FC2ブログ

SonoIPPAって何だ?

だいぶ前に、SonoIPPAを結成しました。
BEN辿というBarが併設されたスタジオで合わせをしました。

BEN辿スタジオ

そういえば、だいぶ前に一度一杯だけ飲みに来たことがある。

何の合わせかというと…
大熊啓うたごえ人生15周年
歌とトークとゲストと酒と泪と部屋とワイシャツと愛しさと切なさと心強さと

という名称(実にめんどくさい名前だ)のイベントで一曲やるのです。

日時:12月9日(土)18:15〜20:00
会場:狛江泉の森会館
会費:500円
らしい…

SONOIPPAメンバー
ボーカル:高山正樹
ギター&コーラス:大熊啓
ピアノ&コーラス:菊池リカ
胡弓:宇夫方路

合わせは15分で切り上げて…
ミートステーション!
合わせの後はミートステーション

【本番当日の朝に追記】
SonoIPPAが演奏するのは「竹田の子守歌」一曲ですが…
高山正樹は、「ぞう列車」の園長先生で登場するらしい…
そして、あのキジムナーも乱入することになったらしい…

tag: 狛江_居酒屋.ミートステーション  狛江_Bar.BEN辿  大熊啓  その他の登場人物 

選挙速報で遊んだのだが…

台風の中。

選挙で遊ぶ

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-3020.html

言い出しっぺの大熊君がFacebookにリアルタイムでアップした投稿みっつ。
その1:https://www.facebook.com/photo…
その2:https://www.facebook.com/akira.okuma.5/posts…
その3:https://www.facebook.com/akira.okuma.5/videos…

夜が明けると、僕は街中を走る犀を見ることになるのだろうか。

『犀』は戯曲の題名。ルーマニアの劇作家イヨネスコが書いた不条理演劇の傑作である。
ある日一頭の犀を見かける。やがて街のあちこちで犀が目撃される。無関心でいるうちに、誰もが犀となって街を駆け抜ける…
そんな戯曲。
イヨネスコは青年時代に見たファシズムの台頭をモチーフにして『犀』を書いたという。突如現れたナチスに人々は感化され、少数派は迫害されていく、そんな状況。一方で、イヨネスコはソ連などの共産主義体制や、サルトルら左派知識人を厳しく批判し続けてもいた。

これが、今回の選挙に感じていたボクのモチーフであった。

しかし、ほぼ情勢が決まって、与党の議席が大幅に過半数を超え、改憲勢力に至ってはさらに多く、「憲法改正」の現実味はいよいよ増してきて、さてあのとんでもない自民党案だって、もしかするとあの醜悪な姿態のまま鎌首を持ち上げてくることだってあり得るのではないか、そんな事態なのだが、それなのに『犀』の予感がしないのである。
希望の党が失速したからか、曲がりなりにも立憲民進党が野党第一党になったからか、沖縄の結果に安堵したからか、どれもこれも違う。もちろん、案外世の中はそうそうおかしな方向にはいかないかもしれないなどと楽観したわけでもない。どうやらそういうことではなくて、『犀』という巨大な存在が出現するという想像が、なんだかひどくピントがずれているようで、むしろ何も出現しない、というか、民主主義だろうがファシズムだろうが、あらゆる政治的システムが矮小化していって、この視界から消えていくという感覚。
そうしてだから僕は、選挙速報で遊べると思っていたことが的外れで、実はひどく詰まらないことだったのではないかと思い始めていたのである。

午前1時過ぎ、ようやく落合貴之氏の小選挙区での当確が出た。

にもかかわらず、ちっとも僕の感情は動かなくなっていて、これからしばらく僕は、この妙な感覚を抱え、近視眼的に考え込むのではないか、そんな予感がして、困っているのである…

分かりずらいですね。僕自身にもよく分からない。
また、ポツポツTwitterで呟きながら考えることにします。

tag: 大熊啓  落合貴之 

選挙速報で遊ぼう!

ありふれたファシズムの日、なんだか消化不良で欲求不満だったので、イベントすることにした。
大熊君がその場でFacebookのイベントページを立てた。


好き勝手!言いたい放題 野次馬選挙!10.22in狛江

狛江選挙

大熊君のコメント…
なにがなにやらすったもんだ、2017衆院選挙。
悩んで見るより飲んでみよう。
集ってだべって、遊んじゃおう。
選挙をつまみに、選挙を身近に。
真面目・不真面目ごっちゃ混ぜ。
楽しまなくっちゃつまらない!
みんなのお越しを待ってます!

選挙特番を見ながら、飲んで食べて語り合っての、
ゆるーーーーーーーい集いです。
上下左右、党派を問わず、一緒に飲んで楽しみましょう!


(高山)台風の中、出入り自由、お酒でも飲みながら、大きなスクリーンには選挙速報。やいのやいの、おでんなんかつまんだりして、お開きは、午前6時とか??
(大熊)うちに、まだ煮込んでない牛スジ串とちくわぶとこんにゃくと大根があるので、持って行こうかな。

(高山)Facebookで中継する?
(大熊) いいかも!候補者の生電話とかもやりたいですね(^^)

(大熊)天気は大荒れです。選挙結果も大荒れになるかはわかりません(^_^; 食べもの、飲みもの、持ち寄り大歓迎です。 たぶん楽しいですよ!というか、楽しみます(^^) 祭りごとですからね。
(高山)次の選挙への始まりだからね。終わりじゃない。

小野寺通も主催者なのだが、相変わらず集客の努力をしない。そんな男が当選するわけない。


というわけで…

もう今日の夜です。
午後8時スタートです。




【Facebookに投稿】

ナチスは北朝鮮と違うのよ、という話。
金正恩は北朝鮮の人々が選んだわけではない。
でもナチスはドイツの国民が選んだのよ。

選べるって貴重なこと。
だから選挙に行きましょう。
でも、選べるからって間違わないわけではない。
だからきちんと考えて選びましょ。

投票は20時まで。
20時からは宴会です。

tag: 小野寺通  大熊啓 

ナチスは北朝鮮と違うのよ

※この記事は22日の午前1時半にアップした。

この日(19日)の夕方ことを呟いたのは翌日だった。

「ありふれたファシズム」の上映会。
 ⇒告知記事

本当は5時頃から開場なのだが、みんな選挙でお忙しいらしく、誰も来ないので、そっれならと狛江駅まで冷かしに行ったのである。
市原女史は「ありふれたファシズムだよね、でも選挙だから」と。そりゃそうだ、というか、なんというか、市原さん、ボクのターゲットはあなたではない。

結局、お客様は三人の大人のひとりの中学生。
やっぱり小野寺通のお客はゼロ。
来てくださった貴重な4名様もターゲットではなかったが、中学生が頼もしい。
(ホントはボクが企んだターゲットは、決して安倍晋三がいいとは思っていない自民党支持者だったのだが…)

北朝鮮の民衆は金正恩を選んだわけではない。
しかし、ナチスは当時のドイツ国民が選んだのである。


…みたいなことを言って、小野寺通が中学生を洗脳しようとしている(笑)
数千数万の聴衆を前にして演説するヒットラーの如く!?

小野寺通の忘れ物と、もうひとつは、金城実さんを取材したのですと大熊君が持って来てくれた“うたごえ新聞”
曰く、「こういうこともやっているのですよ」と。

選挙の時だけがんばってもねえ…
そんな話を、大熊君としていたのである…

tag: 小野寺通  大熊啓  金城実