら、定番の“美(ちゅ)ら海水族館”にでも行こうか」

拝啓、國吉眞正先生。
この旅の始め、那覇空港には「美ら島沖縄総体2010」という横断幕が張られていました。その時にも少し書きましたが、もう沖縄で「ちゅら」という言葉に「清ら」という字を当てているのを見つけるのは、かなり難しいことになってしまったようです。沖縄県の広報誌でさえ「美ら島沖縄」というくらいなのですから。
このM.A.P.after5のブログもそうです。竹原さんの仙川のお店の名前は「美ら風」だし、オオシッタイの上山弘子さんの藍染は「美ら藍」です。どちらも「ちゅらかじ」「ちゅらえ」と、読み方にはこだわっているんですけどね。きっと國吉先生にすればおっしゃりたいことがたくさんおありでしょうね。

でも、僕はこうも思うのです。沖縄の「ちゅら」は「清ら」でなければならないと、ナイチャーの僕が語ってはいけないのではないか、それもナイチャーが都合の良いイメージを沖縄に押し付けることではないのか。
それならば、「ちゅら」を「美ら」として、それが日本に浸透していって、その結果、沖縄から大和を逆照射するように、大和の「美」の概念に「清い」という意味を、大和の「美しさ」が捨ててきた「清らかさ」を、再び取り戻すことになるのだとすれば、それはそれでありなのかもしれない……

名護から58号線を離れて海洋博公園に向かいます。進行方向左側に、東シナ海のきれいな海が拡がります。思わず車を停めて海を眺めることにしました。
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確かに、美しいのです。きっと、あの頃よりも。

僕が初めてこの道を通ったのは、今から二十数年前、沖縄海洋博が開かれたのは1975年の7月から76年の1月ですから、すでにそれから10年は経っていたのだと思います。でもリゾートホテルや何やらの建設で、まだまだたくさんのダンプカーが土煙を上げて走っていました。海は、箇所箇所赤土で汚れていたように記憶しています。その時の海の記憶よりも、今日の海は美しい。

でも……
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護岸工事が施された海。あの頃の沖縄に、こんな海はなかった。そしてこんなに晴れているのに、この海はどこかくすんでいます。
20数年前の沖縄の海は、リゾート開発が進む地域は別として、本島でさえとても美しかったのです。今でこそ那覇空港近くの海は赤茶けていますが、当時は空港へ着陸する寸前に飛行機の窓から見下ろす海も、やっぱりものすごくきれいでした。

この話を、津嘉山正種さんにしたことがあります。すると、津嘉山さんはこうおっしゃられました。
「そうですね、確かに20年前の沖縄の海は、今よりずっときれいだった。でも、僕の子どもの頃の海は、あなたが見た20年前の海の、何十倍も美しかったのですよ」

僕は、またしてもやってきた憂鬱を感じながら、ある評論を思い出していました。

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tag: 沖縄の旅_2010年7月  知念正真  沖縄の自然  國吉眞正  大城立裕  津嘉山正種  「美ら」 

第13回 喜多見で沖縄語を話す会【海外移住の日とスーパーウチナーンチュ】

“喜多見で沖縄語を話す会”の第一回は昨年の11月でした。早いもので、今日で大よそ半期が終わるということですね。
いつも皆さん全員集まるというわけでもなく、だから2回に1回しか来なくても、久しぶりに参加しても、特に置いてきぼり感なしという緩ーい感じがよろしいようで。

今日はいろいろ今までの復習をしてみました。アーカイブはサブカテゴリーにて。

するとあんまりちゃんと國吉先生を撮影していないことが判明。そこで今日はでっかく行きましょう。國吉眞正先生です!
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ピーチクパーチク生徒さんたちです。
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では本日の参加メンバーをご紹介してみますかね。
M.A.P.代表理屈担当の高山正樹と、琉球舞踊教室のメンバーでもある炭屋さん。
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過激な小説(饒舌)家、Mr.Tomihisaと、謎のおじさんMr.Hidaka。九州男児×2
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本日は見学の鈴木修さんと、お馴染み五味さん。演出家とカメラマン。
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それとも裏方さんと自転車乗り?
そして、花田さんとは不思議なご縁。
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写真撮影は宇夫方路でした。
本日のご報告はこれまで。
第14回(M.A.P.after5)へ
第14回(沖縄語を話す会専用ブログ)へ

