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加々美さんが亡くなったって…(2/19~20のツイート)

gajumui

「舞踊家」の加々美さんが亡くなったって、あの加々美さん!?
02-19 22:27

あさやさんに電話した。やっぱり加々美洋子さんだった。昨日の朝逝った加トさん。あさやさんは一昨日お見舞いに行って「間に合った」と。悲しいと僕がいうと、あさやさんは「悲しい、本当に悲しい」と言葉を詰まらせた。深く合掌。
02-19 23:26


【追伸】
後日、照明の坂本さんから聞いた話。
癌は全身に転移していたらしい。加々美さんは、自分の死を覚悟しながら、最後まで気丈だったと。
「もし俺だったら、あんなふうにしていられる自信ないよ」
本当に気風のいい姉さんだった。ネットで加々美さんの顔を捜したが、どうしても見つからない。時間ができたら、書斎をさがしてみよう。きっとどこかに彼女の笑顔の写真があるはずだ。
葬儀のことをあさやさんから聞いたが、都合がつかなかった。
心から加々美洋子さんのご冥福をお祈りする。
(※4月3日に記す)

川崎市民劇のこと、呟こうと思ったが気が乗らない。でもひとつだけ。西山三郎さんと加々美さんと一緒の現場は、本当に楽しかった。僕ら子どものように遊んだ。プロってきっとプロらしくないと、「市民」の方々に伝えたい。もっと天真爛漫に、子どもの如く遊びなよ。やっぱり・・・
(※次の記事に続く)
02-20 02:16

tag: ふじたあさや  坂本義美 

第一回 M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”

ubukatamichi

私たちM.A.P.の拡声器です。フォローしてくださったら嬉しいです!→ @mapafter5 は、 @gajumui と @ubukatamichi をフォローしてくださっている方々を、順次フォローしています。皆さんの呟き、(時々忙しくて抜けますが)読んでます。
11-11 07:49

箆柄暦に今日の案内見っけ!/第1回 M.A.P.発表会「沖縄の歌と踊りとその仲間たち」 | urumax http://t.co/5XegReUE
11-11 08:16

gajumui

やってはいけない事を指針にしたら、途端に楽しくなくなる。突き破るには気力がいる。あーあと、色々考えることあり、また今日の彼方此方での催しも気になるが、いいかげん自分のイベントに集中しなければ。さて、まずはリツイートだ!とは何とも情けないが…。そして間もなく出陣です。
11-11 08:35


狛江市西河原公民館にて…
第一回 M.A.P.発表会 沖縄の歌と踊りとその仲間たち

(※関連記事の都合上、スタッフさんの話題限定で暫定投稿)
照明さんは龍前正夫舞台照明研究所の代表取締役、坂本義美御大。というかこの日スケジュール開いてたのが坂本さんだけだったということ。
さかもとさんが竿を持ってるの、久しぶりに見ました。
当り合わせ
(※照明の当り具合を直す棒を竿といいます。昔は竹竿を使ったから。今は殆ど金属製の専用のものになりました。でもこの会場にはどっちもないので吊りモノ用の角材を裏から見つけてきて使ってます。)

調光室さかもとさんが竿を持っているのに、僕が出演者然として楽屋に引っ込んでいるわけにはいきません。手伝わないとねえ。
何年振りでしょうか、調光室に入ってトランシーバーで舞台とやり取りするなんて。

「せっかくの休みだったのにさあ、直接電話してきたら断れないだろう。」
「だってたじやんに言ったら、坂本さんしか空いてませんから直接連絡してくださいって言うんだもん」
「田島のやつ、余計なこと言いやがって。今日は孫が来てるんだよ。ハイ地明かりOK、次、2サスのぶっち、ちょうだい」
「ほーい」

本番の話は本日の座長、宇夫方路担当のティーダブログにて……
 ⇒この日のことを書いた沖縄教室のブログ記事

玄羽哲雄さんでも玄羽さんは僕の担当ですね。

わざわざ広島から(といっても出張のついでですけれど)来てくださいました。お忙しい方で公演後は次の予定があって挨拶だけ。今度は是非ゆっくりと。


終演後、打ち上げ。
音響の渡邉禎史さん照明の坂本さんは、お孫さんのところへとっととお帰りになりましたが、音響の渡邉禎史さんは打ち上げに参加してくれました。

おや、久しぶりの顔が…
山川夏子と
山川夏子、相変わらず落ち着かない女だ。今日も会場を間違えていたらしいし、打ち上げの時もどこかに電話していたり。
今は彼女は沖縄グラフ東京特派員といったところ。プラスでいい仕事も見つかったらしく、よかったよかったとおじさんは思ったのです。

