機織工房“しよん”の新工房【南城市のチャーリーレストランでお昼】

※宇夫方路2011沖縄旅日記(1)
昨日の夜は山猫合奏団と東京奏楽舎の合同新年会で午前様。朝3時に目覚ましをかけ仮眠。調布駅4時半発のリムジンバスで羽田へ。飛行機の中で爆睡して無事那覇に到着。そうして、5ヶ月ぶりに沖縄へやって行きました。

6月4日の公演の事で、家元にお願いと相談を兼ねてご挨拶に行くのが今回の旅の一番の目的です。
でも、沖縄にはしばらくご無沙汰だったので、取引先にも行かなければなりません。沖縄で動くには車がないととっても不便。父の知り合いの幸地さんにご無理をお願いをして、車を出して頂きました。

まずはしよんさんの工房へ。
しよんさんの工房は沖縄ワールドの中にありました。最後のお伺いしたのは去年の7月16日です。その時「沖縄ワールドの工房を訪れるのはこれが最後、“しよん”さんはついに自前の工房を開設することになったのです」とお知らせしました。その後、9月1日から南城市の新工房に移転するという御案内を頂きました。
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ご紹介しなければしなければと思いつつ、タイミングを逸していました。ごめんなさい。やっと今日来ることができたので、遅ればせながらあ、機織工房“しよん”の新工房のご紹介です。
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新しい工房では販売はせずに作るだけと聞いていましたが、時々訪ねてくる人がいるので、今では少しですが商品を置いて販売もしているとのこと。皆さん、お近くに行く機会があれば、一度お寄りになってはいかがですか?

新しいマース袋をおあずかりしました。まもなくM.A.P.販売サイトと楽天市場沖縄mapにアップする予定です。
 ⇒機織工房しよんのホームページ
 ⇒機織工房しよんのブログ
しよんさんの工房を出るともうお昼の12時を過ぎていました。どうりでお腹が空いていると思いました。そこで、南城市の有名なチャーリーレストランに行きました。
チャーリーレストラン
終戦後すぐアメリカ人相手に開店したお店で、当時はドライブインとして休憩所や売店もあったそうです。
店に入るとすぐ目に入るのはショーケースに並んだたくさんのパイ。
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アップルパイ、ブルーベリーパイ、チェリーパイ、おいしいと評判なんだって。
幸地さんが両親へのお土産にと、アップルパイを一つ買ってくださいました。何から何まですいません。
食事はステーキとかもたくさんあるのですが、私は煮付け(てびち)定食、幸地さんは魚汁の定食を頼みました。
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てびちも魚もでっかい。これこそ沖縄の定食、というか、アメリカ人仕様なのかな。戦後の沖縄は長寿の称号を失いつつあります。

さあお腹一杯です。またよしさんの工房へ向かいました。
(宇夫方路)
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