ある絶望感

篠原美陽子さんを迎えて。

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三日ほど前、どうも予約が一向に増えないので、こんなツイートをしてみたのだ。

しかし、拡散してくれたのは「MARCH」を企画した真由美さんだけ。となれば当然「MARCH」に来場したくさんのお客さんも誰一人来なかったし、「MARCH」の主催でありながら何故か「MARCH」のイベントに冷たかった「狛江平和フェスタ」の方々も来なかった。狛江の放射能を測る会の面々は、今回もやはり当然の如く顔を見せない。選挙で大はしゃぎの「市民」たちがおいでになるわけもなく、さらには、何年か前はあんなに積極的だった若者たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか、と。

このままだと「原発対話の会」も、僕が大嫌いな内輪の集会に成り下がってしまう。
何か「手」を考えなければならないと思っている。
沖縄の「カンカラ三線」のような「何か」を。

tag: 狛江  地域繋がりの人たち  その他の登場人物 

無事終わりました 盛況でした

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お疲れさまでした。
主催者の方々と

tag: 地域繋がりの人たち 

「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」リリース翌日の上映会

こんな案内を頂いた。
ZANのお知らせ

手作りのチラシにはこう書かれてあった。

急な企画ですが、狛江の西河原公民館にて、沖縄・辺野古湾 に現れる「ジュゴン」が主役の映画「ZAN」(ザン=沖縄語でジュゴ ンの意味)を上映します。
リリース前のプレ上映会にて、監督やプロデューサーの方々のトークの中で、なぜか、主流の映画館では上映が出来ない映画になったと知りました。私たちの愛する自然、命を大切に思う気持ちから生れた美しい作品にもかかわらず、どういうわけか、このクニでは、公に上映されない映画があるのです。
ジュゴンと美しいコーラルリーフの映像が伝えてくれる、沖縄の今を知る映画を伝えたく、メインストリームで流されないのなら、私たちも市民上映会を地元でやろう! というわけで、いち早く、リリース翌日の上映会となりました。
沖縄の豊かなサンゴ礁や海の生命が、私たちの知らないところで、失われないように。ジュゴンが再び、南の島々で生活できるよう、私たち一人一人の「祈り」と「行動」の力が必要です。北アイルランド出身の、静かで穏やかな「リック・グレハン」監督による、自然を愛する皆さまへのメッセージが詰った作品です。

※海の草場を食糧として生きる全長3メートル、体重450キログラムの海の人魚ジュゴン。沖縄では、古から、その不思議な力が知られ、大事にされてきた海の生き物です。沖縄は、彼らの生息の北限でもあります。日本哺乳類学会のレッドリストでは、「南西諸島のジュゴン」を、絶滅危惧種に指定しています。かつては、本州・四国・九州にまで漂着されていたとされる記録が残っていますが、現在、沖縄で確認されているジュゴンの頭数は、3頭・・。


沖縄の映画ということもあるが、それよりもなによりも、あまのじゃくなので、「主流の映画館では上映が出来ない映画」と聞いては黙っていられない。
というわけで、少し宣伝くらいはお手伝いしようと思った。しかし如何せん明日、効果のほどは全く期待できないが。

ZAN ジュゴンが姿を見せるとき
沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。
このジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。


(ドキュメンタリー 73分/2017年)
監督:リック・グレハン

沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。

沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。
ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。
沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。

監督は受賞歴のあるクリエイティブディレクターとして20年以上、広告制作業務に携わってきたリック・グレハン。2012年、日本初となるエシカル、サステイナブルというコンセプトを掲げたクリエイティブエージェンシー、イメージミルを設立し、ドキュメンタリー番組制作、企業、NGOのショートフィルム制作やブランディング業務を行ってきた。北アイルランド・ベルファストにて、政治活動に参加する家族の下で育ったリックはアクティビストとしての顔も持つ。自分の故郷で直面してきた問題と沖縄が抱える問題の間に共通点を感じながら、ジュゴンと辺野古を題材にした本作品の制作を決めた。
(チラシ裏面より)

8月2日(水)
昼/14:00start 夜/19:00start
西河原公民館 学習室1
1,500円

料金や申し込み方法などの詳細は…
 ⇒http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/82newzan…



【追伸】
この企画の主催は…
さかぐち鍼療所(狛江市岩戸南)✕クプクプアロマテラピーサロン(狛江市東野川)

