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プリモ芸術工房オープン記念公演の影のはなし

本番前の指慣らし、声慣らし。
本番前にちょっとですから…
ちょっとですから…

山猫合奏団“セロ弾きのゴーシュ”
間もなく開演…
何故か、宇夫方路女史が前説。
宇夫方路が前説

(公演に対する感想やコメント等ありましたならばこの記事にくっつけておいてくださいませ。お願いいたします。記事は後ほど書きま~す。)
…と思っていましたが、白石准が山猫合奏団のブログと自分のブログにたっぷり書いたので、もう十分かしらん。
 ⇒山猫合奏団のこの日のブログ記事
 ⇒白石准のこの日のブログ記事

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tag: 楽天市場  山猫合奏団  宇夫方隆士  加納麻衣子 

“沖縄この日何の日2011”イブ

今日は旧暦の12月30日、年の夜(トゥシヌユル)です。

一年の終わりの日。“沖縄この日何の日”の2010年は、結局、一年半ばで頓挫。そこで改めて“沖縄この日何の日”の2011版を、明日から始めようと思っております。基本的には“2010”の記事をコピペしてインチキしますから、なんとかリアルタイムでアップできるのではないかなと楽観視しているのですが、はたしてどうなることやら、われながら見ものですな。

で、今日の年の夜ですが、まだ旧暦2010年です。つまり2010年の「この日何の日〜」はすでに頓挫しているわけですから、「トゥシヌユル」の説明は来年2011年の最後の日までお預けであります。

つまり本日は……
“沖縄この日何の日”が明日から再開するぞ!
という告知でした。あはは……

ああ、来年は大丈夫かな、ちょっと不安?

昨年末からM.A.P.で販売している2011年版の手帳です。
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よろしければ、まだ売ってますよ。(在庫あと2冊くらいです。)
 ⇒楽天市場“沖縄map”「沖縄リゾートダイアリー」のページ

tag: 楽天市場  ダイアリー  沖縄この日何の日 

M.A.P.三線教室は稀有な教室

来年の狛江市の「中央公民館のつどい」で、M.A.P.三線教室のメンバーは「安波節」と「安里屋ゆんた」を演奏することになりました。それなので、10月から練習を始めた「武富節」は、ちょっと中断という感じになっているのですが、でも僕、高山正樹は、「武富節」の沖縄の匂いが好きなので、ちょっと残念なのです。でも、いたしかたありません。
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ところで、M.A.P.三線教室「はいさい」には、先生が三人もいます。新城亘御大川崎仙子先生持田明美さん

発表会でやる「安里屋ゆんた」は、普通のと早弾きと、両方やろうとみんなで考えました。でも亘先生は、石垣出身なのにも関わらず(というのは、「安里屋ユンタ」は元々八重山の労働歌でテンポが速いのです)、早弾きはやめて、その代わりに「犬のおまわりさん」をやろうとおっしゃいます。でも、みんなは嫌がっています。
川崎先生は発表会があろうがなかろうが、そんなことは我関せず、「早弾き」は癖がついて古典の演奏に悪い影響があるからといって、生徒さん皆が弾いていても決して弾いてはくださらない糸満女です。「犬のおまわりさん」なんて絶対弾きません。
川崎先生は、先生が間違えたらそっくり間違えたそのまま生徒も弾かなければなりませんとおっしゃいます。確かに、これ、古典の極意なんですよね。

亘先生と川崎先生はウチナンチュですから、沖縄の音が体に染みついています。その微妙な揺れみたいなものとか、沖縄独特の発音とか、これがヤマトゥンチュには難しい。どうすればいいのか、そのあたりの理屈をウチナンチュの先生に聞いてもたぶん教えてはくださいません。「なんか違う」でおしまい。
新城亘先生は三線を学問するというナイチャーっぽい発想で博士号を取得した大先生なのですが、やっぱりウチナンチュの血は争えない。結構理論を駆使するように見えて、最後はガラガラポン、「安冨祖流の古典音楽」を棚に上げて「犬のおまわりさん」になっちまうんですから。
沖縄の有名な“うりずん”という居酒屋で、亘先生はこの「犬のおまわりさん」で沖縄旅行中の女性たちに大人気らしいのです。)