と、夏子がなにやら渡邉さんに仕事を頼んでいる。これも相変わらず。フットワークがよくて結構じゃあ~りませんか。


【2017年11月13日追記】
この日が狛江市民まつりだと知っていたら、発表会はこの日にはしなかったかもしれない…

tag: 玄羽哲雄  渡邉禎史  坂本義美  西河原公民館  山川夏子  狛江市民まつり 

前進座にて(暫定投稿)

昔の話

tag: 龍前正夫舞台照明研究所  坂本義美 

キジムナーフェスタの最後の最後

本日はお開き、そして宿へ向かってトボトボ歩いている…、と、携帯電話に着信が…。疲れて寝ていたはずの坂本さんからである。そして、再びてるてるBARへ舞い戻ったのであった……
もう《8月1日(月)》だよ。
あの大震災から143日目なんだよ。

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宇夫方女史を囲んで、向かって左がM.A.P.after5で御馴染みの龍前正夫照明研究所の御大、そしてキジムナーフェスタの全照明の総監督の坂本義美氏。それから右がてるてるBARの美人ママ、というか、M.A.P.after5で既に何度か紹介している琉球舞踊家の西村綾乃さん。坂本さんとは仲良し。音楽劇「てるてる」の出演者で、6月4日東京での宇夫方路初公演にも出演してくれました。
(※さてこの記事と、一個前の記事にアップしてある画像の中に、綾乃ちゃんはいったい何枚写っているでしょうか。答えは5枚、じゃなくて6枚。探してみてね。綾乃ちゃんを探せゲームです。)

それから、この時のこの深夜のことですが、あんまりよく憶えていないので、思い出すまでちょっと待っててね……
とりあえず、酔っ払いの画像を二枚ほどアップしときましょっと。
(この画像の撮影時間は午前1時57分でした。二枚目の画像の後ろに小さく写る時計の針をご覧あそばせ…)
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(※以下2012年11月2日に追記)
…と言いつつ、色々あって一年以上経ってしまいました。このときの旅のブログ記事は、現時点でその殆どが暫定投稿記事ばかり。そのうち絶対に完成させますが、ともかく本日、ワケあってこの記事の、この酔っ払いコンビの画像、わたくし高山正樹の三周りくらい大きな男性について、追記する事にいたしました。
お名前は花城英樹さん。やっぱり「てるてる」に出演していた変なあんちゃん。実は三線奏者らしい。坂本さん曰く「将来の人間国宝だよ」って、そう言われてもこの感じですからねえ、ご本人も「いやいや」なんて仰るし、で、こちらも「マジっすか、まあまあもう一杯!」なんて、もう目いっぱいラフな感じ。
それが一年後、東京の国立劇場で、見事な地謡を聞かせていただくことになろうとは、この時は想像もしていないのでありました。

え?どうやって宿まで帰ったかって? 知らねえよ、んなこたあ。
本日は、ここまで!

tag: コザ  キジムナーフェスタ  西村綾乃  花城英樹  坂本義美   

象の日だけど僧になる

《5月1日(日)-2》
“オツベルと象”が終わっても、一息つく間もなく市民劇の稽古へ。

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照明さんです。オペレーターのオカダちゃん(あれ、名前知らないや、だって現場じゃいつもみんなそう呼んでるんだもん)と、龍前正夫舞台照明研究所の御大、プランナーの坂本義美氏。

「しんゆり、大丈夫だった?」と坂本っちゃん。
「大丈夫です。ありがとうございました」
山猫合奏団の照明も、龍前さんにお願いしていたのだ。

今度の芝居で、わたくし旅僧が唯一会話する相手役。侍女頭八重を演じる京浜協同劇団の稲垣美恵子さん。
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稲垣さんは密かにみんなの人気者らしい。

稽古後、近くのごく普通の中華屋さんで一杯。
けっこう大人数だったんですけどね、みんなで行ったっていう感じじゃなくて、演出部と、稲毛さんちの家族会議と、その間に挟まれた雑多な面子の3グループがたまたま居合わせたって雰囲気。

ずっと下手に演出部。
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右の若者が舞台監督の金安凌平氏。左のふたりは紹介済み。
下戸のあさやさんはもちろんいない。

