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2月5日のことを呟いたツイートをまとめてみました

(※金城実さんのアトリエの話など詳細は後日ですが…)

【2月5日のことを呟いたツイートをまとめてみました】

gajumui

(※昨日のツイートをひとつ再掲)
明日は朝早い。高江に行ってきます。姪っ子を連れて。ちょっと寄るだけしかできないけれど、それが始まりだと思って。只のきっかけ。躓くかどうか、後は彼女が考えること。
02-04 23:18


霧の高江

(※ここからは6日に呟いたツイート)

高江に行くとムーランに寄る。「活動」している人たちとは少し違う「佇まい」に、だらしない僕は脱力して、広がる山原の森を眺める。同行した母は、高々30分の「高江体験」で「意識の高い人」になったらしく、親父さんに色々と話し掛ける。「そんなに簡単なじゃない」と僕。奥さんがそっと頷いた。
02-06 09:09

ムーランのおじさん、あかまたを捕獲
(※ムーランのおじさんがアカマタを捕獲したときの写真)

辺野古のフェンス横の砂浜。米軍の監視カメラと目が合う。笑顔でピースしてみた。ふと足元を見るとヤドカリ。見渡すと、そこら中でヤドカリ達が、それぞれ自分の家を背負って歩き回っている。近くで、ふたりの男性と小さな船が、漁に出る準備をしていた。
02-06 09:27
辺野古のフェンス

辺野古のヤドカリ

ヤドカリアップ


恩納村の海の見える素敵なレストランで昼食。オーナーは元ライオンズクラブ会長の美しき女性。知り合いなのである(自慢です)。「高いよ」と母親を脅かしてテラスに席を取る。20食限定ランチ、コーヒーとデザートがついて1000円。「なんだ、高いって言うから…」「ここは、沖縄だよ」
02-06 10:07
海が見えるレストラン


恩納村の海

コバルトブルーの海に漁船が何隻か浮かんでいる。聞けばモズク漁だという。ここの夜のメニューには一品数千円が並ぶ。モズクを使った料理なんてあるのかな。なんだかアンバランスな光景だと、僕は面白がっていた。
02-06 10:19

(※ツイート中断と再開…)

残波岬のシーサーと

特牛節の歌碑

昨日の報告ツイートの続き。残波岬ででっかいシーサーと特牛節の歌碑をカメラに納め、金城実氏のアトリエに向かう。母親は「今日はどうも…」みたいな挨拶を始めるが、当然そんなのに興味を示さず。「姪っ子が彫刻をやってるんですよ、それで、今日連れて来たんです」途端に金城実の目が光った。
02-06 18:36

「俺の作った大獅子、見たか」「ハイ、ここへ来る前に」ここからの金城さんの話が実に面白かった。殆ど彫刻の話だけを語る金城実、そんなの初めて。でもやっぱり「金城実」なのである。ああ、間もなく搭乗開始の時間。残念。続きはブログにて。東京の雪、どうやら大丈夫みたい?
02-06 19:36

(※6日はこれで時間切れ、以下は東京に戻ってからのツイート)

予告風に。「ある日金城実のアトリエに、彫刻勉強中の19歳の女の子が訪れた。金城さん曰く《彫刻をやっている人間が此処に来たのは初めてだ》デッサンなんかくそ食らえ、大阪の銭湯で、じいさんの裸を一日中眺めて人間の骨格を覚え込んだ金城実の熱い話が始まる。彫刻家・金城実、近日ブログにて!」
02-07 13:30


自作を解説する金城実さん

何度も言うが「金城実的彫刻爆裂談義」はブログの方に書くとして、金城さんのアトリエをお暇した後、普天間飛行場をぐるりと回り、カミサンと母と姪をカミサンの実家で下ろし、小生はレンタカーを小禄まで返しに行き、モノレールで見栄橋へ、そこからタクシーで安謝の隣、港町の宝隆軒へ向かった。ふ~
02-08 08:49

「玄羽さんから紹介されて」と言ったら御夫婦途端に満面の笑顔、大サービスして頂きました。伊勢海老、ラフテー・・・もう最高!お酒込みで一人様~円… 内緒。ありがとうございました。今度は是非御一緒に。後ほどブログに画像アップ。 @b25225 宝隆軒も味のある店でしょう。楽しんでますか?
02-08 08:58
宝隆軒1

宝隆軒2

宝隆軒3

宝隆軒は日銀とか海上保安庁の御用達、だが極めて庶民的なお店。時の日銀総裁も、沖縄へ来ればこの店に訪れる。義理の妹夫婦が、お店の方のちょっとしたイントネーションを聞き分けて宮古の人だねと。ともかく暖かい。高江のムーラン、金城実夫妻、宝隆軒、この日会った三組の御夫婦。それぞれの沖縄。
02-08 09:12
御用達のお店

宝隆軒の誤夫婦

tag: 沖縄の呑食処.カサラティーダ  高江  辺野古  沖縄の呑食処.宝隆軒  金城実  沖縄の呑食処.夢蘭  宮古  沖縄の旅_2013年2月 

夜の“カサラティーダ”

前回の昼の“カサラティーダ”は昼でした……
 ⇒http://lince.jp/hito/casalatida…
今日は夜です。
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しがない音楽家と役者には、最高級の夜です。
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外の席も素敵なんだけどね。暑いからね。
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どこか安い居酒屋さんでもないかなと、ルミさんに聞いてみたのです。そうしたら、案内して連れてってくれるって。到着したのがここ。もう、び・つ・く・り……