一方、持田先生はヤマトゥンチュなので、出来の悪いヤマトゥンチュの疑問を理解して、噛み砕いて教えてくれる。三者三様。
それから、この度、持田明美のユニット、シーサーズのCD“ビリケンさん”を、M.A.P.で販売開始しました。欲しい方がいらっしゃればお買い求めくだされ。
 ⇒M.A.P.販売サイト“ビリケンさん”のページ
 ⇒楽天市場沖縄map“ビリケンさん”のページ

こんなラインナップの講師陣が日替わりで教えている教室なんて、たぶん他にはありません。稀有な教室です。

生徒さんが増えれば、沖縄から人間国宝の照喜名朝一先生をお呼びする予定です。まさかって? いえいえ、ホントです。興味のある方は、どうか一度でも見学にいらしてくださいませ。
 ⇒“M.A.P.三線スクール”の御案内

ところで、僕は今日から「武富節」の自宅練習を始めました。忘年会で、披露しようと思っています。安里屋ユンタの早弾きは、忘年会が終わってからだな。
(高山正樹)

tag: 中央公民館のつどい  MAP三線教室  新城亘  川崎仙子  三線  持田明美  MAP扱い商品  楽天市場 

シャンとしよう!

当ブログのサイドバーのリンクのところに、ちょっと前までこんなバナーがありました。
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関西沖縄文庫のホームページへのリンク。
ところがこれ、10月1日からクリックしても沖縄文庫のHPには繋がらなくなりました。そのかわりに「『iswebライト』は2010年10月31日をもってサービス提供を終了いたしました。長年ご愛顧いただきありがとうございました。」というメッセージと楽天市場の宣伝が表示されます。
さらにそこからこんなリンクが。
 >>インフォシーク ユーザーサポート
というわけです。要するに楽天が運営する老舗の無料のレンタルサーバーが終了したのです。

「iswebライトのサービス終了について一言申す」という記事を見つけました。それによると……
「11月1日午前2時をもってコンテンツが一気に消滅」
「ウェブサイトの数は約200万と予想される」
詳しくお知りになりたい方はどうぞ……
 ⇒http://hitoxu.com/01299
ともかく、サービス終了の告知からコンテンツが完全に消滅するまでの期間が2ヶ月とあまりにも短いと、このサイトでは指摘しています。M社長のやりそうなことですなあ。

ところで関西沖縄文庫というのは大阪大正区を拠点にして、沖縄・奄美等の図書の貸し出しを中心に沖縄関連の活動をしているところで、わたしたちの“おきなわおーでぃおぶっく”の販売もしてくださっています。そのサイトは、とってもクラシカルな手作り感あふれる感じでしたが、今となっては見られなくなってしまいました。

電話で伺ったら、やはり突然のことで、とっても対処が大変だったようです。
そして新しいサイトはこちらです。
 ⇒http://okinawabunko.com/
今度は全てブログでやろうとしていらっしゃるようですね。というか、緊急になんとかしようとすれば、ブログでやるしかないということなのでしょうか。でも記録や資料的な要素の強いサイトは、やっぱりブログは似合わないなあ。

我々M.A.P.でもブログ記事をなんとかアーカイブ的にきちっと管理したいと考えているのですが、ブログ記事というのはどうしても一過性な感じになってしまいます。
そこで我々は様々な入口を作り、それらのページはブログでの管理ではなく、通常のHTMLで作成して、そこから各ブログ記事へリンクするようにしたいと思っているのです。

●実際のカテゴリではなく、少し整理して分かりやすく並べたカテゴリリストのページ。
 ⇒M.A.P.after5(lince.jp)サイトマップ
●身辺雑記のような記事以外の主な記事を、アップした順番ではなく、実際あった出来事の順番で並べたリストのページ。
 ⇒M.A.P.after5の主な記事リスト
●沖縄関連の記事で、偉そうに薀蓄を披瀝している記事のリスト
 ⇒M.A.P.after5薀蓄(うんちく)リスト
●喜多見情報のカテゴリ記事とリンクした入口
 ⇒喜多見情報のサイト

……などなど。
これらはまだまだ未整備の状態ですが、これらのページは、ブログ(現況報告的な日記)を読みやすくするために作ったのではなく、記録や論評、また連載記事等、ランダムに並んでいるブログの記事を、必要に応じてピックアップして読むことのできるインデックスとして機能させたいと考えているのです。いずれは「こんな人に会いましたリスト」とか、「この日何の日沖縄篇リスト」とか、だんだんと増やしていければと思っています。そのためにも、古くなっても読める記事を、と思って書いているのですが、なかなかねえ。