上手隣に稲毛三郎重成一族のテーブル。
ちょっとおっきめの画像でいってみよう。
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重成・綾子夫妻は紹介済み。息子の小沢小太郎重政を小山貴司くんが演る。プロジェクトM所属。彼、坂本真綾の大ファンらしい。特に意味はないけど。
対面におじいちゃんと孫娘が仲良く座っている。
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孫娘の名前はさくら、やっぱりプロジェクトMの横澤有紀ちゃんの役。
あれ、姉の嘉子が欠席だ。橋田芽衣子さんはこの日が誕生日で、ほんとの家族とどこかでお食事中らしい。因みに重成の石山海も誕生日だが、いいのかこんなとこにいて。
「いいんだよ」と、能天気な制作、雑多グループの関昭三さん。
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「お先失礼します」
「おっと、写真写真」
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やはり雑多グループ、生田宗盛役の板垣陽太くん。劇団、ええとなんだっけ、あ、そうだ「ラミニョリ」、じゃない「ニュラミリ」?え、「ニョロニョロ」か、なんだよ「ムニュムニュ」ってのはどうだ、「ドロドロ」とか「グチャグチャ」とか、冗談だってばさ、ああ「ラニョミリ」だ、そうだったそうだった、そこ所属。で、けっこう噛む。彼ね、理科系らしい。理系って役者に向かないんだよなあ、気にしない、あくまで一般論。でも彼は違うよ。ほんとの理系なら噛まない。おお、もっとも長文の紹介になった。因みに、陽太クンは僕のfacebookのお友達だよん。

今日はずいぶん収穫あった。NewFaceはスタッフ4名と稲垣さん。累計40人。役名+スタッフ紹介は29+7名!

こういう記事だけ書いてりゃあ楽なんだけど……

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tag: 「枡形城落日の舞い」  坂本義美 

ゲゲゲの鬼太郎とキジムナー【人形劇団ひとみ座“ゲゲゲの鬼太郎”】

新宿、スペース・ゼロ。
人形劇団ひとみ座
“ゲゲゲの鬼太郎 決戦!竜宮島”
一年ぶりのひとみ座でした。 ⇒前回は“マクベス”だった。
やっぱり、人形はいいねえ。
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篠崎さんも砂かけババアで健在です。
問題。次の3人のうち、どの人が砂かけババアでしょうか。
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演出は劇団鳥獣戯画の知念正文氏。チラシの裏に次のようなことが書いてありました。
父が生まれた沖縄の座間味島に行った時に雑木林に迷いこんだ。その時、ここには確かに神がいると感じた。数年後キジムナーの取材で再訪したが、手つかずの海はダイバーの潜り場に変わり、もう神は感じられなかった
なるほど、氏は、人間に追いやられて暮らす鬼太郎と沖縄のキジムナーを重ね合わせているらしい。

こいつがひとみ座版のキジムナーです。
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琉球文化圏各地には様々な姿や名前のキジムナー的妖怪が生息していますが、魚が好き、とくに魚の左目を食べ、でもタコは嫌いで、棲家は大きな木の上というのが一般的。しかし美しい海も大きな木も減る一方だから、キジムナーも大変だねえ。

ひとみ座さん、この作品で沖縄のキジムナーフェスタに参加なんてこともあるんですかね。僕ら一足お先にです。(おっと、口走っちゃった。まだ内緒。)
でもね、もし沖縄で公演されるなら、ちょっとイントネーションを直したほうがよさそうですよ。
「キジムナー」とか「シーサー」とか、そのほかいくつかの単語の語尾が下がっていましたが、ウチナーグチなら全て平板です。

照明は龍前正夫舞台照明研究所。
今日は昼公演。従って、明るいうちから飲みはじめたのでありました。

オカモッチャンとタケチャンと…
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御大でした。
[subcate.龍前照明]


tag: 竹林功  龍前正夫舞台照明研究所  坂本義美  ひとみ座  その他の登場人物  岡本明 

下山久さんと田村邦子さん

キジムナーフェスタ のプロデューサー、ACOの代表取締役である下山久氏を訪ねた。

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看板には・・・
 てぃしらじ劇場
 沖縄県芸術文化振興協会
 ウチナー口演劇塾 綾船
 ACO株式会社エーシーオー沖縄

