“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

《出演》
うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

藤木勇人さんと記念撮影

【藤木さんからのメッセージ】
ぷくぶく茶の沖縄落語を楽しく聞きながら、あなたも琉球の歴史とぶくぶく茶を体験しませんか?運が良ければ人間国宝金城次郎作の器でぶくぶく茶が飲めるかも。


ということは、うちなー噺はぶくぶく茶の話ですね。楽しみだ~!

ぶくぶく茶の記事を読む…
 ⇒2009年7月22日の記事「嘉例山房の“ぶくぶく茶”」

日時:12月2日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント(準備中)

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

tag: 藤木勇人  ぶくぶく茶  琉球舞踊 

コマフェスに出たけれど…

いよいよです。
狛フェスのタオル
(↑※画像をクリックすると、告知記事に飛びます。)


こまフェス。
海のチンボーラー。
突然のゲリラ豪雨。


この後しばらくテントから出られませんでした(笑)

日頃の行いがいいのか悪いのか。
捨てる神あれば拾う神あり、というワケで、早速リベンジする機会がやって来ました。子供たちもその気になっています。

僕がiPhoneの件でアップルに電話をしている間、宇夫方女史は拾ってくれた方のところへ打ち合わせに行きました。

というわけで、この件については、明後日に続くのでした…

tag: 琉球舞踊  狛江 

頭で納得しようとするから上達しない

今日もお稽古です。

浜千鳥の稽古

若い女優さんたち。自分の舞台で踊る琉球舞踊。
覚えが早い。ウチの生徒さんたちと決定的に違うのは、彼女たちは稽古中ほとんど喋らない。ウチの生徒さんたちは、教えられたこと、気付いたことを、いちいち自分で解説する。
「あ、なるほど、足を出すのが遅かったんですね、ああそうか、分かった、分かりました」
たぶん分かってはいない。分かっていたのかもしれないが、きっと喋ったことで大方お忘れになっている。せっかく身体が納得しかけていたのに。
どうやら言葉にしてみないと不安なのかもしれない。そんなふうに、頭で納得しようとするからなかなか上達しない。

役者も然り、稽古場で、自分の演技をベラベラ解説したり弁解したりする役者に、ろくな役者はいないというのが常。

え?俺? さて…


【追伸】
目前に迫った舞台、お客様からお金を頂いて踊りをお見せしなければいけないのである。そうとなれば、稽古に集中するのは当たりまえ。要するに集中力の、というより集中の問題。集中するか否か、ただそれだけのこと。たぶん必死に覚えようとすれば言葉は自然に出なくなる。返事さえ虚ろになる。

つまり、もうちょっと集中してご覧あそばせ、ということですかな。
言うは易し行うは難し?

tag: 鈴木里実  高橋怜奈  琉球舞踊 

根津で踊ります

去年、野村流保存会の発表会で踊らせていただいたときに知り合った日高桃子先生の三線教室の発表会です。M.A.P.琉球舞踊教室の三名と私で踊ってきます。
踊るのは、かぎやで風、貫花、ぜい、浜千鳥、鳩間節です。
(宇夫方路)

湯島うたさんしん教室発表会
日時:4月9日(土)13時半~
会場:文京区立根津交流館

   ⇒会場アクセス
※入場無料

4月9日の案内

tag: 琉球舞踊 

今年は狛江の公民館のイベントで三つ参加します!

今年も両方の公民館のイベントに参加します。
今年はいっぺんに告知します。
いつもの通りM.A.P.琉球舞踊教室と三線教室の合同参加ふたつと、さらに今年は、もうひとつオマケがあります。

その1
いべんと西河原
日時:2月27日(土) 出演時間17:45~18:15
会場:西河原公民館 3Fホール


そのオマケ
この日のために狛江の和太鼓グループ「きんたの会」さんからお願いされて、半年間、宇夫方路が安里屋ゆんたの指導をさせて頂きました。いよいよイベント西河原でお披露目。そこで路先生、助っ人(パーランクーとお囃子)で参加することになりました。
いべんと西河原
日時:3月6日(日) 出演時間 10:00~11:30
(※きんたの会の出演時間)
会場:西河原公民館 3Fホール
第27回いべんと西河原

その2
中央公民館のつどい
日時:3月13日(日) 出演時間12:00~12:30
会場:中央公民館 B1Fホール

第31回中央公民館の集い

※今回も生徒さん中心です。
※ちなみに、時間はあてになりません。なにしろ前回は、なぜか早まってしまいました。もうびっくりしました。「押す」、つまり開始時間が遅れるならまだしも、早まるなんてあってはならないことだと僕らは思うのですが、まあね…、だんまり。
おいでになる方はお早めに。

※我々の共通チラシです。
公民館参加チラシ2016

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tag: 琉球舞踊 

映画祭プレイベント2日目はまず琉球舞踊体験と三線体験



琉球舞踊体験を終えて。
琉球舞踊体験者

続いて豊岡マッシー先生による三線体験。

夜のメンバー登場!
しゃもじとジェットカンフル

いざ出陣!

tag: 豊岡マッシー  琉球舞踊  三線  鹿目久美  井央倫  吉田かずと  大城大心  しゅうごパーク  たーにー   

池袋“みやらび”にて

池袋“みやらび”のママ(冠船流の川田功子先生)と、ちょっとお茶目してみました。

若き日の川田先生

川田先生と遊ぶ

おまけの動画。
(2012年1月29日。M.A.P.琉球舞踊教室と三線教室合同の新年会より)

tag: 琉球舞踊  川田功子  沖縄居酒屋.みやらび(池袋) 