お忙しいのに、粟國朝厚先生親子も引っ張って来ちゃいました。
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粟國先生は、沖縄水産高校の「水産関係」の先生です。音楽の先生ではありません。それでいて吹奏楽部の顧問もやっていらっしゃいます。先日定年になられたばかりの、NHK交響楽団の前首席トランペット奏者、津堅直弘氏のお弟子さんなのです。白石准曰く、「粟國先生は沖縄屈指のジャズトランペッター」。津堅さんが沖縄で演奏公演をされる時は、いつも中心のスタッフとして公演を支えているのです。
前にもちょっと紹介しましたが、白石准は長年津堅直弘氏の伴奏を務めていて、津堅さんの演奏会で何度も沖縄に来ています。だから粟國先生と白石准は旧知の間柄。そんな関係で、今回電子ピアノを拝借する御無理をお願いしたのでした。

ルミさんは、宇夫方路女史の学生時代の親友です。
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オリオンビールを飲んで待つ。だいぶ名護に近づいてきたから、オリオンビールがすごく旨いのです。
 ⇒名護に近づくとオリオンビールが旨くなる理由

お待ちかね、まずは、オードブルから。
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「お通し」なんかじゃない。
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おいしいです!

ピッ・・・ツア!!
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もういっっっちょ
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うま・・・ッい!

ス・ペ・ア・リ・ブ・ッ
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と、ま、とーーーッ
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うおおおお・・・・・

夢のあと……
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ママの昇かおるさんです。恩納村ライオンズクラブの前会長。
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お料理はルミさんから、お酒はかおるさんから、と後で聞かされました。なんとお礼を申し上げたらよいのか。「安い店ないかな」なんて聞いたばっかりに。
おい山猫合奏団のメンバー、こういう記事にはしっかりコメントしなさい!

かおるさんのお嬢様、ひかるさんです。
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独身だったら、婿に来たい……。

運転代行を待つ間。
高山正樹が撮影……
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……しているところを楠定憲が撮っていた!
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楠定憲が撮っているところを高山正樹が撮った画像↓null
その時、楠定憲が撮っていた画像がこれ!↓
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要するに、大のおとながはしゃいでいるのです。
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でも、いつしか……
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「代行、来ましたよ」
お見送り…
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よし、もすこし飲むか……


18日、24時30分。
奥のバーは、まだまだこれから。
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うるさい奴らを追い返して、しっとりと。
常連のお客様を交えて。
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大阪の人。なぜか沖縄で、70年台のアングラ演劇のこと、部落のこと、……のこと、……

カウンターには、かおるママがいて……

浅川マキを、聞きながら……

tag: 沖縄の呑食処.カサラティーダ  山猫合奏団  沖縄の旅_2010年7月 

“カサラティーダ”(6月の沖縄11)100店(海-003)

ムーンビーチ入口の向かい側にある花屋さん。“フラワーショップ華絵”
ホームページはこちら…
http://www.hana-e.com/shop-info…

高山正樹は15年以上前に一度伺ったことがあります。時の流れは早いものです。

宇夫方路のお披露目公演にお花を贈ってくださったのは、華絵の奥様のルミさんです。このふたりと劇団昴の石井ゆきさんの三人は、演劇学校時代の親友なのです。

ルミさんは、お店での作業を従業員の方々に任せて、近くのレストランまで車で案内してくれました。
ちょっと南の“カサラティーダ”という素敵なお店。
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“カサラティーダ”のマスターはルミさんのお友達、ということで、売り切れの数量限定のランチメニューを、特別に用意してくださいました。
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せめてノンアルコールのビールで乾杯ぐらいしなくちゃね。
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デザートもついています。
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うるま市で、食事してきたのにねえ。おいしいものには勝てません。でも、これじゃあ痩せられない、困ったものです。

ルミさんは、近くのホテルやレストランに、丹精込めて育てたお花や観葉植物を届けて飾るのが仕事。ナイチャーのだんな様は、この時間ハウスでお花の世話をしていらっしゃいました。

近頃ムーンビーチ周辺のホテルが、みんな外資系にオーナーチェンジしてしまいました。何故かアメリカ人は大きな葉っぱが嫌いらしい。それで、ホテルのロビーからすっかり緑が消えて、全く趣きが変わってしまった。
従業員もみんな契約。アメリカ人はシビア、3ヶ月で結果が出なければ契約解除、要するにクビ。古い従業員の人たちは、それでみんないなくなってしまったらしい。
どうしてるんだろうなあ、かわいそうに…

完成間際にオーナー会社が倒産して、廃墟となってしまった大きなホテルが、この近くにあります。沖縄では有名なはなしです。巨大なゴミが、恩名村の美しい景観を壊しているのです。どこかが買い取るというような話も、この不景気では聞こえてきません。

ルミさんはそろそろリタイヤを考えています。そして、元気なうちに、誰かの役に立つようなことをしたいんですって。素敵ですね。

いろいろありますが、でも、“カサラティーダ”は頑張っています。100店シリーズの「海が見えるお店」にも掲載されています。
では、夜の“カサラティーダ”をご覧あれ!


ルミさん、ご馳走様でした。
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マスターは接客中で写真には入ってません。
また来ます。今度は是非とも夜、そしてアルコールもたっぷりと。

tag: 沖縄の旅_2009年6月  100店.海が見える  沖縄の呑食処.カサラティーダ  宮崎るみ