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隣の駅でパンカベパンカベ

一昨日、成城学園駅から徒歩15分というローネ・フォンタナで配ったチラシ。
隣の駅だよチラシ

そうか、喜多見駅の隣の駅は、成城学園だけじゃない。むしろ狛江で使わなきゃダメじゃない!ということに気がついた。というワケで、狛江に繰り出した。
まずは仲村さんのお店。立ち呑み“増田”で1~2杯。
近頃、若者が増えたらしい。入りやすくなったのか、入りにくくなったのか。
立ち呑み増田

店を出ると、籠屋の若旦那。そうか、今日はエコルマホールで日本酒の催しがあったんだっけ。
籠屋の若旦那

12時を回り。
Sus4へ。
あした(じゃなくてもう今日)、本番だというのに。
「パンカベ、パンカベ、パンカベ、パンカベ、パンカベ…」
噛まずに10回言えるかどうか、役者はムキになる、そんな楽しき夜であった。
パンカベパンカベ

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泡盛で夜は更けゆく【狛江の秋元酒店“籠屋”】

狛江市に、知る人ぞ知る老舗の酒屋がある。
“籠屋(かごや)”
創業明治35年。本名は秋元酒店。最寄駅は小田急線の和泉多摩川だが、そこから1キロくらいの住宅街の中にある。そんな立地でも、お客さんは絶えない。
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ともかく、空調管理された2階の日本酒がすごいのだが、それはいずれご紹介するとして、M.A.P.としては、気になるのはやっぱり泡盛ですな。
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日本酒ほどではないが、これだけ並ぶと壮観である。

ちょっと前、こんな本を見つけた。「焼酎・泡盛ハンドブック」
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巻末には全国実力派酒販店ガイドというのが掲載されていて、もちろんその中にも入っているお店。
今日訪れたのは、来る“金城さんの沖縄料理を食べる会”でお客様にご提供する泡盛を検討しにきたのである。籠屋のご主人に聞けば、色々と教えてくれる。
籠屋に来たのは初めてだが、実は籠屋のご主人とは初めてではない。昨年の10月27日、HAJIMEちゃん主催の“魚と日本酒の会”でお会いした。籠屋のご主人はHAJIMEちゃんの日本酒の会の常連なのである。
さて、今日もお薦めの泡盛を色々と教えていただいた。それについては追々ご紹介するつもり。

籠屋さんで泡盛を仕入れているところへ、Yusuke氏から電話が入る。何があったというわけでもないが一杯やろうという。酒を飲むのに理由はいらない。桜新町の家まで来いってか、ならばここでツマミも買っていこうか。

事務所に戻ってチャリンコで行くことにした。暑からず寒からず、こんな日和ならちっとも苦にならない。しかし酒瓶担いでいくのはちょいと辛いので、ツマミだけ持って酒は桜新町の酒屋で買うことにした。

桜新町の酒屋さんもけっこう頑張っていた。泡盛の量り売り。
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こちらで籠屋さんのことを聞いてみた。そうしたらよくご存知だった。全国には小さな蔵元がたくさんあるが、作る量が限られているので、地元以外にはほとんど出てこない。特においしい酒は幻の銘酒となる。そんなお酒をなんとか仕入れたいと思っても、新参者には無理。東京に出すのは籠屋さんの分しかありません、そんな蔵元がたくさんあるらしい。長いこと蔵元さんとの関係を作ってきた籠屋さんならでは、ということなんですな。
「籠屋さんみたいになりたいけれどすぐにはは無理なハナシ。でも、今は若い人たちがおいしいお酒を作っています。うちではそんな若者たちのおいしいお酒を探し出して売っていきます。」

籠屋さんで買ってきた店主こだわりのツマミの数々。
焼きししゃもにウズラの煮卵に黒糖そら豆。
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クリームチーズの粕漬に牛タンの燻製。
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そしてホヤの塩辛。
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どれもこれも実に旨そうな姿をしているのである。

桜新町の頑張っている酒屋さんで買った量り売りの瑞泉の古酒とともに。
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夜は更けていくのでありました……

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