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「ショパンの手紙」と泡盛ミニボトル【泡盛は瓶熟成する】

日曜日の昼下がり、楠定憲氏が上野の東京文化会館小ホールに出演したらしい。
“室内楽はいかが?”Vol.12「ショパンの手紙」
「ショパンの手紙」

チェロは三宅進さん。三宅さんは何度か山猫合奏団に参加してくださっています。
2004年2月21日には“どんぐりと山猫”に。
2006年7月25日には“セロ弾きのゴーシュ”に。
 ⇒M.A.P.がプロデュースする以前の山猫合奏団コンサート履歴

「ショパンの手紙」で、楠氏は曲の合間にショパンの手紙を読んだとのこと。
楠さんのパフォーマンスが素晴らしかったらしく(本人談)、なんと「セロ弾きのゴーシュ」のCDが、会場で11枚も売れたという報告がありました。
お買い上げくださった方々、本当にありがとうございました。今度は是非、コンサートを企画して、山猫合奏団をお呼び頂き、生の公演をお楽しみくだされば幸いです。

高山正樹は沖縄へ。
泡盛は瓶の中でも熟成するらしいのです。本土に出荷して売れ残った泡盛が、不良在庫として返品されてくると、古酒(クース)を作りたくても場所がなくて作れない小さな沖縄の酒蔵元は大喜び、お酒を寝かしておく倉庫をタダで借りていたようなもの、返品された泡盛を、ちょっと味を調整して、古酒として売るのです。
しかし、やがて泡盛が瓶の中でも熟成するということが本土の酒屋さんにも知れ渡り、それから返品が無くなったとか。
今でもヤンバル(沖縄本島北部)の小さな酒屋さんなんかで、10年前の泡盛が埃を被って売れ残っていたりすると、大変なお宝を発見したってことになるわけです。

で、高山正樹は奥方の実家でミニボトルを発見。今は亡き義父様のコレクション。全て30年物の古酒。
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※クリックすると銘柄が分かるかも…

二本ほど頂戴して、至福の時をすごしたのでありました。
さあ、明日からがんばろうっと。
いったい頑張るのは誰?
(今日もまた、宇夫方路のフリして記事を書こうと思ったけれど、なんだか途中からよくわからなくなってきて、いったい誰が書いたのやら、人格不明になってしまいました。つまり、沖縄の高山正樹です。)

tag: 「セロ弾きのゴーシュ」  楠定憲  三宅進  泡盛.菊之露  泡盛.珊瑚礁  泡盛.久米仙  泡盛.久米島の久米仙  沖縄の旅_2008年10月