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帰りながら。

帰り道、恩納村の宮崎るみさんの店に立ち寄る。
フラワーショップ華江
例の話をしたら、何故かスーチカーを貰った。
フラワーショップ華江 出来立てスーチカー

恩納村の道の駅に寄った。
お土産を買った。
恩納村のおみやげ

ここにもハロウィンがあった。

ハロウィンの本番は明日だ。アメリカンビレッジは大騒ぎなんだろうか。

ハロウィンで始まりハロウィンで終わる今回の旅。そういえば今回の沖縄ではオスプレイを見なかった。見たいわけではないが、ちょっとに嘉手納の道の駅も立ち寄ってみることにした。平日だ。戦闘機の1機や2機くらい飛んでいるだろう。
たくさんの修学旅行生と、中国か台湾かの観光客がいっぱい。
嘉手納の道の駅1
結局、いくら待てどもドローン一台も現れなかった。
もしもオスプレイがやってきたら、はたしてこの人たちは、いったいどんな反応をしたのだろうか。
嘉手納の道の駅2

今回の沖縄は、なんだかダニエル・ロペスの映画「カタブイ 沖縄に生きる」の世界を歩いてきたような感じになった。

空手の名人
琉球舞踊の伝統を継ぐということ
栄町とおばあラッパーズ
波乃上の宮司さん
そして金城実

沖縄は、やっぱり暑かったのかな…
嘉手納の道の駅2

20時45分 那覇発
スカイマーク 522便 羽田行
遅れないことを祈る。

tag: 沖縄の旅_2018年10月  宮崎るみ 

女3人のカクテル・パーティー

【OKINAWAN BAR 100】BOURBON CLUB

【第3報】
夜、西岡美幸さんから連絡が入りました。
Bar土の前で待ち合わせて、石川真生さんの展覧会を一緒に見て、ハーブティーを飲んで。
その後、恩納村から那覇まで車を飛ばして出てきてくれた演劇学校時代からの親友のルミと合流。安里にあるルミの知り合いの店でDinner。
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そのあと、近くの“バーボンクラブ”へ。
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ここは、那覇で一番カウンターが長いバー(15メートル)なのだそうです。
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すごくたくさんの種類のお酒。その数600種以上。せっかくだからカクテルを、と思いましたが、何を頼んでよいのやらちっとも決められません。
それならと、マスターにイメージで選んでもらおうという西岡さんの提案。以前にも西岡さん、何人かの友達とバーに行って、やっぱりそれぞれのイメージで作ってもらったところ、他の人はみんなおしゃれで素敵なカクテルだったのに、西岡さんだけなぜかピンクでかわいい感じの飲み物がきてショックを受けたのだそうです。さて、今日はどんなカクテルが出来上がるのかなあ。
ルミは車なので、ジュースを頼んで静観です。
そして…
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西岡さんはノンアルコールの「シンデレラ」、私はインアルコールで(なんで?)「グレープフルーツクーラー」。さっぱりしてとてもおいしい。西岡さんも今日は大満足。
国際通りのはずれにあるステキなバーで、女3人のカクテル・パーティーでした。
(宇夫方路)
旅の続きへ

tag: 100店.BAR  沖縄の呑食処.バーボンクラブ  西岡美幸  国際通り  宮崎るみ  沖縄の旅_2010年2月 

“カサラティーダ”(6月の沖縄11)100店(海-003)

ムーンビーチ入口の向かい側にある花屋さん。“フラワーショップ華絵”
ホームページはこちら…
http://www.hana-e.com/shop-info…

高山正樹は15年以上前に一度伺ったことがあります。時の流れは早いものです。

宇夫方路のお披露目公演にお花を贈ってくださったのは、華絵の奥様のルミさんです。このふたりと劇団昴の石井ゆきさんの三人は、演劇学校時代の親友なのです。

ルミさんは、お店での作業を従業員の方々に任せて、近くのレストランまで車で案内してくれました。
ちょっと南の“カサラティーダ”という素敵なお店。
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“カサラティーダ”のマスターはルミさんのお友達、ということで、売り切れの数量限定のランチメニューを、特別に用意してくださいました。
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せめてノンアルコールのビールで乾杯ぐらいしなくちゃね。
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デザートもついています。
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うるま市で、食事してきたのにねえ。おいしいものには勝てません。でも、これじゃあ痩せられない、困ったものです。

ルミさんは、近くのホテルやレストランに、丹精込めて育てたお花や観葉植物を届けて飾るのが仕事。ナイチャーのだんな様は、この時間ハウスでお花の世話をしていらっしゃいました。

近頃ムーンビーチ周辺のホテルが、みんな外資系にオーナーチェンジしてしまいました。何故かアメリカ人は大きな葉っぱが嫌いらしい。それで、ホテルのロビーからすっかり緑が消えて、全く趣きが変わってしまった。
従業員もみんな契約。アメリカ人はシビア、3ヶ月で結果が出なければ契約解除、要するにクビ。古い従業員の人たちは、それでみんないなくなってしまったらしい。
どうしてるんだろうなあ、かわいそうに…

完成間際にオーナー会社が倒産して、廃墟となってしまった大きなホテルが、この近くにあります。沖縄では有名なはなしです。巨大なゴミが、恩名村の美しい景観を壊しているのです。どこかが買い取るというような話も、この不景気では聞こえてきません。

ルミさんはそろそろリタイヤを考えています。そして、元気なうちに、誰かの役に立つようなことをしたいんですって。素敵ですね。

いろいろありますが、でも、“カサラティーダ”は頑張っています。100店シリーズの「海が見えるお店」にも掲載されています。
では、夜の“カサラティーダ”をご覧あれ!


ルミさん、ご馳走様でした。
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マスターは接客中で写真には入ってません。
また来ます。今度は是非とも夜、そしてアルコールもたっぷりと。

tag: 沖縄の旅_2009年6月  100店.海が見える  沖縄の呑食処.カサラティーダ  宮崎るみ