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最高のアンサンブル間もなく

だーれだ
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君も音楽家になるのかい?
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CAFE&SPACE PushPull にて。

デモです。
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皆様、お気に入りのようで。
あとはスケジュールの調整。
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名田綾子さんはシフォンケーキ   大島純さんはレアチーズケーキ
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菅野恵子さんはレモンタルト
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そして桃原健一さんはハヤシライスのサラダ付

最高のアンサンブル?
2010年秋の東京奏楽舎、間もなく告知です。
(※今年の2月には「告知前夜」だなんてことを言っていたのですが、今度こそ、ひとまわり大きくなってお知らせできそうです。)


tag: 喜多見_喫茶店.PushPull  桃原健一  東京奏楽舎  名田綾子  菅野恵子  大島純 

肝腎なところは他力本願な記事

狛江は絵手紙発祥の地です。
 ⇒関連記事(小池恭子さんにお会いしました)
小池恭子さんは紙芳さんのハガキを使って絵手紙を書いてくださいました。
 ⇒関連記事(沖縄の紙で絵手紙を書く)

その恭子さんの旦那さまである小池邦夫さんのことが、朝日新聞の「むさしの」版で本日より連載されるようです。
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50年か。長いなあ・・・
なんでも、2月3日が絵手紙の日なのだそうで。きっと一週間くらいの連載なんでしょうね。興味のある方は、どこかでむさしの版の朝日新聞を探してお読みくださいませ。
手を抜いてるわけじゃあないですよ。今日は書くこといっぱいあるんですから。

新宿の末広亭へ。
 ⇒前回の末広亭
一月下席、昼の部。トリが三笑亭夢丸さんなのです。演目は「かがみ」。
24日の記事は、ちょっと奥歯にモノが挟まったような感じで書きましたが、間もなく告知ができそうです。少し急がなければならないうれしい理由もあるし。

やっぱり末広亭はいいですなあ。ミニ歌舞伎座っていう感じです。
ボクは、上野の本牧亭のことを思い出しました。
 ⇒社長とは呼ばないで「28年の時を隔てて」

終演後、夢丸さんと楽屋でお茶しました。楽屋と言っても、楽屋口のそばにある喫茶店「楽屋」です。末広亭の楽屋は狭いですからね。高座の様子は大島君のブログでお読みください。画像も、大島君のブログで見てくださいませ。
 ⇒大島純君のブログ記事
手抜きじゃないですよ。
ボクは写真を撮ってる大島君を撮ろうっと。
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ブログのコラボレーション!
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菅野恵子さんのお腹は高山正樹のお腹とおんなじです。
名田綾子さんは二度目の御登場です。
本日お休みの桃原くんを含めて、皆さま頼りにしています。
わたくし高山正樹は、お任せするしかないのですから。

おっと、こんな時間だ。椎名町に行かなくちゃ。
 ⇒山猫合奏団のブログに続く・・・

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tag: 狛江  三笑亭夢丸  東京奏楽舎  名田綾子  菅野恵子  大島純 

三笑亭夢丸+東京奏楽舎、再始動

深川江戸資料館は、大規模改修工事のため平成21年7月1日から翌平成22年の7月末まで休館です。
リニューアルオープンはだいぶ先ですが、東京奏楽舎が11月に第3弾の公演を行うことになりました。

前回の公演“夢尽くし”も、あちらこちらからなかなかの好評を頂き感謝しておりますが、私達はそれに満足して留まることはいたしません。もし三笑亭夢丸師匠の落語に花を添えるだけなら、音楽家3人がわざわざ舞台に立つ必要はない。落語とクラシックのコラボレーション、それはそれほど簡単なことではありません。ものめずらしさは一度で十分です。1+1が2では、お客様を呻らせることはできません。1+1を3にも4にもできた時、はじめて長く続けていくことが許されるのだと肝に銘じています。いったい、東京奏楽舎に何ができるのか、夢丸師匠とともに、この先1年間じっくりと考え、挑戦していこうと思っています。

