居酒屋“酔うへい”10周年は琉球舞踊と「耳なし芳一」再演で

居酒屋“酔うへい”10周年

幕開けはもちろん「かぎやで風

そして…
瀬戸洋平さんと


tag: 喜多見_居酒屋.酔うへい  さのし  JINさん  池田洋平  瀬戸洋平  宇夫方路踊る  かぎやで風 

第4回のM.A.P.発表会ということなのだが…

11月29日になった…



そして30日、第4回M.A.P.発表会“沖縄の歌と踊りとその仲間たち”の朝…














tag: 【暫定投稿】  宇夫方路踊る 

“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.2「上り・下り口説考」

大震災から565日目……

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2797.html
過去の“こだま”でのライブの記事は…
 ⇒5月“こだま”での実験ライブの記事(5月25日)
 ⇒沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風 考」の記事(7月6日)

そして今日は、渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションの第二弾です。
「上り口説・下り口説 考」

gajumui

今日のライブの「上り・下り口説考」のこと、ずっと考えている。ふと、オスプレイのことも、原発のことも忘れていることに気づく。そんな時間を、もちろん否定しはしない。例えば、オスプレイと戦い原発を忘れる。また、原発に怒り生活を忘れる。それもまた同じ。ただ振り子のように揺れ続けていたい。
09-28 10:33

井上ひさしでも、ふじたあさやでも、坂手洋二でもないから、台本がギリギリになることを、誰も許してくれない。遅筆には僕なりに深い訳もあるのだが、誰も聞いてはくれない。だいぶん遅れたが、今、お茶の水あたり。
09-28 16:49


旅の出立ち 観音堂 先手 観音 伏せ拝で 黄金 尺取て 立ち別る
袖に降る露 押し払ひ 大道 松原 歩みゆく 行けば 八幡 崇元寺
美栄地高橋うち渡て 袖を 連ねて 諸人の 行くも帰るも 中之橋
沖の側まで 親子兄弟 連れて 別ゆる 旅衣 袖と袖とに 露涙
船のとも綱 疾く解くと 舟子 勇みて 真帆引けば 風や真艫に 午未
又も廻り逢ふ 御縁とて 招く 扇や 三重城 残波岬も 後に見て
伊平屋渡立つ波 押し添へて 道の 島々 見渡せば 七島渡中も 灘安く
燃ゆる煙や 硫黄が島 佐多の 岬に 走い並で あれに 見ゆるは 御開聞 富士に見まがふ桜島

以上は上り口説、つまり琉球の役人が薩摩へ出張するその往路の道程。
これに復路下り口説を加え、皆さんと一緒に旅してみようという試み。

さらに、そっと見送る女性の恋心なども盛り込んで…

今後も新しい企画は、まずここ“こだま”でお披露目することになるのかどうか…
ライブを終えて、本日は“こだま”のマスターと今夜も踊った宇夫方路とのツーショットであります。
こだまのマスターと

Vol.2の「上り口説・下り口説 考」も、まだまだ進化する予感。
さて、次回はどこの居酒屋さんでやることになるのかなあ…

tag: 宇夫方路踊る  沖縄_沖縄の人.渡久山英男  沖縄_東京の沖縄居酒屋.こだま  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.上り口説 

“渡久山英男、沖縄の伝統を謡う”Vol.1「かぎやで風節」

大震災から482日目……

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サントリー美術館でやっている「紅型」展で、今日「琉球舞踊への誘い」というイベントがあります。そこで私の師匠の関りえこが“加那よー天川”を踊るので、ちょっとお手伝いに行きます。そのあと、小岩の“こだま”に向かいます。忙しいなあ。
07-06 12:24

15:06、事務所外の線量……
0.06μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年7月6日の事務所外の空間線量

ついにスタートしました。渡久山英男さんとM.A.P.のコラボレーションです。琉球古典音楽の中から毎回テーマを決めて、高山正樹が構成し、渡久山英男さんが歌い、そして宇夫方路が踊るというシリーズ企画です。