さて、ハナシを戻して、再度サーバーの件です。
ここ数週間、日曜日のたびに繋がりにくい現象が起こっていました。どうやらサーバーのほうに問題があったようですが、所詮無料のレンタルサーバー(といっても我々は広告を表示しないようにしたので若干の使用料を支払っていましたが)ですから、文句はいえません。そこでこのたび、同じサーバーなのですが、ひとつグレードの高いほうに変更しました。もちろん料金も変わります。さて結果はどうか、昨日は山猫合奏団の公演で一日出ていたので良く分からないのですが、アクセス数がこれまでの日曜日のように減っていないところをみると、問題は解消されたようです。ひとまず安堵。

しかし今後はどうなるか分かりません。今間借りしているサーバーの会社に、M社長のような人がいないことを望むだけです。

このネットという世界、一見とてもたくさんの人たちに開かれているようですが、もしかすると、ほんの一握りの何者かによって、都合よく操作されているのかもしれません。そう考えると、ネットで素性を明かすなんてもってのほかと思ってしまいます。

でも、私たちは逆の効果もあるのではと考えています。素性を明らかにすることによって、匿名ではないたくさんの同胞を示すことによって、かえっておかしな攻撃を受けにくいサイトにする、そういうこともあるのではないでしょうか。

大切なのは、シャンとしていることだ、と、今日は一日書斎にて、ダラーンと考えていました。
(11月22日月曜日:高山正樹)

【12月6日追記】
この日、宇夫方女史は、厚木のみなさんの自主稽古に付き合っていました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da.net…

tag: 楽天市場  厚木教室  関西沖縄文庫 

諸々あわててご案内

昨晩、どんなに遅くまで飲んでいたって、誕生日だって、太陽が上がれば仕事です。
宇夫方路女史は……
三笑亭夢丸with東京奏楽舎の深川江戸資料館公演
……の案内を目ぼしいところに送る作業を、相変わらず続けています。
メディア掲載のお願いも重要な仕事。その結果たとえば東京かわら版NET。
 ⇒http://www.tokyo-kawaraban…
単独記事に直接リンクは貼れないようで、演芸会情報掲示板のページを手繰っていけば出てくるはずです。
東京かわら版の本体(紙媒体)にも掲載されているはずなのですが、どこで手に入るんだろう。

それから沖縄関連のライブやコンサートの情報を全網羅的に掲載しているイベントカレンダー「箆柄暦(びらつかごよみ)」にも、宮古にルーツを持つ桃原健一くんという関連で載せてもらいました。こちらはネットだけ、画像がないのもちょっと残念ですが。
 ⇒http://event.uruma.jp/detail…

実はこの「箆柄暦」を運営しているのは、沖縄那覇市の首里にあるFMタイフーンの会社なのです。
 ⇒第1回訪問 ⇒第2回訪問 ⇒第3回訪問

そうだ、山猫合奏団のブログで、今度の東京奏楽舎深川公演について、我ながらちょっと気に入った宣伝文が書けたので、こちらでも再掲してみましょう。

深川江戸資料館は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分です。「清澄白河駅」が比較的新しい駅なので、深川が意外にアクセスがいいということはあまり知られていないようです。
深川江戸資料館の近くに都の現代美術館が出来て、深川一帯には素敵なギャラリーがいっぱい生まれています。そのこともやはりまだまだ知られていません。下町の風情と現代ポップアートとの不思議なハーモニー、深川はそんな町に変貌しつつあるのです。奏楽舎のコンサートチケットがあれば、資料館の観覧料金が割引されますし、11月13日はそんな深川をゆっくり探索してみてはいかがでしょうか?


