池袋“みやらび”にて

池袋“みやらび”のママ(冠船流の川田功子先生)と、ちょっとお茶目してみました。

若き日の川田先生

川田先生と遊ぶ

おまけの動画。
(2012年1月29日。M.A.P.琉球舞踊教室と三線教室合同の新年会より)

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渡久山英男ライブ(7/13のツイートまとめ)

gajumui

今晩7時半からの池袋みやらびでのライブ、まだ空席あります。是非琉球古典音楽の世界を、身近なステージで堪能してみてください。分りやすい解説付きですよ。/老舗沖縄料理の“みやらび”での初ライブ! http://t.co/i00UEQ22q2
07-13 15:40

ubukatamichi

急遽、諸屯も踊ることに! @gajumui 今晩7時半からの池袋みやらびでのライブ、まだ空席あります。是非琉球古典音楽の世界を、身近なステージで堪能してみてください。分りやすい解説付きですよ。/老舗沖縄料理の“みやらび”での初ライブ! http://t.co/oHGdClSzYF
07-13 15:41

gajumui

諸屯は琉球古典舞踊の女踊りの最高峰。一分間、眼球だけで踊る三角目付は必見! @ubukatamichi 急遽、諸屯も踊ることに! @gajumui 今晩7時半からの池袋みやらびでのライブ、まだ空席あります。/“みやらび”での初ライブ! http://t.co/i00UEQ22q2
07-13 15:52

物凄く疲れている。と、気がついた。このくそ暑いのに、どうやら食い過ぎなのだ。疲れの8割は胃腸の疲れ。この状態から抜け出るには寝ることより食わないこと。そして飲まないこと。無頼になれぬ情けなさ。
07-13 17:19


渡久山英男ライブ記念撮影

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老舗沖縄料理の“みやらび”での初ライブ!

渡久山英男
沖縄の伝統を謡う
池袋の“みやらび”

日時:7月13日(土)
会場:琉球料理 みやらび(03-3971-5061)
(JR池袋駅北口徒歩3分)
特別企画 Vol.1「かぎやで風・考」
《1部》19:30~ かぎやで風・考
《2部》21:00~ 沖縄の音楽
 ※琉球舞踊:宇夫方路、構成・案内役:高山正樹
料金:6,000円(泡盛飲み放題・料理付き)

※下記にて、ご予約を承りたく存じます。
みやらび:03-3971-5061(FAXも同じ)
M.A.P.:03-3489-2246(担当うぶかた)
(FAX:03-3489-2279 mail:mpro@mbh.nifty.com)


(※クリックすると大きくなります。会場地図はさらに拡大してご覧ください。)
みやらびライブチラシ

 ⇒渡久山英男のホームページ

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04/17のツイートまとめ

昨日16日、最高裁は熊本県側の上告を棄却、溝口チエさんを水俣病と認定するよう命じた福岡高裁の2審判決が確定した。ただ、すでにチエさんは1977年に77歳で亡くなられている。原告は息子の秋生さんで81歳、とうに母親の享年を越している。

gajumui

振り返れば連綿と続く人柱の道。そのうちの、ずっと後ろの方の、朽ちてしまわぬようにと次男坊が支えていた母の一本に、微かな光の差した日。涙した。西山正啓監督には「水俣わが故郷」という作品がある。監督が歩み、光を当て続けてきた道も、また、長い。
04-17 07:23


池袋の“みやらび”へ
水曜日は定例の琉球舞踊ショーのある日なのである。
川田先生のお弟子さん
踊るのはお店の従業員の方。ママの、つまり川田功子先生のお弟子さんでもある。チャージはない。お弟子さん達の勉強の場ということなんだろうか。
この素敵な舞台で、渡久山英男さんのライブをやることが決まった。川田先生に感謝である。