また、新しい狛江の方々と繋がりました。

【追伸】
M.A.P.が機材をお貸しすることにしました。少しでもいい映像といい音で鑑賞していただくために。

tag: 地域繋がりの人たち 

ちょいとミートステーション


tag: 斉藤暁  狛江_居酒屋.ミートステーション  地域繋がりの人たち 

「きたこま映画祭」の新しい試み

朝まず公民館に今日のイベントのチラシを届け…

市民センター入口 市民センター入口看板
あちこち挨拶し、情報を仕入れ…
そのあと支援センターに相談に行き…
事務所に戻ってその報告メールを送る。

4月24日に行く福島第一原発視察の参加者名簿提出期限が迫ってきた。未定のメンバーすべてにDMを送って確認する作業で、午前中はすっかり潰れた。いつまでたっても片付かない事務所。

4月12日は元ハンセン病患者平沢保治さんの講演会。今までの経緯を共有するために、新しく参加された実行委員の方にメール送信。これがけっこう大変。その後、要約筆記について聞いて来たことをメールで報告。ああ事務方が絶対必要。しかしまずその募集をしなければならないわけ。

その他のことは何も手につかず、イベントに行く時間が近づいてくる。
今日の朝のことが、なんだかもうずっと昔のような気がする。

夜…
会場入口

そういえば3月25日の打ち合わせもしたっけ。あ、思い出した。あの人に連絡しなくちゃいけない。他になんかなかったかな。あれ、澤田哲生氏とやり取りしたのは今日だったっけ? 斉藤哲夫氏と電話で話したのは昨日か? もう頭がゴチャゴチャになってきた。

プログラム展示 写真展示

何はともあれどうにかこうにかイベント準備も間に合って、野球のワールドカップと丸かぶりなのでお客さんはきっと少ないだろうと覚悟していたが…

椅子が足りなくなるウレシイ誤算。
上映開始

上映中、ちょっと地下の階に行ってみた。
知り合いの、平和運動好きな方々が、展示をしていらっしゃるはず。ところが…

なんだもう店じまい?
誰もいないの?
だったらウチの映画を見に来ることもできたのではありませんか? 「なかなか見に行けなくてゴメンね」って、確かさっき言ってなかったっけ? それとも、野球のTV観戦のためにお帰りになったの? プログラムではまだやっていなければいけない時間なのに,,
なんでみんな帰っちゃったの!
…と、イヤミのひとつくらい言いたかったが、イヤミを言う相手がもうそこにいないのだから仕方ない。

一階の入口受付にも誰もしない。
時々若者が入って来るが、それはみんな図書館を利用する学生さんで、「中央公民館のつどい」のチラシなんかには目もくれない。そりゃそうだ、主催関係の人が誰もいないようなイベントに興味を示せという方が無理な注文である。
「オール狛江」とやらの方々、ホントに若い人に何か伝えたいの?

無料上映会

「オキナワノコワイハナシ」アンコール上映。
我々の無料上映会に来てくださったお客様は、我々のイベントを目指してきてくださった方々。涙あり笑いあり。自分で言うのもなんだが、間違いなく上質なイベント。楽しんでいただけたこと、間違いない。もったいねえなあ、来なかったあの人たち。

腹、減った。

あら、Sus4は休み…
Sus4休み

ならば“ばりき屋”へ。遅い晩飯がホルモン? いいの?。 いいさ、今日くらい。
でも断酒は続行。飲み物は水。まずは飲み忘れていた降圧剤。

店内では地元の消防団の方々が打ち上げ中だった。

…と、その中からどこかで見覚えのある御仁が挨拶にいらした。
「高山さんですよね」

そっか、市議の三角氏だ。ポスターでよく見る顔。
市議の方からわざわざ来られるなんざあ、小生も、狛江じゃどうやら悪いことはできないらしい。
記念に自撮りツーショット。
三角氏と

リベラルな、あるいは革新的な「市民」の皆様。このようにして「街」と交流していらっしゃる「好漢」に、今のママのあなた方が選挙で勝つことなど、未来永劫ありはしないだろうと、僕は確信しているのです。

ただ、僕はまた別の道を行くのではあるけれど。

tag: 喜多見_フレンチBar.Sus4  喜多見_焼肉.ばりき屋  地域繋がりの人たち 

居酒屋は何かの始まり…

別に初めて会ったわけではありませんが…
ミートステーションのミートはで"meat"ではなく"meet"

