“うちなー噺”と“琉球舞踊”と“ぶくぶく茶”

うちなー噺琉球舞踊ぶくぶく茶

《出演》
うちなー噺:志ぃさーこと藤木勇人
琉球舞踊:宇夫方路(踊り)、高山正樹(地謡)

藤木勇人さんと記念撮影

【藤木さんからのメッセージ】
ぷくぶく茶の沖縄落語を楽しく聞きながら、あなたも琉球の歴史とぶくぶく茶を体験しませんか?運が良ければ人間国宝金城次郎作の器でぶくぶく茶が飲めるかも。


ということは、うちなー噺はぶくぶく茶の話ですね。楽しみだ~!

ぶくぶく茶の記事を読む…
 ⇒2009年7月22日の記事「嘉例山房の“ぶくぶく茶”」

日時:12月2日(土) ①13:00~ ②17:00~
   (各回定員30名、開場は開演の30分前)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円(お菓子とぶくぶく茶付)
  抽選で限定1名様は、人間国宝,金城次郎制作の器(壺屋焼)で! 

御予約・お問合せ:M.A.P.(03-3489-2246)
  ⇒Facebookのイベント

【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

チラシ完成!
ぶくぶく茶

藤木さん裏

tag: 藤木勇人  ぶくぶく茶  琉球舞踊 

隣の駅でパンカベパンカベ

一昨日、成城学園駅から徒歩15分というローネ・フォンタナで配ったチラシ。
隣の駅だよチラシ

そうか、喜多見駅の隣の駅は、成城学園だけじゃない。むしろ狛江で使わなきゃダメじゃない!ということに気がついた。というワケで、狛江に繰り出した。
まずは仲村さんのお店。立ち呑み“増田”で1~2杯。
近頃、若者が増えたらしい。入りやすくなったのか、入りにくくなったのか。
立ち呑み増田

店を出ると、籠屋の若旦那。そうか、今日はエコルマホールで日本酒の催しがあったんだっけ。
籠屋の若旦那

12時を回り。
Sus4へ。
あした(じゃなくてもう今日)、本番だというのに。
「パンカベ、パンカベ、パンカベ、パンカベ、パンカベ…」
噛まずに10回言えるかどうか、役者はムキになる、そんな楽しき夜であった。
パンカベパンカベ

tag: 星ノ飛ブ夜  藤木勇人  狛江_居酒屋.増田(立ち飲みや)  石垣仁  喜多見_フレンチBar.Sus4  大沢健  狛江_酒屋.籠屋 

悲喜こもごも(ハワイとウチナー噺)

藤木さん到着。
おじいさんがお亡くなりになったのだと。だから今日の着物は黒。
息子さんの甲子園出場が決まった。
一番見たかったのは…
「おじいだったはず」
悲喜こもごもの今日の高座。

…と、言いつつ…

怒ってるの

怒ってるの?
いやいや。

tag: 松元裕之  藤木勇人 

ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

日系二世映画上映と“うちなー噺”という異色のコラボ!がM.A.P.で実現します。
ハワイと沖縄の根底に流れる共通するものとは…?
ハワイと沖縄 ~南の風が伝えた物語~

主催: NPO法人NAC-J/M.A.P
共催: 喜多見と狛江の小さな映画祭

日時:7月29日(土) ①13:00~ ②17:00~ (各回定員30名)
会場:M.A.P.
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
料金:3,000円
御予約・お問合せ:
   M.A.P.(03-3489-2246)/NPO法人NAC-J(090-3501-1249)
            
※チラシをクリックすると大きくなります。
日系二世映画の上映とうちなー噺

まず小さな会場で生のフラダンスを、間近にご覧いただきます。
続けて映画上映
Go for broke! ハワイ日系二世の記憶
ドキュメンタリー(93分/2012年)
監督:松元裕之
ホノルル・フィムル・アヲード〈ベスト・オブ・ハワイ〉受賞
マウイ映画祭プレミア上映作品


