今年最後の「ゆんたくぬ会」(12/14のツイート)

大震災から278日目……

【宇夫方路の呟き】

ubukataicon ubukatamichi

関東沖縄経営者協会と関東沖縄IT協議会の合同忘年会に呼ばれて、琉球舞踊を踊ってきます。これで三回目だね。今日はどんな方々にお会いできるのでしょうか。楽しみです。
12-14 17:15

M.A.P.の事務所では、19時から今年最後の“喜多見で沖縄語を話す会”です。もしかしたら終わった頃に顔を出せるかも。無理かなあ。
12-14 17:19


【高山正樹の呟き】

gajumui

【補足】小田急線の喜多見です。メンバー随時募集中! @ubukatamichi M.A.P.の事務所では、19時から今年最後の“喜多見で沖縄語を話す会”です…
12-14 17:24

自宅の屋根に太陽光発電のパネルを乗っけた人の、その後のパターンは二つに分かれるという。(1)節約意識に目覚めて節電する。(2)一ヶ月の電気代が安くなるので電気をガンガン使う。なんでそんな話をしたのか、ちょいと先がある。
12-14 17:52

息子は20歳を越えて煙草に手を出した。(隠れて吸っていたのかもしれないが)高校から吸ってた親がとやかく言えた義理ではないが、息子にこう言ってみた。「お前、3月からずっとこの辺ウロウロしてるんだからタバコやめろ。被曝は積算だ」、すると意外に素直に「わかった」と言ってやめた。
12-14 18:07

さて昨日の問題に繋がるわけで。100人にひとり癌になる確率が、文字通り100人にひとりが癌になるわけではなく、100人全員の癌になる確率が1%上昇することだとしたら、誰も死ななくすることが可能だということにならないか。
12-14 18:12

汚染米を混ぜちゃうことを汚染の拡散と考えるか希釈ととらえるか。@HayakawaYukio 氏が福島米で何人死ぬかみたいなことを言っているが、100000万人にひとりの癌リスクくらいまで薄めて、その米を買った人にはスポーツクラブの無料使用券とか無料サプリメントとかつけちゃう。
12-14 18:35

(ずっと続き)要するに上がった癌リスクを何らかの方法で下げる。それは当然東電の金でやる。必要なのは完全なる情報開示とコンセンサス。漫画かなあ。やっぱりダメか。いい考えかなと思ったんだけどなあ。でも個人ならできる。明日から、ストレッチくらいから再開しよう。つまらん結論。
12-14 18:43

小生2003年の春に太陽光を始めました。そのうち色々と呟こうと思っています。ところでこれ、[太陽光発電」の言葉に反応して、自動的に返信されたんですか? @taiyopower 太陽光発電。それは未来のことも達のために今私たちが出来る事のひとつです。
12-14 18:59

うちなーぐち勉強中…
うちなーぐち勉強中

うちなーぐち白板
後日執筆?

21:39、事務所外の線量……
0.08μSv/h(DoseRAE2,RADEXは参考)
12月14日の事務所外の空間線量

酒菜…
ぱくっ

宇夫方女史、忘年会には間に合ったようで…

tag: 沖縄_うちなーぐち.「三母音」  声門破裂音  沖縄_うちなーぐち.新沖縄文字  喜多見_ゆんたくの会  MAP事務所の線量  喜多見_居酒屋.酒菜 

金城さんの沖縄料理を食べる会Part2(その3)

null
松尾さんはライブ活動の他、色々なところで三線を教えていらっしゃいます。近いところでは仙川のカルチャーセンター。宇夫方路が琉球舞踊を教えていたカルチャーセンターです。松尾慎吾さんが教えているのは民謡が中心らしい。一方、M.A.P.主催の三線教室は安冨祖流の古典。仲良くしましょ。
※松尾さんの沖縄には2種類の[i]と[u]があるのだというはなし。M.A.P.音韻講座的話題で興味深い。高山正樹の研究課題になりそう。
インターネットであっちこっち松尾さんの記事を探していたら、この日の松尾さんのBlog発見。
 ⇒http://matsuoshingo.blog…
コメントしちゃおっと。