さて、沖縄関連の売れ筋商品がゾクゾクと入荷して販売開始しています。
沖縄語の入門書と来年の沖縄手帖
《M.A.P.販売サイト》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”のページ
《楽天市場沖縄map》
 ⇒“うちなーぐちさびら”のページ”
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”A5サイズのページ
 ⇒“沖縄リゾートダイアリー”ポケットサイズのページ

“うちなーぐちさびら”は伝説の沖縄語入門書「美しい沖縄語」の復刻版です。

それにちなんで、“喜多見で沖縄語を話す会”の名称を変更することにしました。
“ゆんたくの会”です。
喜多見で沖縄語を話す会はサブタイトルかな。
さあ今日(11月5日)はこれから喜多見で沖縄語を話す会という名称で行われる最後の勉強会です。

tag: 東京奏楽舎  楽天市場  ダイアリー  ゆんたくの会 

3回目の“Shesirs”

《10月29日23時~24時20分》
29日の23時。まだ宵の口。“ぱなり場”を出て、“Shesirs”に向かいました。東京奏楽舎の深川公演のチラシとM.A.P.の沖縄関連事業の案内を“Shesirs”に置いてもらうこと、最初からの予定です。

“Shesirs”は3回目。前回は智内さんと来ました。宇夫方路女史は智内好文さんにまだ会ったことがありません。紹介できればと智内さんの携帯に電話をかけたのですが、残念ながら繋がりませんでした。

泡盛セット
なんたってシーサーズですからね。お店の中にはアチコチにシーサーが。
シーサーその1 シーサーその2

今日は社長さん、厨房に入っていました。
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もうバブルは終わったのです。だから社長自ら料理を作らなきゃならないのです。

塩無しでマーミナーチャンプルーを頼みました。
マーミナーチャンプルー
マーミナーとは、ウチナーグチで「もやし」のこと。ポークの塩気だけで十分です。

ゴーヤーの肉詰め。
ゴーヤーの肉詰め 詰めた肉
こいつは旨かった。グー!

沖縄ゴーヤーレシピ
ちなみに、M.A.P.ではゴーヤーのレシピ本を発売中!
売ってるサイトはM.A.P.の販売サイト。
クレジットを使うなら、楽天市場で売ってるぜ。
楽天市場の沖縄mapでショッピングー!
グー!グー!

あれ、今日はやけに混んでると思ったら、団体さんがいるんですね。聞くと吉本興業のみなさんなんだとか。あら、板尾創路さんとエド・はるみさんじゃあ、あーりませんか。

気がつくと日付が変わってました。あれ、今日は午前様だけは避けるんじゃなかったっけ。明日、というか今日というか、いよいよ健康ゲームの結果を確かめに行くんでしょ、ってか!

tag: 楽天市場  100シリーズ  ゴーヤー  マーミナーチャンプルー  シーサー  沖縄居酒屋.シーサーズ 

2011年沖縄ダイアリー販売開始!

※まず、仕入れた日の記事をアップしておいて……
 ⇒あっちこっちの日の前半(10/20)
  東葉高速・東西線路線図



いよいよ来年の沖縄ダイアリーの販売を開始しました、というお知らせです。
2011年沖縄ダイアリー
詳細のご案内は楽天市場のブログ“沖縄mapのつぶやき”をお読みください。
 ⇒http://shop.plaza.rakuten.co.jp/okinawamap/diary…
楽天ポイントやクレジットでのお支払いが必要なければ、M.A.P.販売サイトも御利用ください。
 ⇒http://www.ownmap.jp/article/other/2011diary…
ご要望があれば新商品や沖縄関連イベントなどの御案内をさせていただきます。楽天市場からは一切外部リンクが禁止されていて、なかなかお客様へのご案内ができないんですよね。残念。

来年の手帳の販売を開始したというのに、「この日何の日沖縄篇」は、まだ夏あたりまでしかアップしていません。いかんですなあ。というわけで、今日は「7・30(ななさんまる)」の記事をアップすることにしました。

その他、今日アップした過去の記事たくさん。
 ⇒「ななさんまる」の意味(7/30)
   ※1978当時のyouTube画像リンクあり

 ⇒新城・勝方先生と“紅梅”へ【早大講座“琉球弧の音楽概説”】(10/8)
  勝方=稲福恵子先生と新城亘先生

 ⇒不思議な符合《鳥研で出会った早稲田大学と沖縄久米島》(10/8)
  松下直仁君たち

 ⇒秋の健康ゲーム《鳥力中央研究所で貰った野菜を食す》(10/9)
  韮と茄子と栗

 ⇒“ふくや”で減塩・プリン体談義(10/11)
  屋久島産トビウオのさつま揚げ

tag: 楽天市場  ダイアリー 

腰が引けると腰を据えることができない

人形町から喜多見に戻る間、ボーっと考えていたのです。検査結果がもっと徹底的に悪ければ、例えば会社を大幅に縮小するとか、思い切ったこともできただろうに、しかしそうもいかなくなって、まあ、普通に考えればよかったねということなのでしょうが、ちょっと拍子抜けした感じです。

