氷川神社の祭りの後

「たかやま?」
と声を掛けられてビックリ。
40年ぶりの再会。見知らぬ女性は奥様。曰く…
「よく40年ぶりで分かったはねえ」



諸々後日。

tag: 喜多見_居酒屋.酒菜  旧友 

“たかぐら”で奄美の七草粥(1/7のツイートまとめ)

11:49、事務所外の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月7日の事務所外の空間線量

14:33、事務所内の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12年1月7日の事務所内の空間線量

gajumui

1月2日の福島市のセシウムの降下量(180+252MBq/k㎡)の補足。去年震災から3月26日までは福島市計測不能。27日はCs-137が790MBq/k㎡。以降多くても200程度、だいたい一桁から二桁前半で推移。多かったのは7月19日でCs合算1340。理由不明。
01-07 14:21

1月2日の福島市のセシウムの降下量(180+252MBq/k㎡)の補足2。去年3月20日から23日まで4日間の東京新宿のセシウム合算降下量は以下の通り。1110、10600、670、290。データを自分で調べてエクセルか何かに並べてみることを是非お勧めします。
01-07 14:27

ubukataicon ubukatamichi

あ、また今年もやるんだ。 @okinawajohobot 【沖縄】沖縄市は「2012国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」(愛称・キジムナーフェスタ2012)で上演する「コザ物語」(脚本・嶋津与志、演出・ふじたあさや)の出演者を募集
01-07 14:40

今日は朝から明日の敬老会の本番のために最後のお稽古をしました。今晩は新宿の“たかぐら”という奄美料理のお店に七草粥を食べに行きます。ついでに大切な打ち合わせもしてきます。
01-07 14:49

大城立裕先生から年賀状を頂きました。うれしいです。先生は去年、「カクテルパーティー」がハワイで上演された際、現地まで行かれました。それを「最後の海外旅行になりましょう」なんてお書きになられて、いえいえ誰も信じていませんから。
01-07 14:57

gajumui

なんで僕んとこには来ないの? @ubukatamichi 大城立裕先生から年賀状を頂きました……
01-07 15:04

 ⇒続きは明日の夜…

まずは渋谷へ。
時の流れを感じる
都立駒場高校の男子生徒の数が、やっと女子生徒の数と同じになった頃のこと。
後日なんか書きます。

過去よりも未来だと、早々に失敬して…

今日は正月の7日。新宿3丁目の奄美料理の“たかぐら”というお店で、一年に一度この日だけ、奄美の七草粥が食べられるというのである。
たかぐらにて

1月7日、奄美大島では数えで7歳になった子供が、親戚や近所の家をお椀を持って七軒回り、七草粥をもらう風習があるらしい。七草粥の中味には特に決まりはなく、奄美で採れる野菜を七種類入れたり、特徴といえば塩漬けの豚、沖縄風でいうところのスーチカでしょうか、そういうものを乗せたりするみたいです。

でもココ“たかぐら”はスーチカではなくソーキでした。きっとこれもありなんでしょう。
奄美の七草粥
実に美味でありました。

亘さんも一緒。
新城亘唄う

奄美だけれど、最後はやっぱりカチャーシー。
やっぱりカチャーシー

とりあえず記事アップ。詳細は後日に。
http://t.co/eegYzEsd

tag: 【暫定投稿】  沖縄居酒屋.たかぐら  沖縄_カチャーシーの光景  奄美  新城亘  震災・原発・放射能_  大城立裕  喜多見_MAP事務所の線量  旧友 

事務所の線量

10:11、事務所外の線量……
0.07μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
11/03の事務所線量

夜は智内さんと桜新町。
桜新町にて

tag: MAP事務所の線量  智内好文  旧友 

ゴーヤーのパレード《何事も鵜呑みにせず主体的に解読する力》

《9月13日(火)》
大震災から186日目……
明るい太陽。
晴れたから。
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やっぱりさ、どう考えたって生命ってのは不思議じゃないか。
「どうして?どうして?どうして?」
ガキだった頃持っていた感性を、いつどこで落っことしてきちまったんだろう。

