モヤモヤ



高山さんがキャンセルした舞台はこれです。
わたし宇夫方は行きました。
オペラ1 オペラ2

モヤモヤ。

出先から、南灯寮の寮監さんに電話をしました。
実は、とある会社の方から、忘年会でエイサーをやりたので教えて欲しいとお願いをされているのです。その方は以前狛江に住んでいらして、ウチの事務所からエイサーの曲が聞こえてきたのを覚えていて、それをネットで探して電話したのだそうです。でもウチは琉球舞踊教室、エイサーとはだいぶ違う。とはいえ、忘年会のエイサーくらいなら教えられます。けれど問題は太鼓や衣装です。ウチにはありません。そこで思い出したのが南灯寮です。もしかしたら貸してもらえるかもしれない…。

寮監さんのお答えは、予想通り「学生に聞いてみないと分からない」とのことでした。そうなんです。南灯寮は何でも学生たちの自治会で決めるのです。
というわけで、学生さんの返事を待っています。

16時半くらいから…

tag: 南灯寮  エイサー  前新出  山猫合奏団 

目玉焼きがウルトラマンに見えた夜

アトミック・カフェより、なんたって問題は我々の対バンなのである。

是非火曜日夜の“山猫合奏団東京ニャイト倶楽部”を聞いてください。

藤木さんのイベントが終わって、さあ諸々告知だ!という時に、調布の狸、アトミック・カフェの首謀者小野寺とおるがやって来た。
調布の狸は俺のことを狛江の狸と呼ぶのだが、俺は世田谷出身川崎在住なのである。

アイヌのことはともかくとして、豊洲移転とカジノと歴代東京都知事、アルゼンチンの潜水艦に関する妖しい話、北朝鮮から連日流れて来る漁船の真実、などなど。とてもじゃないが、とてもまともに公表できないハナシばかり。

調布の狸のM.A.P.滞在時間は4時間。もうすっかり夜である。

狸が帰る

こんなに長時間いることになったのは、狛江の狸の所為だと言いながら、調布の狸は帰っていった。

告知宣伝はほぼ出来ず、となればもうミートステーション。
今夜はミートステーション

ヒデさん、俺を殺す気か!
ワサビいっぱい

ウルトラマンに似ている…
目玉焼き

沖縄映画祭が近づいてきた。
金城哲夫氏の親友、森口豁さんがやって来る。ウルトラマンが上映できれば面白いのだが、円谷プロの作品は、お金のないウチでは絶対に無理なのである。
ウルトラマン昇天

さあ、星ノ飛ブ夜と山猫合奏団の対バンだ。
映画祭も、早く正式告知をして、チラシも作らなければいけない。
明日こそ…

tag: 小野寺通  狛江_居酒屋.ミートステーション  森口豁  山猫合奏団 

星の飛ぶ 山猫の青く光る夜 Vol.3

第一夜(2016年3月20日)
山猫祭り2016(2016年9月24日)
第二夜(2017年4月9日)

そして…
星ノ飛ブ 山猫ノ青ク光ル夜 VOL.3
日時:12月18日(月)18:45 Open 19:15 Start
場所:プリモ芸術工房

(目黒区洗足2-23-11)東急目黒線「洗足」駅0分
 プリモの地図
料金:前売り 3,000円(当日3,500円)

≪出演≫
星ノ飛ブ夜(Vo:西川郷子、Perc:関根真理、Gt:小沢あき)
山猫合奏団(Piano:白石准、Cello:大島純、言葉:高山正樹)

ご予約・お問合せ
●03-3489-2246(担当うぶかた)