こうなると、山積みの課題に、あらためて向き合わなければならないわけで。
駅から事務所へトボトボ。徒歩と「トボ」って関係あるのかなあ、なんて。
だんだんとはっきりしてくるこの現実感覚を、何故かちょっと持て余しています。

はーん、また沖縄物産の店舗が出てる。
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期間貸しのスペースなのですが、いつもそれほどお客さんが入っている様子がない。でも定期的に来ているところをみると、商売になっているということなのでしょうかねえ。
わが楽天市場沖縄map、いいものを扱っていることは間違いないのだから、うまく認知されれば大きく化ける可能性を十分秘めているのです。でも、なにぶん手が回らない。さあ本腰入れて頑張らなくちゃねえ。でもオイラの腰、一個しかないもんなあ、なんて思いながらトボトボ。

お隣はアイアンポット。あ、iPotだ。おもしれえ。
チャンプルーを目指す我がM.A.P.とすれば、オカマバーは絶対に外せない店なんですけどねえ、なんとなく一度も訪れていません。だって、お客さんが入っていくのも出てくるのも、一度も見たことがないんです。それでも閉店しない、なんでだろう。お金持ちの固定客がいるということなのかなあ。それと地下通路?
どんな店でもたいがいは平気なんですが、何故かここの階段を下りてみようとすると、一個しかないオイラの腰が引けるのです。勇気が出ない……
どなたか知っている方、コメントください、という虚しいお願い。

さてと、身体メンテナンスの健康ゲーム、どうしようかなあ。まずは第1ステージとして、減塩を頼めそうなお店の研究というゲームを始めてみよう。
(主治医に叱られる……?)

よし、さっそく今夜からゲーム開始しよう!
(だから、主治医に叱られるってば)

次の記事に続く……

【この日呟いたこと……】
※表より裏の方が似合う呟きは、裏ブログに移しました。
※もうこのリンク先の記事はない…
(2016/10/25に貼り付け)

14:59
三笑亭夢丸師匠によると、ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコの6〜7割がネコエイズに罹っているとおっしゃっていました。彼らはケンカも家猫よりずっと弱いらしい。

16:18
10月3日の東京新聞朝刊に三笑亭夢丸with東京奏楽舎の“深川江戸資料館公演”の記事が掲載されるという連絡が、今しがた東京新聞からありました。

tag: Twitter  東京奏楽舎  喜多見_Bar.アイアンポット  三笑亭夢丸  沖縄の自然  楽天市場  健康ゲーム  山猫合奏団  裏へ 

稽古の合間に……

※宇夫方路女史から過去の記事が届きました。
朝、大きな植木鉢が倒れていました。
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どうやら台風だったらしい。

家元の稽古場へ向かいます。

稽古場の近くの並木の木の根。
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別に特にどうということもないのですが、南国って感じがしませんか?

今月の28日の土曜日のことですが、横浜市金沢区にある金沢公会堂で、区民参加の「潮の音」というイベントがあって、そこで「仲里節」を躍らせていただくことになりました。男がぼたんの花を、女が花笠を持って踊るうち組踊りです。通常の笠だと大きすぎるので、ちょっと小ぶりの花笠を使います。でも、私はその花笠をまだ持っていません。

稽古場に着きました。ふとみると小さな花笠が置いてあります。もしかしてと思って手に取りました。
右手に持っている笠(左)がそれです
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大きいほう(右)は伊野波節や四ツ竹で使う普通の花笠ですが、それに比べるとかなり小さいです。でも、これは少し小さ過ぎるようです。どうやらこれはただの飾りみたい。この2つの中間ぐらいの大きさが良いらしい。

夕方、家元の稽古場を出て新報ホールへ。
その前にある小道具屋さんに行って小さな花笠を探してみました。でも、そこでは扱っていないということでした。小道具を揃えていくのもなかなか大変です。

