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JUDO CHOPの勾玉

今日から31日まで、宇夫方路は、また沖縄です。
お披露目公演の稽古追い込み。

JUDO CHOPの勾玉?です。
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今回のM.A.P.の仕事は、これだけ…

tag: 沖縄の旅_2009年5月  JudoChop   

うぶ沖縄報告5月の2の5

朝起きて、ホテルの部屋のテレビをつけると…
あ!井上真喜ちゃんの「シーサーえかきうた」だ!
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今日、東京へ戻りまーす!
(うぶかた)

tag: 沖縄の旅_2009年5月  井上真喜 

うぶ沖縄報告5月の2の4

今日は一日稽古でした。
音あわせ。
八木政男さんが指導に来てくださいました。みんな真剣。写真なんか写せる雰囲気じゃあないんですよね。でも携帯で遠目からそっと一枚。
八木政男さん

今日はこれだけ。
(うぶかた)

tag: 沖縄の旅_2009年5月  八木政男 

うぶ沖縄報告5月の2の3 “Bar土”100店(飯-002)

ちょっと“じんじん”に
お披露目公演のご案内のために顔を出して…
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それから稽古へ。
終ったのは12時近く。

それから疲れた体を癒すために、ホテルに帰る前に生ビールを一杯飲もうかなと、“土”に寄った時には、もう24日の0時半を過ぎていました。

偶然、この日はチーズデー。大阪のしんちゃんこと中村慎一さんが、ふた月に一度くらい、大阪からチーズを担いでやって来るそうです。
毎回種類は違うのですが、今日は13種類のチーズが用意されていました。

そういうことならば、予定のビールを変更して、やっぱりチーズとワインを注文するしかないでしょう。
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ブルーチーズは苦手なのですが、進められる通りの順番で口に入れると、以外においしく食べられました。
お皿の9時の位置に乗っているのがフランスのクロタンというチーズで、ヤギの乳で作ったチーズです。(沖縄のヤギじゃあないのね。)これのほうがブルーチーズよりずっと臭かった……

しんちゃん&大西君
左の方がしんちゃんです。大阪のちんどんやのサックス吹き。
真ん中がごうさんからお店を任されている兵庫県出身の大西君。

カウンターの中にもう一人、アルバイトの貴恵さんです。
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金曜日から月曜日まではランチをやっています。こちらはごうさんが担当。
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というわけで、“Bar土”は、100店シリーズの「昼ごはん夜ごはん」で紹介されているのです。

時間があれば食べに来たいけど、今回も残念ながら無理かな。

(“土”に、生粋のウチナンチュがあんまり来ないというのはどういうことなのかなあと、高山正樹は思っているようですが、貴恵さんはどうなんだろう、今度行ったら聞いてみようかな……)

前回の“じんじん”
前回の“土”
前回の、ごうさん

(※6月10日投稿)

tag: 100店.ごはん  沖縄の呑食処.じんじん  沖縄の呑食処.Bar土  沖縄の旅_2009年5月 

うぶ沖縄報告5月の2の2【仲順日和】100店(海-002)

moso'sを出るとお腹が空いていました。
どこかでお昼を食べなきゃね。

ならば100店シリーズ体験ツアーへ。
近くにないかなと調べたところ、「海が見えるお店」の「仲順日和」があるらしい。というわけで早速向かいました。
「100店シリーズ」というカテゴリーを作りました。)

国道329号の渡口交差点から山の方に入り、もう一回左に曲がってずんずんと上がっていったところにあります…、というはずだったのですが、見つからない。そのうちに、さっき通った道に戻っちゃいました。お店に電話して確認したら、どうやら通り過ぎてしまったらしい。もう一度トライです。今度は左右を良く見ながら、「ずんずん」じゃなくてゆっくり上がっていったら、あ、右側に看板を見つけました。

「仲順日和」の目立たない看板

「仲順日和」とかいて「ちゅんじゅんびより」と読みます。
あれ、営業時間は3時から。まだ2時過ぎだったのですが、「いいですよ」といって迎えてくださいました。

入口です。

仲順日和の入口

これじゃあ、なかなかわからないよね。

ご夫婦でやられているお店です。
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お嬢さんたちがお嫁に行かれた後、ご主人の定年を機に、ご自宅を利用してこのお店を始められたのだそうです。