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残念ながら、国弘さんから頂いたパイナップルはダメにしてしまった。
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国弘さん、ごめんなさい。

事務所は改造中。
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高山正樹は奥の部屋で週末のライブのために。
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変わらず。
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太陽が沈めば夜。
4月25日以来、2度目の新宿「城(グスク)」
日本を捨て、オーストラリアへ移住を決めた非国民と。
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アダルトビデオ業界に生きるアウトロー。
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いったい、人はどのように洗脳されていくのだろう。
お店の線量。
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妙な夜の。
楽しき話は後日。

最近流行りの「メディア‐リテラシー」、“何事も鵜呑みにせず主体的に解読する力”といえば聞こえはいいが、そうじゃない人間を上から目線で馬鹿にする時によく使われる。
「デマを信じるような、リテラシーのない……」

いったい、誰のことを言っているのか。
落っことした感性をもう一度拾ってみたら。
さて、どうなるか。

自明性。アプリオリ。カント。
そんなことばっかり考えていたっけ。あの頃。

ゴーヤーも、全部が全部大きくなるわけでもなく。
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tag: ゴーヤー栽培記.2011年  沖縄居酒屋.城  喜多見_MAP事務所の線量  震災・原発・放射能_あちこち測る  旧友 

全てミステリー

《7月2日(土)-2》

全てミステリー……
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(※7月18日に追記)
言うか言わぬか迷ったが。
彼らはオーストラリアへの移住を決めた。55歳を越えると永住権を取得するハードルが一気に上がる。それまでになんとかと。

オーストラリアで泡盛飲めるかなあ。飲めれば移住するってわけではないけれど。

tag: 旧友 

“土”に行った鈴木雄介

《11月11日〜12日》
新城亘に置き去りにされた鈴木は、パラダイス通りの“土”に行ったらしい。
“土”の棚 “土”の棚とオーナーのごうさん YEBISU
「ここは高山正樹が来る店ですか」
「そうですよ」
みたいな会話があったりして……
グラス越しのごうさん グラス越しの笑ったごうさん グラス越しの白黒のごうさん
こんなメニューを導入したらしい。
液晶画面のメニュー メニューのアップ
(※じゃなくて、これは楊夫人のお店のメニューでした。楊夫人というのは……)
そして、楊夫人と会ったらしい。
楊鈴君(yang)さん
楊夫人は久茂地のフラワービルにある楊香亭のオーナーさんらしい。
【Yusuke氏の世界配信その3】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
楊香亭の案内
こんな手書きのメニューもあったりして……
手書きのメニュー
それはこんな紙の裏に書かれてあったらしい。
4.25県民大会のビラ
そして、つけめんがスコブル美味かったらしい。
つけめん
午前2時頃、ごうさんと鈴木雄介氏は、こんなふうに、うちとけたらしい。
肩を組むごうさんと鈴木雄介
次の記事へ

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tag: 沖縄の呑食処.Bar土  新城亘  旧友  沖縄_あんなとここんなとこ.県立博物館・美術館 

沖縄の“うりずん”で雄介氏が亘さんと

夜、鈴木雄介氏から電話がかかってきた。なんだか電話口が騒がしい。
「今さ、うりずんで亘さんと飲んでるんだけどさあ、富山から来た女性のグループと盛り上がっててさあ、なんか一緒にやろうってことになってるんだけど、やる?」
(※富山ではなくて福井県だったらしい。Yusuke氏のコメント参照。)
雄介氏が沖縄出張で、新城亘さんに連絡してみるという話は聞いていた。時間が合えばきっと“うりずん”で盛り上がるんだろうとは思っていたが、案の定だ。なんだかよく分からない話だが、最近はなんかやると言われれば二つ返事で「やる」と答えることにしている。
「いいねえ、やろうやろう。ところで頼みがあるんだけどね、7月にそこへ行った時の画像が無くなっちゃってさあ、“どぅる天”と亘さんの博士号の免状をカメラで撮ってくんないかな」
「なんだそれ」
「“どぅる天”はつまみ。それから亘さんの免状はそのあたりの壁に貼ってあるだろう」
「ああ、これか、わかった」

