「おきなわ堂」で沖縄AudioBook販売中

発売開始から2週間。おきなわ堂にご挨拶に伺いました。
まずは入口のドアにこんな張り紙が!
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金城店長さんはお留守でしたが、お店の方が温かく迎えてくれました。
CDも並べ方を工夫して置いてくれていました。POPも作ってくれたんですね。大感謝です。
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《発売当初の様子を見る》
これで売れなかったら、こちらの責任ですね。

「カクテル・パーティー」はafter5卒業なのですが、ちょっと別のことを考えているのです。またミステリー?

そういえば、最初からなんかたくらんでたよねえ…
《企みの記事を見る》

tag: 100シリーズ  おきなわ堂  沖縄の旅_2008年9月  おきなわおーでぃおぶっく 

琉球舞踊の新人先生の集まり

宇夫方路と一緒に師範・教師になった方々です。
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来年、お披露目公演をしようということになって、那覇の居酒屋で集まりました。
でも、なかなか話は進まない。だって、沖縄ですもの。
25:00解散。ぷほっ…
(宇夫方路)

tag: 沖縄の人  沖縄の旅_2008年9月  琉球舞踊  沖縄芸能コンクール 

さよならの御挨拶

これから東京に帰ります。
台風から逃げるようで気が引けるのですが…

沖縄の皆様、ありがとうございました。
また来ます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
《沖縄の地図を見る》

いつまでも沖縄の余韻に浸ってはいられない。さあ、次に進まないと!

tag: 沖縄の旅_2008年9月 

みなさん、ありがとう【佐喜眞美術館】

井上真喜さま
この度はありがとうございました。
というわけで、やっぱりアメリカの匂いも嗅いどかなきゃねと、ステーキやさんの定番「ピザハウス」へランチを食べに行きました。
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ほんとは、なんで沖縄に住みついちゃったのか、ちょっと興味があったんだけど、それはミステリーにしておこう。

50年前の建物。米軍の施設をそのまま使っているのです。
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今日は敬老の日。沖縄ではとても大切な日。日本中で敬老の日が敬老の日として、本当に機能しているのは、もしかすると沖縄だけなのかもしれません。
この日は、おじぃやおばぁを連れた家族連れが、たくさん来ていました。

真喜ちゃんが、まだ行ったことがないというので、宜野湾にある佐喜眞美術館へ。丸木夫妻が「沖縄戦の図」を寄贈された美術館です。
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慰霊の日には屋上の正面の隙間から、陽の光がちょうど差し込むように設計されているのです。
この美術館の敷地は、米軍の普天間基地に出べそのように食い込んでいます。
佐喜真さん個人がこの美術館を作るために、普天間基地の中にある祖先から受け継いだ土地の一部を何年もの交渉の末に取り戻したのです。
個人が米軍基地の形を変える、これは奇跡でしょうか。それとも、やればできることをやらないだけなのかな。
それについては、そのうち高山が、ブログらしきものの方に、そっと書くことでしょう。

そんなわけで限られた敷地には駐車場がありません。で…
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ということになっている。
で、このフェンスの向こう側には、ちょっとした公園があるので、ところどころに…
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こんな穴が開いていて、でも塞がれていて、そばにはこんな看板が…
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なんとも考えさせられる看板です…

佐喜眞美術館の方、色々ご説明ありがとうございました。
で、近くの本屋さんをご紹介頂いて、その結果は、Officialのブログにて。
《追伸》
それから、M.A.P.after5にコメントをつけていただけるようにしました。

tag: 普天間基地  井上真喜  沖縄の呑食処.浦添ピザハウス  佐喜眞美術館  沖縄の旅_2008年9月 

「カクテル・パーティー」は卒業です

おきなわおーでぃおぶっくのCDは、無事販売開始されました。after5は卒業ですね。

でも、よろしかったらこんな記事、読んでください。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/

全てボーダレスにして、何かが出来ないだろうかと、挑戦してきました。
高山正樹は、そこにしか生きる道はないと、確信しているようです。after5はその象徴でした。
でも、それがみんなにとって居心地のいい場所とは限りません。違ったものが、共存できる場所って、なかなか難しいものですね。「私」と「あなた」を区別する分かりやすい肩書きがどうしても必要なのかも。