お庭の向こうに泡瀬の干潟が見えます。
泡瀬の干潟
毎日、埋立ての状況が見渡せるということですね。毎日見えてしまうといったほうがいいのでしょうか。

お食事は1種類。その他には、「ひらやーちー」と、ケーキと飲み物。全て体に良いものだけを使って作るこだわりのメニューです。

これが「仲順日和」の“ひらやーちー”です。
ちょっと変わったヒラヤーチー

じゃあ、普通の「ひらやーちー」はどんなのかって?
メニューに書かれたポーポーって何かって?
ひらやーちーは沖縄風お好み焼き、韓国のチジミに近いかな。
(喜多見にお住まいの方は、酒菜にて「ひらやーちー」が食べられますよ。)
ポーポーは沖縄風クレープといったところでしょうか。

定食はケーキと珈琲が付いて1,500円。
仲順定食のメニュー null

こんなに詳しくメニューで説明してあるのに、実際に出てきたお食事はちょっと違ってました。これって沖縄らしい?
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季節によっても、またその日によっても変わるのだそうです。ほんとに自然でいいものを使おうとすれば当然ですよね。もう少し簡単な“お品書き”にすればよかったのに、なんて…

ケーキも日替わりの手作り。
今日はパセリのケーキとりんごのケーキの2種類がありました。

食事だけでおなかが一杯になってしまったので、ケーキはお持ち帰りにしていただきました。
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食後の珈琲は、たくさんあるコーヒーカップのコレクションの中から、好きなものを選んで淹れてもらいます。
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ついでに店内の風景のご紹介……
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今日の私のアッシー君は、私の父でした。


(※6月10日投稿)

tag: 宇夫方隆士  沖縄の旅_2009年5月  100店.海が見える  沖縄の呑食処.仲順日和  ひらやーちー 

うぶ沖縄報告5月の2の1(moso's)

昨日22日に沖縄入り。遅くまで稽古でした。
今日も稽古ですが、その前にうれしい御連絡を頂いたmoso'sへ。

お約束よりもかなり早く工房に到着。
きのこさんが、染めたおわった綿の糸に糊付けをしていました。
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糊付けをしたら、後は干します。
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ずいぶん細い糸なんですね。

綿でも太い糸は細かい繊維を束ねてよっているので、実は以外に切れやすかったりするのですが、細い糸は束ねることができないので、毛足の長い繊維を使わなければなりません。しかしそれで却って丈夫なのだそうです。

今日はお天気なのでこの作業には最適な日ですね。

奥には完成したばかりのお団子さんの作品が干されていました。
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タペストリーみたいですね。
出来立てなのでちょっとシワシワですが、乾けばもっともっと素敵になるはずです。

楽天市場の沖縄mapに出していただく商品の相談をしました。

まずはコースターからいきましょう。
次にエコバック、そして手ぬぐい、順次扱う商品を増やしていく予定です。
M.A.P.のために、moso'sのサイトにあるものとはちょっと変えた作品を考えてくださることになりました。

いつものところでの記念撮影です。
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あれ、この前来た時は無かっのに、新しい看板が出来たんですね。
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さあ、わたしたちも早く新しい看板を流行らせなくちゃね。
がんばろう!
(6月9日投稿)

tag: MOSO’S  沖縄の織物  沖縄の旅_2009年5月  楽天市場 

5月のおきなわ、だい6ぽう《西岡美幸さんと【シーサー】のこと》

(※6月6日に第一稿をアップ)
(※6月12日、シーサーの歴史についての記述に誤りがあったことが分かりました。あたかも単体のシーサーが、もともとの沖縄土着の信仰であるかのような説明をしてしまったのですが、それは間違いであることが分かったので、本記事を修正しました。)

西岡美幸さんの制作中だったシーサーが完成しました。
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まだ試作品とのことですが、いえいえどうしてこのままで結構です。M.A.P.だけのために作ってくださった、新しいデザインのシーサー。

2種類のシーサーを作ってくださいました。
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左は、壷屋の伝統的なうわぐすりを使って伝統的な配色を施しました。右は、一部分に新しいうわぐすりを使って新しい色を付け加えてみました。
この画像ではちょっとわかりにくいのですが、右のシーサーの頭に乗った青い鳥と、膝のところの緑の四つ葉のクローバーがそれです。
どちらも幸せを呼ぶアイテム。
「どちらのシーサーがいいかしら」と西岡さん。
どちらもOKということでいかがでしょう。むしろ二つあって、古き伝統と新しい試みを比べることができるのですから。

