笑うな!

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あっちこっち戻って寄ってまた飲んで…

僕は鎌倉へ。

台本とはいうものの、基本プライベートなお話。
カテゴリーは山猫合奏団。
個人的に誰かと一緒に撮った画像はこれ一枚。天才フルート奏者の木ノ脇道元。
道元ちゃん

映画「島々清しゃ」でフルートの指導をした道元ちゃんでもあります。
その意味では「沖縄」のカテゴリー。

一方、宇夫方路は大泉学園。
ゆめりあホールチラシ

松竹梅

「寺本さやか先生の研究所の発表会で踊らせていただきました。写真は松竹梅鶴亀が終わっての記念撮影です。
みんな頑張りました。良かったですよ!」

…だそうで。

そしてふたりとも狛江に戻って西河原公民館に急ぐ。
狛江の太鼓サークル“きんたの会”の発表。
私たちがちょっとご指導している三線、出番前にちんだみ(調弦)のお手伝い。
きんたの三線

ずっと気になっていて、でもなんとなく入りづらくて、でもお店の御主人が沖縄の方だと知って、それでやっと今日入ってみました。
狛江の駅前にある立ち飲みやの「増田」…
立ち飲みや「増田」
特に沖縄料理があるワケではないけれど…
ふ〜ん…
沖縄のとうがらし

常連さんでいっぱいになって来たので、今日のところは退散することに。
「また来ま〜す」
なんたって昼過ぎからやっているらしい。これでひとつ嬉しい選択肢が増えました。

ミートステーションで〆
ミートステーションの中落ち

tag: 宇夫方路踊る  狛江_居酒屋.ミートステーション  狛江_居酒屋.増田(立ち飲みや) 

高円寺で初めての出張上映会

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第5回M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”

本番の日の、翌日のtweetを張り付けて、取り急ぎの御報告です。


おいでくださったお客様に、ハイサイ(狛江市公民館登録団体名)で出演する今後の公民館でのイベントのチラシを配りました。

2017公民館総合チラシ

tag: 宇夫方路踊る 

「命どぅ宝」という言葉が…


「命どぅ宝」という言葉が、僕は好きではないのである。使い古されている、というか「沖縄に心を寄せる市民運動家」たちの手垢だらけで、触りたくないのである。
演出は鵜山仁。僕は高瀬久男を思い出していた。生前、左翼劇団の演出について、ある思いを吐露していた高瀬久男。
これ以上は、どうもね…

tag: 宇夫方路踊る  文化座  高瀬久男 

居酒屋“酔うへい”10周年は琉球舞踊と「耳なし芳一」再演で

居酒屋“酔うへい”10周年

幕開けはもちろん「かぎやで風

そして…
瀬戸洋平さんと


tag: 喜多見_居酒屋.酔うへい  さのし  JINさん  池田洋平  瀬戸洋平  宇夫方路踊る  かぎやで風 

第4回のM.A.P.発表会ということなのだが…

11月29日になった…



そして30日、第4回M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”の朝…














tag: 【暫定投稿】  宇夫方路踊る 

“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.2「上り・下り口説考」

大震災から565日目……

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2797.html
過去の“こだま”でのライブの記事は…
 ⇒5月“こだま”での実験ライブの記事(5月25日)
 ⇒沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風 考」の記事(7月6日)

そして今日は、渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションの第二弾です。
「上り口説・下り口説 考」

gajumui

今日のライブの「上り・下り口説考」のこと、ずっと考えている。ふと、オスプレイのことも、原発のことも忘れていることに気づく。そんな時間を、もちろん否定しはしない。例えば、オスプレイと戦い原発を忘れる。また、原発に怒り生活を忘れる。それもまた同じ。ただ振り子のように揺れ続けていたい。
09-28 10:33

井上ひさしでも、ふじたあさやでも、坂手洋二でもないから、台本がギリギリになることを、誰も許してくれない。遅筆には僕なりに深い訳もあるのだが、誰も聞いてはくれない。だいぶん遅れたが、今、お茶の水あたり。
09-28 16:49


