8/9~10のツイートまとめ

大震災から517日目……

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もう今日です! @gajumui 沖縄タイムスの儀間進氏のコラム”語てぃ遊ばなシマクトゥバ”がオーディオブックになります。その公開録音を明日16時から、那覇バラダイス通りBar土2階ギャラリーにて。料金は無料。最低1ドリンク注文を。問合せ090-1651-6312(宇夫方)
08-09 07:10

gajumui

【呟き再掲】
昨日は大城立裕オジイ、おっと失礼、立裕先生のお宅にお邪魔しました。伊野波節をお聞かせするという暴挙。それから2時間、いつものように大変面白い話を伺ってきました。ウチナーグチのこと、組踊のこと、「さんぱちろく」のこと等々、どんな本にも書かれていない貴重な話。いずれご紹介します。
08-09 08:38

昨日の夜はBar土でミニミニライブしちゃいました。かぎやで風、海のチンボーラー、そして貫花。宇夫方路女史の踊り付き。琉球朝日放送の報道の女性ふたりに会いました。高江のオスプレイのTシャツを着ていたら、ありがとうって言われました。「頑張りましょう」って。
08-09 23:58

本日、朝はももちろん伊野波節の稽古。
午後からは儀間進さんのコラムの録音でした。儀間先生のウチナーグチに対する深い思い… やっぱり簡単には呟けないなあ。あ、考えているうちに、日が変わっちゃった。
08-10 00:05

というわけで大震災から518日目になってた……
※儀間進氏のコラム録音については、いずれゆっくりと記事にします。

大城立裕先生に伊野波節を聞いてもらっちゃったという僕の朝の呟きに「はぁっしぇ、沖縄の大御所ばかりで…」という反応を頂いたので、調子こいてさらにこんな呟きをしてしまいました。

もう昨日になりましたが、さっきまで映画監督の篠田正浩さんと飲んでました。篠田監督の沖縄考、いずれブログにて。
08-10 00:15

篠田正浩監督と
おや、篠田監督と僕の間に貼ってある学位免状は新城亘先生のもの、そう、ここはもちろん栄町の“うりずん”です。今夜も亘先生の三線で宇夫方女史が踊り、最後はやっぱりカチャーシーでありました。
カチャーシー

北野大のポスターそして入り口脇にはこんなポスター…

北野大(「ビートたけしの実兄」ってポスターにわざわざ書いてある)の対談があるらしい。その催しに新城亘さんも出るらしい。ポスターの左下は「鳥刺し」の亘さん。その右はきっと琉球鼓楽舞の三人だな。
 ⇒山マヤー一族の“京太郎の歌”

この催しについての新城亘氏の辛口コメントについては、まあたいしておもしろい話ではないので(ということにしておこう)ご紹介は差し控えることといたしましょう。

ともかく、ここ沖縄というところは、東京あたりにいるよりもはるかに有名人と近しくなる可能性が高いところなのです。そして近しくなれば、なーんだ、どんな有名人でも、人間みんなたいした違いなんかないんだ、ということがよーくわかる場所なのです。

那覇あたりで有名人や文化人が来るお店って、昔の新宿ゴールデン街にちょっと似てるのかもしれません。違うのは、普通の人にも敷居が低いということですかね。


追伸【この日のことを次の日に宇夫方女史が呟いた】
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昨晩は榮町の うりずん へ行きました。いつものように新城亘しぇんしぇいの唄三線で踊りました。昨日は「浜千鳥」。お客様はフランスの方と、ベトナムの方と、そのほか観光客のお客様と、そして映画監督の篠田正浩さん御一行さまでした。篠田正浩さん、お若い!
08-10 09:29

tag: 沖縄の呑食処.うりずん  新城亘  篠田正浩  うちなぁぐちフィーリング  儀間進 

打上げ(暫定投稿)

うりずんでカチャーシー

tag: 沖縄の呑食処.うりずん 

うりずん~土~ななしん屋

《8月4日(木)~5日(金)》
夜、マスターにお礼しなければと“うりずん”へ。

詳細は後日、まずはざっと報告。

入嵩西康文さんもいらっしゃいました。
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今夜も宇夫方女史は踊ります。
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お客さんたちも最高に楽しそうです。
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もちろん仕切っているのは新城亘先生。
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“うりずん”のオーナー土屋さんの実に楽しそうな笑顔。

亘先生を中心に、女性のお客様たちを交えての恒例の記念撮影。
その1
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あれ、なんで楠さんいるの?
その2
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まあ、准ちゃんまで。
そうなんです。ふたり、台風で帰れなかったんです。

だから、詳細は後日。


それから“土”へ行って……
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“ななしん屋”に行って……
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[subcate.ななしん屋]
そして午前様。

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tag: 沖縄_沖縄の人.入嵩西康文  沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の呑食処.ななしん屋  沖縄の呑食処.うりずん 

