あゆちゃんのお店で

《1月8日(土)》
川崎市幸区にある、あゆちゃんのお店に行った。

記事は後日書く。
とりあえず食べたものの画像だけアップしておこう。
中味のお通し ソーキ肉 ゴーヤーチャンプルー もずく にんじんシリシリー ソーミンチャンプルー “あゆ”のお店の中 “あゆ”のお店の外

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激辛“中む食堂”

中む食堂。

ラフテー。
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おや、とうがらしが乗っている。
ここのとうがらしは危ない。なにしろここの料理人である西表出身の石垣仁は、客に辛いものを食わせて、客が悶絶するのを笑って観察するのが好きというとんでもない男だからだ。
 ⇒はひめてひたひのほと(初めて来た日のこと)

一年以上も大量の島とうがらしを浸したコーレーグース。
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辛いもの好きのハンサムマーキーさんに異常だと言わせた代物の更なる進化形だ。
 ⇒ハンサムマーキーさんが異常だと言った日のこと

こんな危ないものがあった。ハラペーニョ。
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この日、これを石垣仁に騙されて食わされたお客が、トイレに駆け込んで、しばらく出てこなかった。

石垣仁は、当然笑っていたのである。

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未公開沖縄的飲食物

最近口に入れた沖縄的飲食物。
特にブログ記事で使わなかった画像です。捨てるのは忍びないのでまとめてご紹介。

伊江島の黒糖ピーナッツ。
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どなたかに頂いたシクワーサージュース。数倍に薄めて飲む。
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日高さんから頂いたおみやげ。
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飲む前にウコン。
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沖縄パインソーダ。
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大城洋子さんからわけあって頂いた“べにふうき”のお茶。名護産。
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そして、一週間前の新宿京王百貨店で買ったソーキとラフテー。
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本日、ラフテーを食べました。

以上。

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“中む”に琉神マブヤー

新宿歌舞伎町から事務所に戻って。
そしてあらためて。もう日が変わって29日になっているというのに。

井上さんちの狛江野菜を使ったサラダ。
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要するに、東京とはいうものの。まだまだこのあたりは田舎だよってことですね。中村くんも色々と考えてるんだなあ。
もう深夜だよ、せめてサラダぐらいでやめとけばいいのに、ラフテー丼なんか食べるからちっとも痩せないんだ。
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でも美味いんだなあ。手前の白いのは、トロロにもみえるけど正解はトロトロの卵。もう最悪だな。

さりげなく、琉神マブヤーのDVDが置いてあったりして。
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琉神マブヤーって、知ってます? 沖縄ではみんな知っている沖縄版仮面ライダーみたいなものですね。よっぽど沖縄好きの人でなければ、こっちの人間はだーれも知りません。

M.A.P.after5では二度目の登場。前回は下記の記事。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawago…
もしよろしければ、ちょっと辛口のコメントも合わせて読んでね。

ちなみに狛レンジャーはこちら…
 ⇒http://lince.jp/hito/ekorumahonban…

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夏っちゃんと冬を乗り越えて春を待つ

夏っちゃんと一緒に“みやらび”へ行きました。
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“海ぶどう”と“冷奴”と“島らっきょ”。
冷奴のこの固さは島豆腐だね。島らっきょは醤油をかけないほうが断然おいしい。国際通りの“じんじん”のママから教わったこと。

それから、えーと、この揚げモンはなんだっけかな。
食ったらますます腹が減ってきた。
だからラフテー追加。
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さらにはゴーヤーチャーハンに……
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ヒラヤーチーも……
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ところで、何の会議?
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思い起こせば、夏子さんが代田橋の“たきどぅん”の表の道を走って通り過ぎたのを見かけてから、まだ一年にもなっていないのですねえ。

26日はこれで終わり。でも……

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金城さんの沖縄料理を食べる会(その1)【足てぃびち】

金城さんの沖縄料理を食べる会
“喜多見で沖縄語を話す会”の忘年会 の日です。
前回の、夏の“食べる会”の記事へ

なんてったって主役は金城さんが作った料理です。
まずはてびち。野菜はレタス。これが旨い!
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注:「てびち」については、本記事の後ろをお読みください。

ミミガー(左下)とターンムディンガク(田芋田楽)
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定番のラフテー。
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元々は沖縄の保存食でした。えっ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、煮込んで煮込んで溶け出したラードがミソ。
その秘密をお知りになりたければ、古波蔵保好・著「料理沖縄物語」がお勧めです。
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そしてお待ちかねソーキそば。
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全て金城さんが、沖縄から直接食材を取り寄せて、3日前からたっぷり時間をかけて作ってくださったものです。