上映後松元監督志ぃさー(藤木勇人)さんのトーク。
そして最後に“志ぃさーのうちなー噺”でお楽しみいただきます。

Facebookのイベント

※“Go for broke!ハワイ日系二世の記憶”は2014年第2回喜多見と狛江の小さな映画祭でも取り上げました。その時の告知文を再掲します。

わたしが目にしたオールド・ハワイの日系社会
わたしが経験した戦争の真実
すべての記憶を、今ここに語ろう・・・


いま

むかし

年間多くの日本人観光客が訪れるハワイでは、それほど英語の必要がなく、地元の人々が歓迎してくれます。しかしそれも、日系移民の末裔の人々が長い年月をかけて、ハワイの社会に果たして来た役割に負うところが大きいのです。その日系人の立場を好転させ飛躍的に向上させたのが、二世の大戦時の功労でした。本作は、日系二世の退役軍人とその妻たち34名のインタビューを中心にまとめられたドキュメンタリーです。






【藤木勇人(ふじきはやと)プロフィール】
〈高座名〉うちな〜噺家 志ぃさー(しぃさー)
1961年1月9日生まれ
1985年 劇団「笑築過激団」入団。
1986年 「りんけんバンド」加入。
1991年 「笑築過激団」退団後、「りんけんバンド」専属となる。
1993年 「りんけんバンド」からも独立。
     落語家立川志の輔に師事、沖縄・東京での一人ゆんたく芝居定期公演を開始
1998年 「第32回沖縄タイムス芸術選賞〈演劇部門〉」奨励賞受賞。
2001年 東京公演で活動が認められNHKテレビ小説「ちゅらさん」に出演。
     沖縄料理店『ゆがふ』店長役&沖縄ことば指導担当。
2007年 「沖縄かりゆし寄席」座長公演開始
2008年 関東での「ゆんたく独演会」開始
2010年 立川志の輔の番外編弟子として正式に認められる。
2011年 NHKBSプレミアム『テンペスト』出演
2013年 志の輔より名前をもらい、立川志ぃさーに改名。
     現在は立川を返上し、高座名 志ぃさーで活動中。

【踊ってくださるフラダンサーの御紹介】
石川麻衣子さん(13時の回)
沖縄生まれ沖縄育ち。古謝美佐子さんとのご縁で東京ツアーやうたの日コンサート、琉球フェスティバルなど童神で出演。沖縄でもフラ教室を主宰。
石川麻衣子さん

マカレア理恵さん(17時の回)
マカレア理恵さん沖縄生まれの東京育ち。
2002年からフラを学び、フラハラウ(教室)Na Makale'a O Ka Ua Kilihuneを設立。
モットーは…
「心の繋がり、思いやり」
「人や自然、環境に感謝する」


ターゲットに合わせたチラシを作ってみました。
フラ入りチラシ

オマケ(2010年7月中野にて撮影)
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tag: 藤木勇人  松元裕之 

劇団TEAM SPOT JUMBLEの「SELECT!」なる舞台

座・高円寺に沖縄からやってきた劇団TEAM SPOT JUMBLEの「SELECT!」なる舞台。

SELECT!チラシ表 SELECT!チラシ裏

少し心配したが、山城博治氏が保釈されることが決定した。その日に、沖縄の若者たちによる「コザ暴動」の芝居を観る偶然。
ロビーでは、大城弘明氏と山城博明氏というタイムスと新報を代表する報道カメラマンの写真展が開催されている。

写真展1 写真展2

この日のアフタートークは、その大城弘明さんと藤木勇人さんと、そして劇団を主宰する津波信一氏。

トークショーの中で、一枚の写真が紹介された。「コザ暴動」で、道の中央で焼かれてひっくり返されたアメ車を、翌日屈強な米兵が持ち上げてもとに戻そうとしている写真。沿道で、たくさんのウチナーンチュがその様子を眺めている。その中に一人の少年が写っている。実はその子こそ偶然そこに居合わせていた幼い藤木勇人さん。その写真を撮影した松村久美さんが、この日客席にいらしていた。1969年から72年、74年から76年、トータル5年間沖縄に住んで、コザの街を撮影し続けた写真家、大城弘明さんとも旧知の間柄なのだと、後で聞いた。

一昨年、大城弘明さんの写真展と金城実さんの彫刻展のコラボ企画をM.A.P.でやった時に、そういえば藤木さんが金城さんに会うためにウチの事務所に来たっけ。
 ⇒http://mapafter5.blog.fc2.com/blog-entry-4522.html