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tag: 鈴木修  沖縄この日何の日  ゆんたくの会  ノロエステ鉄道  日高  國吉眞正  五味正伸  とみ久さん  うちなーぐち 

第12回 喜多見で沖縄語を話す会

今日のお土産です。
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今日は疑問詞の「ちゃっさ(どれくらい、いくら)」と「じる(どれ)」のお勉強。珍しくあんまり横道に逸れませんでした。だからご報告することはあんまりありません。

というわけで、いきなりお勉強の後のお楽しみの場へ。今日も“串かん”です。なにしろ時間が時間なので、駅から近いのがいいですな。それと、沖縄について色々語らうには、まったく気取らないこういうお店がいいみたいです。
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西山監督作品の上映会に続いて、ハンサム・マーキーさんが沖縄語を話す会にも見学に来てくれました。

國吉先生は、明日が本家大崎の「話す会」なので、その準備のため、残念ながらafter勉強会には欠席でしたが、前回お話しした沖縄の老人ホームで國吉先生が紙芝居をやられたことが、琉球新報と沖縄タイムスに掲載されたので、その記事をご紹介したいと思います。
(※それぞれの記事をクリックして大きくして読んでください!)
記事1 記事2 記事3

tag: 沖縄の食物  ゆんたくの会  ハンサム・マーキー  喜多見_居酒屋.串かん  國吉眞正  うちなーぐち 

第11回 喜多見で沖縄語を話す会

いい天気。
日本語なら簡単なんですがねえ。ウチナーグチにすると……
「いいわーちち」
あえてひらがなで書けばこれしかないのですが、でもそうはいかない。声門破裂音とそうでないものをきちんと分けるというのが、喜多見で沖縄語を話す会の重要なコンセプト。
では声門破裂音をで、破裂しない音をで示してみましょう。
ーちち」
国際音声記号で書くと[ji:?wa:t?it?i]
ところが、沖縄語辞典によると、これでも不十分なのです。
['ii?wa:cici]
['i]と[ji]は同じ。[ci]と[t?i]も同じなのですが、問題は[ci]です。あえてひらがなで書いてみると「つぃ」という感じでしょうか。国際音声記号では[tsi]です。これ、首里ならではの発音なのです。士族だけが使っていた音。だから“喜多見で沖縄語を話す会”ではこの音の区別まではしません。でもね、古典をきっちりやろうと思うと、避けては通れない音なんですね。
つまり、沖縄語には、「た行」でも「ちゃ行」でもない、いわば「つぁ行」があるのだということ。これについては、あらためて音韻講座にて。はやいところ再開しなくちゃ。

さて、今日の勉強は「つぁ行」なんてそんなややこしいハナシではなく、「だー」
かつて、小生はカミサンにこんなことを聞いたことがあります。まあ、ちょいと読んでくださいませ。
 ⇒だー、ハイ。うり、ハイ。
「うり」はともかくとして、「そっちからこっちがダー」という愚妻の安易な説明。やっぱり、いい加減にあしらわれたのですかねえ。
本日、國吉先生から配られたテキストによると……
1:ものをたずねる時に使う。
2:物を請求する時に使う。
3:失敗した時に使う。

例えば「だー、銭(じん)」。
「おい、金」とでも訳しましょうか。なるほど「そっちからこっち」ねえ、あたらずとも遠からず?

今日、初参加のお二人をご紹介したいと思います。
花田さんと文化人類学者の石川浩之さんです。
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花田さんは“しんゆりアート市”で隣同士になったのがご縁。
石川さんは去年の12月の“金城さんの沖縄料理を食べる会”以来のお越しです。

金城さんといえば……
金城さん、ちょっと事情があって先週から御欠席。実は先週から「力玉那覇(ちからたんなぱー)」という伊江島の昔物語(んかしむぬがたい)を読み始めたのです。伊江島出身の金城さんの話が聞きたいのに残念。金城さんが復活するまで、ゆっくりいっぱい脱線して進めて行くことにしますかね。