しかしさあ、お客様にあくまでも楽しんで頂こうという催しの、その報告の冒頭に、なんで震災から何日目とか今日の線量はどのくらいとか、そんなのが必要なの、こんな記事、読みたくなくなるよ!と、ごもっともであります。
でも、きっとこれから何年間か、あるいは何十年間か、この問題と日常の中で付き合っていかなければならないのです。それなのに、みんな忘れたがっている。それでいいのかなあ。もし、毎日食事をするように、妙な苦痛も伴わず当たり前に放射能について気にすることができるようになったら、「大震災から…」とか「何時何分事務所の線量…」とか、そうした鬱陶しい記述は、断固やめると決めています。

さて、第一回目はもちろん“かぎやで風”です。
告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html

gajumui

わざわざ貴重な時間を割いて、お金払ってまで来てくれる、そんなお客さん一人呼ぶことの意味を考えながら、今から事務所を出ます。分業できない零細企業で、出演と、構成と、宣伝と、何に重きを置くべきか…
07-06 15:16

“かぎやで風”ではなく“鷲の鳥”を踊る宇夫方路
(↓クリックすると大きくなります!)
渡久山英男こだまライブで踊る宇夫方路

古典の特別企画の内容については、今後もあちこちでやりたいと思っているので、しばらくは内緒と言うことにしておきましょう。ただVol.1の「かぎやで風・考」も、回を重ねながら進化させていこうと思っています。
ただひとつだけ。
幕開けは“かぎやで風”といっても、それは本島あたりのことで、石垣や宮古では通用しません。企画ではそのあたりにも触れながら話しを進めていきます。たとえば八重山(石垣およびその周辺の島々等)の幕開きは“鷲の鳥”、その興味深いお話、ああ、もう喉元まで出てきてて話したくてしょうがないのですが諸般の事情を鑑みて我慢します。う~ん…。
聞きたい皆様、これからもきっとどこかで「かぎやで風節を考える」なる企画、必ずやりますので、その時こそ是非いらしてくださいませ。

さてM.A.P.が構成に関わっての第一回ライブ、はたしてお楽しみいただけましたでしょうか。今回来てくださった方々も、またのお越しを心からお待ち申し上げております。本当にありがとうございました。

【追伸】
もちろん、実際の催しの中では、震災のこととか、放射能のことには一切触れませんでした。これからも触れるつもりはありません。それがいいのか、それでいいのか、それともそれではいけないのか、納得できる自分の気持ちを探し続けています。

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tag: 沖縄_カチャーシーの光景  震災・原発・放射能_  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.鷲の鳥  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.かぎやで風  沖縄_沖縄の人.渡久山英男  沖縄_東京の沖縄居酒屋.こだま  宇夫方路踊る 

渡久山英男先生“こだま”で初ライブ(5/25のツイート)

大震災から441日目……

gajumui

宣伝のためのツイッター。だが3.11以来、僕にとってその意味は変わった。これがベストだとはちっとも思わないが、未来の鳥羽口は、残念ながら今のところ此処辺りにしかないと思えて仕方がない。3.11がなければ、原発など切実に考えることなく、余生だからと嘯いて遊んでいただろう。
05-25 10:48

ふじたあさやの「臨界幻想2011」は、30年書き続けられてきたのだ。その継続の誠実さが世界を変える。(嘘。本当はあさやさんだって、殆ど原発のことなど忘れていたに違いないし、世界はそんな簡単に変わるもんじゃない。だが変わると信じてみようと、そう思わせる「劇的なるモノ」の力。)
05-25 11:16

演劇は事件だと、久方ぶりに思ったのだか、これだけ評判になっている舞台なのに、僕の身近で「臨界幻想2011」を観ているのは、あさやさんに比較的親い演劇関係者だけという現実。事件だなんて、それこそ僕の「幻 想」か。
05-25 14:32