旅の出立ち 観音堂 先手 観音 伏せ拝で 黄金 尺取て 立ち別る
袖に降る露 押し払ひ 大道 松原 歩みゆく 行けば 八幡 崇元寺
美栄地高橋うち渡て 袖を 連ねて 諸人の 行くも帰るも 中之橋
沖の側まで 親子兄弟 連れて 別ゆる 旅衣 袖と袖とに 露涙
船のとも綱 疾く解くと 舟子 勇みて 真帆引けば 風や真艫に 午未
又も廻り逢ふ 御縁とて 招く 扇や 三重城 残波岬も 後に見て
伊平屋渡立つ波 押し添へて 道の 島々 見渡せば 七島渡中も 灘安く
燃ゆる煙や 硫黄が島 佐多の 岬に 走い並で あれに 見ゆるは 御開聞 富士に見まがふ桜島

以上は上り口説、つまり琉球の役人が薩摩へ出張するその往路の道程。
これに復路下り口説を加え、皆さんと一緒に旅してみようという試み。

さらに、そっと見送る女性の恋心なども盛り込んで…

今後も新しい企画は、まずここ“こだま”でお披露目することになるのかどうか…
ライブを終えて、本日は“こだま”のマスターと今夜も踊った宇夫方路とのツーショットであります。
こだまのマスターと

Vol.2の「上り口説・下り口説 考」も、まだまだ進化する予感。
さて、次回はどこの居酒屋さんでやることになるのかなあ…

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“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風節」

大震災から482日目……

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サントリー美術館でやっている「紅型」展で、今日「琉球舞踊への誘い」というイベントがあります。そこで私の師匠の関りえこが“加那よー天川”を踊るので、ちょっとお手伝いに行きます。そのあと、小岩の“こだま”に向かいます。忙しいなあ。
07-06 12:24

15:06、事務所外の線量……
0.06μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年7月6日の事務所外の空間線量

ついにスタートしました。渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションです。琉球古典音楽の中から毎回テーマを決めて、高山正樹が構成し、渡久山英男さんが歌い、そして宇夫方路が踊るというシリーズ企画です。

しかしさあ、お客様にあくまでも楽しんで頂こうという催しの、その報告の冒頭に、なんで震災から何日目とか今日の線量はどのくらいとか、そんなのが必要なの、こんな記事、読みたくなくなるよ!と、ごもっともであります。
でも、きっとこれから何年間か、あるいは何十年間か、この問題と日常の中で付き合っていかなければならないのです。それなのに、みんな忘れたがっている。それでいいのかなあ。もし、毎日食事をするように、妙な苦痛も伴わず当たり前に放射能について気にすることができるようになったら、「大震災から…」とか「何時何分事務所の線量…」とか、そうした鬱陶しい記述は、断固やめると決めています。

さて、第一回目はもちろん“かぎやで風”です。
告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html

gajumui

わざわざ貴重な時間を割いて、お金払ってまで来てくれる、そんなお客さん一人呼ぶことの意味を考えながら、今から事務所を出ます。分業できない零細企業で、出演と、構成と、宣伝と、何に重きを置くべきか…
07-06 15:16

“かぎやで風”ではなく“鷲の鳥”を踊る宇夫方路
(↓クリックすると大きくなります!)
渡久山英男こだまライブで踊る宇夫方路

古典の特別企画の内容については、今後もあちこちでやりたいと思っているので、しばらくは内緒と言うことにしておきましょう。ただVol.1の「かぎやで風・考」も、回を重ねながら進化させていこうと思っています。
ただひとつだけ。
幕開けは“かぎやで風”といっても、それは本島あたりのことで、石垣や宮古では通用しません。企画ではそのあたりにも触れながら話しを進めていきます。たとえば八重山(石垣およびその周辺の島々等)の幕開きは“鷲の鳥”、その興味深いお話、ああ、もう喉元まで出てきてて話したくてしょうがないのですが諸般の事情を鑑みて我慢します。う~ん…。
聞きたい皆様、これからもきっとどこかで「かぎやで風節を考える」なる企画、必ずやりますので、その時こそ是非いらしてくださいませ。