山猫合奏団、チェリストの大島君も参加してくれました。
null
川岸さんもいます。國吉先生もいらっしゃいました。水才君も来てくれた。もちろんトミヒサさんも。
null
やっぱり最後はカチャーシー。
null

tag: #金城多美子  こんな人あんな人_沖縄関連の人.松尾慎吾  沖縄_沖縄芸能.三線  沖縄_うちなーぐち.「三母音」  こんな人あんな人_音楽家たち.大島純  #川岸さん  #國吉眞正  #中真水才  #とみ久さん  沖縄_カチャーシーの光景 

第6回 喜多見で沖縄語を話す会《うちなーぐち講座10》「代名詞」

最近事務所が忙しくて、なかなか仕事が7時までには終りません。また嬉しいことに、だんだんと“話す会”のメンバーも増えてきました。加えて車椅子の方からお問い合わせをいただいたこともあり、“喜多見で沖縄語を話す会”の会場を、階段を上がらなければならないM.A.P.事務所から、近くの公共施設に移すことにしました。
喜多見地区会館の第2会議室。
null
小田急線喜多見駅から徒歩2分くらいのところです。

先々週の第5回では、日本語の「〜は」を、ウチナーグチではどういうのかということを教えてもらいました。それと一緒に、代名詞も勉強したのですが、それをちょっと専門的に説明してみましょう。

      近称 中称 遠称
日本語  これ  それ  あれ
沖縄語  くり  うり  あり

ところで、沖縄語には、[e]が[i]に、[o]が[u]にという、いわゆる「三母音化」(※高舌化・高母音化)の歴史があるということは、今まで何度かお話してきました。
 ⇒「三母音」というサブカテゴリーを作りました。
(※高舌化と口蓋化の関係を研究中です。)
さて、その法則からいえば、「これ」が「くり」に、「あれ」が「あり」にという近称と遠称については、なるほどと納得がいくのですが、中称が三母音化のパターンに当てはまらないのは何故なのでしょう。日本語の中称は「それ」、そこから類推すれば「すり」となりそうなものです。
『沖縄大百科事典』の「琉球方言の代名詞」の項に、こんな一文があります。
「琉球の形は古語の〈おれ〉に対応する形にさかのぼる」
ということは、日本語の古語では、「それ」のことを「おれ」といっていたということなのでしょうか。「おれ」が三母音化すれば確かに「うり」になりますよね。また調べたらご報告します。

しかし、“喜多見で沖縄語を話す会”では、こんなややこしい専門的な勉強をしているわけではありません。今日のはなしは高山正樹の趣味ですね。だいたい、メンバーがこのブログを読んでいるってハナシは聞いたことありませんし。

で、今日は「これ(くり)」「それ(うり)」「あれ(あり)」関連のお勉強をしました。
「この」と「その」と「あの」です。ウチナーグチで言うと「くぬ」「うぬ」「あぬ」です。

あぬっ人(ちょー)、いっぺー肝(ちむ)清(ちゅ)らさいびーん
あの人は、とっても心やさしいです。

美(ちゅ)ら海水族館なんてありますが、「ちゅら」に「美しい」という字を当てると、ちょっと違うのだ。「ちゅら」は「清い」というイメージに近い言葉なのだ。

こういうこだわりって、頑固な年寄りの小言なのでしょうか。そんなハナシをしながら、今日もあっという間に過ぎた2時間半でした。

今日は前回よりもちょっと増えた面子でafter勉強会。場所は“酒菜”。
null
夏っちゃんのグー!
null

tag: 喜多見_居酒屋.酒菜  喜多見_ゆんたくの会  沖縄_うちなーぐち.「三母音」  沖縄_うちなーぐち.【うちなーぐち講座】 

いわゆる「沖縄の3母音」について再び

いわゆる「沖縄の3母音」について、今まで時々書いてきました。何度も言いますが、沖縄語には[a]と[i]と[u]の3母音しかないというのは間違いです。それについては特に下記の記事をお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/au-oo-uu…