夜の国際通りを東から西へ

《7月27日25時》
あの大震災から139日目に……
夜は栄町の“うりずん”へ。
キジムナーフェアの“チョンダラーの歌”の案内と名護市民会館の“どんぐりと山猫”のチラシを貼って下さってました。感謝。
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今夜の集まりの名目は“チョンダラーの歌”の打合せなのですが……
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詳細は後日。
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国際通りを西へ移動中。
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(鈴木雄介氏撮影)

まず“じんじん”に寄って……
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“ななしん屋”にたどり着いたのは11時過ぎ。
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ママです。
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おや……
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アップ!
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それから土へ。
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とりあえずの覚書き。

tag: 沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の呑食処.ななしん屋  沖縄の呑食処.じんじん  沖縄の呑食処.うりずん 

夜は“コザ物語”

《7月25日(月)》
あの東日本大震災から136日目……
那覇、栄町“うりずん”の2階にて、構成打ち合わせ。
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オーナーの土屋さんに感謝である。
こんなったら、“うりずん”のカテゴリを作らないわけにはいかない。
因みに、「うりずん」とは……
 ⇒「うりずん」についての薀蓄

“うりずん”と新城亘先生の深い関係をそこはかとなく匂わせる怪しげな看板。
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詳細は後日。


夜はコリンザの3階にあるあしびなー劇場へ。
“コザ物語”の千秋楽なのである。
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今回、早めに沖縄入りしたのには、これを見る目的があった。結果的に、そのおかげで“チョンダラーの歌”の詰めを沖縄でやれることになったわけで、もしそうじゃなかったらと考えるとちょいと冷や汗である。
“コザ物語”については、あちこちから色々な噂が耳に入っていた。ところが、幕を開けてみれば大変評判がいいのだという。連日満員で、当然お金を払ってくださるお客様が優先、消防法が厳密に適用される劇場なので、もう席に余裕がないらしい。「当日、空きがあれば見れるのですが」と事務局。そこで、調光室からでもいいからなんとかならないかなあと、演出のふじたあさやさんに連絡を入れてみた。
「わかった、受付に言っておく」

以下後日。

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tag: 沖縄の呑食処.うりずん 

沖縄から(暫定投稿)

東日本大震災から29日目(沖縄)

沖縄にいる宇夫方路から、ピンボケ画像がいっぱい届きました。
一枚だけとりあえずアップ。
美女がいる
うりずんだね。土屋さんと長池さんがいる。そして僕の知らない美女が真ん中に。誰だ?

後日…

tag: 沖縄の呑食処.うりずん 

沖縄の“うりずん”で雄介氏が亘さんと

夜、鈴木雄介氏から電話がかかってきた。なんだか電話口が騒がしい。
「今さ、うりずんで亘さんと飲んでるんだけどさあ、富山から来た女性のグループと盛り上がっててさあ、なんか一緒にやろうってことになってるんだけど、やる?」
(※富山ではなくて福井県だったらしい。Yusuke氏のコメント参照。)
雄介氏が沖縄出張で、新城亘さんに連絡してみるという話は聞いていた。時間が合えばきっと“うりずん”で盛り上がるんだろうとは思っていたが、案の定だ。なんだかよく分からない話だが、最近はなんかやると言われれば二つ返事で「やる」と答えることにしている。
「いいねえ、やろうやろう。ところで頼みがあるんだけどね、7月にそこへ行った時の画像が無くなっちゃってさあ、“どぅる天”と亘さんの博士号の免状をカメラで撮ってくんないかな」
「なんだそれ」
「“どぅる天”はつまみ。それから亘さんの免状はそのあたりの壁に貼ってあるだろう」
「ああ、これか、わかった」

それから数日後、この日の画像が雄介氏から届いた。
雄介氏のコメント
“うりずんに着いたら、もう始まっていた”
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【Yusuke氏の世界配信その1】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
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で、お隣の席の女性のグループとやがて大いに盛り上がったようで……
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【Yusuke氏の世界配信その2】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…

あれ、“どぅる天”と博士号の免状の画像がない。さっそく雄介氏に電話をしてみた。

「あのさ……」
「なんだっけ、それ」
「……」
「忘れた」

要するにみんな酔っ払ってたわけね。なんかやろうって話もそれっきり。
届いた画像の中から、“どぅる天”と免状、見っけ。
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この日、この後、亘先生はこの女性たちと次の店へ。置き去りにされた雄介氏は……

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tag: 旧友  沖縄_沖縄的食物.どぅるわかしー  沖縄の呑食処.うりずん  新城亘 

“うりずん”の新しい思い出

去年の11月以来の“うりずん”です。今日も亘さんと一緒です。デジカメでたくさん画像を撮ったのですが、無くなりました。しつこいですが……
 ⇒どうして画像が無いのか
どういう画像を撮影したのかというと、うりずんの“どぅる天”とか、泡盛のボトルとか、亘先生が三線を弾いて歌っているところとか、壁に貼られている亘先生の博士号の免状とか(自宅じゃなくてうりずんにってのが亘さんらしい)、宇夫方路さんが亘先生の奏でる唄三線に乗って“ちじゅやー(浜千鳥)”を踊っているところとか、他のお客さんたちの笑顔とか……
ぜーんぶなくなっちゃいました。