ところで…。
内地の人は、シーサーって狛犬と同じで二匹で対になっているものと思い込んでいる方も多いようです。確かに首里城をはじめ、琉球の宮殿や陵墓にあるシーサーの多くは“対”になっていますから、その印象が強いのかもしれません。

でも、例えば沖縄の民家の屋根の上にいるシーサーや、路傍に置かれたシーサーには単体のものがたくさんあります。この違いは何なのでしょうか。

もともとシーサーは、中国の魔除けの獅子がその直接の起源だと言われています。中国の獅子にも、単体と対の両方のスタイルがあります。だから、沖縄のシーサーに両方の形体があって何の不思議もありません。その意味では、同じルーツを持つ内地の狛犬に、対の形体しか存在しないことのほうが、むしろ不思議と言えるのかもしれませんね。

ただ、ちょっとした印象なのですが、なぜか「権威」の近くには対のシーサーがいて、庶民の身近には単体のシーサーがいるような気がする、皆さんはいかがでしょう。例えば、仏像とお地蔵さんの違いのような……。
(金城君の見解は、シーサーは風水(フンシー)の思想が影響しているので、権威とは直接結びつけにくいというけれど。このことは宿題にさせてください。いろいろと調べてみたいと思います。)

ともかく、西岡さんのシーサーは単体がよく似合うのだ、これって私たちの勝手な思い込みでしょうか。

それからもうひとつ…。
対のシーサーは、一方が口を開け、もう一方が口を閉ざしている、いわゆる「あうん」だと思いこんでいる方もいらっしゃるようです。実はそれも間違いかも。例えば首里城の対のシーサーも「あうん」ではありません。どちらの口も半開き。近頃の沖縄のシーサーが「あうん」なのは、大和の影響らしいのです。

それよりもなによりも、ただ「あうん」のコンビを作るためだけに片方のシーサーの口を閉ざして、その結果西岡さんのシーサーから素敵な笑顔が消えてしまうのだとしたら、それは絶対に困ります。

というわけで、西岡さんのシーサーは単体でのご提供。
これで今回の沖縄報告は終了。いったん東京へ戻ります。
(文責:高山正樹、宇夫方路の報告を基にして大幅に加筆訂正しました。)

※なお、本記事をお読みの方は、是非ともコメントも合わせてお読みくださいますようお願い申し上げます。

旅の最初の記事(第1報)から読む

tag: 沖縄の旅_2009年5月  シーサー  MAP扱い商品  西岡美幸  首里城 

5月のおきなわ、だい5ほう

又吉さんの工房を出て、おきなわ堂へ。
きのう琉球新報で、おきなわ堂さんがおきなわおーでぃおぶっくの“ノロエステ鉄道”を宣伝してくださって、そうしたら早速問い合わせがあったそうです。

新しい販売グッズを仕入れました。
ワンコインメニュー「スペシャル101」です。
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ガイドブックには違いないんですけど、おしゃれな旅行には似合わないB級グルメ。でも学生さんの節約旅行や移住を考えている方々には最適かも、です。
また、沖縄に行く予定のない方にでも、ちょっとパラパラめくっていると、何となく笑顔になってしまう面白グッズでもあります。

もうひとつ。「沖縄50音表」です。
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ウチナーグチには「ん」から始まる言葉がいっぱい。沖縄の「しりとり」はエンドレスなんです。

M.A.P.販売サイトで販売開始!

そのあと大城先生のお宅に“ノロエステ鉄道”完成のご報告。
本日の大城先生です。
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おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blogにも記事があります。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/entry…

今日はこれまで。お稽古、行ってきまーす!

第6報に続く

tag: ノロエステ鉄道  沖縄の旅_2009年5月  大城立裕  100シリーズ  おきなわ堂  別ブログへ 

5月のおきなわ、だい4ぽう

“ゆーゆーらーさん”でお昼。
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「ゆーゆーらーさん」とは、ゆったりいこうよ、みたいな感じ。

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フーチバーが別のお皿に。お好みでトッピングしてねということですね。