落語の本道を歩きながらも、一方で私達の思いに賛同してくださり、ともに挑戦していくことを快く約束してくださった夢丸師匠に、M.A.P.も東京奏楽舎も、こころから敬意を表しています。

喜多見M.A.P.事務所近くのPushPullにて。
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あれ、菅野さん、顔つきが凛々しくありませんか。あ、きっと男の子かな。来年11月の公演は、お母さんで参加ですね。まさか二人目がおなかの中に、なんてことになってたりして…
おまけ。
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胎児の超音波検査の映像ではありません。事務所で育てている闇夜のゴーヤーです。
夢丸さん、このゴーヤーを眺めて……
「僕の作るゴーヤーチャンプルーは評判なんだよ。豆腐なんかいれない。シンプルにトマトとゴーヤーだけ。これがうまいんだ」
想像してみると、うん、確かに旨そうだ。今度やってみよう。
これから、何度も集まることになりそうです。一年は長いようで短い。のんびりはしていられません。
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夢丸師匠をお見送りした後、みんなお腹が空いていることに気がついた。
「食事しましょう」
「賛成!」
満場一致。

tag: 喜多見_喫茶店.PushPull  三笑亭夢丸  ゴーヤー栽培.2009  菅野恵子  東京奏楽舎 

深川は“夢”尽くし【夢丸 with 東京奏楽舎 in 深川江戸資料館】

三笑亭夢丸新江戸噺“夢のかけら”with 東京奏楽舎、第2回公演が、深川江戸資料館の小劇場で行われました。
Official_Siteの記事

まず第1部が夢丸師匠の落語一席“親子酒”
最後が第3部が新江戸噺と音楽のコラボレーション“夢のかけら”
その間に挟まった第2部のクラシック・コンサートですが、“夢にまつわる物語”という企画名をお伝えし、曲目については謎めいた文章だけ告知して置きました。
ヒントの記事
さて、その謎解きを、と、いきたいところではございますが、なかなか評判のコンサートとなりましたので、また同じ企画でやったり、あるいはコンサートのみピックアップしてどこかで再演ということもありそうなので、謎は謎のままに、ということにしておくことにいたします。

開演前のリハーサル。
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※作曲の内田英介氏がリハの模様をカメラに収めていた。その画像が5月23日に届いてOfficial_Blogにアップした。その画像を、本記事に挿入することにする。

【深川江戸資料館公演リハーサル風景写真館】
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始めたばかりの新しい試み。どのくらいのお客様方に来ていただけるのか、大変不安でしたが、100人を越える皆様にお越しいただけました。
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いつもの方々、新しき方々、懐かしき友、残念ながら今回は来て頂けなかったけれども応援してくださった方々、全ての皆様に、心より感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。

落語と音楽のコラボ、もっともっと挑戦すべきことが、きっとたくさんあるのだと思います。皆様の貴重なご意見にも耳を傾けて、進化させていかなければならないのだと思っています。
どうぞ皆様、今後とも、よろしくお願いいたします!

M.A.P.友の会が設立されたらしい!?
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言わずと知れた三笑亭夢丸師匠(右)と。
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左が作曲の内田英介氏。
真ん中の、場末のいかがわしいキャバレーの支配人みたいな男は、いったい誰だ?謎です。

ともかく、満面の笑み、ということで……
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tag: 菅野恵子  大島純  桃原健一  MAPの人  駒場28  東京奏楽舎  三笑亭夢丸  内田英介  知り合い 

島から届いたバナナと奏楽舎の会議

ちょっと気になっていた陶芸玉城さんの画像に写っていたバナナ。
実は宇夫方路が東京へ帰る日、金城君が那覇空港まで、出発前に届けてくれていたのです。それがボチボチ食べ頃になってきました。
ちいさなバナナ