この日発売されたAERAには、山城博治氏の特集記事が掲載されていて、その記事の写真は大城弘明さんが撮影。それもまた何とも不思議な偶然である。

山城さん保釈 AERAの記事
※クリックすると大きくなります

芝居が終わって、今夜も大城弘明さんと飲みに行くことになった。

ロビーで記念撮影

ロビーで記念撮影した6人、弘明さんと、弘明さんの妹さんと、弘明さんの糸満高校の同級生、昨年閉店した阿佐ヶ谷のグル君のマスター神谷さんと、そして藤木さんと松村久美さん。あとから、神谷さんの奥様、かのこさんも合流する。

Twitterで、山城さんの保釈の様子を、ボク宛にメンションを送って実況してくださる方がいた。とても有難い。
※日付をクリックすると、実況の全てを見ることが出来ます。
「博治さんの保釈のこと、こっちの新聞に載りますかね」
「載らないでしょ、朝日と東京新聞が一段記事にするくらいじゃないかね」
そんな会話をしながら、とりあえず乾杯。

高円寺の居酒屋にて

「権力は山城さんの存在が怖いんですかね」
「そうだと思いますよ。今、辺野古は元気がない。100人位しか集まらない。でも博治がいれば300人になる」
でも僕は、その大城弘明さんの答えを聞いて考え込むのである。
さっき見た「SELECT!」という芝居で、沖縄の若者たちが示した過去の「暴動」に対する理解、しかし一方で、現代の「戦い」への疑問もまた彼らは語ったのではなかったか。

もちろん、そんな話ばかりしていては楽しくない。

昨夜に続いて、だから今夜も糸満高校時代の話は尽きないのである。
以前にもブログで話題にしたことがあるかもしれないが、M.A.P.三線教室の川崎仙子先生も糸満高校、なんとおふたりとの同級生。それだけでもびっくりなハナシなのだが、さらに今日は不思議な偶然が続く。

この度、川崎先生は、色々な事情があって、先日の発表会を最後に、ウチの教室の先生をお辞めになった。つまり、ある意味ウチの三線教室は存続の危機にあった。教師免許を持った「先生」がいなければ、安冨祖流の看板を掲げて教室を開くわけにはいかないのであるから。

ちょうどこの日、沖縄で宇夫方女史が安冨祖流三線の教師免許の試験を受けていた。「SELECT!」の本番中にその発表があった。幕が下りて、携帯の電源を入れると、合格したというメールが届いていた。ああこれで、どうにかこうにかウチの教室も、新たな展開を迎えることができそうである。コンクールレースからリタイヤした僕も、「宇夫方先生」の代稽古という立場で教えることも可能らしい。ちっともやりたいわけではないが。

今日のこの日に、宇夫方女史が沖縄で教師試験に合格というのも、やはり不思議な偶然だという気がする。
僕が弘明さんと初めてお会いしたのは、僕が三線のコンクールで沖縄に行った時のこと。今日はそれ以来二度目なのだけれど、ちっともそんな感じがしない。ボクはコンクールからリタイアすることになったわけだが、もしもリタイアしていなければ、僕もこの日教師の試験で沖縄に行っていたのかもしれないし、もしもそうだったら、この日大城さんと神谷さんと一緒に飲むことはなかったのである。

もちろん松村久美さんとお会いすることもなかった。松村さんと色々な話が出来たことがホントに嬉しい。沖縄のこともさることながら、村松さんは最近奄美に嵌っていらっしゃるようで、かくいう僕も、近頃なぜか奄美が気になっている。

永田浩三さんと、氏が奄美の本をお出しになる前にちょっと奄美の話をした。
島尾敏雄氏の御子息である伸三さんには、度々M.A.P.でお話をしてもらっている。
敏雄さんとミホさんの評伝「狂う人」は、近頃もっとも刺激的な本だ。
奄美の黒糖酒、西平酒造のせれなちゃんとは対バンを企んでいる。
最近知り合った東京演劇アンサンブルの松下重人さんは喜界島出身。
さらにはこの日一緒に飲んだ藤木さんのルーツも奄美。
神谷さんの奥さんのかのこさんも奄美の人。
そういえば今度M.A.P.でライブをする斉藤哲夫さんの奥さんも奄美の方。