新報ホールでは今日のコンクールが終わった後、舞台で場所を確認するのですが、まだしばらくかかりそうだということを確認して、パラダイス通りに向かいました。

新報ホールから国際通りへ。交差点で信号に引っかかっていると県庁側にヤンバルクイナの植木を発見。
ヤンバルクイナの植木

おきなわ屋の後ろには新しいホテルが建っていました。
新しいホテル

国際通りの真ん中くらい、浮島通りの入口にローソンがあります。
浮島通りの入口のローソン
この反対側(手前)がパラダイス通りの入口です。
パラダイス通りの入口
ここから沖英通りまでがパラダイス通りですが、この先の右側にある「tituti」が目的地です。
tituti
「tituti」は長池朋子さん達が7月にオープンしたお店。この前お預かりしたパワーストーンつきのマース袋が、販売サイト楽天市場沖縄mapにアップした途端、すぐに売れてしまったので、追加の入荷をするために伺ったのでした。

さあ入荷完了、新報ホールに戻ります。
(宇夫方路)

tag: 沖縄の旅_2010年8月  沖縄芸能コンクール  MAP扱い商品  楽天市場  織物工房“しよん”  国際通り  仲里節  パラダイス通り 

みーしっちょーてぃくみそーれー【丑番直子さんのご紹介】

大島、楠、両氏到着。
草津から直行する白石准はまだ。でも朝ちゃんと起きたよというメールがあったので、落し物とか忘れ物さえなければ大丈夫でしょう。さえなければ? それが問題だ……

大島君はさっそく音出しです。
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准ちゃんが到着してからの様子はOfficial_Blogにて。
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/korinza…

さて、昨日名護市民会館で思いついた「いいこと」とは、ウチナーグチで口上を述べること。マチグヮーでウチナーグチを使えばシーブンしてくれるように(市場で沖縄語を使えばオマケしてくれるように)、世界演劇祭でヤマトゥンチュが口上を沖縄の言葉でやれば、きっと喜んでもらえるに違いない、そう思ったのです。

ぐすーよー、はじみてぃやいびーん。わんねー やままやーぐゎーがっそうだんぬ たかやままさきやいびーん。みーしっちょーてぃくみそーれー。とーちょーから ひこうきから ちゃーびたん。ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。

さっぱり分からない方は下記記事をご参考に。
 ⇒http://lince.jp/hito/3-5…
 ⇒http://lince.jp/hito/hajimari…

これで掴みはOK。本番の様子はいずれ動画をアップする予定。(って、さて、いつになるのやら……)

この日、西岡美幸さんがお友達を連れて観に来てくださいました。ありがとう!
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西岡さんとは5月8日以来の再開です。なぜか写るのを嫌がる彼女。頬っぺたをつまんだりして何を隠そうとしているの?
まあ確かに、2ヶ月前に比べると若干ね……
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お友達のお名前は丑番直子さん。フォトグラファーです。西岡さんが100店シリーズ「いろふぁにふぉと」の写真のモデルになったのも、彼女が写真を担当していたからなのです。

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.が、楽天で「いろふぁにふぉと」を販売していること、知ってるかなあ。
 ⇒楽天市場“沖縄map”「いろふぁにふぉと」のページ

丑番さんはピンホールカメラで街を撮るというワークショップの講師をされていて、その作品展が、キジムナーフェスタに合わせるように、ここコリンザの近くで開催されているのです。

また、丑番さんは“沖縄映像の祭”というイベントにも関わっていらっしゃいます。
今日は、この2010年作品募集のチラシをお客さまに配りました。
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詳細は丑番さんのブログ記事にあります。
 ⇒http://ushiban.blog.shinobi.jp/Entry…

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.は、楽天でこんなDVDを販売していること、知っているかなあ。
「20世紀末の13年間を疾風のように駆け抜けた映像作家集団、
ヴォワイアン・シネマテークの映像選集」とか……
 ⇒VOYANT CINEMATHEQUE 1983-1996
「Film Makers Fieldの中心メンバー福間良夫と宮田靖子制作による8mmフィルム23作品収録された世界初の貴重な一枚」とか……
 ⇒FMF / Fukuma Miyata Films

さて、沖縄ツアー初日の公演は無事終了。
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お疲れさまでした。さあ、飯食いに行くぞ!
しかし、この日のディナーは、メシ食いに行く、そんな下品な言葉とは似ても似つかないお食事なのでした……

tag: コリンザ  《沖縄在住のヤマトゥンチュ》  沖縄の旅_2010年7月  キジムナーフェスタ  楽天市場  100シリーズ  西岡美幸  山猫合奏団