さてM.A.P.が構成に関わっての第一回ライブ、はたしてお楽しみいただけましたでしょうか。今回来てくださった方々も、またのお越しを心からお待ち申し上げております。本当にありがとうございました。

【追伸】
もちろん、実際の催しの中では、震災のこととか、放射能のことには一切触れませんでした。これからも触れるつもりはありません。それがいいのか、それでいいのか、それともそれではいけないのか、納得できる自分の気持ちを探し続けています。

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tag: 沖縄_カチャーシーの光景  震災・原発・放射能_  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.鷲の鳥  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.かぎやで風  沖縄_沖縄の人.渡久山英男  沖縄_東京の沖縄居酒屋.こだま  宇夫方路踊る 

渡久山英男先生“こだま”で初ライブ(5/25のツイート)

大震災から441日目……

gajumui

宣伝のためのツイッター。だが3.11以来、僕にとってその意味は変わった。これがベストだとはちっとも思わないが、未来の鳥羽口は、残念ながら今のところ此処辺りにしかないと思えて仕方がない。3.11がなければ、原発など切実に考えることなく、余生だからと嘯いて遊んでいただろう。
05-25 10:48

ふじたあさやの「臨界幻想2011」は、30年書き続けられてきたのだ。その継続の誠実さが世界を変える。(嘘。本当はあさやさんだって、殆ど原発のことなど忘れていたに違いないし、世界はそんな簡単に変わるもんじゃない。だが変わると信じてみようと、そう思わせる「劇的なるモノ」の力。)
05-25 11:16

演劇は事件だと、久方ぶりに思ったのだか、これだけ評判になっている舞台なのに、僕の身近で「臨界幻想2011」を観ているのは、あさやさんに比較的親い演劇関係者だけという現実。事件だなんて、それこそ僕の「幻 想」か。
05-25 14:32

そんなことを考えながら、僕は小岩に向かったのだ。「東葛の小岩」である。
開店前の“こだま”に到着しても、僕はまだボンヤリと考え続けていた。
「いったい俺は、ココに何をしに来たんだっけ…」
舞台では、宇夫方女史が渡久山英男氏と今夜の打ち合わせをしている。

今は亡き加藤新吉さんに言われた言葉。新吉さんは僕の60年代演劇に対する憧憬を笑って、「高山さん、それは幻想だよ」
05-25 17:34


八重山のソバ

すすめられるままに沖縄ソバを頂く。空腹だった記憶はない。要するに、虚ろだったのだ。御代も、お支払いしたのかどうか。
沖縄ソバといっても、本島のものではない。八重山のソバである。“こだま”のママさんが八重山のご出身なのだ。僕には、沖縄ソバも八重山ソバも、その味の違いがよくわからないが、八重山の人は、たいがい八重山ソバの方がずっと旨いという。

3.11の後だからって、やっぱりツイッターは宣伝のため、そう割り切っていた方が気楽なのにと思う。

小岩駅徒歩2分沖縄居酒屋「こだま」にて、リハーサル終わってソバをいただく。19時半より渡久山英男ライブ。宇夫方路が雑踊りの貫花と古典の本貫花を踊ります。ライブチャージは2000円です。
05-25 17:58

店の宣伝ではない。ライブの宣伝である。店に請われての出演ではない。冷静に考えれば、ただ会場をお貸しいただいたということであって、主催はあくまでこちらというシステム。

貫花を踊る 最後はやっぱり…

カチャーシーにたどり着いた時には9時半を回っていた。
ここは小岩。のんびりもしていられないのだが…
こだまのライブを終えて
左から3番目の女性が“こだま”のママである。

「なんだか大きくする画像の順番が違うんじゃないか」
「いやいや、案外この順番が重要なのかもしれない」

この日、渡久山英男先生に伺った話は、明日の呟きに続く…

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