・・・と、ある。

下山さんとは、13年ぶりの再開である。
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1996年9月カンダパンセホール。ふじたあさや脚本・演出
“出発は遂に訪れず”
〜島尾敏雄、島尾ミホ作品による〜
奄美に駐留していた震洋特攻隊の話である。島尾敏雄隊長と、島の名家の娘ミホの恋の話である。
この時の制作が下山さんだった。また、この時の照明は龍前照明の坂本義美氏、キジムナーフェスタの照明総責任者でもある。
この芝居の時のこぼれ話を、僕はかつて記事にした。
 ⇒文藝家協会訪問記(島尾ミホと宮城まり子)
今、楽天市場で、我々はこんな商品を売っている。
 ⇒島尾敏雄が撮ったアマミ

下山さんは、開口一番・・・
「太ったねえ。スラッとしてる印象があったけど」
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返す言葉はない。

今日は“山猫合奏団”のために来たのである。ハードルはやはり不景気。30万出してくれるスポンサーさえ見つかれば、それさえ乗り越えられれば、山猫合奏団と沖縄が、はっきりと繋がる。夢が叶う。

下山さんは、たくさんの糸口を教えてくれた。ここから先は、我々の問題である。


タイフーンFMを訪れた。6月12日以来だが、今日は沖縄タイムスの真久田巧さんの紹介で田村邦子さんに会いに来たのだ。彼女は“田村邦子のマジカルミステリーツアー”という番組を担当していらっしゃる。その番組に又吉健次郎さんが出演した1830回を、先日の記事で紹介した。
11月22日「“金細工またよし”再訪」

「まくちゃんがね、おもしろいことをやっている人たちだから是非会ってくれって。まくちゃんがそんなふうに言うことはないから」
まくちゃんとは、真久田さんのことである。この言葉をまともに信じるほど間抜けではないけれど、有り難い話である。
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次にお邪魔する時は、タイフーンFMの社長とお話できることになりそうである。感謝感謝である。

ちなみに下山さんは“マジカルミステリーツアー”に3回出演している。
 ⇒2008年2月20日(1384回)
 ⇒2008年7月8日(1484回)
 ⇒2009年7月24日(1748回)

tag: 山猫合奏団    沖縄の旅_2009年12月  田村邦子  下山久  坂本義美 

昭和音楽大学北校舎第1スタジオ

しんゆり芸術祭2009で山猫合奏団の「どんぐりと山猫」が上演される昭和音楽大学北校舎第1スタジオを下見に行きました。
 ⇒告知記事
昭和音楽大学北校舎の前にて
龍前照明の代表、坂本御大が来てくださいました。
楠氏もわざわざ感謝です。

第1スタジオです。
昭和音楽大学北校舎第1スタジオ
可動式の客席があって、ここなら何でもできますね。

では、当日、よろしくお願いいたします!
終わりの挨拶
さあ今日はこれから子ども劇場向けの試演会。
相変わらず、ちっともお金にならない仕事で忙しい…。

《追伸》
「しんゆり芸術祭2009」参加作品全てのチケットをM.A.P.で扱っています。M.A.P.からお買い上げくだされば、若干の手数料が……
せこい話ですが、どうかよろしくお願いします!
…という宣伝もしたいので、あちこちに案内記事をアップしました。
 ⇒“おきなわおーでぃおぶっく”のBlog
  ※津嘉山正種ひとり語り「人類館」も参加します。
 ⇒山猫合奏団Official_Siteの記事
 ※知らないうちに旧記事は消され、新サイトに飛ぶようにされてしまって、今となってはどんな記事だったのか…
  新サイトに飛ばす気はないので、デッドリンクにしてあります。

 ⇒山猫合奏団のBlog記事
 ※こちらもいつ消えてしまうか分からないので、以下に転載しておきます。


“川崎・しんゆり芸術祭2009「アルテリッカ」しんゆり”(4/24~5/10)の全てのチケットについて、M.A.P.でお取り扱いできることになりました。
山猫合奏団の“どんぐりと山猫”は5月3日(日・祝)午後2時開演ですがその他のプログラムは↓こちらからご確認ください。
 ⇒http://www.artericca-shinyuri.com/program/…
(株)M.A.P.(エムエーピー)でのチケットの申し込みは…
[電話]03-3489-2246 担当 宇夫方(うぶかた)
[FAX] 03-3489-2279

なお演劇部門だけをピックアップしたチラシもできました。
《表》
 しんゆり2009表
《裏》
 しんゆり2009裏

そのチラシから山猫合奏団の部分だけをピックアップしてみました。
チラシピックアップ

なお、会場が大学施設のため、いわゆる小屋付きの舞台担当者がいらっしゃいません。
そこで、龍前照明にお手伝いいただくことにいたしました。
 ⇒龍前照明の坂本さんの記事へ
音響さんは、只今手配中です。