Facebookに琉球舞踊同好会なるグループを作った

※この記事は2017年7月20日に投稿しました。

この日、宇夫方路は、Facebookに琉球舞踊同好会なるグループを作った…
琉球舞踊同好会のヘッダー
(グループのヘッダー画像:2011年6月4日教師免許お披露目公演より“馬山川”)

琉球舞踊のグループが見当たらなかったので、作っちゃいました。琉球舞踊をやっている人、これからやりたい人、見るのが好きな人、好きでもないけど気になる人、何故だか琉球舞踊に詳しい人のグループです。
教室の案内とか、公演の告知とか、琉球舞踊の薀蓄とか、それから質問とか、着物のこととか小道具のこととか、なんでも投稿しちゃってください。
 ⇒Facebookの「琉球舞踊同好会」

【追記:翌日3月5日に投稿した御挨拶】
はじめまして。このグループを作った玉城流喜天(きてぃん)の会 宇夫方 路(うぶかた みち)です。小田急線の喜多見で琉球舞踊の先生をやったりしています。

一番最初の記事は亡くなった喜納初子先生の思い出を書きます。初子先生は、私の師匠である関りえ子先生の先生です。敏風会の宮里敏子先生とは名コンビでした。
ちなみに初子先生は会を作らず、七扇会所属のママ亡くなったので、初子先生の妹である伊波正江先生が「玉城流喜納の会」を立ち上げて2代目を名乗られました。なので喜納の会初代会主 喜納初子ということになります。

初子先生は、コンクールの稽古の時など沖縄に疎い私をよく稽古場まで車で連れて行ってくださったのですが、この先生の運転が見ていて怖かった。座席のシートに背中を付けないよう背中をまっすぐにし、ハンドルが胸につくくらいの位置で運転していました。運転に余裕がなさそうで、隣に乗っていても落ち着かなかった。
どうして、そんなふうに運転していたのかというと、
「舞踊家は姿勢が良くないといけないから」

今でも時々思い出しては姿勢を正しております。
素敵な先生でした。もっと長生きしていただきたかったです。
写真は「宮里敏子・喜納初子 かながなと30年 若夏に舞う」というビデオから取りました。女性役が初子先生初子先生です。

初子先生

tag: MAP琉球舞踊教室  琉球舞踊 

「沖縄の歌と踊りとお話」やります!

“喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭”が終わって…
あらら、気がつけば、もうすぐじゃないのさ…

沖縄の歌と踊りとお話

tag: 琉球舞踊  三線  泉の森会館 

渡久山英男特別公演 ~“かぎやで風”から“四つ竹”まで~

渡久山英男“沖縄の伝統を謡う”2013年4月ツアー!の始まりは…

渡久山英男 沖縄の伝統を謡う 特別公演
~“かぎやで風”から“四つ竹”まで~
【第一部】 かぎやで風・考
【第二部】 川崎市民劇・考

5月に第4回川崎郷土市民劇“大いなる家族”が多摩市民会館と川崎市教育文化会館で上演されます。戦後まもなくの川崎の話。川崎市が沖縄芸能を市の無形文化財に指定したというエピソードが、このお芝居の重要な要素になっています。M.A.P.の高山正樹が、この市民劇に出演するのですが…
 ⇒川崎市民劇 “大いなる家族”
その“大いなる家族”の劇中に出てくる沖縄三線音楽や琉球舞踊を、渡久山英男“沖縄の伝統を謡う”ライブツアーの中で御紹介するという企画を、今回のツアーの幕開けとすることにいたしました。

川崎市民劇と渡久山英男のコラボレーションです。

座開きの第一部は“かぎやで風・考”、かぎやで風も“大いなる家族”で使われています。続く第二部では、かぎやで風以外のお芝居で使われる曲を中心に、一曲一曲その歌にまつわる歴史的なエピソードや、見所聞き所、さらには川崎市民劇 “大いなる家族”の中でどんな風に登場するのかなど、高山正樹がいつもの通り、しっかりと面白(おかし?)く、深く掘り下げて解説します。
もちろん唄三線は、ユネスコ無形文化遺産「組踊」伝承者、国指定重要無形文化財「琉球舞踊」(地謡・歌三線) 伝承者、野村流古典音楽保存会師範の渡久山英男先生です。
踊るのは玉城流喜納の会関りえ子琉舞研究所教師の宇夫方路
市民劇で最後を飾る踊り“四つ竹”はたくさんの人で踊るのが定番で華やかなので、出演者を増強する予定です。

これを見れば市民劇が100倍楽しめること間違いなし!
皆様のお越しをお待ちしています!!

【日時】
4月5日金曜日
昼公演 1:30開場 2:00開演
夜公演 6:30開場 7:00開演

【会場】
川崎沖縄県人会2階集会室

(川崎沖縄労働文化会館)
※川崎市立労働会館・川崎教育文化会館(サンピアかわさき)ではありませんのでご注意を。
神奈川県川崎市川崎区中島2-3-2 TEL:044-233-8584
(※川崎駅から東へ1Km、ほぼ一本道)
(※川崎駅からバス、中島交番前で降りてスグ)
※ひとつ川崎駅寄りのバス停が「労働会館前」ですが…
それはでっかい川崎市立労働会館のことなので間違わないでね!

(※京浜急行大師線港町駅徒歩13分)


【料金】
前売 2,000円(当日は300円増)
(※小学生~大学生・身障者は1,000円)


【お問い合わせ・ご予約等は…】
株式会社M.A.P. 03-3489-2246(担当 うぶかた)

なお、公演当日、川崎市沖縄県人会の沖縄物産展示販売があります。

そして新しいチラシを作りました。
総合チラシ2

tag: 琉球舞踊  渡久山英男  「大いなる家族」  三線