それから数日後、この日の画像が雄介氏から届いた。
雄介氏のコメント
“うりずんに着いたら、もう始まっていた”
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【Yusuke氏の世界配信その1】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
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で、お隣の席の女性のグループとやがて大いに盛り上がったようで……
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【Yusuke氏の世界配信その2】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…

あれ、“どぅる天”と博士号の免状の画像がない。さっそく雄介氏に電話をしてみた。

「あのさ……」
「なんだっけ、それ」
「……」
「忘れた」

要するにみんな酔っ払ってたわけね。なんかやろうって話もそれっきり。
届いた画像の中から、“どぅる天”と免状、見っけ。
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この日、この後、亘先生はこの女性たちと次の店へ。置き去りにされた雄介氏は……

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tag: 旧友  沖縄_沖縄的食物.どぅるわかしー  沖縄の呑食処.うりずん  新城亘 

ハンサム・マーキーさんにバッタリ!

とりあえず画像2枚。
豚の塩鍋 智子と雄介とマーキー
記事はあとで。

tag: 【暫定投稿】  沖縄_沖縄的食物.スーチカー  旧友  #ハンサム・マーキー  沖縄居酒屋.ぱなり場 

都民教会で久米明さんに会いました

一昨日御案内した久米明さんの朗読会に、鈴木雄介夫妻と行ってきました。会場は下北沢の教会です。
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【Yusuke氏の世界配信】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos/…

チョウゲンボウという鳥と小学生のとうすけ少年との物語。本番前、久米さんに御挨拶をしました。去年の3月、「ノロエステ鉄道」を録音した日以来です。この日お会いした久米さんは、少し足腰が弱られたのかなという印象を受けました。しかし、本番で語り始められたそのお声は、以前と全く変わらずに力強く、そして深い艶も同じで安心しました。

久米明氏と鈴木雄介の父上とは、東京商科大学(現一橋大学)の演劇サークルでの大親友。こちらは昨年1月14日以来の再会ということで、昼の部の終演後、教会の玄関前で記念撮影をしました。
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今日の僕の仕事はCD販売。まだ夜の部があります。
僕のお隣では久米明さんの娘さんが久米さんの書かれた本「朗読は楽しからずや」の販売をされていらっしゃいました。
僕がこの日購入した「朗読は楽しからずや」
久米明さんの娘さんは舞台芸術家の久米ナナ子さんです。そんなナナ子さんが、この日わざわざ僕と同じように本を売るためだけにいらっしゃったワケはありません。久米明さんは昨年倒れられました。以来こうしてお父様のお仕事に付き添われていらっしゃるとのことでした。

僕は、前々からなんとか久米明さんによる「ノロエステ鉄道」の朗読会を、それもできれば沖縄で出来ないだろうかと考えていました。大城立裕先生にもお引き合わせしたい、そんなお話をナナ子さんにお伝えしました。しかし、無理はなかなかさせられない、特に飛行機はNGというお医者様のご意見らしい。
そのあと、久米さんご本人にもちょっとお話ししました。すると「是非やりたいですねえ、きっと大丈夫でしょう」というお返事が返ってきたのですが、「でも娘が心配してねえ」とも付け加えられたのでした。

夜の部が終わって、教会内でのちょっとした打ち上げに参加させて頂きました。
下北沢で僕の仕事が終わるのを待っていてくれた鈴木夫妻を携帯で呼びました。雄介氏は打ち上げの場で、親友久米明についてオヤジさんが語った話を紹介しました。
「一番芝居のへたくそな奴が役者になった」
久米さんは実に愉快そうにお笑いになっていらっしゃいました。
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立食のパーティーです。
久米さんはいくら椅子を薦められても、最初はお断りになっていらっしゃいましたが、最後はナナ子さんに従って、素直にお座りになったのでした。

