二日目は小休止(6月の沖縄7)

今日は宇夫方路女史の本番の日です。
チケットと島バナナ
朝食は島バナナ。
でも、まだちょっと早かったみたいで、右側の黄色いところに芯がありました。全部真っ黒になったくらいが丁度食べ頃なんですね。

那覇をぷらぷらしていたら、もうお昼。

昼間のパラダイス通りです。

大東そばを食べに行きました。
大東そば

“サンパウロ”“ななしん屋”
サンパウロとななしん屋

“bar土”への入口。ごうさん不在。
“bar土”への入口

昼過ぎからは土砂降りの大雨。
そんな中、佐喜真美術館へ。
比嘉豊光の写真展開催中。
その関連イベント…
イベントのチラシ

「復帰」以来、沖縄は何が変わり何が変わっていないのか……

第一部・シンポジウム「赤いゴーヤー」からいま・沖縄を視る
第二部・詩の朗読会、川満信一、中里友豪、高良勉が自作の詩を読む。

会場には、新川明氏の姿も見えました。
第一部のシンポジウムについては、色々と思うことあり、でも、このブログで書くことではなさそうです。「社長とは呼ばないで」で書きます。いずれ(?)。
第二部の詩の朗読会は、何としても聞きたかったのですが、残念ながらもう国立劇場へ向かわなければならない時間、後ろ髪ひかれながら、佐喜真美術館を後にしました。

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「カクテル・パーティー」は卒業です

おきなわおーでぃおぶっくのCDは、無事販売開始されました。after5は卒業ですね。

でも、よろしかったらこんな記事、読んでください。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/

全てボーダレスにして、何かが出来ないだろうかと、挑戦してきました。
高山正樹は、そこにしか生きる道はないと、確信しているようです。after5はその象徴でした。
でも、それがみんなにとって居心地のいい場所とは限りません。違ったものが、共存できる場所って、なかなか難しいものですね。「私」と「あなた」を区別する分かりやすい肩書きがどうしても必要なのかも。

「おきなわおーでぃおぶっく」関連の記事は、過去のものを含めて、新しいブログへ移していくのがいいのかなと考えています。
例えば夢丸さんとの仕事も、しばらくはここでご紹介していきますが、いずれは別の名札をつけることになるのかもしれません。

でも、ココが原点であるという思いに変わりはありません。できればごっちゃごちゃのままどこまでも突っ走りたいというのが高山正樹の思いだったのですが。

ボチボチと、卒業したり諦めたりのカテゴリーを峻別して整理します。仕方ありません。高山君。あなたの壮大な夢とやらは「社長とは呼ばないで」の方でシコシコやってください。

でも、整理する時間がなくて、だから今しばらくこのままの乱雑さを続けるしかないようで、許してください。

というわけで、沖縄の夜は終わらない。
沖縄で仕事をやるには、人に会って、どうでもいい話を重ねていくしかないらしい。いや、どうでもいいというのは語弊がありますね。つまり例えば「おきなわおーでぃおぶっく」なんてものを始めました、よろしく、なんて言ってみたところで、「がんばりなさいよー」と励まされて終わり。つまりそんな人、沖縄にはいっぱい集まってくるんだから。

そして「ななしん屋」
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なかじんさん再登場。なかじんさんのサンシンの先生は人間国宝。先生はなかじんさんがあまりにへたくそなので、一週間に一回分の月謝でいいから2回来いとおっしゃる。「いじめられるからいきたくないさー」とうれしそうに呟く変なおじさん。ママは何分の1か、どこかのお国の血が入っているらしい。
「おきなわの女はむつかしいさー」というなかじんさんに、「なんでー、なかじん、みんなに愛されてるさー、なかじん、ばかかー」というママ。昼は人間国宝に苛められ、夜はママに叱られる。なかじんさん、「ななしん屋」が休みの日は、とっても淋しいらしい。

でも今晩はお隣のサンパウロというバーに行くのがメイン。
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ブラジルの日系2世の若いマスター、親戚の家に遊びに来て、沖縄にはまって、こっちで結婚したんだって。
大城立裕先生のおーでぃおぶっく第3弾は「ノロエステ鉄道」。移民の話。今年はブラジル日系移民100周年なのです。
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カイピリンヤというブラジルのカクテル!
高山曰く、
ここには国境なんかない。ボーダレスのごっちゃごっちゃのチャンプルーのカクテル。でも、なかじんさんじゃないが、「おきなわはむつかしいさー」。僕はやっぱりはじかれていると感じる。それは、僕の捨てられぬ「やまと」という肩書きのせいなのか……

そして高山はのんさんに会いに三度「土」へと向かうのでした。
「楽しそうに見えるかもしれないが、命かけて飲んでるんだ」
おっしゃるとおり、付き合っちゃいられない。

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