そんなことを考えながら、僕は小岩に向かったのだ。「東葛の小岩」である。
開店前の“こだま”に到着しても、僕はまだボンヤリと考え続けていた。
「いったい俺は、ココに何をしに来たんだっけ…」
舞台では、宇夫方女史が渡久山英男氏と今夜の打ち合わせをしている。

今は亡き加藤新吉さんに言われた言葉。新吉さんは僕の60年代演劇に対する憧憬を笑って、「高山さん、それは幻想だよ」
05-25 17:34


八重山のソバ

すすめられるままに沖縄ソバを頂く。空腹だった記憶はない。要するに、虚ろだったのだ。御代も、お支払いしたのかどうか。
沖縄ソバといっても、本島のものではない。八重山のソバである。“こだま”のママさんが八重山のご出身なのだ。僕には、沖縄ソバも八重山ソバも、その味の違いがよくわからないが、八重山の人は、たいがい八重山ソバの方がずっと旨いという。

3.11の後だからって、やっぱりツイッターは宣伝のため、そう割り切っていた方が気楽なのにと思う。

小岩駅徒歩2分沖縄居酒屋「こだま」にて、リハーサル終わってソバをいただく。19時半より渡久山英男ライブ。宇夫方路が雑踊りの貫花と古典の本貫花を踊ります。ライブチャージは2000円です。
05-25 17:58

店の宣伝ではない。ライブの宣伝である。店に請われての出演ではない。冷静に考えれば、ただ会場をお貸しいただいたということであって、主催はあくまでこちらというシステム。

貫花を踊る 最後はやっぱり…

カチャーシーにたどり着いた時には9時半を回っていた。
ここは小岩。のんびりもしていられないのだが…
こだまのライブを終えて
左から3番目の女性が“こだま”のママである。

「なんだか大きくする画像の順番が違うんじゃないか」
「いやいや、案外この順番が重要なのかもしれない」

この日、渡久山英男先生に伺った話は、明日の呟きに続く…

tag: 宇夫方路踊る  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.貫花  沖縄_沖縄的食物.沖縄そば  沖縄_カチャーシーの光景  こんな人あんな人_劇作家・演出家.加藤新吉  こんな人あんな人_劇作家・演出家.ふじたあさや  沖縄_沖縄の人.渡久山英男  沖縄_東京の沖縄居酒屋.こだま 

あっちこっちに行きました

《9月19日(月)》
大震災から192日目……
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かわいいこいつは放射線とは無関係です。これはほぼ間違いない。つまり去年も一昨年も、同じような実が生りましたから。

【この日呟いたこと……】
8:04
九月十九日 あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。 あした、めんど なさいばんしますから、おいで んなさい。とびどぐもたないでくなさい。山猫拝

原点に戻ろう……
原点は懐かしく、そして楽しきこと……


【今日の宇夫方路】

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 ⇒琉球舞踊専用ブログ記事へ

その後……
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報告は宇夫方さんから後日。


【今日の高山正樹】
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娘の(と、勝手にそういうことにした)横澤有紀から「S席とA席でどちらがよろしいでしょうか?」とメールが来たから「普通でいいよん」と返信した。そしたら「できるならば早めに来て並んでくださった方がいい、A席は一番後ろなってしまうとうわわわってなってしまいます」ということなので、少し早めに行って、ちょっと危なさそうなおじさんたちの列の後ろに並んだ。
すると後ろから声がする。「こ、こ、ここ、こ、ここは、と、とと、当日券のれ、れ、列ですか、か」
そこで僕は「さあ、知らん」とつれない返事をしてみたのだった。
続く……
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智内さんが哲っちゃんと新宿で会うというので、向かった。
哲っちゃんは僕の顔を見るなり「太ったね、だめだよ」と言った。
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続く……

tag: ゴーヤー栽培記.2011年  白石准  斉藤哲夫  喜多見_MAP事務所の線量  宇夫方路踊る  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊. 