まだまだ数え上げればキリがない。

こんな偶然の重なった日に、松村久美さんとお知り合いになれたこと、なんだか奇跡のようだ。

「今後ともよろしくお願いします」
「こちらこそ!」

コザ暴動ではなく「騒動」であるとか、いや「蜂起」というべきだと、金城実さんはじめ、多くの方たちから聞く。僕もそう思っていた。しかし今、誇りを持って「暴動」という人たちがいるのだと、松村久美さんに教わった。

そして僕は、若い沖縄の俳優たちの、現代の「戦い」への微かな疑問について、やっぱりずっと考え続けていたのである。

tag: 大城弘明  藤木勇人  奄美  MAP三線教室 

この日のtweetは金城実ばかり


tag: 金城実  藤木勇人 

昨日の大城会のこと(7/22のツイート)

脳味噌が少し乾いたから、昨日の大城会のことを呟いておくことにする。

gajumui

昨日の銀座大城会。百数十人のお客様の中にはウチナーンチュの名士がいっぱい。司会は藤木勇人氏とシーサー玉城さん。ゲストには渡嘉敷勝男氏も。僕の前の出し物は伊良皆高吉さんのステージ。打合せなしで笛の屋宜先生と太鼓で朝夫さんが加わって、歌三線は僕一人で四つ竹と貫花の地謡。嘘、助けて…
07-22 21:31

参院選の日。下地幹郎氏の祝辞を読み上げるシーサー玉城。「映画祭、気になってたけど、忙しくて行けんかった。ゴメンね。カメジロー、見たかった~」 お集まりの皆様、はたして投票していらしたのだろうか。「二次会、行かんの」と藤木さん。「いや、今日はこれから三線の稽古」、と、選挙速報。
07-22 21:51

大城会。紅型着てる宇夫方路さんは引っ張りだこ。記念撮影中を横から撮影してみました。因みに、彼女は岩手県出身です。 http://t.co/FFBoIhtBLI
大城会記念撮影
07-22 22:23

ubukatamichi

そっか、渡嘉ちゃんたら。お目当ては紅型だったのね。瘠せよっと。 @gajumui 大城会。紅型着てる宇夫方路さんは引っ張りだこ。記念撮影中を横から撮影してみました。因みに、彼女は岩手県出身です。 http://t.co/9b0kyk6Rcx
07-22 22:32

きのうからあしたにかけて。さんしん、選挙、踊り、さんしん、地図、地図、踊り、地図、地図、地図、踊り、地図、みたいな感じです。
07-22 22:39


【この日のスナップ写真集を頂いたのでアップします。】(2014年4月19日)
※クリックすると大きくなります。
2013年大城会1

2013年大城会2

tag: 渡嘉敷勝男  地図の仕事  シーサー玉城  藤木勇人  大城洋子 

5/25~26のツイートまとめ

gajumui

藤木勇人さんがfacebookで「素晴らしい内容だったよ。昨日、明日まで演ってるよ。興味のある方は絶対に観たほうがいいよ。沖縄県民は全員観た方かいい」と投稿してくれました。だが…(続く/「川崎市民劇 “大いなる家族”に出演します」 http://t.co/BGEfHue9Er
05-25 08:05

続き)5月4日、別班を観た宇夫方女史も、今回はずっとよくなっていたと言う。きっと、少しは役者もイキイキし始めたのだろう。だが(ここからが「だが」なのだが)、芝居に感動すれば、普通「いい芝居だった」という。「いい内容だった」とは言わない。(続く
05-25 08:12

続き)ただ、藤木氏が「いい内容だった」と言ってくれて、少し安心した。さらに「ただ」なのだが、しかしそのハナシは後日。今日も本番、もう出掛けなければ着到(「ちゃくとう」という演劇用語)時間に間に合わない。
05-25 08:15

続き)安心したというのは、芝居が良かったらしいと思ったからではない。沖縄ではチョー有名な藤木さんが「素晴らしい内容だった」と評してくれたことによって、沖縄の人たちから批判続出という事態は避けられたと思って安心したのである。だが、沖縄の人の優しい笑顔を甘く見てはいけないさー。
05-26 07:37