昔物語といえば……
沖縄に行っていらした國吉先生のお土産と土産話。
「紅芋たると」と「雪塩ラスク」と沖縄の老人ホームで國吉さんが紙芝居で昔物語をやられた時のお写真です。
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そして、今日のafter勉強会は“串かん”にて。
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サングラスを外した謎のおじさん。何回目の登場なんだろう。もう謎じゃありませんねえ、日高さん。
石川先生も、また是非お越しください。

tag: 喜多見_居酒屋.串かん  沖縄の食物  國吉眞正  声門破裂音  ゆんたくの会 

5月沖縄出張報告《2》

《この日、お邪魔したところ・お会いした方々リスト》

●琉球新報社 出版部の伊元さん
●いしだ文栄堂 ⇒[subcate.いしだ文栄堂]
●昨日に続いて湖城三線店
●⇒西原の稽古場

家元の伊波正江先生と教師になったお披露目の公演について相談して内容を決めました。
正式な告知は記事をあらためます。
 ⇒次の記事
(宇夫方路)


いしだ文栄堂では100店シリーズ最新版「お肉」を入荷。
 ⇒楽天市場“沖縄map”「お肉」のページ
このところ、新しい100店シリーズを入荷してもいちいちご報告しなくなってしまいましたが、現在31冊がラインナップ。ご存知でしたか?
 ⇒楽天市場“沖縄map”「100店シリーズ」のページ

琉球新報社の伊元さんのお話。
ウチナーグチは聞けばわかるけれど、ほとんど話さない。子供のときはしゃべっていたけれど、学校で禁止されて話さなくなって、だから子供がしゃべる言葉しかわからない。敬語がきちんとしゃべれないから年上の人と話せない。だからほとんど話すことがなくなってしまった。

これに類したハナシをよく聞くのです。沖縄生まれの青年から、本当は話したいのだけれど、敬語がしゃべれないから、お年寄りに失礼があってはいけないから、だからしゃべらないんです、そう聞かされた時は、何故だかその青年の優しさに涙がこぼれそうになりました。その経験が沖縄語を残すために何か出来ないだろうかと思ったひとつの大きなきっかけでもありました。

でも、後にそのハナシを國吉眞正さんにしたら、國吉さんは笑って、そんなのしゃべらないことの方便ですよとおっしゃられた。
確かに首里あたりの誇り高いお年寄は、きちんとしたウチナーグチがしゃべれないならウチナーグチを使うことはまかりならぬ、標準語を使え、という残念な方も居られたようですが、ヤンバルのオジイオバアなら、いくら間違ったウチナーグチを使っても、喜んで教えてくれるはずですよと國吉さん。国際通りの市場でウチナーグチ使えば、きっとオマケしてくれるはず。
なるほどそうかもしれないと、最近は思うようになったのです。
「敬語がしゃべれないとお年寄りに失礼だから」
それが、ウチナーグチが消えていく理由としてよくあげられるのだけれど、これも一種のステレオタイプの沖縄なのかもしれません。

でも伊元さんは最後に「しかし今話さないと無くなりますね」と言われたのだとか。
そうです。沖縄のお年寄りにとって、それが一番悲しいことなのではないでしょうか。
「敬語がしゃべれないとお年寄りに失礼だから」
やっぱり、方便だな。
(高山正樹)

《おまけ》
そういえば家元の伊波正江先生ですが、M.A.P.after5 にちょくちょくお名前は出てくるのですが、今まで一度もお顔を拝見したことがありませんなあ。

tag: いしだ文栄堂  國吉眞正  うちなーぐち  楽天市場  100シリーズ  沖縄の旅_2010年5月  琉球舞踊 

“M.A.P.after 5” は全てが出会う交差点

M.A.P.三線教室発会記念「はいさい三線の宴」が大盛況のうちに終わりました。
それに合わせて、山川夏子さんが自主的にブログを立ち上げてくれました。
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
やることが早い。つまり、「三線教室」はafter5というブログからは卒業ってことかな。「おきなわおーでぃおぶっく」「楽天市場」に続いて三つ目の卒業です。
 ⇒おきなわおーでぃおぶっく情報
 ⇒沖縄mapのつぶやき

というわけで、「三線の宴」の模様は夏っちゃんが新しいブログ「はいさい狛江三線サークル」で報告してくれることを期待して、こちらではM.A.P.after5的情報のみのお知らせです。

やっぱり「かぎやで風」からですね。
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※真ん中の方は川崎仙子(かわさき・のりこ)先生です。
書けば「かぎやで風」、読めば「かじゃでぃふう」、ですよね國吉先生。
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國吉眞正さんも皆さんに混じって自己紹介をしてくださいました。

“ぎま”のママと、おじょうも来てくれました。
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真剣なお顔で演奏を聞いている……