「おきなわおーでぃおぶっく」関連の記事は、過去のものを含めて、新しいブログへ移していくのがいいのかなと考えています。
例えば夢丸さんとの仕事も、しばらくはここでご紹介していきますが、いずれは別の名札をつけることになるのかもしれません。

でも、ココが原点であるという思いに変わりはありません。できればごっちゃごちゃのままどこまでも突っ走りたいというのが高山正樹の思いだったのですが。

ボチボチと、卒業したり諦めたりのカテゴリーを峻別して整理します。仕方ありません。高山君。あなたの壮大な夢とやらは「社長とは呼ばないで」の方でシコシコやってください。

でも、整理する時間がなくて、だから今しばらくこのままの乱雑さを続けるしかないようで、許してください。

というわけで、沖縄の夜は終わらない。
沖縄で仕事をやるには、人に会って、どうでもいい話を重ねていくしかないらしい。いや、どうでもいいというのは語弊がありますね。つまり例えば「おきなわおーでぃおぶっく」なんてものを始めました、よろしく、なんて言ってみたところで、「がんばりなさいよー」と励まされて終わり。つまりそんな人、沖縄にはいっぱい集まってくるんだから。

そして「ななしん屋」
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なかじんさん再登場。なかじんさんのサンシンの先生は人間国宝。先生はなかじんさんがあまりにへたくそなので、一週間に一回分の月謝でいいから2回来いとおっしゃる。「いじめられるからいきたくないさー」とうれしそうに呟く変なおじさん。ママは何分の1か、どこかのお国の血が入っているらしい。
「おきなわの女はむつかしいさー」というなかじんさんに、「なんでー、なかじん、みんなに愛されてるさー、なかじん、ばかかー」というママ。昼は人間国宝に苛められ、夜はママに叱られる。なかじんさん、「ななしん屋」が休みの日は、とっても淋しいらしい。

でも今晩はお隣のサンパウロというバーに行くのがメイン。
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ブラジルの日系2世の若いマスター、親戚の家に遊びに来て、沖縄にはまって、こっちで結婚したんだって。
大城立裕先生のおーでぃおぶっく第3弾は「ノロエステ鉄道」。移民の話。今年はブラジル日系移民100周年なのです。
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カイピリンヤというブラジルのカクテル!
高山曰く、
ここには国境なんかない。ボーダレスのごっちゃごっちゃのチャンプルーのカクテル。でも、なかじんさんじゃないが、「おきなわはむつかしいさー」。僕はやっぱりはじかれていると感じる。それは、僕の捨てられぬ「やまと」という肩書きのせいなのか……

そして高山はのんさんに会いに三度「土」へと向かうのでした。
「楽しそうに見えるかもしれないが、命かけて飲んでるんだ」
おっしゃるとおり、付き合っちゃいられない。

tag: 照喜名朝一  沖縄の呑食処.サンパウロ  パラダイス通り  なかじん  おきなわおーでぃおぶっく  ノロエステ鉄道  沖縄の旅_2008年9月  三線  沖縄の呑食処.ななしん屋  カクテル・パーティー 

沖縄3日目(嘉手納で宮城巳知子さんに会う)

嘉手納へ
道の駅「かでな」名物のでっかいチーズバーガー
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長寿日本一は崩れていく。今やNo.1メタボ県なんだとか。

左は基地、右が嘉手納の町。
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宮城巳知子さんにお会いしました。
8月14日の記事でご紹介した宮城文子さんの義理のお母様です。
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県立首里高等女学校ずいせん学徒隊員として従軍、沖縄戦の語り部。


戦争を語ってくださらない方々もたくさんいる。その理由は様々です。高山の義理の父はもう死んでしまったし、お義母様も何故か多くを語らない。無理に聞くこともできません。でも語ってくださる方がいるのなら、まずその声に耳を傾けることをしなければならないのじゃないかな、と、そう思ったのです。

また、ひとつの「はじまり」です。

これから、国立劇場「おきなわ」へ行きます。

tag: 沖縄料理.(メタボ)  嘉手納基地  宮城巳知子  ずいせん学徒隊  沖縄の旅_2008年9月  おきなわおーでぃおぶっく 

沖縄2日目その3(おまけ)