豆太と豆助【厚木ダンスフェスティバル】

今朝の豆太。
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見る見る太るなあ。でもタッパがないから、果たして大きくなるかどうか。

初登場の豆助(と名付けました)。
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もう一個発見。今日の墓碑銘の左、葉っぱの陰に隠れて。
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名付けるにはまだ小さ過ぎます。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

【9月11日に追記】
この日、当ブログで以前からご案内していた厚木ダンスフェスティバルがありました。その記事は、宇夫方路がM.A.P.琉球舞踊教室のブログの方にアップしました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…

でもね、その画像の選び方が気に食わない。

例えば繁盛節。
あっちのブログの画像はこれ(↓)ですが……
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こっち(↓)の方が琉球舞踊っぽくないかなあ……
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それから最後の御挨拶。
あっちはこれ(↓)。
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でも、お客さんがいた方が臨場感あるのでは……
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おまけ。
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tag: #厚木教室  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.繁盛節  沖縄_MAP琉球舞踊教室  ゴーヤー栽培記.2010年  宇夫方路踊る 

金沢公会堂で「仲里節」【金沢区民参加ステージ第2回公演「潮の音」】

横浜市金沢区の金沢公会堂にて。
金沢区民参加ステージ2010 第2回公演「潮の音」
「潮の音」のチラシ
昨年から始まったこの公演は、金沢区を拠点として活動する様々なジャンルの芸術家を一堂に会しての催しです。
私は佐藤美智子さんと「仲里節」を踊ります。私も佐藤さんも金沢区とは関係がないのですが、昨日の記事でも書きましたが、野村流古典音楽保存会の水谷亮介さんに声を掛けていただいての出演となりました。

私たちが楽屋入りしたときは第一部のお芝居の準備中でした。
地元の民話を元に作られた「身代わり観音」というお芝居には、金沢区民の皆さんが出演します。小学生も一緒です。金沢区にお住まいの水谷さんご夫妻は村人役でのご出演。
水谷さん御夫妻
奥様がかわいい!
さらに水谷さんは、このお芝居の音楽を担当していらっしゃるとか。大活躍ですね。

第二部はいよいよ地元の芸術家たちの競演です。
筝・尺八、かっぽれ、民謡、パントマイム、三線、フラダンス、創作舞踊というさまざまなジャンルの舞台が続きます。
水谷さん出番は5番目。お琴の嶺井幸枝先生の伴奏で水谷さんの独唱が2曲。3曲目が「仲里節」で、私たちが踊るのです。地元の方たちは、琉球舞踊を見たことのない人がたくさんいるとのこと、そこで踊りも見せたいという水谷さんの思いから、私と佐藤美智子さんが踊ることになったのです。
宇夫方路と佐藤美智子さん
「仲里節」は今度の私のお披露目公演でも踊らせていただこうと思っている曲です。本当は踊り手が舞台に出る前に、袖で琉歌を歌うのですが、これが難しい。発音もイントネーションも難しいのです。今回は残念ながら歌なしでやりました。
沖縄語と唄三線を頑張って勉強して、お披露目公演では何としても歌入りでやりたいと思っています。

私が所属している玉城流喜納の会では、通常は安冨祖流の地謡をお願いします。毎年夏に行われる古典芸能コンクールを受けるときにも安冨祖流の音楽で踊ります。コンクールの本番は琉球新報が用意するCDで踊るので、受験生は予めそのCDを買って練習するのです。そんな関係もあって、三線を習うなら安冨祖流の古典と決めていました。
けれども、実際に県人会のフェスティバルや琉球新報主催の公演など、色々な舞台で踊るときには、野村流の地謡で踊ることもしばしばです。同じ曲でも、歌い方や伸ばし方が微妙に違って、微妙だからなおさら音取りが難しいのです。でも、安冨祖流でも野村流でも踊れなければプロとはいえないのです。
今回野村流の水谷さんの地謡で躍らせていただいて、踊り手と地謡との気持ちが合えば、流派は関係ないと感じました。一緒にやらせていただけたことは、とても有意義だったと思っています。