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御馳走様でした。

又吉さんの工房へ向かいます。
金細工“またよし”の看板

又吉健次郎さんです。
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又吉さんに初めて会った日のこと
若い人たちにがんばって貰いたい、私が参加することで華やかになり、後方支援になるならと、作品提供にも快くOKしてくださいました。こんなうれしいことはありません。
けれども、一緒に働いていらっしゃる姪御さんが、何でも引き受けて無理をして、後でうちあたいするんだからと心配されていらっしゃいました。うーん、この「うちあたいする」のニュアンスは難しいなあ。後で反省しちゃうというような感じでしょうか、でも、「うちあたい」には、ほんとうはもっと豊かなイメージが含まれてるんですよねえ。

ともかく、ご無理はさせられませんので、十分に配慮させていただきたいと思っています。

というわけで、ちょっと作品のご紹介。
房指輪という古式豊かな婚礼の指輪には、素朴な形の七飾りがついています。房指輪というものがどういう歴史を辿ってきたものなのかなどについては、ここで説明する余裕はないのですけれど、房指輪ばかりではなく、健次郎さんは、その七飾りのひとつひとつをペンダントにしたものも作っていらっしゃいます。
それがこれです。
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眩しい……!
もちろん、鎖まで全て銀です。

そしてもうひとつの指輪、“結び指輪”
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工房の入口に貼ってあった説明書きを引用させていただきます。

 2本の銀線を加熱して、親指と人差し指で結んだ指輪、その結び目には男と女の出会いと絆を表しているようにもみえます。
 1950年代、染色家の芹沢?介の供した資料を版画家の棟方志功が図案にした一枚のスケッチをもとに六代目誠睦が生みだすように復元したのがこの結び指輪です。
 芹沢?介の説によりますと、この指輪はその昔、辻町の遊女が身につけていたということです。首里王朝が衰退し、明治になってからは急激な世替わりが進み、そして戦争により遊女は姿を消しました。この150年の間に遊女が手にしていた銀の結び華は消えてしまったのです。
 世界のどこにでもなく、沖縄の、首里の、この工房にある一個の結び指輪は、長い年月を経て、遠い道程をたどって、こうして、いま、この金床の上にあるのです。琉球史の浮き沈みの中で咲いた結び指輪は今、多くの人とむすばれ親しまれています。


トンテンカン、カンカンカン…
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じいじが かんかんすると かんきち も わんわん

今度来たときには、無理をしていただかなくても大丈夫な作品を決定して、そして、お孫さんと、かんきち君にも会えるかな。

第5報に続く

tag: MAP扱い商品  うちなーぐち  沖縄の呑食処.ゆーゆーらーさん  又吉健次郎  沖縄の旅_2009年5月  金細工“またよし”  結び指輪  房指輪 

絵手紙とおきなわだい3ぽう

いずみの会の西田兌江さんから、素敵な絵手紙が届きました。
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先日、展覧会へお邪魔した、その御礼状というようなことなのでしょうか。
来た方みんなに送っていらっしゃるのかな。見習いたいですね。でも、なかなかできません。

そしてタイミングよく、絵手紙に関連するような…
【5月のおきなわだい3ぽう】です。

紙漉き工房“紙芳”に行きました。上江洲睦さんです。
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芭蕉紙制作中。
鋤いた紙をプレスしているところ。
何枚もの紙を重ねてまる一日プレスし、よきところで今度は板に張って乾かします。
重なった紙がくっついたりしないのですか?と質問しました。
水分を含んでいる間は大丈夫、でもすっかり乾いてしまうとやはりくっついてしまうそうです。天気や湿度によって剥がすタイミングを変えなければならない。当たり前のことなのだけれど、現代生活って、3分でチンみたいなことが多すぎるなあなんて、改めて思いました。
工房の隣のぶくぶく茶のお店にブーゲンビリアが。
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ブーゲンビリアは一見大きな花のようですが、これは花を取り巻く3枚の葉(包葉)で、その真ん中に守られるように鎮座ましましているのが花なのです。今日も同行してくれた金城君が教えてくれました。
第4報に続く…


上江洲睦さんはM.A.P.after5再登場です。
前回、芭蕉の皮むきをしていた上江洲さん。

再登場ということは、M.A.P.の仲間が増えたということ。
というわけで“紙漉き工房紙芳”のカテゴリを作りました。
http://lince.jp/hito/okinawamap/mono…

とりあえず、はがき、しおり、ポチ袋を楽天市場で扱わせて頂くことになりました。
狛江の絵手紙と沖縄の芭蕉紙のミステリー……
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第4報に続く

tag: 沖縄の旅_2009年5月  紙漉き工房“紙芳”  狛江