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宇夫方女史の親孝行?「宇夫方隆士作品展」開催決定!

~宇夫方隆士作品展~
絵と写真でたどる
スペイン巡礼の道


日本が嫌になってスペインバルセロナの郊外にあるサンポールデマ―という街に移住して14年、その後沖縄で10年を暮らし、最後(?)に狛江へ。その間に生まれたたくさんの絵や詩の中から、父がお友達に観て頂きたいと思う作品を選んで並べたいと思います。
どうかみなさんの手帳に、日程だけでもメモして頂き、もしその日お時間が空いたら、ちょっと寄ってみようかなと思っていただければ、父も喜ぶと思います。いついらっしゃるかが分かれば、父にその時間に合わせて会場にいるようにと伝えます。

父と二人で、そっと静かに会場でお待ちしています。

日時:9月1日(日)~8日(日)10時~17時
  ※最終日は12時終了

※作品展期間中、会場で沖縄物産を販売しています。
 お気軽にお立ち寄りください。

《イベント》
9月1日(日)16時~
幕開け琉球舞踊

教室の生徒さんたちと踊る予定です。

9月7日(土)14時~
宇夫方隆士が語る「巡礼の道」


入場無料
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
  ⇒会場アクセス

宇夫方隆士「スペイン巡礼の道」

tag: 宇夫方隆士 

山猫合奏団祭り2017第二夜(暫定投稿)

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4608.html

“山之口貘「結婚」組曲”
組曲「結婚」

“走れメロス”
「走れメロス

菅家ゆかりが久しぶりに来てくれた。
菅家ゆかりと

40年来の友人(正確な年数は濁す)である。先日、なぜか狛江のつぼ八で同席することになった元日テレ女子アナウンサー、永井美奈子さんの先輩である。
ツラツラと考えていたのだが、彼女とは、もしかすると震災前に会ったきりなのかもしれない。そんなに会ってなかったかなあ。とするとだ、いやはや時の経つスピードは、年とともにどんどんと速くなっているらしく、こりゃ色々と早いところ始末をつけなければならない、そんな気がしてきた。
因みに、後ろの壁に飾られている絵は、宇夫方女史の父上、宇夫方隆士さんの作品である。隆士さんには、山猫合奏団やおきなわおーでぃおぶっくのCDジャケットの殆どをお願いしているのである。

この画像をアップしたのは、実は沖縄関連の宣伝をしようという魂胆なのである。これ、ウチの会社的には重大発表なのである。菅家ゆかりさんのプロフィール写真だが、いつまでも若々しいので(と褒める)以前のママでいいかしらん。

tag: 山猫合奏団  菅家ゆかり  宇夫方隆士  山之口貘 

宇夫方隆士さんの朗読会

宇夫方隆士氏は宇夫方女史の父上。
画家兼詩人。
 ⇒宇夫方隆士氏の紹介記事
 ⇒「宇夫方隆士詩画集」のページ

宮沢賢治 心象スケッチ
~盛岡弁による朗読会~
日時:11月15日(土)午後1時半~
場所:狛江ハイタウン1号棟1階集会室

本日です!
昼下がりのひと時…

※無料です。ホッとお立ち寄りください。

宇夫方隆士朗読会

そして…
gajumui

今からビデオ撮影に向かいます。@ubukatamichi 狛江ハイタウンで午後1時半から、父が小さな朗読会をします。無料ですから、お近くの方、是非… どうしても行けなくなった冷たい娘の代わりに(笑)/宇夫方隆士さんの朗読会です!
11-15 12:56

tag: 宇夫方隆士 

“ゆんたく高江”の日、高江についての呟きたち(6/1~4のツイート)

告知記事

【一昨日の「ゆんたく高江」についてのツイートを、こちらの記事に移した】

【そして今日】

駅があたらしくなった下北沢。
「わったー村から戦争がはじまる」は、5時前から。
ユーストリームとやらで中継するらしい。

【次の日に呟く】

gajumui

下北沢タウンホール。次々とやってくる人の波。御幣を恐れず言う。彼らに共通する傾向。ユニークな自分を表現することに躊躇ない自由な若者たち。高江の、沖縄のイベントなのに、いわゆる沖縄色は少ない。だからか、沖縄芸能関係の公演でいつも見かける人たちが殆どいない。この、パラレルワールド。
06-03 18:20