阿波連さんの四つ竹は素晴らしかった。だが俳優や舞監や演出にそれを感じ取ろうとする何かが決定的に欠けている。6ヶ月も琉球舞踊の傍で稽古してきたというのに。いつものことだが僕は楽屋に御挨拶に伺う。「ご丁寧にありがとうございます」と言われて恐縮する。他の誰かがこの楽屋に来た様子はない。
05-26 07:47

阿波連宗家のお孫さんに話を伺った。なんと明治大正の時代から、沖縄と川崎を行き来していらしたとのこと。今回の芝居のモデルになった佐久川昌子さんの生きた時代よりはるか前のことではないか。知らなかった。はたして、その頃の川崎における琉球舞踊・沖縄芸能は、いったいどのようにあったのか。
05-26 07:57

沖縄の人たちにとって、特に遠く島を離れたウチナーンチュにとって、戦い続ける沖縄人にとって、沖縄の芸能がどれほど重要なものか、市民劇に参加した人たちは勉強してよくご存知のはずである。頭だけで、言葉だけで、知識だけで。演じる体験は、それを身体性にまで高めるチャンスであったはずのに。
05-26 08:06

「教育」「労組」「在日」等、様々な問題を扱う中の、「沖縄」はそのうちのひとつに過ぎない。でも、だからといって雑に扱っていい訳はない。第一場のカチャーシーの場面、ヤマトゥンチューだけでその場を作るのは無理と分かっていても、5ヶ月の稽古の中で数時間の練習でいいはずはない。(続く
05-26 09:35

続き)芝居について「おもしろかったよ」と言った人が、盆踊りかよさこいにしか見えなかったカチャーシーの場面についてこう言った。「演出がカチャーシーのこと、大切にしてないんでしょ。琉球舞踊も三線も。」
05-26 09:39

@R_Kuraken トモコさんなのかどうか、大きな方。関りえこさんのことも、宇夫方路さんの名前もよくご存知だったみたい。宮森先生も、阿波連はいい踊りをするって仰ってた。阿波連さんにそんな歴史のあること知ってた? 僕はびっくりしたさ~。
05-26 09:45

「だって市民劇だろ」と色んな方に言われた。「批判は如何なものか」という批判ももっともであるし甘んじて受けよう。だが、財団の力を借りて3,500人の観客を集める公演である。結果的にしろ、表層を撫でるような「沖縄」の扱い、この芝居に関わるものとして、僕は黙ってはいられなかった。
05-26 09:58

願わくば今回の芝居をきっかけに、共演者の方々が沖縄の今を感じるようになればと思う。偏狭な「大和」の思考回路で、「沖縄」を理解できるという思い込みを、どうか一度疑ってみて欲しいと思う。入り口は、琉舞の動きや唄三線の音色にある。今日が最後のステージ、終わりにするか、始まりにするか。
05-26 10:12

tag: 藤木勇人  「大いなる家族」 

5/23~24のツイートまとめ

gajumui

ちょっと笑ってみようとアイコンを変えたのだが、こいつの運命もそう長くはない気がする。色んな人がいて色んな考えがあって、それでいい、それがいい、なのか、あるいはそれでもなおそいつは違うと声を上げるべきなのか、そこを切り分ける物差しがみんな違っていて、笑ったもんだか、怒ったもんだか…
05-23 09:18

3.11があって、なお変わらないとはなんだと怒ったら、「お前も変わっちゃいない」ときやがった。「そうかね」と笑ってみせたのだが、所詮正月だけの歪んだ作り物の福笑い。目隠し外しても節穴ふたつ。ふと、俺は本当に怒っていたのだろうかと、ブログに貼り付けた大量の酒の肴を眺めている。
05-23 09:36

藤木勇人さんから電話。川崎市民劇「大いなる家族」、明日のチケットを頼まれる。稽古を見て、最初の居酒屋の場面に感動したからと。沖縄の人藤木勇人が感動したものとは何か、それをただの道具立てに終わすことなく終幕まで大切に扱ったか、自問して欲しい人たち。後日、藤木さんに感想を聞く。
05-23 10:48