そのあと、井上真喜ちゃんと、再び「土」へ。実は「土」のマスターの「のん」さんから、大城立裕氏の「カクテル・パーティー」が図書館にないというメールが届いていて、ならば「おきなわ堂」の店長さんに持ってきて頂いてそれを届けることにしたのです。初版本だけどちょっと傷ものなので3000円也。
(ほんとうは「のん」さん、大城立裕氏に文句がいっぱいある人、でもだったらまず「カクテル・パーティー」くらい読まなきゃねえ。というか、CD買ってくれればいいのに、なかなかインテリさんの場合、そうはいかないんですよね。私たちが「カクテル・パーティー」を宣伝すればするほど、古書を扱うおきなわ堂さんが儲かるだけ? CDは買ってくれないし、大城先生に著作権料が入るってことも全くないわけだし、あーあ、なかなか難しいなあ・・・)

おまけ:
「のん」さんのメールによると、「のん」さんも「苗」に時々かつお飯を食いに行くし、「島思い」で歌ってるかなちゃんとは多分友達らしいということなので、その函館出身のかなちゃんの写真をご披露します。
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続きを読む

tag: 堀内加奈子  沖縄の呑食処.島思い  大城立裕  ごうさん  沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の旅_2008年9月  井上真喜  おきなわおーでぃおぶっく  カクテル・パーティー  おきなわ堂 

沖縄2日目その2(大城立裕氏のお誕生会)

いよいよ大城立裕先生のお誕生会です。
場所は国際通りにある「じんじん」というお店。30年前から大城先生が通う居酒屋の老舗です。
地下に降りる階段には手摺がついているのですが、これは大城立裕おじいのために設置したのだそうです。
大城先生は、我々が予定の10分前にお店に着いたとき、すでに生ビールを飲んでいらっしゃいました。お約束の時間より先に相手がいらっしゃってるなんて、普通沖縄では考えられないこと。しかし大城先生は時間より前にいらっしゃっていた。ここでも高山は、本土と沖縄の狭間で生きてこられた大城立裕という作家のありようについて、思うことがたくさんあったようです。

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右にいらっしゃる方は儀間進さんです。儀間さんについてはまた近々にご紹介しますが、この2ショット(左の高山はオマケ、OfficialTopicsBrogではトリミングして消してしまいました)はいろいろな意味で大変貴重なのかもしれません。
前においてある立派な刺身盛りは「じんじん」のマスターからの大城先生へのお誕生祝いです。大感謝。

実は大城先生、「今日国立劇場のゲネプロがあることを失念していた。せめて第2幕くらいは観てやらんと、なので1時間ほどで失礼します。申し訳ない」。
でも、2時間近くいらっしゃいました。

大城先生と儀間先生の会話は、ここではとてもご紹介できないようなお話も含め、沖縄文学史にまつわる大変興味深いものでした。この場に立ち会えたこと、大変幸せな時間を頂いたのだと思います。
沖縄のオジイの飄々としたユーモアとペーソス、沖縄にはオバアばっかりじゃなくて、オジイだっているんだぜい!

そして記念撮影です。
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左上の方はおきなわ堂の店長の金城さん。そして右の方が沖縄タイムス学芸部長の真久田さん。この度は大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
それから後ろに見えるのは、お店の方は床の間だとおっしゃいますが、どう見たってこれはトートーメー(沖縄の仏壇)でしょう。誰か見知らぬ人が写っていたりしませんか?

そして、大城先生は「僕を肴にして」と言い残されて国立劇場へタクシーで向かわれました。

さて、これでお開きにはならないのが沖縄。
じんじんさんより、おーでぃおぶっく出版祝いをいただきました。
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うまかったんだなあ、これが。

まずは大城立裕氏を肴にしていろいろと・・・
やがて儀間先生の箸が鯛の目玉に伸びたあたりからは儀間オジイの独壇場。
(ちなみに、反対側の眼は真久田さんがお食べになりました。)

沖縄で中庸はダメというお話はなかなか深かった。
八方美人になったら沖縄では何もできない。集落が違えば言葉が違うところなのだから。ウチナーグチを扱うのは難しいが、いくら気をつけたって必ず違うと文句をいう者が出てくる。きちんとやって、後は面の皮を厚くしなさい、そして片耳を塞げばいい、という激励に勇気を頂きました。
多くの人から嫌われているということはその人が偉いという証拠。誰からも相手されないようなもんはたいしたことない、とは誰のことをおっしゃったのかなあ。