ゆんたく高江1

ゆんたく高江2

【さらに日が変わる】

根無草の如き自由人たちが、高江のために集い、静かな声で(時には大きな歌声で)語り合う。今日一日、ずっと思いに耽っていた。いったいどう言ったら、この深夜の感覚を理解してもらえるだろう。国や故郷が無くても、「僕が自由であること」が、残された唯一の、そして大きな希望であるはずなのだが…
06-04 02:53

だが、どんなに自由でも、残念ながらこの地球から逃れる事などできるわけもなく、だから「高江」は、「高江」のために戦うことは、きっと象徴なのだと、そこに住む人々を置き去りにしたような、一篇の童話のような思いに囚われて、僕は、深夜だというのに眠れずにいるのだ。
06-04 02:58

高江を思って音楽やアートに涙し感動することと、音楽やアートに涙して高江を思うこととは違う…と、僕はきっと、深夜という思索の森に迷い込んでいるのだ。朝になれば、何を考えていたのか自分でも分からなくなるだろう。だから朝までもう少し、僕の言い草を、どうか見逃してくれ、と、呟いてみた。
06-04 03:21

ゆんたく高江楽屋

【6月6日のツイート】

先日の日曜日、「ゆんたく高江」最後のカチャーシー、なんと僕に三線をやれと、あげ!リーディングの中でちょこっとならいざ知らず、全てのイベントの〆ですよ、いくらなんでもそりゃあきっついすよ。これだけ大掛かりの沖縄関連イベント、他に誰か適任者がいるだろう、でもいないのだった。(続く
06-06 11:56

続き)大城美佐子さんの弟子、堀内加奈子さんが来るという。じゃあ彼女にやってもらえばいいと安堵した。石原岳さんのステージにゲスト出演を終えた彼女にカチャーシーのお願い、ところが最後までいられないと。あげ!やっぱり僕がやるの?途端にリーディングの台本読むどころじゃなくなった(続く
06-06 12:11

続き)因みに堀内加奈子さんは僕のブログでおなじみの井上真喜ちゃんのお友達で、僕の仕事の相方の宇夫方路さんの父上、隆士さんがスペインに住んでいた 時、加奈子さんは隆士さんの家に訪れ、三線の演奏会を開いたことがあるのだ。うーん、やっぱり沖縄は狭い。どっかで繋がっている。(続く
06-06 12:23

続き)因みに井上真喜ちゃんは沖縄在住の映像プロデューサー。喜多見と狛江の小さな映画祭でも、彼女が作った沖縄関係の映像を、BGVで流します。あ、これ、映画祭の新情報です。ブログの真喜ちゃんのカテゴリ→ http://t.co/Pxh4gMyM4p (続く
06-06 12:27

続き)さて、唐船ドーイは断念、豊年音頭だけで何とかしようと楽屋で三線三昧。他の皆様は台本読んでるっていうのになんてことでしょう。と、トイレから本番前の知久寿焼さんのでっかい歌声。どうもすでに一杯ひっかけているらしい… 演目は進み、なんとかリーディングを終え、でも僕は練習。(続く
06-06 12:40

続き)こりゃもうダメだ。そこで大月ひろ美さんに唄を頼む。西山水木ちゃんも嬉しい参加表明。これで百人力。そしてなんとかラスト大盛り上がり。でも石原岳氏曰く、こんな弱々しいカチャーシー始めてだって、うっせーや。しかし、自分の演奏で会場が狂喜乱舞する、これ癖になりそうです。(続く
06-06 12:48

続き)昨日、とあるところで西山水木さんと会いました。水木さん、豊年音頭の唄、まだ練習してるらしい。さすが西山水木の女優根性。よし、では僕も猛特訓しておこう。水木さん、今度は唐船ドーイを含めて、力強いカチャーシーで共演しましょう!(続く
06-06 13:03

続き)なんで日曜日のことを延々と呟いたのか。堀内加奈子さんのこと。お名前も、彼女が大城美佐子さんの一番弟子だということも知っていたのですが、知るもっと以前、どこかで会った事があるような、そして今日、やっと5年前のことを思い出したのです。http://t.co/tRg9lFaKCb
06-06 14:09

tag: 宇夫方隆士  高江  堀内加奈子  井上真喜  坂手洋二  西山水木  大月ひろ美  石原岳 

答えは得られず(2/2のツイートひとつ)