共演も4回目となりました。対バンは3回目、山猫合奏団は、第一夜に「どんぐりと山猫」、第二夜は「草野心平作品集」という作品を選びました。どうしても我々山猫の作品は、一本一本が長いので、対バンとなると「どんぐり~」が精一杯です。
(二回目の共演は山猫合奏団祭りで、そのゲストに来ていただいたという形だったので、「メロス」という長い作品をやりましたが、対バンではちょっと無理)
草野心平は組曲として深化し、作品として完成度が上がったので、悪くないのですが、やっぱり前回とは違うものをやりたい。
さてさてどうしようと思案を重ねた結果…
プーランクの“仔象ババールの物語”を、高山正樹の語りでお送りすることにしました。
実に久しぶりです。
そしてその他は、「山猫」の白石准が、どうしても「星飛び」の小沢あきちゃんに自分のピアノを聴かせたい、白石准はれっきとしたクラシックのピアニストだということを知らせたいという、実に白石の個人的な「小さな野望」を実現するために、曲を選ぶことにしました(笑)
また、星ノ飛ブ夜ファンの方々に、大島純くんのチェロの演奏も、たっぷり味わってもらいたいと思っています。
きっと山猫のお客様にも、いつもとは違う懐かしいクラシカルなライブを楽しんで頂けるのではと思っています。

さあ星ノ飛ブ夜山猫合奏団、いったいどんな化学反応が起きるのか、今回も楽しみです。

VOL.3チラシは、全体的に傾けてみました。
星の飛ぶ山猫の青く光る夜3

【西川郷子さんによる“星の飛ぶ夜”の自己紹介】

ボーカリスト西川郷子(音楽集団上々颱風に長く所属。同バンドは休止中)のオリジナル曲を主に表現するバンド。ギター小沢あき パーカッション関根真理からなる。静謐な世界観、風景が広がって見える歌詞を大切にしながら、パーカッシブな激しさ、重さも合わせもつ。

【追伸】
西川郷子さんがFacebookに投稿した星の飛ぶ夜のメンバーのプロフィールを転載します。

関根真理(percussionist, drummer)
大学で打楽器に触れ、2000年より「渋さ知らズ」に参加。現在他に、西川郷子(ex.上々颱風)と小沢あき(g)とのトリオ「星ノ飛ブ夜」、遠藤ミチロウ最後のバンド「THE END」、民謡パンクバンド「羊歯明神」、打楽器集団「Orquesta Nudge! Nudge!」等で活動中。2017年、初の「関根真理」名義の7inchを発売(TONGS INTERNATIONAL by diskunion)。また演劇での活動も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』『ティンゲル・グリム』、コクーン歌舞伎『天日坊』『三人吉三』等で演奏。演劇集団「風煉ダンス」の『まつろわぬ民』『泥リア』等には作曲、演奏で参加。

小沢あき (guitarist, composer)
5歳でヴァイオリン、12歳でギターを始める。19歳で渡米、NYパンクの雄TELEVISIONのBill Ficca、Bob Dylanのバックを務めたHowie Wyeth等と共演、帰国後リーダーバンド "BYFAL" を結成し活動を展開。多種多彩なアーティスト達のライブ、レコーディングに参加。Jazz、Pops、Avant-garde、フラメンコ、楽曲提供等、活動の範囲は多岐に亘る。なかでも歌の伴奏には定評があり、様々なフィールドで活躍するボーカリスト達のサポートを務め、ロシアアウトカーストの唄を歌い続けている石橋幸コンサートではバンドリーダーを、西川郷子(上々颱風)のソロアルバム『郷音~hibiki~』ではプロデュースを担当。バンドネオン奏者大久保かおりとのインストルメンタルデュオでは南米音楽にも力を入れる。近年はマンスリーソロライブを行い、オリジナルの他スペイン民謡やアルメニア民謡を独自の解釈で演奏。ギターという楽器を通して世界の音楽をハイブリッドに追求。またサイレント映画の伴奏をシリーズ化し、東京国立近代美術館フィルムセンターに10年以上にわたり出演。チャップリン・キートン・ロイドの米三大喜劇王、無声映画時代の小津監督作品、近年発掘された貴重なフィルムなど、国内外の数多くの作品の音楽を手掛ける。
河崎純主催音楽詩劇研究所 (MPDLab)『ユーラシアンオペラプロジェクト』では、アルメニア、モスクワ、イルクーツク、ブリヤート公演に音楽監督として参加。2005年、全曲フラメンコ・ギター一発録りによる初のソロアルバム「La Puerta」、2013年 『 BYFAL 』の2nd CD『福の神の旅』をverde recordsよりリリース。