今日は、「沖縄の3母音」というステレオタイプっぽい通説の問題点についてお話したいと思います。

確かにウチナーグチには、[e]と[o]の短母音は極めて少ないということは事実です。また沖縄の言葉が、3母音化という歴史を経てきたことも間違いなさそうです。
ただ、いつごろどのように3母音化が起こったのかは、以前にも書きましたが、正確には分かりません。こうした言語の3母音化という現象は、世界的、歴史的にみて珍しいことではないのですが、日本国の場合、一方に3母音化することのなかった「標準語」というものが存在しているために、それとの比較で、ウチナーグチは日本語の[e]と[o]が、それぞれ[i]と[u]に「訛(なま)った」のだというような印象を生んでいるようです。常に「標準語」を基準にして考えるという発想が、「沖縄は3母音」で、極端な場合は[e]と[i]が欠落したというような思い込みを許している側面もあるのではないのかと思うのです。

長母音を考慮すれば、沖縄語には[e]も[o]も普通にあります。これは、いったん3母音化した後に、その空いた[e]と[o]の席に、別のところから別の音が変化して入ってきたということのようです。
(短母音の[e]と[o]も、その数は極めて少ないが存在します。)

さらに沖縄語の母音は、実は「3母音」どころではなく、声門破裂音などの半母音まで考えれば、日本語より遥かに複雑なのです。日本語を使っている我々が、そうした音を聞き分けることは不可能です。なぜならば聞き分ける必要がないから。(その理由については以前の記事「沖縄語の音韻講座プロローグ」をお読みください。)だから我々は、日本語と比較して、沖縄語に不足しているものしか見ないし、見えないのです。日本語の岸から、対岸の沖縄語を眺めている限り、日本語の方に不足しているものの方は、なかなか見えてきません。ところが対岸に渡って沖縄語を身近に触れたとき、はじめてウチナーグチの音韻の豊富さを知ることができ、むしろ「日本語」が「不足」しているのだということを知るのです。
(具体的な事例については、ウチナーグチ音韻講座などで、おいおいお伝えしていきたいと思っています。)

「沖縄語は3母音」なのではなく、「3母音化」を経験した言語であるということは確かで、そしてそれが、ウチナーグチの「色あい」に大きく影響していることも事実です。しかし、それがあたかも沖縄語が日本語に較べて音の種類が少ないというような印象を生む原因になっているとしたら、それは間違いです。実は逆で、何度も言いますが、音韻に関しては、沖縄語のほうが、はるかに「標準語」よりも豊かなのです。
どうか過去の記事も、併せてお読みくだされば幸いです。
(余談ですが、世界の言語を見渡すと、日本語は極めて音韻の少ない言語だということが分かります。しかし、音韻が多いのと少ないのと、どちらが優れた言語かということは、一概に言えるものではありません。そのことはいずれまた。)

例えばです。「言葉(ことば)」という単語は、沖縄では「くとぅば」と言いますが、これはいつからそうなのでしょうか。古来沖縄に「ことば」という単語があって、それが3母音化して「くとぅば」という発音に変わっていったのでしょうか。あるいは、既に短母音が3母音的であるという沖縄の音韻体系が確立された後に、「ことば」という単語が外来語として入ってきて、それが沖縄の音韻体系にはめ込められたことによって「くとぅば」と変化したのでしょうか。
しかし、それはどうでもいいことだといえるのかもしれません。「くとぅば」という言葉が、その出自を辿れないほどにも昔から、沖縄で「くとぅば」と発音されて使われていたのならば、それはもう沖縄語なのです。「ことば」が「くとぅば」に変わったというをことさらに主張するとするならば、その基底には、日本語が沖縄語の上位言語であるという認識が隠されているのかもしれません。
「ことば」と「くとぅば」は、同等な言語の、それぞれ別の単語であっていいのです。