ある質問状
だが…
gajumui

宇夫方隆士どの。残念ながら、田辺良彦氏はダメでした。政治家なんてやっぱりこんなものなのかな。だからこそ、お登紀さんには出て欲しかったのだが、いたし方なしです。リック、今度はいつ日本に来るんだい?おやすみなさい…
02-02 00:11

tag: 狛江市の政治  宇夫方隆士  リック・タナカ  加藤登紀子 

プリモ芸術工房オープン記念公演の影のはなし

本番前の指慣らし、声慣らし。
本番前にちょっとですから…
ちょっとですから…

山猫合奏団“セロ弾きのゴーシュ”
間もなく開演…
何故か、宇夫方路女史が前説。
宇夫方路が前説

(公演に対する感想やコメント等ありましたならばこの記事にくっつけておいてくださいませ。お願いいたします。記事は後ほど書きま~す。)
…と思っていましたが、白石准が山猫合奏団のブログと自分のブログにたっぷり書いたので、もう十分かしらん。
 ⇒山猫合奏団のこの日のブログ記事
 ⇒白石准のこの日のブログ記事

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tag: 楽天市場  山猫合奏団  宇夫方隆士  加納麻衣子 

プリモ芸術工房オープン記念公演“セロ弾きのゴーシュ”の御案内

11月も半分終わりましたが、今月これから山猫合奏団の公演がみっつほど続きます。今日はそのための合わせをしました。

ひとつは14日、古河市の小学校で公演します。これはいわゆる音楽(演劇かな?我々の場合ここが分からないん)鑑賞会というものなので、一般の方にご覧頂くものではありません。
あとのふたつはお客様に来ていただかなくてはならない公演。それなのにここまで告知できないのは、いつものことながらダメですねえ。反省しきり。「何故もっと早く教えてくれないのか、そうしたら行けたのに」と、方便かもしれませんが、ちょくちょくお叱りを受けます。大変申し訳ございません。実は我々遠慮深いので、断りやすくして差し上げているのです、なんて、もっと怒られそうですね。

合わせをした場所はプリモ芸術工房。このたび洗足に完成した小さなスペース、オーナーは山猫合奏団のメンバーであるチェリストの大島純です。その杮落としで、今週の土曜日、17日に山猫合奏団が公演することになりました。

まずは急いでその告知をしましょう。もう遅いけど。

プリモ芸術工房オープン記念連続公演11月シリーズ第1回
セロ弾きのゴーシュ
日時:11月17日(土) 開場 18:30 開演 19:00
会場:プリモ芸術工房(東急目黒線洗足駅スグ、出口正面、レストランの2階)
料金:前売 3,000円 当日 4,000円 (※未就学児童は入場いただけません…)
出演:山猫合奏団
 白石准(ピアノ・作曲)、大島純(チェロ)、楠定憲(語り)、高山正樹(語り)
  ※今回はいつもと反対、楠定憲が動物たちを、高山正樹が語りを担当します。
お問合せ等:03-6421-6913
(※もちろんM.A.P.でもチケット承ります。)

久々の東京公演です。また、今回初演の実験的小品のいくつかもご披露できそうです。小さな会場、でも、まだ若干お席も残っているようです。この機会に、是非ご覧(お聞き)くださいますよう!

チラシです。クリックするとでっかくなります。
プリモ芸術工房オープン記念連続公演のチラシ
題字といい、ふたりの紳士の絵といい、どこかで見覚えのあるタッチ。そうです。CDジャケットやTシャツなど、山猫合奏団のデザインを一手に引き受けてくださっている宇夫方隆士さんです。

あら、准ちゃん、そこに何かあるわけ?
プリモ芸術工房の2階から

そうなんです。表から見るとこんな感じ…
この字も絵も、宇夫方隆士画伯の手になるものです。
プリモ芸術工房の夜景

駅の改札を出れば道路の向こう側に見える光景。実に分かりやすい場所。
(※昼間の画像は一つ前の記事の最後にあります!)
皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

tag: 山猫合奏団  宇夫方隆士  大島純 

金城多美子「編み物教室」&宇夫方隆士「デッサン教室」

gajumui

「今度の日曜日、豪徳寺の沖縄祭りで琉球舞踊の地謡が次の予定。しっかり練習しろよ」 「はい…」 @gajumui 自分のスケジュールが分からない。一個イベントが終わると、さて、次はなんだっけ、となる。いったい俺の脳味噌の、どのあたりが欠落しているのだろう。え~と、次は…
10-04 09:10