tag: 山猫合奏団  星ノ飛ブ夜  プリモ芸術工房  白石准 

山猫合奏団の旧ブログから当ブログに記事移行作業中

問題は、28日から29日にかけての深夜に発覚した。

いったいいつ作業が終わるのか、見当もつかない。

それにしても、外部リンクは時が経てばボロボロになる。ちょいと興味ある記事だけ流し読みして、読み終われば廃品回収に出す週刊誌のようなモノで構わないというならいいけれど、ブログの記事をアーカイブ資料として残そうと企むなら、youTubeにしろ何にしろ、外部のサイトにリンクを貼るのは禁物である。というか、ブログそのものが、外部の見知らぬ誰かが管理するサーバー頼り、なので画像とテキストくらいは、しっかりバックアップを取っておけ、ということなのだろう。

まあ、今書いているこの記事も、Twitterのリンクを貼り付けたり、まさにいつか腐るような記事である。

2008年1月26日の記事を、山猫合奏団の旧ブログから当ブログに移行した。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4147.html(これ内部リンク)

“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”が“iTunes”でデジタル配信開始!という記事である。しかし、ここに貼ってあったリンクがデッドになっていた。

デッドリンク

“iTunes”からは何の連絡もない。もしかして、配信中止になったのかとあれこれ探したが、なかなか見つからない。
そして、やっと見つけたのがこれ、英語版である。(といって、また外部リンクを貼る愚)
 ⇒Acorns and Wildcat (The fantasy world of Kenji Miyazawa)
 ⇒Gauche the Cellist (The fantasy world of Kenji Miyazawa)

またいつデッドになるか分からないので、スクリーンショットをとっておこう。

Acorns and Wildcat Gauche the Cellist

tag: 山猫合奏団  iTunes 

山猫合奏団祭り2017第四夜(暫定投稿)

告知記事はこちら…
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4610.html

白石学長

高山カッコー1 高山カッコー2
カッコー 高山カッコー3

大島ゴーシュ

楠語り手

満員御礼。
満員御礼

tag: 山猫合奏団 

山猫合奏団祭り2017第三夜(暫定投稿)

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 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4609.html

山猫合奏団としての初めてのコンサートに参加してくれた秋山君彦さんが、今回36年ぶりに登場!
秋山君彦君

“草野心平「蛙」組曲”
蛙組曲

“どんぐりと山猫”
2017どんぐりと山猫

tag: 山猫合奏団  秋山君彦 

山猫合奏団祭り2017第二夜(暫定投稿)

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 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4608.html

“山之口貘「結婚」組曲”
組曲「結婚」

“走れメロス”
「走れメロス

菅家ゆかりが久しぶりに来てくれた。
菅家ゆかりと

40年来の友人(正確な年数は濁す)である。先日、なぜか狛江のつぼ八で同席することになった元日テレ女子アナウンサー、永井美奈子さんの先輩である。
ツラツラと考えていたのだが、彼女とは、もしかすると震災前に会ったきりなのかもしれない。そんなに会ってなかったかなあ。とするとだ、いやはや時の経つスピードは、年とともにどんどんと速くなっているらしく、こりゃ色々と早いところ始末をつけなければならない、そんな気がしてきた。
因みに、後ろの壁に飾られている絵は、宇夫方女史の父上、宇夫方隆士さんの作品である。隆士さんには、山猫合奏団やおきなわおーでぃおぶっくのCDジャケットの殆どをお願いしているのである。

この画像をアップしたのは、実は沖縄関連の宣伝をしようという魂胆なのである。これ、ウチの会社的には重大発表なのである。菅家ゆかりさんのプロフィール写真だが、いつまでも若々しいので(と褒める)以前のママでいいかしらん。

tag: 山猫合奏団  菅家ゆかり  宇夫方隆士 

「お前はイノック・アーデンという男をしっているか」

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イノック・アーデン
柳島蒼機氏撮影


tag: 山猫合奏団 

“山猫合奏団祭り2017”その5 「注文の多い料理店」@こまえ、そして!