そこで、僕は船津好明さんに、次のような質問をしてみました。
「元来沖縄にはなかった言葉をウチナーグチを喋る中で使おうとするとき、たとえば『パソコン』は『パスクン』と言うべきなのでしょうか」
それに対する船津さんのお答えは、結論から言うと、「パソコン」は「パソコン」のママでいいのではないかということでした。仮に[e]は[i]に、[o]は[u]に言い替えて発音するということを許してしまうと、例えば「猫」ですが、沖縄では「マヤー」という別の言葉があるのに、それを使わずに「ねこ」を「にく」といって済ましてしまうというような現象が起こり始めて、残すべきウチナーグチが失われていきかねない、それは避けなければという理由をあげていらっしゃいました。

この日は、船津さんと國吉さんと、帰りの電車でも、話は尽きることがなかったのでした。
ちょっと長くなったので、重要な告知は後日にしましょうね。

それから【補足】ですが……
null

続きを読む

tag: 沖縄_うちなーぐち.「三母音」  沖縄_うちなーぐち.【うちなーぐち講座】  #大崎の沖縄語を話す会 

「はべる」と「てふてふ」うちなーぐち講座《2》の2

さて、今日の本題に入る前に、もう少し寄り道をさせてください。

初めて沖縄語を話す会にお邪魔した時(4/4)に、沖縄の3母音についてお話ししました。
まずそちらを、是非お読みください。
 ⇒http://mapafter5.blog/907…

その復習と補足です。

《復習》
大和の母音の[e]が、ウチナーグチでは[i]に、[o]は[u]となる。
それでよく沖縄語は3母音という言われ方をするが、実はそれは間違いである。
短母音の[e]も[o]も、数は極めて少ないが、存在する。
長母音の[e:]と[o:]は、いくらでもある。
大和の[ai]が[e:]、[au]が[o:]となる。
《補足》極めて少ない[e]も[o]について。
それらの多くは感動詞(ane=あれ)か、擬声語(horohoro=衣ズレの音)である。
それらの言葉の殆どに、[e]や[o]を使わない言い方(変わり語形)がある。(三百=[sanbeku]には、[sanbyaku]という言い方もある。)
上記以外の言葉は、唯一、haberu=蝶のみである。
(コメントの【補足】も、必ず併せてお読みください。7/11追記)

さて、ここからです。(いつもM.A.P.after5の“うちなーぐち講座”はややこしいので、頑張ってついて来てくださいね。)
M.A.P.after5では上記のように説明はしたものの、実は、一つの疑問があったのです。
上に述べた[ai]→[e:]、[au]→[o:]という「ルール」の他に、大和の二重母音や長母音と沖縄の長母音との関係には、もっと多くのルールがあります。例えば、[ou]及び[oo]は[u:]となる。(通りtoori→tu:ri※注)
しかし「扇」はうちなーぐちでは「おーじ」です。なぜ「うーじ」とならないのだろうか……
※注:「トゥーリ」は[tu:]か[tuu]か、これについてもお話ししたいことがありますが、これは別の機会に…

そして、色々と調べ始めたのです。でも、ウチナーグチに関するものをいくら探しても、満足のいく答えは見つかりませんでした。ところが、日本語の歴史に、この疑問を解く糸口があったのです。

日本の鎌倉時代から室町時代にかけて(1200年頃)「オ列の長母音」は、口の開き方の広い狭いによって区別がありました。口を広く開けた方を「開音」、狭い方を「合音」といいます。
「開音」は[au]が長音化したもの[?:]、「合音」は[ou]が長音化したも[o:]です。
つまり「扇」がウチナーグチで「o:ji」となったということは、「扇」の「おー」が、もともと「開音」であったからではないのか。つまり、平仮名で「扇」を表記すれば、「扇」は「あうぎ」だったということなのです。
(但し、元禄時代、紀元1700年頃には、大和ではこの発音の区別は無くなっていたようです。けれども、文字としては「あうぎ」という風に書き分けていたのでしょう。)

