池袋“みやらび”にて

池袋“みやらび”のママ(冠船流の川田功子先生)と、ちょっとお茶目してみました。

若き日の川田先生

川田先生と遊ぶ

おまけの動画。
(2012年1月29日。M.A.P.琉球舞踊教室と三線教室合同の新年会より)

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12/5のツイートまとめ

(※只今執筆中)

藤木勇人独演会チラシ数日前、来間さんからこんなFAXが届いた。
←(※クリックすれば大きくなる。「宇夫方様、高山様」という順番で書き込みがある。つまり皆様は、M.A.P.を斯様(かよう)に見ていらっしゃるわけだ。トホホ…)
年末感謝デー
藤木勇人
ゆんたく独演会
青年劇場の芝居を観た日に藤木氏が言っていたやつ、山之口獏の話。「値段が高いから無理しないで」、そう言われてちょっと迷っていたが、来間さんからお誘いのFAXが届いて断固行くと決め、2名予約をした。その日が今日である。

しかし、今日は沖縄経営者協会の忘年会もある。さてどうするか。決めた。結局経営者協会の方は、僕ではなくもちろん宇夫方が行くが、最初だけちょっと顔を出して済ますことにした。

その旨を来間さんに伝えると、「私は経営者協会の忘年会の方に行く」と仰る。「はい~?」である。「たまにはゆんたくでもどうですか?」と書き添えてFAXを送ってきてこれである。でもちっとも驚かない。なんでもない。沖縄だもん、こんなものである。

それどころか、「京太郎の歌」に来てくださった“みやらび”の川田功子さんには、前々から一度お礼を言いに来なければと思っていたので、いいキッカケが出来て来間さんには大いに感謝なのである。

3月6日以来2度目の“みやらび”だが、一人じゃたどり着けない情けなさ。

gajumui

これから池袋の“みやらび”へ。北口斜め左方向へ真っ直ぐ。メモです。これで携帯の電源が切れなければ行きつけるね。 http://t.co/Yxjn6SWC
12-05 18:00

6時半から店に入れるが、8過ぎに演目が終わるまで、酒は一切出ない。温かいお茶とかりんとうだけ。ここのところが、あちこちでやっている沖縄居酒屋のライブとは一線を画すところ。ちゃんと舞台を観てもらいたい、その徹底した姿勢は見事である。

池袋みやらびにて

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池袋“みやらび”は老舗の沖縄料理屋

大震災から361日目……

池袋に“みやらび”という老舗の沖縄料理屋がある。

みやらび立看板

昭和28年の創業。
店内の壁には、その歴史の深さを物語る数多くの色紙が飾られてある。
みやらびの色紙
江戸川乱歩、檀一雄、新田次郎、山下清などなど、もはや歴史上の人物となった葬送たる、じゃない、蒼々たる顔ぶれである。かつて東京で泡盛が飲めて沖縄料理が食べられる店など滅多になかったのだろうし、また当時の文化人にとって、沖縄は今よりもずっと謎の多い魅惑の宝庫だったに違いない。

もちろん、まだ御存命で、今も現役で活躍されている方々の色紙もある。
大城立裕翁の筆になるものも見つけた。
大城立裕氏の色紙
「風土には心がある」
立裕先生、昔からこの言葉を使っていらしたんだなあ。
 ⇒2008年に書かれた立裕先生の色紙
みやらびの20周年ということは昭和48年。復帰の翌年にここへいらしたということか。

立裕先生も、こんな料理を食べたのかなあ。
みやらびの肉料理






みやらびのお面たち
来間さん(右)は、冠船流の川田功子先生の、出来の悪い生徒らしい。

この川田先生、京太郎芸能にはちょっとうるさい。その先生が“京太郎の歌”のチケットをあっさり買ってくださった。舞台を構成する小生は身が引き締まった。(続く…)

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