やはり、沖縄での朗読会の実現は困難なのかもしれない。しかし、それなら東京ででもいい、なんとか可能性を探ってみたい、僕はそう思ったのでした。

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tag: 久米ナナ子  久米明  朗読  京都  旧友 

経堂の諸国家庭料理“うさぎ洞”

前の記事から……

29日、午後9時30分。
看板には、諸国家庭料理“うさぎ洞”とあります。
諸国家庭料理“うさぎ洞”の入り口
“Since 1997”とあるから、僕が住んでいた頃にはまだなかったお店です。
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中に入ってみると、8割方沖縄。
“うさぎ洞”のメニューが書かれた黒板
見えますか? メニューの隣に三線がほっそり佇んでいます。
飾ってある三線
豆腐はしっかり硬いから島豆腐なのでしょうか。
豆腐のお通し
もちろん、ゴーヤーもあります。
ゴーヤーのおひたし
沖縄風塩焼きソバ。
沖縄風塩焼きソバ
そして沖縄そば。
沖縄そば
“家庭料理”とのことですが、いえいえその域を超えています。別の言い方をすれば、ベタな沖縄の味を、ホントの家庭の味を期待して注文すると裏切られます。いい意味でね。

何故か喜納昌吉氏のサインが飾ってあったりします。
喜納昌吉の顔写真とサイン
オーナーの趣味が分かるようなカウンター。
“うさぎ洞”のカウンター

泡波なかなかコメントしにくいのですがね。前にもちょっと触れたことのある泡波です。
 ⇒泡波のこと
このポップのコメント、ズバリです。
「波照間島の入手困難な泡盛。(味は癖がなく普通。)高いのでおすすめしません。1グラス1,500円」
よくある話。P食堂のラー油とかね。
 ⇒そのラー油のはなし

泡波だって、Pのラー油だって、それ自体が決して悪いわけではないのです。なかなか手に入らなくてプレミアがついてしまうことも、作っている方の責任ではありません。でもこうなってしまうと、かえってイメージが悪くなる。踊らされた人々が作った流行が下火になった時、いったいどうなるんだろう。ちょっとテレビで顔が売れてしまったばっかりにアルバイトができなくなるような、例えば稼いだお金が原因で人間関係が悪くなるとか、そんな事態にならなければいい。余計なお世話でしょうけれど。

あの“ちゅらさん”以来続いてきた「沖縄ばやり」も同じことです。どうやってソフトランディングさせるか、何を捨てて、どこに着地して、どちらに向かって歩き出すのか、今やそんな悩みが、あちこちで始まりつつあるようです。

ともかく「おすすめしません」、こういう正直なコメントを書くご主人に、僕は好感を持ったのでした。

ご主人お勧めの泡盛はこれです。
泡盛“豊見親”
へえ、また豊見親だ。つい先週代田橋の“Sabani”で聞いたばかりです。どこかに仕掛け人がいるのかなあ。

それにも増して、この特別な八重泉が絶品らしいのですが……
泡盛“八重泉”
ちょいと値が張るので、残念ながら本日未体験。

“うさぎ洞”のご主人
どうして沖縄なんですかとご主人に伺ってみました。
「最初はそうじゃなかったんですけどね」
このご主人も、どうやら沖縄に魅せられてしまったようです。2年くらいまでは、島唄ライブをやればお客さんがいっぱい入って、大変な盛り上がりだったそうです。しかし今は昔。

そして、ボクはまた来ようと決めました。

続きを読む

tag: 健康ゲーム  旧友  沖縄_泡盛.八重泉  沖縄_泡盛.豊見親  沖縄_泡盛.泡波  沖縄_沖縄的食物.沖縄そば  沖縄居酒屋.うさぎ洞  沖縄_沖縄的食物.島豆腐  沖縄_沖縄的食物.ゴーヤー