ミートステーションにて

tag: 地域繋がりの人たち  吹上タツヒロ  狛江_居酒屋.ミートステーション 

今年の狛江市民まつりで思う(暫定記事)

取り急ぎ。


翌々日に呟いた。

tag: 狛江市民まつり  地域繋がりの人たち  琉球國祭太鼓  狛江_居酒屋.ミートステーション 

“コンケン・アイ”~“ぎま”

《4月28日(木)~29日(金)》

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東日本大震災から49日目。
いわゆる四十九日になった。

後日、書く。



tag: 地域繋がりの人たち  松原通_スナック.ぎま  松原通_居酒屋.コンケン・アイ 

イキツケの店には丸腰で行くこと

《12月3日(金)25時》
とり井を出ると、水才君が“酒菜”に行くという。あっちこっちと飲み屋をツマミ食いする水才くんだが、やはり中真水才のホームグラウンドは“酒菜”である。それではと、オイラも行くことにした。

そういえば若い頃、飲み屋は決まった数軒だけあればそれで十分だった。店のオヤジかマスターか、あるいはバーテンか、そんな大人たちと、まるで親友のように色々な話をした。今考えれば、彼らはプロだったのだろうと思う。その頃に比べると、今行く飲み屋は物足りない。しかし、残念ながら変わったのはこちらである。昔ほどウブではなくなってしまったのだ。銀座あたりに行って大枚払えば、満足させてくれる店もまだあるのかもしれない。しかし、ブログで紹介なんぞしたら、出入り禁止になるに決まっている。

喜多見情報なんか書き始めて、ますますイキツケといえるような店がなくなってしまった。当たり前だ。ブログであれやこれや書かれてしまっては、たとえそれがいいことばかりだとしても、店のオヤジが腹割って付き合ってくれるわけがない。

本当に「イキツケ」を楽しみたいなら、店でデジカメを持ち出して、ツマミなんかを撮影してはいけないのである。

どんぶりいっぱいの小松菜のおひたし。
大量の小松菜
もちろんメニューにこんなものない。それをボクの顔を見れば出してくれる。スーさんもプロである。だから、“酒菜”をイキツケにしている若者がたくさんいるのである。

まったく水に晒さないオニオンスライス。
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水に晒すと、血をサラサラにするなどの健康効果がなくなるんだって。知らなかった。スーさん情報。

オイラも昔のような「イキツケ」の店を探そうかな。沖縄とは全く関係のない店、狛江か、成城あたりにさ。
そんなお店が見つかったら……
いえ、決してブログなんかで紹介することはいたしません。

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tag: 地域繋がりの人たち  中真水才  喜多見_居酒屋.酒菜  喜多見  健康ゲーム 

三線教室のafter5的補足

第10回三線教室の記事は……
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
で、そっちのブログで使わなかった画像をこちらで何枚かアップしましょう。

もうお孫さんがいらっしゃるらしい川崎仙子先生。
川崎仙子先生
びっくりでしょう。美人が多いという糸満の女性です。
川崎先生の手首
これが古典の手首の角度です。

工工四(三線の楽譜)の記号。
黒板に書いた説明
ギターで言えば「掛け」はアップストローク。「打手(ウチディー)」はハンマリングオン。プリングオフはないのかなあ。そういえば持田先生が三線は打楽器だと言っていたっけ。

調理実習室の風景。
蛇口越しの練習風景 「包丁の刃は上にして入れてください」の張り紙と宇夫方路 ガスコンロの上に工工四を置いて練習する 食器棚のガラスに写っている

おまけ。おじょうの足。
色とりどりの爪

三線ブログを、とりとめもなく補足してみました。

川崎先生はいつも2時間殆ど休みなくビッチリやります。もうくたくた。だからついYusukeと飲みに行っちゃうんだよなあ。
今日は酒菜へ。
そうそう、身体メンテナンスゲームですが、「小松菜くらいしか食べるもんないな」とスーさんに言われました。ま、それは冗談。酒菜も、いろいろ考えて料理を作ってくれそうです。
鳥力中央研究所に続き、減塩対応のお店、二軒目ゲットです。

Yusuke氏の顔を写してもおもしろくないので、お隣にいた沖縄好きの美女と一緒にパシャ!
高山正樹と美女

これで今日はもうおしまい。しかし、夜はまだまだ終わらない……

tag: 地域繋がりの人たち  喜多見_居酒屋.酒菜  おじょう  MAP三線教室  川崎仙子  三線