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ブレヒトの芝居小屋「浜下り外伝」へ

ブレヒトの芝居小屋へ。

浜下り外伝

映画祭の仮チラシを、急きょ折り込ませていただいた。東京演劇アンサンブルの皆様に感謝なのである。

「勝ち方」が見えない出口なしの閉塞感。しかし最後の「負け方がわからないの」の一言で、何もかもがアウフハーベンされていく錯覚に身を任せる。決して救われたワケではないのだが。
(なんで「アウフハーベン」かって? 俺の好きだった言葉、最近どっかの誰かが使ってさ、なんだか俺の青春が穢されたような気がして…)

「おきなわの声」の前編集長、金城驍さんが来ていた。辞めたはずなのだが、頼まれてまだ手伝っているのだとか。
「おじい」や「おばあ」が、うとぅすいがゆっくり安心して休めるような日はいつ来るのか…
金城さんが宮古出身で、パスポート時代に沖縄本島を飛び越えて東京へ出てきたのだということ、今日初めて伺った。

作者の宮城康博氏を紹介して、「そうだ珍しいツーショットを撮っておこう!」ってなもんで。

宮城康博&金城驍

康博ちゃん、東京にいた頃に「おきなわの声」に関わっていた事があるんだと、やっぱり沖縄は狭いと思う。

「負け方がわからない」
しばらく座右の銘にしよう。「そこかよ」と、宮城氏に言われそうではあるが(笑)

劇団名を「東京演劇共謀団」にしたらと提案してみた。
(高山正樹)

tag: 金城驍  東京演劇アンサンブル  宮城康博  「おきなわの声」 

東京演劇アンサンブル「沖縄ミルクプラントの最后」の日



紅い顔をしている。確かに飲んだのではあるが、伊藤克大先輩と居酒屋に行って、全く酒に口をつけないとあっては、いくら断酒中とはいえ申し訳ない。薄いウーロンハイを一杯だけ。それでも久しぶりのアルコールは、このくらい顔を赤らめる力があるらしい。
しかしここはひとつ、いまだ断酒継続中ということにして頂きたい。

因みに、携帯を忘れて出かけてきた僕のために、この画像を撮影して送ってくれたのは、克さんのひとり娘である。

tag: 伊藤克  宮城康博  東京演劇アンサンブル