宇夫方隆士さんが、裏方に徹して、こんなにたくさんのお料理を作ってくださいました。
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おなじみのYusuke夫妻です。
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後ろに写っている変なおっさんは高山正樹、山猫合奏団のメンバーです。

おじょうとママ、再び。
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おじょうはプロ歌手。その歌声はM.A.P.after5の【あっち】【こっち】で聞くことができます。

國吉眞正さんと大城洋子さんは、実は旧知の間柄なのです。
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夏っちゃんの記事を見てから、もしかすると追記するかもしれません。とりあえず、“M.A.P.after 5”的には、このくらいにしておきましょうね。
(※その他のお客様の中にも、今後after5的なお付き合いに発展しそうな方々がいらっしゃいますが、そうなった時には、あらためてブログ掲載のお許しを頂いてご紹介できればと思っています。)

【ずいぶんと間が空いてしまいましたが……】(9月2日に追記)

ティーダブログ(三線教室のブログ)の方で、この日のことをすごくたくさんの記事にしたようなので、特に追記することもないようです。ただ、なんだかゴチャゴチャだったので、記事の順番や表題などは上司が責任を持って直しました。
 ⇒「狛江三線サークル」発会式の概要と式次第
 (※この記事から順番に、この日のことを読めるようにしました。)

また三線教室のブログでは使用しなかった画像の中に、会場の雰囲気が分かるようなものもあったので、何枚かここにアップしておきましょう。今のところはお名前を伏せてお顔だけですが。
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もうひとつ…
三線教室のブログ(はいさいの宴)でも紹介しているようですが、夏子さんがシンガーソングライターの岡村聡士さんを連れて来てくれました。(でも、岡村君はどうして僕が呼ばれたのだろうという怪訝な感じではありましたが。こういう時は「爆」って付けるんだね。)
彼は、藤井フミヤに楽曲を提供しているらしい。(って、こういうことで歓喜するような読者のいないところがM.A.P.after5のいいところ、というかひねくれたところなんですが……)これも何かのご縁です。M.A.P.は岡村君を応援することにします。
 ⇒岡村聡士オフィシャルサイト
なかなか素敵な曲を書いているみたいだしね。
彼が自分のライブで手売りするCDを頂いちゃいました。
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※「てぃーちめ」「たーちめ」……とは「ひとつ目」「ふたつ目」という意味。

メジャーでCDを売ることのなんとも難しい時代なのです。
実は山猫合奏団のCDも、メジャーのレーベルからという話もあったのですが、色々考えてやめました。

というわけで、三線の宴の報告は、これで全て終了といたしましょう。
あとは打ち上げ!(というか、二次会というか…)
 ⇒次の記事へ

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最後の稽古、諸先生方に感謝!《船津好明,國吉眞正,瀬底正憲,横道萬里雄》

いよいよ明日、宇夫方路が組踊りに出演します。今日は泣いても笑っても最後の稽古です。

船津好明さん國吉眞正さん瀬底正憲先生とお話するために、国領の稽古場までいらっしゃいました。
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沖縄語の両先生を、組踊りの瀬底先生にお引き合わせできることになったのは、國吉先生が宇夫方路のために(?)沖縄文字で書いてくださった台本を瀬底先生にお見せしたのがきっかけです。
もちろん話題は、どうやって美しく正しい沖縄語を残すのか、そのための統一された分かりやすい表記の必要性について、です。

一般のウチナーグチでは使われなくなった音韻が、組踊りなどの古典芸能には残っているらしい。そんなことも、いずれこのブログでご紹介できると思います。

瀬底先生にご指導を仰ぎ、國吉さんに発音をチェックしてもらいながら稽古を重ねてきたわがM.A.P.の宇夫方女史、さて明日はどんな成果を見せてくれるのでしょうか。
教師になったばかりの大和出身の女性が国立劇場で「執心鐘入」の舞台に立つという「稀有な出来事」、いかなことになりますやら。

《追伸》
先日、横道萬里雄先生から、明日の組踊りの公演に来てくださるというお手紙を頂きました。これもまた大変ありがたいこと、宇夫方路ごとき若輩者に御連絡してくださったこと、これもまた稀有なことなのかもしれません。

多くの諸先生方に感謝感謝です。

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tag: 瀬底正憲  横道萬里雄  船津好明  山猫合奏団  國吉眞正