喜多見で肉を食う【“テッ平”と“ホル狛”】

《祝日です》
※2016年元日に、Facebookのことを追記する…
この頃、Facebookというものを始めたらしい。この日の10時43分に「プロフィール写真を変更しました」というログが残っている。
facebookのプロフィール画像
「いいね!」なんか一個もない。
ただ櫻井篤史に「カタギじゃねぇな」とコメントをつけられた。
それだけの話。

今までは記事にしなかったようなことですが。
今日のお昼はとんかつ“テッ平”で。
とんかつ“テッ平” とんかつ“テッ平”のロースカツとカニクリームコロッケ エビフライとカキフライ
いちいち記事にしたことはないが、胃が元気なお昼には、時々食べに来る。

健康ゲームどこへやら。昼とんかつ食ったくせに、夜も肉が食いたくなった。今日は“ばりき屋”ではなく、浮気して“ホル狛”に行くことにした。
ところで、“ホル狛”はいつから“ホル狛”だったんだっけ。確かその前は違う名前の焼き肉屋さんじゃなかったっけ。よく憶えていないのだが、もう5年以上前だろうか、M.A.P.の前身であるM企画の頃、働いてくれている若い連中をたくさん連れてココにあった焼き肉屋に食べに来たことがある。金の無い役者やミュージシャンの卵たちだから、旨い旨いと喜んで食っていたが、ボクは首を傾げた。食後、タレの味しか口の中に残らなかった。それが“ホル狛”という名前になる前の店だったか、“ホル狛”になってからか、ともかくそれ以来、ココに来たことはない。そのあと、肉質を上げて値下げしました、みたいな貼紙を見たような記憶もあるが、それでも来る気にはならなかった。

一昨年9月、一度だけお昼を食べに来たことがあるが、夜は躊躇した。それは味というより、プライベートなスペースを作るために考えられたのであろう座席を仕切るロールカーテンが、M.A.P.的には詰まらなかったからだ。これでは、店が見えない。人と出会えない。食べ物ブログは書きたくない。

だが喜多見を応援すると決めたのだ、と行くことにした。

カルビとかロースといった定番の肉たち。
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ほほう、ちっとも悪くないじゃないのさあ。そりゃね、どっかの高級店と較べちゃあいけないけれど、十分満足である。というかさ、オイラはね、肉は筋があって噛み切れないようなのが好きで、口に入れたらすぐ溶けるみたいな貧弱な肉を喜んでいるグルメという輩が信じられないのだ。そんなオイラの言うことだから、これ読んで行ってみたけど、旨くなかったなんて文句は決して言わないこと。

モツ鍋が喜多見で食べられるのも気にいった。
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チャンジャ三種。
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オイラは好きだ。

ただ……
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今日のホルモン系はどうもいただけなかった。盛り合わせなんかを頼んだからいけないのかもしれない。明日になったら売れなくなるネタを、お任せの盛り合わせにして安売りするというのはこういうお店の常套手段だからね。
しかし、たとえそうだとしても、きっとココでは二度とホルモン系は頼まないだろう。“ホル狛”という屋号なのに。
でも、肉を食いに、また来ようと思っている。

現在のところ、定番の肉なら“ホル狛”、ホルモンなら断然“ばりき屋”ということで。

あーあ、ほーらね、そこいらの食べ物ブログとおんなじになっちゃった。
皆様、今日の記事は全部忘れてください。そして喜多見周辺にお住まいの方々、是非一度、ご自分の舌で確かめに行ってみてください。世の中に氾濫する食べ物ブログの評価は、絶対に信じてはいけません。

今度は世田谷通り沿い狛江方面にある“鳥政”に行ってみよっと。聞くところによると、“鳥政”という名前なのに、焼き鳥屋ではなく焼き肉屋らしい。

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