楽屋でも舞台裏でも、スタッフや他の出演者の皆さんがとても一生懸命で、私たちも気持ちよ躍らせていただきました。ありがとうございました。また機会があれば、是非呼んでいただきたいと思いました。
みんなで記念撮影
(左から、私、水谷さんの奥様、水谷亮介さん、嶺井先生、佐藤美智子さん)
(宇夫方路)

続きを読む

tag: 宇夫方路踊る  沖縄_沖縄芸能.三線  こんな人あんな人_沖縄関連の人.水谷亮介  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.仲里節  こんな人あんな人_沖縄関連の人.持田明美 

沖縄経営者協会合同懇親会【関東沖縄IT協議会】

4月25日の東京沖縄県人会総会でお会いした関東沖縄IT協議会の副会長、今井恒子さんからお声が掛かり、今日、沖縄経営者協会・関東沖縄IT協議会合同懇親会で踊ってきました。
音楽もテープではなく、持田明美さんに三線をお願いして、「かぎやで風」と「貫花」を踊りました。「かぎやで風」から「貫花」へ、私の着替えの間に、持田さんには一曲「恋の花」もご披露いただきました。

この日持田先生に開口一番「高山さんは?」と聞かれたので、「お金の計算してます」と答えました。
今日は三線教室琉球舞踊教室などのサークルや、キジムナーフェスタなどのイベントの宣伝もさせていただこうと意気込んで来たのですが、二人とも出し物の準備と片付けで余裕がなく、こういう場合は出演しない別の人が来て、会場でうろうろする必要がありそうです。
持田先生曰く、「高山さん、計算している場合じゃないよ!」

持田先生イベント出演情報
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…
持田さんの参加するユニット“シーサーズ”のyouTube
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…

今井さんからお土産に沖縄そばを頂戴しました。
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持田明美・宇夫方路のコンビ。なかなかいい感じ。持田先生、これから売り出しませんこと?
(宇夫方路)
【24日追伸】
“おきなわの声”の編集長、金城驍さんが懇親会での踊りの写真を撮ってくださっていたので、写真くださいとお願いをしたところ、まだフィルムが残っているからもうちょっと待ってねと連絡がありました。デジタルカメラじゃなかったのね。
というわけで、写真を戴いたら改めてご紹介いたします。

tag: 沖縄_沖縄の人.金城驍  沖縄_沖縄的食物.沖縄そば  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.かぎやで風  こんな人あんな人_沖縄関連の人.持田明美  宇夫方路踊る 

“杜の賑い 沖縄”初日

【沖縄からの第8報】

宣野湾市にある沖縄コンベンションセンターの展示棟にいます。
今日と明日、『第115回 杜の賑い 沖縄』に出演しています。

13時から1回目がありました。今は17時からの2回目の本番の真っ最中です。
私は四つ竹と新四季口説を踊るのですが、今日の私の出番は終わりました。お役御免です。

今回私は、家元から出ませんかと声をかけられて参加したのですが、いったいどうゆう公演なのか、よくわかっていませんでした。やっと今日少し分かったのですが、どうやらJTB主催で、日本各地で伝統芸能団体を集めた公演を観光客向けにやる企画のようです。沖縄だけは毎年開催。今回も、すずめ踊り、花笠踊り、佐渡おけさなども出演しています。

「チャンプルー文化が根付く沖縄ならではの企画」というのが今回の売り文句みたい。

じゅり馬の出番を待つ2人。左は21日に御紹介した菅原千絵さん、右は神谷枝里子さんです。
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昔は、お正月に花街の女性たちが顔見せのため町を練り歩きました。じゅり馬はそれを表現した踊りです。
お二人とも、がんばってね。
私も明日もう一日、がんばらなくっちゃ!
(宇夫方路)
旅の続きへ

tag: 沖縄(2010年1月)  沖縄_遊郭  宇夫方路踊る  沖縄_沖縄芸能.琉球舞踊.