“山猫合奏団祭り2017”第五夜
“注文の多い料理店”

9月25日追伸。
昨日、急転直下“仔象ババールの物語”を、宇夫方路の朗読でやることに決定しました!


【プログラム】
“失われた時の城”
 作/作曲:ジェラール・ムニエ
 Piano:白石 准 
 語り:高山正樹

“仔象ババールの物語”
 作:ジャン・ド・ブリュノフ
 作曲:フランシス・プーランク
 Piano:白石 准 
 語り:宇夫方路

“注文の多い料理店”
 作:宮沢賢治
 作曲:白石 准
 Piano:白石 准
 言葉:楠 定憲
 歌:高山正樹

注文の多い料理店ロゴ

日時:9月29日(金)19時
会場:泉の森会館3階ホール
(狛江市元和泉1-8-12)小田急線「狛江」駅スグ
泉の森会館

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

なんと言っても「仔象ババールの物語」が楽しみなのである。
懐かしい資料を見つけた。
昔のババールの資料
まあ、お若いこと。でも国分寺市の公報の日付は1990年とあるから、もう30歳を越えていたわけで。そういえばあの頃、けっこう身体鍛えていたもんねえ。そのあたりの話はいずれまた。

白石准は、Facebookでこんなコメントをしている。
「“仔象ババールの物語”は、我々山猫合奏団の約40年前の原点というべき作品です。譜面も1970年代後半に買ったものですから、もう汚れ、譜めくりでめくるところは破れというか、溶けてるようになって、ヘロヘロになっています。これを楠定憲や高山正樹と何度も演奏した先に、処女作“どんぐりと山猫”を書く動機になったのであります。その後どっぷり浸かったプーランク狂いの最初に演奏した作品でもあります。」

そんなボロボロになった楠氏の楽譜が、なぜか事務所の書類棚から出てきた。
象のババールの楽譜

そこで小生、TwitterやFacebookで色々とコメントしてみた。
「あんまり褒めるとつけあがるから褒めたくないんだが、ちょいと練習に付き合った。悪くない。決して技術的に上手いというワケではないが、特に雰囲気作るのが朗読だと勘違いしている素人さんにはとっても参考になるはず。いや素人さんに限らない。手軽に朗読するプロの役者さんにも聞かせたい」
「良くも悪くも、彼女の朗読には嫌らしいフランス臭さがない。そこが実にいいよ。洗練されたパリの女ではなく、南フランスの田舎娘って感じが。素朴で素直で明るい」
「なんというか、特に何もしていないのである。そのまっすぐな明るさ。簡単だが簡単じゃない。彼女の場合、朗読をやる根っこが、朗読をやりたがる方々とは違うのである。だが、この根っこはちょっとやそっとでは獲得できない。まあ当たり前か、かつて小劇団の看板女優だった宇夫方路なのだから」


ちょいと褒め過ぎたと反省して、字を薄くしてみた。

山猫合奏団祭り2017年の最終夜。みんなぼちぼちシルバー、せいぜい楽しもうと思う。
シルバーになったメンバー

tag: 山猫合奏団 

“山猫合奏団祭り2017”その4 「華麗なるセロ弾きのゴーシュ?」

“山猫合奏団祭り2017”第四夜(この日だけは夜じゃないけど)
“セロ弾きのゴーシュ”

【プログラム】
“序奏と華麗なるポロネーズ”
 作曲:フレデリック・ショパン
 Cello:大島 純
 Piano:白石 准

“セロ弾きのゴーシュ”
 作:宮沢賢治
 作曲:白石 准
 Cello:大島 純
 Piano:白石 准
 言葉:高山正樹/楠 定憲

※この画像は2010年2月に撮影
2010年ゴーシュ

茅ヶ崎、初見参です!

日時:9月24日(日)14時
会場:長谷川楽器3F C Side Salon
(茅ヶ崎市幸町22-10)JR東海道線「茅ヶ崎」駅南口1分
長谷川楽器

入場料: 3,000円 ※中学生以下1,000円
    三枚綴 7,500円 ※3人でのご利用可!
お問い合わせ/ご予約:03-3489-2246 (M.A.P.うぶかた)

tag: 山猫合奏団