東京に戻って間もなく、東村山にお住まいの子安さんという方から葉書が届きました。
「先日、うりずんでご一緒させて頂いた子安です」という書き出し。そうか、この日うりずんで一緒に飲んだご夫妻だ。

「路さんの琉球舞踊、とても素敵でした。うっとりしました。うりずんに居た、あの時間だけが、何だか別の場所に居たような、不思議でキラキラした時間でした」

読んだら、なんだか目頭が熱くなりました。どうしてだろう。子安さん、ありがとうございました。

そうだ!確かあの時、店の人に頼んで、子安さんのカメラでみんなで記念撮影したっけ。もしかしたら、子安さんにお願いすれば、その画像を送っていただけるかもしれない!

というわけで送っていただいた画像がこれです。
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左のおふたりが子安さんご夫妻です。高山正樹の右の方も、この日一緒に飲んだお客さん。そのお隣が亘先生がうりずんで飲んでいれば飛んでくる前城さんで、さらにその隣の宇夫方路の頭の上に写っているのが、亘さんの博士過程終了の免状です。

これでなんとか記事が書けました。子安さんに感謝です。子安さん、いつかまたどこかでお会いできる日を楽しみにしています。その日まで、お元気で……。

tag: 沖縄の呑食処.うりずん  新城亘 

“うりずん”の記憶

新城亘さんが栄町の“うりずん”と、とても縁が深いということは、南林間の“舞天”で知りました。
 ⇒その日の記事を読む
僕も、“うりずん”には少なからず思い出があります。
結婚した時、沖縄の親戚との約束は、必ず盆正月には帰ってくること、でした。考えてみれば妙なハナシです。東京にだって盆も正月もあるのですから。
でも、沖縄には行きたかったから、正月は沖縄で過ごしました。「行かなきゃならないんだよ、それが約束なんだから」と女房の親戚の所為にして。
沖縄に行けば、必ず栄町の“うりずん”に顔を出しました。
閉店後、店の若者に説教するオーナーの土屋さん。店の忘年会での豚の丸焼き、日航のパイロット、オリオンビールの社長……
ある時、歩き始めたばかりの長男を連れて行ったことがあります。営業時間が終っても、僕は土屋さんと飲んでいました。土屋さんは息子の顔を見て、お前はウチナンチュだと言って笑いました。やがて店に残っていた人たちのカチャーシーが始まります。息子のためのカチャーシー、息子を躍らせて楽しむために。

そんなハナシを“舞天”で亘さんにしていたら
「その時三線を弾いていたいい男は僕かもしれないなあ」
だって。
「いや、そんないい男はいなかった」
その日その場で、亘さんは“うりずん”に予約を入れてくれたのです。
「土屋さん?17日、行くからさ」

そして、十数年ぶりの“うりずん”です。
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今ほど安い航空券の無い時代。子どもが大きくなってくれば、しがない貧乏役者が毎年家族を連れて沖縄へ行くことなどできるものではありません。そのうちに、東京にいても“うりずん”の噂が聞こえてくるようになりました。亘さんによれば、今は予約しなければ入れないらしい。敷居が高くなっちゃたのかな。でも今日は新城亘御大がいるから心強い。
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20年以上前のこと、亘さんと僕は、意外に近いところにいたらしい。
結局、その時はお会いすることはありませんでした。それが今になって、ここでこうしていることの不思議。
亘さんの歌うトゥバラーマが心に染みるのです。
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「亘さん、偉い先生がね、声のために、酒飲んだら歌っちゃいけないんだって。」
「それは間違ってる。酒を飲んだら歌わなければいけない。難しいこという人に限って歌は下手さ」
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亘さんの酒と三線の弟子、前城さんです。
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でも前城さんは亘さんのパソコンの先生。前城さんがいなければ新城亘博士は誕生しなかったということは内緒。

今日も宇夫方路は踊ります。
「酒を飲んだら踊らなければいけない」
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土屋さんは、宇夫方が踊っている間、ずっとニコニコ笑っていました。
あの時と変わらない同じ笑顔で。
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U:「上原直彦さんに電話したの」
T:「もう定年になって15年だから、比嘉稔さんに直接連絡したらって」
M:「比嘉稔って、琉球放送のですか?」
T:「ええ、制作部長の」
M:「彼なら同級生ですよ。昨日も会ってました」
前城さんはその場でアポと取ってくださいました。
M:「イチャリバチョーデーですよ」

関りえ子氏も合流して。
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不思議な縁。今日も実に沖縄っぽい夜でありました。

《おまけ》
松山にある、沖縄の藤山寛美、仲田幸子のお店。
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お弟子さんは師匠に似ず……
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たまんない……

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tag: 仲田まさえ  関りえ子  沖縄の旅_2009年11月  沖縄の呑食処.うりずん  沖縄の呑食処.仲田幸子芸能館  新城亘  三線