ご馳走いっぱいで、使えるタグが足りなくなりました。記事を分けることにしましょう。

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玉那覇味噌醤油店

まだ見ぬ金細工師を求めて首里へ。
このあたりで聞けば誰でも知っていると仲嶺眞永さんは言われたが、道行く若い奥さまに聞いても分からない。その他に人影もなく、すると見つけたこんなお店。味噌醤油屋さんですな。ここならきっとわかるだろう。

「すいません、ちょっとお伺いしたいのですが」……
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ふと左を見ると、こんな門が。
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そこには案内看板が立っている。
“仲田殿内跡(なかだどぅんちあと)”
説明書きによると、琉球王国時代の士族、仲田親雲上(ぺーちん)の屋敷跡。「玉那覇味噌醤油」は、琉球王家御用達。現在でも手作り無添加で製造しているという。

誰も出ていらっしゃらないので、思い切って中へ。
おお、味噌だ。味噌屋だから当たり前だが、この味噌樽、僕の子どもの頃、東京でもよく見たっけ。ここでは今も計り売りしてくれるんだ。
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「はい、いらっしゃいませ」と出てきた年配の女性(お名前は「さくもと」さんとお聞きしましたが、さて)。さくもとさんのお顔は「あたしなんか撮らないで建物を撮りなさい」というお言葉に従いました。

そして、度肝を抜かれたのです。
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「この建物は、あの戦争で焼けなかったのですか」
ここで30年間働いているというさくもとさんのお話では、潰れたけれども焼けはしなかったそうで、終戦後すぐに仕事の無い女性たちが、焼け残った木材を洗って再建されたのだそうです。
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熟成した味噌の、なんともいい香りでいっぱいです。
さくもとさんは、いろいろな味噌の味見をさせてくださいました。どれもこれも深くて旨い。
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「古い庭がありますけど、ご覧になりますか」
「もちろん」
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表に出ると、煙突が。
「これはもっと高かったんですよ。でも一番最初に攻撃されてね。軍の施設だと思われたんでしょう。」

夏は、みんな涼みに来るという緑深い庭。
表の案内板にはこう書いてありました。
「庭にある井戸には二カ所に水を汲むスペースがあり、男女別々の専用の水浴場になっていたようである」
これが男性用。
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こちらが女性用。
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女性用の井戸には蓋が無いから中が見えます。深い。今はもう水は枯れているのだとか。
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「なんで男女で分かれてるんですか?」
「首里だから、男尊女卑」
そう言って、さくもとさんは笑いました。

最後に、賄(まかない)のお味噌汁を頂いたのです。
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美味であります。
そうか、この味噌ならば、お椀に入れて、それに本部あたりの鰹節とたっぷりふってお湯をかけるだけでも、十分おいしいに違いない。
「社長とは呼ばないで」に、かつてこんなこと書きました。
さくもとさんにそんな話をしたら、さくもとさんは今でも一人暮らしの男子学生なんかには、それと同じ味噌汁の食べ方を教えているんだって。
県外にも卸しているそうですが、設定された賞味期限を過ぎて売れ残ったものは返品されてくる。本当は熟成が進んでいて、おいしくなっているのに。大和の行政が決めたルールが、何か大切なものを奪っています。手作り石鹸も同じことかな。
さくもとさん。ほんとうにありがとうございました。また絶対にお邪魔します。
(その時、何かの撮影クルーが、こちらをチラ見して通り過ぎて行きました。)

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“酒菜”にカラカラ

“酒菜”
豚の角煮。
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沖縄風に言えばラフテー。泡盛で煮るのが本当。元来は沖縄の保存食だから、昔は味が濃かったのだが、最近は薄味が多い。

肴がラフテーなら、飲む酒はやっぱり泡盛。
そして、泡盛にはカラカラが似合う。
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小さなお猪口は、泡盛の古酒が最もおいしく飲める大きさのもの。

楽天市場“沖縄map”で販売開始した壺屋焼のカラカラと猪口。
宮城敦さん真弓さんご夫妻の陶器工房「ピーナッツ」の作品。
カラカラは2000円。お猪口は1個300円。

酒菜でご覧になって、気に入った方は、どうぞお買い求めくださいませ。
 ⇒壺屋焼の“カラカラ”のページ
 ⇒壺屋焼の“おちょこ”のページ

12時を過ぎて19日になりました。

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