後の細かい打ち合わせは宇夫方女史に任せ、僕は先にお店を出て登戸に向かった。プロMの事務所兼丸尾氏の自宅に舞台美術家の加藤ちかさんが来るという。ハルメリの時に飲めなかったので、ということらしい。
加藤ちかさんと
ベテラン役者陣はともかく、もっとたくさんの若手が来ているのかと思った。しかし、ハルメリでもオーディションを受けた連中だ。今はもう新しい現場で頑張っているんだろう。

加藤ちか1
加藤ちか2
天才加藤ちかは意外に真っ直ぐな人であったという話…

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12/5のツイートまとめ

(※只今執筆中)

藤木勇人独演会チラシ数日前、来間さんからこんなFAXが届いた。
←(※クリックすれば大きくなる。「宇夫方様、高山様」という順番で書き込みがある。つまり皆様は、M.A.P.を斯様(かよう)に見ていらっしゃるわけだ。トホホ…)
年末感謝デー
藤木勇人
ゆんたく独演会
青年劇場の芝居を観た日に藤木氏が言っていたやつ、山之口獏の話。「値段が高いから無理しないで」、そう言われてちょっと迷っていたが、来間さんからお誘いのFAXが届いて断固行くと決め、2名予約をした。その日が今日である。

しかし、今日は沖縄経営者協会の忘年会もある。さてどうするか。決めた。結局経営者協会の方は、僕ではなくもちろん宇夫方が行くが、最初だけちょっと顔を出して済ますことにした。

その旨を来間さんに伝えると、「私は経営者協会の忘年会の方に行く」と仰る。「はい~?」である。「たまにはゆんたくでもどうですか?」と書き添えてFAXを送ってきてこれである。でもちっとも驚かない。なんでもない。沖縄だもん、こんなものである。

それどころか、「京太郎の歌」に来てくださった“みやらび”の川田功子さんには、前々から一度お礼を言いに来なければと思っていたので、いいキッカケが出来て来間さんには大いに感謝なのである。

3月6日以来2度目の“みやらび”だが、一人じゃたどり着けない情けなさ。

gajumui

これから池袋の“みやらび”へ。北口斜め左方向へ真っ直ぐ。メモです。これで携帯の電源が切れなければ行きつけるね。 http://t.co/Yxjn6SWC
12-05 18:00

6時半から店に入れるが、8過ぎに演目が終わるまで、酒は一切出ない。温かいお茶とかりんとうだけ。ここのところが、あちこちでやっている沖縄居酒屋のライブとは一線を画すところ。ちゃんと舞台を観てもらいたい、その徹底した姿勢は見事である。

池袋みやらびにて

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池袋“みやらび”は老舗の沖縄料理屋

大震災から361日目……

池袋に“みやらび”という老舗の沖縄料理屋がある。

みやらび立看板

昭和28年の創業。
店内の壁には、その歴史の深さを物語る数多くの色紙が飾られてある。
みやらびの色紙
江戸川乱歩、檀一雄、新田次郎、山下清などなど、もはや歴史上の人物となった葬送たる、じゃない、蒼々たる顔ぶれである。かつて東京で泡盛が飲めて沖縄料理が食べられる店など滅多になかったのだろうし、また当時の文化人にとって、沖縄は今よりもずっと謎の多い魅惑の宝庫だったに違いない。

もちろん、まだ御存命で、今も現役で活躍されている方々の色紙もある。
大城立裕翁の筆になるものも見つけた。
大城立裕氏の色紙
「風土には心がある」
立裕先生、昔からこの言葉を使っていらしたんだなあ。
 ⇒2008年に書かれた立裕先生の色紙
みやらびの20周年ということは昭和48年。復帰の翌年にここへいらしたということか。

立裕先生も、こんな料理を食べたのかなあ。
みやらびの肉料理






みやらびのお面たち
来間さん(右)は、冠船流の川田功子先生の、出来の悪い生徒らしい。

この川田先生、京太郎芸能にはちょっとうるさい。その先生が“京太郎の歌”のチケットをあっさり買ってくださった。舞台を構成する小生は身が引き締まった。(続く…)

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