追伸。スタッフさんが決まりました!
《Stuff》
照明:須賀知恵子(龍前正夫照明研究所)
音響:阿部真心(まみ)(劇団あとむ)

tag: 「人類館」  須賀知恵子  津嘉山正種  龍前正夫舞台照明研究所  しんゆり芸術祭  山猫合奏団  坂本義美  別ブログへ 

“アルテリッカしんゆり”の狭い世界。

本日“アルテリッカしんゆり”出演が正式決定し、告知記事をアップしました。そこに、フライヤー(専門用語? チラシとパンフレットの中間みたいな感じのもの)の表紙もスキャンして載せました。
そのフライヤーの中の、山猫合奏団が掲載されているページは、こんな感じです。
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我々山猫合奏団の左上には、「人類館」を語る津嘉山正種さんの写真。それから、ふじたあさや氏御大が演出するお芝居ふたつ。

事務局の方がおっしゃっていました。
「ふじた先生はお忙しい方でなかなか……」
なかなか、どうなのでしょうか。

昨日のはなし。さかもっちゃんの裏話第一弾。
ある時、あさやさんから聞かれた。
「お前、どのくらい仕事がなくて耐えられる?」
「うーん、三日位無いと不安になりますかねえ」
「俺は3時間だ」
さかもっちゃん曰く、「ありゃ、泳いでないと生きていけないサメだね」
(この言葉には坂本氏の愛情がたっぷりとこもっておりました。そのあたり、決してお間違えのないように。)
そんなに忙しいのに、みんなの迷惑顧みず、あさやさんは舞台に立つらしい。

「あさやさんが出る芝居、坂本さん観に行くんすか?」
「あさやさん、何にも言わないから、俺、知らなかったことにする。」

フライヤーの山猫合奏団の下には、あのひょっこりひょうたん島のひとみ座の人形劇が。山猫合奏団と同じ会場で次の日公演。僕らが終わると、そこですぐさま、ひとみ座さんの仕込みが始まるわけです。

ひとみ座さんといえば、今日こんな案内が届きました。
人形劇でシェークスピアをヤル。なかなか面白いのです。
マクベスのチラシ
これはチラシ(「撒き散らす」が語源らしい)です。裏を見たら、照明のプランナーは坂本義美氏でありました。

要するに、狭い世界だということ。

本日はこれまでです。
(なお、簡易的に綴じたものは「パンフレット」。チラシのなかでも政治色の強いモノは「ビラ」というのだそうです。)

tag: 津嘉山正種  ふじたあさや  坂本義美  ひとみ座  しんゆり芸術祭  山猫合奏団 

坂本さんと新宿で飲んだくれる。

チェ・ゲバラと金正男、ではありません。
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サリーちゃんのパパでもありません。
キジムナーフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)の照明総責任者、龍前正夫舞台照明研究所の大将、坂本義美さんです。

高山正樹は、坂本さんに大変世話になっています。役者だけではなかなか食えないわけですが、高山に娘が生まれた頃の生活は、ゴタブンに漏れず、とても厳しかった。そんな時期、照明スタッフの仕事をずいぶんとあてがってくださったのです。ご自分も元々役者でしたから、役者を続けているということに対してとてもリスペクトのある方で、龍前照明の現場には、隠れ役者が何人もいました。

同じ時期に沖縄にいれば一杯やろうなんていいながら、なかなかタイミングが合わず、そんならということで新宿で飲んだくれたのであります。

テーブルの上を見る限り、もう相当飲んでますね。いいちこは店の親父さんが坂本さんの顔見て、気利かせて持ってきた龍前照明の「ボトル」。みんな御免。飲んじゃった。

沖縄のこと、ふじたあさやさんのこと、なかなか面白い話が盛りだくさん、しかし簡単に公表できないことばかり。そのうち、さり気なく小出しにしてお話しします。

「なんだよ、役者やめちゃったの」
「いや、たくらんでますよ。その時は照明よろしく」

そうか、と、乾杯してるところを一枚。
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でもグラス空じゃん。肴もないし……

この後、更に河岸変えて、さて、いったい何時まで飲んでたんだろうか。

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tag: 坂本義美  龍前正夫舞台照明研究所  坂本真綾  キジムナーフェスタ