わたくし高山正樹のカミサンの実家に、これと同じ形のバナナの実る木があって、時々送られてくるのですが、はたしてそれが本当の島バナナであるのかどうか、前々から疑問ではあったのです。
このたび、このバナナをご紹介するにあたって、あらためてカミサンの実家に問い合わせてみたのですが、案の定、いつも送ってくれるバナナは「シマ」ではないとのこと。昔は島バナナも庭にあったのだが枯れてしまったのだそうです。本物の「シマ」は、もう少しずんぐりむっくりとしています。じゃあ、いつも送ってくれるバナナは何なのかと聞くと、「わからん」だって。沖縄の方々は植物などの名前には無頓着であると、僕は長年の経験で確信しているのですがいかがでしょうか。
機会があったら、沖縄で地元の人に、そこらに生えている植物の名前を聞いてみてください。きっと「くさ」という答えが、かなりの確率で返ってきます。
「じゃあ、こっちのこれは」
くささー」

今日は、三笑亭夢丸with東京奏楽舎門前仲町での公演、前半のコンサート、最終確認会議です。
ちょっと早くいらっしゃった菅野恵子さんと大島純君に島のバナナをお裾分け。
おいしそう…
変な画像?
「ちょっとね、大島君に、チェロのことでお願いがあるんだけどさ」
「なにかなあ…」
「ミステリー…」
おいしい、モグモグ…

ほんものの島バナナは、「内地」に出回る台湾バナナなんかとは較べ物にならないくらい美味らしいのですが、このバナナもどうしてどうして、大変濃厚でおいしいのであります。
このバナナの正体については、判明次第ご報告いたします。

みんな揃って会議中。
会議中
みなさんの能書きなど、まとまり次第、公開いたします。
 ⇒東京奏楽舎のメンバー

桃原健一さんと内田英介さんは御用事があってお帰りになりました。
その後、バナナを食べたメンバーは“はん家”へ。
“はん家”で食事
食事中。

tag: ミステリー  バナナ  東京奏楽舎  内田英介  大島純  桃原健一  菅野恵子  喜多見_居酒屋.はん家 

新しいM.A.P.の仲間たち

※本記事は、2019年3月22日にアップしました。

東京奏楽舎のHPの更新履歴に…
● 09/3/7 メンバー紹介のページをアップしました。
…とある。
諸々の関係サイトを、このM.A.P.after5に合体すると決めたので、やはりいつ消えてしまうかもわからない「メンバー紹介」のページも、ここに転載しておこうと考えた。
しかし…
その後に加わったメンバーが掲載されていることは当然として、当初メンバーで、その後不参加となったメンバーが、いつのまにか削除されている。

そりゃないだろう!
悶々としながら、下記に当時のメンバーを、新しくM.A.P.の仲間となった方々の紹介文を掲載してみる。



三笑亭夢丸(落語)
null1964年春、三笑亭夢楽門下入門、夢八を名乗る。
1967年8月二ツ目昇進。
1978年4月真打昇進、夢丸を名乗る。
社団法人落語芸術協会理事。趣味は盆栽、魚の増殖、絵画、釣り。
落語界には多趣味、多芸の人間が多いと言われている中でも、一味違った、自身の確固たるポリシーを持ち、何に 対しても深く追求する姿勢を失わないことをモットーにしながら自分の世界を広げている。
丸々29年間続けた「ルックルックこんにちは」の番組取材だけでも日本国内はもとより海外も含め3,000ヶ所以上、 その他の番組やリポートを加えればおそらく10,000ヶ所を上回る地域を訪れ、人々との交流を深めている。
また、新しい落語の展開を求め自ら懸賞金を出し、『21世紀夢丸新江戸噺』の台本を全国から募集、2008年までに 第8回を数え、独演会にその噺しを掛けるなど、全国から大きな反響を得ている。

内田 英介(作曲)
内田英介1974年東京生まれ。
バークリー音楽大学作曲科卒業。
作曲をT.プスタイ、J.バビッキ、R.アプリン各氏に、指揮法をD.カラハン氏に、クラリネットをP.コッキニアス氏に師事。
帰国後は室内楽作品を中心に手掛け、ジャズ和声や東南アジアの音階をクラシック和声法に融合させた独自の音使いによる“アシッド・クラシック”というスタイルを提唱、大衆娯楽音楽としてのクラシックの復興を目指して活動中。
1996 年、バークリー・コンチェルト・コンペティション優勝。
1997 年、リチャード・レヴィ作曲賞受賞。