儀間進先生が終バスでお帰りになった後も、まだまだ演芸劇場は続いたのでした・・・

じんじんさん閉店時間でようやくお開き。
そのあと……
それはまた次の記事で。

tag: トートーメー  国際通り  うちなーぐち  金城牧子  井上真喜  真久田巧  大城立裕  儀間進  沖縄の旅_2008年9月  沖縄の呑食処.じんじん 

沖縄2日目その1(FM沖縄へ)

午後、FM沖縄へ。
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ここから入ればよかったのですが、ここは関係者専用で、お客さんの入口は違うのかなと、ちょっと勘違いして、ひとつ北側の道に入り込んでしまったのです。
下の画像の一通入口の標識の道です。
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右下のアカバナーの咲いてるところがFM沖縄の敷地です。
ちなみに、正面は米軍Camp Kinserのゲート。裏門という感じ。

で、この一通を入ってしまってどういうことになったかというと、ちょっと地図をご覧ください。《地図を見る》
国立劇場おきなわの北東にFM沖縄があって、その北側には広大なCamp Kinser。その間に細い一通の道路があるのですがお分かりになりますか?その道は国道58号へ抜ける一本道、入ったが最後行くところまで行くしかありません。
FM沖縄の裏手も、多分米軍の敷地のようで、この道の両側ともずっと金網が続いているのです。
ことさら、だからどうだという話ではないのですが、小説「カクテル・パーティー」の時代からずっと続いているのだろう異質なものの存在から与えられる不安感を、ちょっと感じたということでしょうか。
もし地図が無かったら、58号に抜けるまでの不安はもっと大きかったのかもしれません。「カクテル・パーティー」の冒頭に主人公が語るキャンプの中の思い出と通じるものがあるような気がしたのです。

そんなことがあって、ちょっと手間取ったのですが・・・
放送制作部の部長、山川悦史さんにお会いすることができました。
そしたら、既に昨日番組の中で紹介してくださったとのこと、全てがゆっくりのこの島で、こんなテンポで事が進むなんて奇跡です。
FM沖縄は若いエネルギッシュな会社、沖縄の新しい姿、ちょっと淋しい気もしますが、これって本土の勝手な思いですね。

そしてその夜・・・
それは次の記事にて。

tag: FM沖縄  沖縄の旅_2008年9月  CampKinser  おきなわおーでぃおぶっく  カクテル・パーティー 

2008年残暑の沖縄初日

空港から琉球新報に直行。
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一時間くらいたっぷり話を聞いてくれた。どんな記事にしてくれるかなあ。

なかじんさんと「苗」へ。
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沖縄在住の変なおじさん。もともとNHK。今後なんかご協力願えるかもとある筋の方から紹介してもらったのだけれど、会ってびっくり。高山正樹が出演していた群馬中芸と深く関係のあった方。他にも数え上げたらキリがないくらいあっちこっちで繋がってた。つまり、狭い業界ってことなのかもね。

大城立裕さんのインタビューを撮ってくれた井上真喜ちゃんと大城美佐子さんという沖縄民謡の超大物歌手のお店「島思い(うむい)」で合流。
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右のおふたりはNHKエンタープライズの工藤さんとそのだんな様。工藤さんは真喜ちゃんの先輩で宇夫方隆士さんが紙芝居を作ってNHK出版から出した時の担当者。ちなみに真喜ちゃんは、なかじんさんと仲良し。

「島思い」はカチャーシーで〆て工藤さんご夫妻とはお別れ。

そして真喜ちゃんの知ってるバー「土」へ
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マスターの「のん」さんと2ショット。初対面とは思えない関係。ちょっと簡単にはご紹介できない。ともかく、高山のツボにはまっちゃったみたい。そのうち改めてご紹介します。
「あっ」店を出た瞬間に電気が消えた・・・
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名残惜しそうに「土」を見つめる高山でありました。
ながーい夜の終わり。
⇒(裏を読む1)
⇒(裏を読む2)

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