これで、なぜ「扇」がウチナーグチで「うーじ」ではなく「おーじ」となるのか、そのことの説明がつきました。満足。

比嘉光龍さんに会った時、この話をしたら、「それ自分で考えたの」と、光龍さんの大きな目が、さらに大きくなりました。

このことに関連して、高山正樹は「社長とは呼ばないで」に、またわけのわからないことを書きました。
http://lince.jp/mugon…

【補足】
例えば「王子」も沖縄語では「おーじ」となります。これも「扇」と同じ事情なのですが、但し、この場合の「お」は声門破裂音ではない「お」なので、新沖縄文字を提唱する船津さんの表記法に従って「をーじ」としました。しかし、「を」と書くと、どうしても[wo]という発音を想起します。確かに現代日本では「を」は[o]と発音されるということになっているので、声門破裂音ではない「お」の文字として「を」使用するのは一見問題なさそうにも思えますが、大和の古典芸能の世界では、いまだ「を」を[wo]と発音しています。この伝統的な発音は、芸能の世界では今後も受け継がれていくでしょう。
従って、「新沖縄文字」においても、無用な混乱を避けるために、声門破裂音ではない「お」については、新規に文字を考案することを、私は提案したいと思っています。
本記事において、そのあたりの事情を解説せずに、「王子」を「開音」の例として使っていたため、とても分かりにくい説明に「なっていました。そこで、「王子」に関する部分を削除し、この補足を付記することにしました。
(2011年2月5日高山正樹)

しかしです。ここで新たな疑問が沸き起こってきたのです。

1:元来古く(日本の鎌倉時代以前の)沖縄で、その頃は大和でもそうだったように、[au]または[?:]と発音されていたものが、大和とは全く違った音韻変化の道を辿って[o:]に変わっていったのか。
2:あるいは、元禄時代以前に大和からやってきた言葉の[au]または[?:]が、既に確立されていた沖縄の音韻体系の中に組み込まれて、[o:]と言い換えられたのか。
3:はたまた、元禄時代以後、すでに大和では発音の区別が無くなっていたのに、大和から文字としてやってきたものに「あう」と「おう」の区別があったため、沖縄ではそれを音でも区別したということなのか。

ああ、興味は尽きません。
このことは、沖縄の歴史的仮名遣いをどう考えるのかという問題と、深く関わっているのではないか、そうとも思われてきました。

ともかくです。何百年も頑なに保持してきた仮名遣い(蝶々=てふてふetc.)を、日本は明治になってあっさりと放棄してしまったわけですが、その大和では失われてしまった区別が、その成り立ちや変遷がどうであれ、ウチナーグチに[o:]と[u:]という音の違いとして、はっきりとした形で残っているということは間違いなさそうで、とても興味深いことです。

もちろん、全てをひとつの公式に当てはめてしまうことは大変危険ですが、そのことをわきまえていれば、公式を探り出そうとすることは、極めて深く、楽しいことです。
そして、ウチナーグチを通して日本語を考える、これは日本を相対化するという、日本が国際社会で真に自立するために必要でありながら、しかし日本人が極めて苦手とする思考回路を鍛えるために、とても有効なことでもあると思ったのです。

【追伸】
そうしたら、沖縄語辞典に、こんなことがあっさりと書かれていたことを、後になって知りました。
「標準語の『開音』に対応するooは首里方言でooに、また『合音』に対応する標準語のooは首里方言でuuに、それぞれ対応するのが普通である」
うーん、『沖縄語辞典』は、たいしたもんだ。

tag: 声門破裂音  沖縄_うちなーぐち.新沖縄文字  沖縄_うちなーぐち.「三母音」