桃原 健一(オーボエ他)Kenichi Toubaru
桃原健一横浜生まれ。
1995年東京藝術大学卒業。
同年全日本演奏家協会推薦コンサートオーディション合格。
オーボエを斎藤勇二、似鳥健彦、小島葉子、小畑善昭、藤木聡、室内楽を海鋒正毅、中川良平の各氏に師事。
現在フリー奏者として、 オーケストラ、室内楽等、各地で活動。
また語りとの共演も行っている。
最近 はポップスバンドにも参加し、活動の幅を広げている。

菅野 恵子(ピアノ)Keiko Kanno
菅野恵子東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学音楽学部を特待生として卒業。
在学中、第9回日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会審査員特別賞(1位、2位なし)受賞。
卒業後、第12回国際ピアノデュオコンクール連弾の部入賞。
TBS 系ドラマ「オレンジデイズ」(2004年4月~6月放送)挿入曲 ”英雄ポロネーズ” 演奏および手タレ出演。
最近では、「ガリレオ」 「SP 」など、数々のテレビドラマのサウンド・トラックのピアノ録音に参加。
多方面で演奏の場を広げている。

tag: 東京奏楽舎  三笑亭夢丸  内田英介  桃原健一  菅野恵子 

ユニット名は“東京奏楽舎”に決定

三笑亭夢丸さんとコラボするユニットの名前が「東京奏楽舎」に決定しました。

江戸後期から明治初期、落語が普及し、そしてクラシック音楽が日本に入ってくる時期を意識した命名です。つまり「東京奏楽舎」の「東京」は今の東京ではなく、東京府をイメージしています。
また、メンバーも活動も、今ある形を固定したものとは考えていません。「東京奏楽舎」という入れ物に、何を注入できるのか、様々な可能性を模索していくつもりです。

なお、コンサート名称は「新江戸噺、三笑亭夢丸with東京奏楽舎」の予定です。

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みなさん、終電近い時間まで、お疲れ様でした。

宇夫方路は、明日朝早く沖縄へ出発します。新しい可能性を求めて。

tag: 菅野恵子  桃原健一  大島純  三笑亭夢丸  東京奏楽舎 

大江戸楽落隊から届けられた夢のかけら

音楽家と落語家のコラボレーション、芸能花伝舎の「創遊シリーズ」Vol.4が、先の6月24日、東京文化会館小ホールにて上演され、山猫合奏団の大島純が三笑亭夢丸さんと共演したことは、山猫合奏団のニュースとしてお伝えしました。今日、そのメンバーがM.A.P.の事務所に集結しました。
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左から菅野恵子(ピアノ)、桃原健一(オーボエ)、内田英介(作曲)、そしてお馴染みの大島純(チェロ)の面々です。
桃原さんの苗字は「とうばる」と読みます。御両親が沖縄の宮古の方です。
夢丸師匠は本日はいらっしゃいませんでしたが、実は先月の25日においでいただいてお話させていただきました。

いよいよ二つ目のミステリーの謎解きです。

今後M.A.P.では、山猫合奏団に加えて、この音楽家と落語家のコラボレーションもプロデュースすることになったのです。本日は、その顔合わせでした。
「創遊シリーズ」では「大江戸楽落隊」というユニット名でしたが、そのまま使えるのかどうか。
公演は「三笑亭夢丸vs.大江戸……」というような名称で行うことになると思います。

「ゆめのかけら」がもう一つふえました。
高山正樹が「ゆめのかけら」について、こんなこと書いてました。
ミステリーのネタばらし。ふふっと笑って頂ければ幸い。
山猫合奏団と御同様に、なにとぞ「ごしいき」のほど、よろしくおねがいいたしやす。

追伸。
英介さんも桃原さんも菅野さんも、相当いじくりやすいキャラクターとお見受けいたしましたが、初日からあんまりふざけては申し訳ありませんので、その辺は今後のお楽しみということにいたしまして、本日はお後がよろしいようで・・・

tag: ミステリー  事務所の光景  裏へ  内田英介  菅野恵子  桃原健一  東京奏楽舎  大島純  宮古  芸能花伝舎