豪徳寺の沖縄祭りで貫花を踊る金城さんは0歳の時に伊江島で終戦、マラリアに罹り片目片耳と嗅覚の機能を失いました。でも太陽のように明るい人。その金城さんが練習に来た。「今、伊江島にオスプレイが来たって」と伝えると、金城さんは「やっぱりね、あたしが行って収めてこようかね」と笑いました。
10-04 12:02



さて…
小田急線の喜多見駅徒歩4分。住所は狛江市、5歩で世田谷区。
M.A.P.で、ふたつの新しい教室が始まります。

その1
金城多美子「編み物教室」
毎週木曜日(1ヵ月4回)午後2時~4時
月謝/5,000円(体験1回1,500円)

ターミーとウチナーグチ(伊江島くとぅば)でユンタクしながら編み物なんていかがですか?

今日のターミー  ⇒[subcate.金城多美子]

その2
宇夫方隆士「デッサン教室(クロッキーを中心に)」
毎週金曜日(1ヵ月4回)午後2時~4時
月謝/5,000円(体験1回1,500円)

なんでしたら花巻弁もついでに習っちゃったりして……。

デッサン教室のチラシ

どちらも是非習いたいというひとりの生徒さんの要望で企画された教室です。どうか二人目三人目の生徒さんになってください。
お問合せはM.A.P.まで。(03)3489-2246

ubukataicon ubukatamichi

今日は朝から豪徳寺のお祭りと11月の発表会のお稽古で生徒さんが来ました。ふたつお教室の告知をして、さあ、地図の仕事に戻ります。夜の通常の琉球舞踊教室まで、頑張ろうっと。
10-04 15:40

tag: 金城多美子  宇夫方隆士 

宇夫方隆士詩画展の御案内

本日から、狛江ハイタウン2号棟の1階にある「憩の場」で、山猫合奏団のCDジャケットやチラシのデザインを担当している宇夫方隆士氏の詩画展が始まりました。
毎日10時から17時まで、13日の日曜日まで毎日開催しています。
なお12日の土曜日16時からは、同会場にて……
“盛岡弁による宮澤賢治の詩の朗読会”を行います。
入場は無料、どうぞお時間のある方はお気軽にお立ち寄りくださいませ。
 ⇒狛江ハイタウンのグーグルマップ

宇夫方隆士詩画展の御案内チラシ
※宇夫方隆士氏の詩画集および散文集は、その一部をインターネットでも公開しています。
 ⇒“宇夫方隆士詩画集”

続きを読む

tag: 宇夫方隆士  狛江 

八王子で宇夫方隆士の朗読会

《7月23日(土)-3》
高山正樹氏は沖縄へ。私宇夫方路は、まだまだ東京でやらなければならない仕事があって、ずっと遅れて沖縄入りする予定です。

今日は、八王子龍谷寺の御施餓鬼で、父、隆士さんの朗読会です。会場はいつも山猫合奏団の合わせで使わせていただいているホールです。
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まず白石准さんのピアノ演奏があって、その後、父の出番です。
宮澤賢治の詩を、盛岡弁で朗読します。
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賢治は花巻の生まれです。父によると、花巻弁と盛岡弁は本当は少し違うらしいのですが、賢治が生きていた頃の花巻弁を使える人は、もう滅多にいないと思います。今花巻で生活している人も、すでに当時とは違う言葉を使っています。
盛岡弁も事情は同じですが、父は若い頃に盛岡から東京に出てきたので、そのお陰で、盛岡弁は昔の言葉しか知らないのです。
賢治の生活ぶりや、賢治の弟さんから聞いた話などをはさみながら詩を朗読しました。
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みなさん静かに熱心に聴いてくださいました。
30分ほどかけて4つの詩の朗読終わり、最後にもう一度白石さんのピアノ演奏があって終わりました。

もう年だね、もう最後の方はとても苦しかった。もうあと何回もできないかもしれないと父は言っていましたが、やっぱり八王子まで電車で行って、バスに乗って、坂を上って行くのはちょっと大変だったのかもしれません。高山氏がいれば、車に乗せて行ってくれたのでしょうけれど。

でも逆に、できるうちにやっておこうという気になったらしく、10月あたりに狛江でも朗読会を、と企画をはじめたようです。その時は喜多見狛江周辺の皆様、是非ともおいでください。
(宇夫方路)

【おまけ】
さしずめ、宇夫方隆士氏はスーパー盛岡人?
 ⇒スーパーウチナンチュのこと



tag: 宇夫方隆士