かつて川崎の居酒屋に貼られていた紙に書かれた文言、「琉球人お断り」。藤木勇人氏ならきっと明るく笑い話にすることができる。だがヤマトの僕は悶々と口篭る。それを安易に「自虐」などと評することなかれ。思いはもっとずっと深いところにある。根源的な何か。映画祭の会場は、急な階段の上…
05-23 11:00

しばらく更新していないので、広告が出たりして少し鬱陶しいですが、僕の裏ブログの記事です。何年か前に、津嘉山正種さんのこと、人類館のこと、書いた文章です。市民劇に関わる人たちに読んでもらいたくて… きっと少し鬱陶しいですが。 http://t.co/9CwAamrA7D
05-23 11:24

ざんねんながら これからこやいり です しばし
05-23 14:01

円城寺あや女史が、「第六回ゆんたく高江」の折込用のチラシを持ってきた。しかし、殆ど高江を知らず、興味を示さない出演者たち。閉ざされた部屋で執拗に洗脳され続け、稽古を重ねるほどに死んでいったポチたちだから、何を踏みつけても、もう彼らの足裏に感触はない。私の村から戦争が始まっている。
05-24 00:59

第6回ゆんたく高江:13時開演、20時終演予定。【非戦を選ぶ演劇人の会】のリーディングは17時頃からの予定。【出演】今井淑未、円城寺あや、大月ひろ美、坂手洋二、杉山英之、高山正樹、西山水木、HIRO、松垣陽子 http://t.co/NyQQgukwO6
05-24 01:21

【業務連絡】台詞のテキストデータ来ました。字幕なしのDVDは明日(もう今日)届きます。稽古日程(飲む日)決めようね。 @maYmaYuko_515 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α 私、舞山裕子と劇団昴の先輩石井ゆきさんが出演するのは6月25日26日の「ポスターガール」です!
05-24 01:44

宇夫方路女史が頑張って、「協力」してくださる新たなお店が増えました。後段と酒楽、どちらも狛江駅近くのお店です。これで8軒。感謝一杯です。公式アカウントで、あらためて御礼ツイートします。
05-24 01:50

市民劇の俳優さんへ(1)RT @garam872 「サブテキスト」が曲者だ。人間は「行為」するのであり「心理」するのではない。サブテキストが心理主義に犯されている。だからドラマが動かない。
05-24 07:15

市民劇の俳優さんへ(2)RT @garam872 行間を読み取る=心理を読み取るではないわけで、築地小劇場時代ならいざ知らず、なぜ未だにこうした「心理主義」がはびこるのか? だから演技とは心理を表現することだなんていう誤解が蔓延する。
05-24 07:16

tag: 藤木勇人  「大いなる家族」 

2/9のツイート+おまけ

gajumui

いったい僕は何を閃いたのか!さあ、やっとこれで告知記事が三つ書ける。ああしかし、もう出掛ける時間です。 @mapafter5 追記して決定稿としました。閃いたのです!/沖縄へ行く前の日、市民劇のことをずっと考えていた http://t.co/hmK5I7FX
02-09 17:25

ubukatamichi

@nakayama1414 父親と毎日晩酌!
02-09 17:29

義母が今日、朦朧とした意識の中、少しですがおしゃべりしました。毎日毎日良くなっていくようです。人間の生きる力ってすごい!って、あらためて思っています。お医者さんの言う何%なんてあてにならないって。(でもお医者さんはあえて悪い数値を言うらしいですけど)
02-09 17:32

gajumui

渋谷!なんじゃこりゃ。歩けない。昔の渋谷は何処へ。俺の渋谷を返せ!山手教会地下。昔のジャンジャン。入口はかつての楽屋口。あの頃の面影なし。
02-09 18:57


晩飯に炭水化物を食べなくなって久しい藤木勇人氏と僕のダイエット勝負。
藤木勇人氏と
どうもオイラのところばかりに照明が当たっているのが不利だ。

【おまけ】

昨夜、藤木勇人氏から貘さんのお宝を貰った。言っていいのかな。止めておこう。
02-10 09:50

tag: 藤木勇人